アタランタ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
12 アタランタ 16 4 4 5 19 18 1 13

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-11-23
29:05
ELグループE
第5節
エバートン vs アタランタ
2017-11-27
28:45
セリエA
第14節
アタランタ vs ベネヴェント
2017-12-02
28:45
セリエA
第15節
トリノ vs アタランタ
2017-12-07
27:00
ELグループE
最終節
アタランタ vs リヨン
2017-12-11
27:00
セリエA
第16節
ジェノア vs アタランタ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.11.19
28:45
セリエA
第13節
インテル 2 - 0 アタランタ
2017.11.05
26:00
セリエA
第12節
アタランタ 1 - 1 SPAL
2017.11.02
27:00
ELグループE
第4節
アポロン・リマソル 1 - 1 アタランタ
2017.10.29
23:00
セリエA
第11節
ウディネーゼ 2 - 1 アタランタ
2017.10.25
25:30
セリエA
第10節
アタランタ 3 - 0 ヴェローナ

基本データ

正式名称:アタランタ・ベルガマスカ・カルチョ

原語表記:Atalanta Bergamasca Calcio s.p.a.

愛称:オロビチ(ベルガモにある山岳の名前)、ネッラズーリ(黒と青)

ホームタウン:ベルガモ

チームカラー:青・黒

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イカルディは猛禽類?インテル指揮官スパレッティ、今季リーグ戦13ゴールの主将を称賛

インテルは、19日に行われたセリエA第13節のアタランタ戦に2-0で勝利した。ルチアーノ・スパレッティ監督は、2ゴールを挙げたFWマウロ・イカルディを手放しで称賛している。<br><br>ここまでリーグ戦無敗をキープし、難敵アタランタをホームに迎えたインテル。51分にFKからエースのイカルディの頭のゴールで先制すると、さらにその8分後に再びイカルディがヘディングで決め、相手の攻撃を最後までシャットアウト。リーグの無敗記録を「13」にまで伸ばしている。<br><br>この試合で2得点を奪ったイカルディは、今季すでにリーグ戦13ゴールを挙げ、ラツィオのFWチーロ・インモービレ(15ゴール)に次ぐ、得点ランキング2位につけている。今季好調のチームを引っ張る主将を、スパレッティ監督も『Mediaset Premium』上において、手放しで称賛している。<br><br>「この試合まで、アタランタ相手にセットプレーから誰も得点を奪えていなかったが、獲物に襲いかかる猛禽類のようにイカルディはやってのけたね」<br><br>しかし、指揮官は決してイカルディの&ldquo;ワンマンチーム&rdquo;ではないことを強調。チーム全員の力で好調を維持できていると語っている。<br><br>「彼は勝者だ。だが、私は勝利は全員の力でつかむものだと思っている。我々はアタランタにチャンスを数回しか許さず、タイトに戦い、何度も決定機をつくろうと試みた。インテルは独自のアイデンティティを持っており、今夜は成熟したチームのようにプレーできた。我々はどこへ向かっているのかを理解しているし、そこへたどり着く方法もわかっているよ」<br><br>現在勝ち点33を稼ぐインテルは、首位ナポリと2ポイント差の2位。8シーズンぶりの優勝も十分狙える位置につけている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.20 20:45 Mon
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インテルがイカルディのドッピエッタで難敵アタランタに快勝! 長友は出場せず《セリエA》

▽インテルは19日、セリエA第13節でアタランタをホームに迎え、2-0で快勝した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節トリノ戦を途中出場のエデル弾で引き分けて無敗を維持した3位インテル(勝ち点30)は、日本代表としてブラジル戦とベルギー戦にフル出場した長友がベンチスタートとなってサントンが起用された。 ▽9位アタランタ(勝ち点16)に対し、一進一退の攻防で立ち上がると、16分にピンチ。ハテボエルにボックス右に侵入され、枠内シュートを浴びせられるが、GKハンダノビッチがセーブした。 ▽ひやりとしたインテルは25分に反撃。ボルハ・バレロのダイレクトヒールパスに抜け出したイカルディがGKと一対一に。しかし、ややシュートコースが甘く止められてしまう。 ▽ハーフタイムにかけてはインテルが押し込む時間を増やしたが、アタランタ守備陣を崩せずに前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、開始6分にインテルが試合を動かす。右サイドからのカンドレーバのFKをフリーとなったイカルディがヘッドで叩き込んだ。 ▽失点を受けてイリチッチに代えてペターニャを投入してきたアタランタに対し、60分にインテルが突き放す。右サイドからのダンブロージオの左足クロスをイカルディがヘディングで流し込んだ。 ▽その後、アレハンドロ・ゴメスを諦めてオルソリーニを投入してきたアタランタをインテルがシャットアウト。イカルディのドッピエッタでインテルが勝利し、ユベントスを抜いて2位に浮上している。 2017.11.20 06:43 Mon
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リヨンに連敗のエバートンが敗退…アタランタとリヨンが決勝T進出に近づく!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第4節、リヨンvsエバートンが2日に行われ、ホームのリヨンが3-0で快勝した。この結果、2節を残してエバートンのグループステージ敗退が決定した。 ▽エバートン、アタランタ、リヨンと欧州主要リーグの上位チームが同居した今グループステージ最激戦区のグループE。第3節終了時点では勝ち点7のアタランタが首位、勝ち点5のリヨンが2位に位置し、共に未勝利のアポロン・リマソル(勝ち点2)、エバートン(勝ち点1)が後に続く。 ▽前回対戦でリヨンに敗れた最下位エバートンが必勝を期して臨んだ一戦だったが、序盤からホームのリヨンが押し込む展開が続く。23分には右サイドでデパイが上げたクロスをゴール前のトラオレが頭で合わすが、GKピックフォードが何とか弾く。このこぼれ球を拾ったフェキルがボックス左角度のないところからシュートを放つが、ここもピックフォードの好守に遭う。 ▽その後もボールを保持して相手を押し込むリヨンは、36分にボックス手前で得たFKを名手デパイが直接狙うが、このシュートはややコースが甘くGKが枠外に弾き出す。一方、序盤から攻撃の形を作れないエバートンは前半終盤にアクシデントに見舞われる。空中戦の競り合いでコルネと交錯したマルティナが背中から地面に落ちた際に後頭部を強くピッチに打ち付け、意識を失う。その後、ピッチ内で治療を受けた後、頭部を固定された状態で担架に乗せられたマルティナに代わって、ベシッチが43分に投入された。 ▽マルティナの負傷交代というアクシデントもあった中、結局ゴールレスのまま折り返した試合は、後半もリヨンペースが続く。それでも、グイエのシュートやルックマンの突破からのクロスでシグルドソンに決定機が訪れるなど、アウェイチームも反撃を開始する。 ▽だが、時間の経過と共にエバートンを押し込むリヨンは68分、エンドンベレのスルーパスに反応したトラオレが不用意にゴールマウスから飛び出したGKピックフォードをかわして無人のゴールへ流し込み、待望の先制点を奪った。 ▽さらにリヨンは76分、ゴール前に抜け出したマリアーノが競ったこぼれ球を拾ったデパイからラストパスを受けた途中出場のオアールが冷静に流し込み、試合を決定付ける2点目を奪った。 ▽その後、シュナイデルランが2枚目のカードをもらい退場となったことで大勢が決した試合は、88分にもリヨンがフェリの右クロスをゴール前に飛び込んだデパイが頭で合わせ、ダメ押しの3点目を奪い、リヨンの3-0の快勝で決着した。 ▽また、同日行われたグループEのもう1試合、アポロン・リマソルvsアタランタは、1-1のドローに終わった。 ▽ここまで2勝1分けの無敗で首位に立つアタランタは、35分にイリチッチのPKで先制に成功する。その後もホームチームの反撃を冷静に受け流しながらリードを保つ。だが、試合終了直前の94分に右サイドからのロングクロスをゴール前のスラヤに頭で流し込まれ、土壇場で追いつかれる。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、アタランタは残り数分を耐え切れず、今節での決勝トーナメント進出を逃した。 ▽この結果、グループEは首位アタランタと2位リヨンが勝ち点8で並び、勝ち点3のアポロン・リマソルがわずかながらも突破の可能性を残した。 2017.11.03 05:22 Fri
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リヨンに競り負けたエバートンが3戦未勝利で敗退危機に…イリチッチ躍動のアタランタが首位キープ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループE第3節、エバートンvsリヨンが19日に行われ、アウェイのリヨンが2-1で勝利した。 ▽エバートン、アタランタ、リヨンと欧州主要リーグの上位チームが同居した今グループステージ最激戦区のグループE。初戦のアタランタ戦を落とし、格下アポロン・リマソル相手にも勝ち切れず、まさかのグループ最下位に沈むエバートンは、公式戦3戦未勝利と低迷が続く。必勝が求められる今節だが、週末にアーセナルとのリーグ戦を控えるため、ルーニーを招集外としたほか、シグルドソンら一部主力をベンチに置いた。 ▽対するリヨンもグループステージ2戦連続ドローに加え、公式戦5戦未勝利が続いたが、直近のリーグ戦ではモナコを破り、復調気配を見せる。今回の試合ではモナコ撃破の立役者となったフェキルら主力をピッチに送り込んだ。 ▽互いに今大会初勝利を目指す中、アウェイチームが早々に試合を動かす。開始6分、ボックス左で仕掛けたマルカルがDFホルゲイトに倒されてPKを獲得。これをキッカーのフェキルが冷静に決め、幸先良く先制に成功した。 ▽立ち上がりの失点でまたしても厳しい展開を強いられたエバートンは、21分にボックス右からカットインしたミララスがミドルシュート。32分にもトム・デイビスのスルーパスに抜け出したミララスがGKと一対一を迎えるが、ここは相手GKアントニー・ロペスの好守に阻まれ、追いつくことができない。 ▽一方、守勢に回りながらも効果的なカウンターで2点目に迫るリヨンは37分、ボックス手前の好位置で得たFKを名手デパイが直接狙うが、壁に当たってコースが変わったボールはポストを叩いた。 ▽1点ビハインドで前半を終えたエバートンは、クラーセンに代えて後半頭からルックマンを投入。キックオフ直後には左サイドからのクロスをカルバート=ルーウィンが頭でフリックしたボールをファーのルックマンが押し込みにかかるが、ここはGKにキャッチされる。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、シュナイデルランの負傷に伴い、シグルドソンの投入を余儀なくされたエバートンは、64分にハイボールをキャッチした相手GKアントニー・ロペスに対し、ウィリアムズが意図的な腹部へのヒジ打ちで押し倒すラフプレーを敢行。このプレーをキッカケに両軍、ピッチサイドの観客まで入り混じる乱闘に発展。ウィリアムズにはレッドカードの可能性もあったが、同じく乱闘に関わった相手FWトラオレと共にイエローカードでの喧嘩両成敗の裁定に救われる。 ▽すると69分、エバートンが相手陣内右サイドでFKのチャンスを得ると、キッカーのシグルドソンがゴール前に入れた絶妙なクロスをウィリアムズが頭で流し込み、退場の可能性もあった主将のゴールでエバートンが試合を振り出しに戻す。 ▽だが、乱闘の被害者でもあるリヨンにとって収まりがつかない展開の中で、ウィリアムズと共にカードをもらっていたトラオレがやり返す。75分、右サイドをドリブルでこじ開けた途中出場のM・コルネがゴール前に低いクロスを入れると、DFキーンに寄せられながらもトラオレが右足ヒールで合わせたボールがゴールネットに吸い込まれ、リヨンが勝ち越しに成功した。 ▽ホームで負けられないエバートンは試合終盤にかけて猛攻を仕掛けていくが、再三の決定機を創出したシグルドソンのプレースキックが右ポストに阻まれるなど、ツキにも見放されて試合はこのままタイムアップ。リヨンにグループステージ初勝利を献上したエバートンは、ここまでの3戦でわずかに勝ち点1の大苦戦でグループステージ突破に黄色信号が灯る。 ▽また、同日行われたグループEのもう1試合、アタランタvsアポロン・リマソルは、ホームのアタランタが3-1で快勝した。 ▽ここまで1勝1分けで首位に立つアタランタは試合開始12分、左サイドを破ったスピナツォーラからのグラウンダーのクロスをイリチッチが冷静に流し込み、幸先良く先制に成功する。 ▽その後、ここまでリヨン、エバートン相手に引き分けているアポロンにゴールをこじ開けられ、後半序盤に試合を振り出しに戻される。それでも、慌てないホームチームはイリチッチの左CKをペターニャが頭で合わせ、64分に勝ち越す。この2分後には左サイド深くでアレハンドロ・ゴメスが上げたクロスを中央のイリチッチがおしゃれな胸での落としでボックス右に走り込むフロイラーに繋ぐと、ここからダメ押しの3点目が生まれた。 ▽イリチッチの1ゴール2アシストの活躍でアポロンに今大会初黒星を与えたアタランタが、首位の座をがっちりとキープした。 2017.10.20 06:32 Fri
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ベルナルデスキ移籍後初ゴールもディバラPK失敗のユベントス、難敵アタランタにドローで開幕連勝が6でストップ《セリエA》

▽セリエA第7節、アタランタvsユベントスが1日に行われ、2-2で引き分けた。 ▽前節10人となったトリノとのダービーをディバラのドッピエッタなどで4-0と快勝したユベントスは、4日前に行われたチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦を途中出場のイグアインの活躍で2-0と押し切った。そのユベントスはオリンピアコス戦のスタメンから5選手を変更。バックラインの3枚とクアドラード、ドグラス・コスタに代えてイグアインや移籍後初先発となるベルナルデスキを起用した。 ▽前節フィオレンティーナ戦を追加タイム弾で引き分け、2勝2分け2敗のタイの戦績とし、ヨーロッパリーグのリヨン戦を1-1で引き分けたアタランタに対して、開始3分にベルナルデスキが枠内シュートを放ったユベントスが良い入りを見せる。 ▽敵陣でのプレーを続けるユベントスは15分、マンジュキッチが頭で落とし、イグアインが左足ボレーで狙うチャンスを演出するも、威力を欠いてGKにセーブされた。それでも21分、ベルナルデスキが移籍後初ゴールでチームに先制点をもたらす。 ▽アサモアの左クロスをゴール正面のマテュイディがダイレクトでシュート。GKベリシャが中途半端に弾いたルーズボールをベルナルデスキが押し込んだ。 ▽さらに24分、マンジュキッチの横パスをベルナルデスキがダイレクトで落とした縦パスをイグアインが受けてボックス中央へ侵入。DFを引き連れながら左足でシュートを突き刺し、追加点を奪った。 ▽ELを戦った影響か、劣勢が続いたアタランタだったが、31分に1点を返す。ボックス手前左からアレハンドロ・ゴメスが直接狙った直接FKがGKブッフォンを強襲すると、弾いてルーズとなったボールをカルダラが押し込んだ。 ▽さらに34分、直前に投入されていたイリチッチの右クロスにファーサイドのクルティッチがヘディングで合わせにかかる決定機を作ったアタランタだったが、クルティッチはミートできず同点とすることはできない。ハーフタイムにかけてはアタランタが流れを引き寄せた中、前半を1-2で終えた。 ▽迎えた後半、ユベントスが押し込む展開とすると、55分にイグアインが際どいシュートを浴びせる。流れの悪いアタランタがペターニャに代えてクルティッチを投入したのに対し57分、ユベントスはディバラの絶妙クロスからマンジュキッチがヘッドで押し込み、3点目を奪ったかに思われた。ところが、その前のプレーでリヒトシュタイナーがアレハンドロ・ゴメスにヒジ打ちをしていたため、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってファウルを取られ、ゴールは取り消しとなった。 ▽すると67分、左サイドのアレハンドロ・ゴメスの鋭いクロスにクリスタンテがヘディングで叩き込み、アタランタが試合を振り出しに戻した。 ▽同点とされたユベントスはベルナルデスキに代えてクアドラードを投入。さらに78分、マンジュキッチに代えてドグラス・コスタを投入した。すると81分、ペナルティアーク中央で得たFKをディバラが狙うと、シュートがペターニャの肩に当たって主審はPKを宣告。しかし、キッカーのディバラがゴール右下に蹴ったシュートはGKベリシャに止められ、勝ち越すことはできない。 ▽終盤にかけてもユベントスが攻勢に出たが、6分が提示された追加タイムでも勝ち越しゴールを奪うには至らず2-2で終了。開幕からの連勝が6でストップした。 2017.10.02 05:49 Mon
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