ウディネーゼ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 ウディネーゼ 25 7 4 10 25 28 -3 21

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-01-29
23:00
セリエA
第22節
ウディネーゼ vs ミラン
2017-02-05
23:00
セリエA
第23節
キエーボ vs ウディネーゼ
2017-02-11
28:45
セリエA
第24節
フィオレンティーナ vs ウディネーゼ
2017-02-19
23:00
セリエA
第25節
ウディネーゼ vs サッスオーロ
2017-02-26
セリエA
第26節
ラツィオ vs ウディネーゼ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.01.22
23:00
セリエA
第21節
エンポリ 1 - 0 ウディネーゼ
2017.01.15
23:00
セリエA
第20節
ウディネーゼ 0 - 1 ローマ
2017.01.08
20:30
セリエA
第19節
ウディネーゼ 1 - 2 インテル
2016.12.22
28:45
セリエA
第18節
サンプドリア 0 - 0 ウディネーゼ
2016.12.18
23:00
セリエA
第17節
ウディネーゼ 2 - 0 クロトーネ

基本データ

正式名称:ウディネーゼ・カルチョ

原語表記:Udinese Calcio SpA

愛称:ゼブレッテ(シマウマ)、ビアンコネリ(白と黒)

創立:1896年

ホームタウン:ウディネ

チームカラー:白、黒

関連ニュース

thumb

リーガ19位に低迷するグラナダ、ギリシャ代表MFとアイスランド代表DF獲得!

▽グラナダは19日、ギリシャ代表MFパナギオティス・コネ(29)とアイスランド代表DFスベリル・インギ・インガソン(23)の2選手の獲得を発表した。 ▽ウディネーゼから今シーズン終了までのレンタル移籍で加入となるコネは、母国のAEKアテネでプロキャリアをスタート。その後、ブレシアやボローニャ、ウディネーゼ、フィオレンティーナといったイタリアのクラブで活躍。攻守両面でハードワークできる同選手は、ギリシャ代表として2014年ブラジル・ワールドカップにも出場している。 ▽一方、ベルギーのロケレンから完全移籍での加入となるインガソンは、2020年6月30日までの3年半契約にサイン。188cmの屈