カリアリ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 カリアリ 17 3 8 4 15 19 -4 15

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-12-16
26:00
セリエA
第16節
カリアリ vs ナポリ
2018-12-22
20:30
セリエA
第17節
ラツィオ vs カリアリ
2018-12-26
23:00
セリエA
第18節
カリアリ vs ジェノア
2018-12-29
23:00
セリエA
第19節
ウディネーゼ vs カリアリ
2019-01-20
セリエA
第20節
カリアリ vs エンポリ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.12.08
26:00
セリエA
第15節
カリアリ 2 - 2 ローマ
2018.12.02
23:00
セリエA
第14節
フロジノーネ 1 - 1 カリアリ
2018.11.26
28:30
セリエA
第13節
カリアリ 0 - 0 トリノ
2018.11.10
26:00
セリエA
第12節
SPAL 2 - 2 カリアリ
2018.11.03
28:30
セリエA
第11節
ユベントス 3 - 1 カリアリ

基本データ

正式名称:カリアリ・カルチョ

原語表記:Cagliari Calcio s.p.a.

愛称:カステッドゥ、イソラーニ(冬眠)、ロッソブル(赤と青)

創立:1920年

ホームタウン:カリアリ

チームカラー:青、赤

関連ニュース

thumb

9人のカリアリにラストプレー被弾のローマ、痛恨ドローでディ・フランチェスコ解任必至か《セリエA》

▽ローマは8日、セリエA第15節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 ▽前節インテル戦を2度のビハインドを負いながらも引き分けに持ち込んだ7位ローマ(勝ち点20)は、引き続きディ・フランチェスコ監督の首が危うく負傷者を多数抱える中、現状のベストメンバーを送り込んだ。 ▽ここ3試合引き分けている13位カリアリ(勝ち点16)に対し、[4-2-1-3]で臨んだローマは3トップに右からジェンギズ、シック、クライファート、トップ下にザニオーロを起用した。 ▽そのローマが立ち上がりから押し込むと、3分にザニオーロが際どいミドルシュートを浴びせる。そして、良い入りを見せたローマが14分に先制した。右クロスをクライファートが丁寧に後方に落とし、ペナルティアーク中央のクリスタンテが左足ミドルでゴール左へ叩き込んだ。 ▽先制後もジェンギズのボレーシュートでゴールに迫ったローマは、20分にもクリスタンテがミドルシュートでカリアリを脅かしていく。 ▽前半半ばからハーフタイムにかけてカリアリの反撃を受けたローマだったが、41分に突き放した。ゴール正面で得たFKをコラロフが直接狙うと、壁に当たってディフレクトしたボールがゴール右に決まった。 ▽そして45分のD・ファリアスのボックス左からのシュートをGKオルセンが防いで前半を2点リードしたまま終えた。 ▽迎えた後半開始7分、ローマはルーズボールを拾ったボックス左のザニオーロが強烈なシュートでGKを強襲。続く61分にもザニオーロがボックス右から右足で際どいシュートを浴びせて主導権を渡さない。 ▽後半半ば過ぎから守勢に回るローマは、クライファートに代えてDFのルカ・ペッレグリーニを投入。しかし84分に1点を返される。右CKからジョアン・ペドロにヘッドでフリックされ、ファーサイドのイオニタに頭で押し込まれた。 ▽試合終了間際、決定機を逸したカリアリはファラーゴとスルナが退場するアクシデントに見舞われ、ローマがこのまま逃げ切るかに思われた。ところが追加タイム5分、スルーパスに抜け出したサウにGKとの一対一を制されてまさかのドロー。9人のカリアリにゴールを許し、勝利を掴み損ねてしまった。 2018.12.09 04:08 Sun
twitterfacebook
thumb

カリアリの10番ジョアン・ペドロ、2022年まで契約延長

▽カリアリは27日、ブラジル人MFジョアン・ペドロ(26)と2022年6月まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽2014年夏にカリアリに入団したセカンドトップを本職とするジョアン・ペドロは、これまでカリアリで公式戦127試合に出場して34ゴール15アシストと活躍。10番を背負い、キャプテンも務めていたが、今年2月にドーピング検査で陽性判定を受け、6カ月の出場停止処分を受けていた。それでも9月に復帰して以降、セリエAで9試合に先発して3ゴール1アシストと結果を残していた。 2018.11.28 03:05 Wed
twitterfacebook
thumb

スパーズ、今冬に“ルイス・スアレスの後継者”&“アズーリのナインゴラン”獲りに動く?

▽トッテナムが今冬の移籍市場でセルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)と、カリアリのイタリア代表MFニコロ・バレッラ(21)の獲得に乗り出すようだ。イギリス『HITC』が現地メディアのレポートを引用して伝えている。 ▽今夏の移籍市場でプレミアリーグ史上初となる新戦力補強ゼロに終わったトッテナム。さらに、今季は主力に多くの負傷者が出ており、シーズン後半戦に向けて補強は急務となっている。 ▽その中でクラブが獲得を目指しているのが、手薄なセンターフォワードとセントラルMFの2つのポジションのようだ。 ▽元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテが物足りなさを感じさせているイングランド代表FWハリー・ケインのバックアッパーに関しては、リーガエスパニョーラ屈指の若手ストライカーであるマキシ・ゴメスをリストアップしているようだ。 ▽スペイン『Radio Galega』が伝えるところによれば、トッテナムは昨季のリーガで36試合18ゴールを記録し、ウルグアイ代表で“ルイス・スアレスの後継者”と目される生粋のストライカー獲得に興味を示しているという。 ▽屈強なフィジカルと南米出身のストライカーらしい嗅覚と闘争心を併せ持つ同選手は以前にプレミアリーグ移籍に関心を示す発言をしており、そのプレースタイルを含め格好の人材だ。ただ、セルタ側が要求する4400万ポンド(約63億8000万円)という高額な移籍金がネックとなっている。 ▽一方、セントラルMFに関してはユベントスやミランなどのセリエAクラブ、リバプールやアーセナルという国内ライバルが関心を示すバレッラの獲得に関心を示しているという。イタリア『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、すでに4000万ユーロ(約51億4000万円)のオファーを準備しているようだ。 ▽現在、ベルギー代表MFムサ・デンベレが負傷離脱中のうえ、同選手に今季限りでの退団が噂されており、トッテナムはイタリア国内で“アズーリのナインゴラン”と評されるボックス・トゥ・ボックスの万能型MFをその後継者として獲得したい考えのようだ。 2018.11.16 16:52 Fri
twitterfacebook
thumb

インテル、ハンダノビッチの後継者をリストアップ

▽インテルが、元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ(34)の後釜の獲得を検討しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽2012年夏にウディネーゼからインテルに加入し、守護神として公式戦260試合に出場するなどインテルの最後尾を支え続けているハンダノビッチ。同選手とインテルの契約は2021年まで残っており、ハイパフォーマンスを維持している。しかし、年齢は34歳というベテランの域に差し掛かっており、インテルも後継者をリストアップしているようだ。 ▽そこで、インテルが白羽の矢を立てたのがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表GKアルフォンス・アレオラ(25)とイタリア代表GKアレッシオ・クラーニョ(24)の2人だという。 ▽アレオラは、今シーズンここまで公式戦9試合に出場しているが、PSGとの現行契約は今シーズン限りであり、同クラブとの契約延長には至っていない。そのため、来夏にはフリーでの獲得が可能になる。 ▽クラーニョは今シーズンここまで公式戦9試合に出場し、好パフォーマンスを披露。イタリア代表に選出されるなど高い評価を受けている。しかし、今年2月にカリアリとの2022年6月末までの新契約にサインしており、オペレーションは簡単ではなさそうだ。 2018.11.09 19:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ディバラの開始44秒弾など3発のユベントスがカリアリに苦戦も勝利《セリエA》

▽ユベントスは3日、セリエA第11節でカリアリをホームに迎え、3-1で勝利した。 ▽前節エンポリ戦をC・ロナウドの豪快ミドル弾を含むドッピエッタで2-1と逆転勝利してリーグ戦での白星を取り戻した首位ユベントス(勝ち点28)は、4日後にホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦を控える中、キエッリーニとアレックス・サンドロをベンチスタートとした以外は、ほぼベストメンバーを起用した。 ▽ここ3試合2勝1分けと好調な12位カリアリ(勝ち点13)に対し、[4-3-3]で臨んだユベントスは3トップに右からドグラス・コスタ、ディバラ、C・ロナウドと並べ、中盤アンカーにピャニッチ、インサイドにマテュイディとベンタンクールを配した。 ▽そのユベントスは開始44秒に先制する。敵陣でボールを奪ってショートカウンターに転じると、ベンタンクールのパスを受けたディバラがDF2人を切り返しで外し、ボックス右から右足でシュートを流し込んだ。 ▽続く11分、ドグラス・コスタのミドルシュートでGKを強襲したユベントスは、19分にピンチ。右クロスからパヴォレッティにボレーシュートを許し枠を捉えられたが、GKシュチェスニーがファインセーブで凌いだ。 ▽その後は互いにチャンスなく膠着状態が続いたが、36分に同点とされる。FKの流れからボックス左のジョアン・ペドロにルーズボールを拾われると、ゴール左にシュートを決められた。 ▽しかし38分にすかさず勝ち越しに成功する。左サイドからのドグラス・コスタのグラウンダークロスをクリアにかかったブラダリッチのオウンゴールを誘発した。さらに48分、ボックス左でドグラス・コスタのパスを受けたC・ロナウドが左足を強振すると、シュートは左ポストを直撃。3点目は奪えず、2-1で前半を終えた。 ▽後半からドグラス・コスタに代えてクアドラードを投入したユベントスが敵陣で試合を進める中、71分にピャニッチに代えてアレックス・サンドロを左MFに投入したユベントスは、フラットな[4-4-2]に変更。 ▽終盤にはマテュイディに代えてバルザーリを投入し、守備を固めにかかったユベントスは84分、C・ロナウドがボックス左からGKを強襲するシュートを浴びせて牽制する。 ▽そして87分、勝負を決定付けた。ロングカウンターに転じ、C・ロナウドのラストパスを受けたボックス左のクアドラードがシュートを蹴り込んだ。 ▽このまま3-1で勝利したユベントスが苦戦しながらも勝利し、首位固めに成功している。 2018.11.04 06:31 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング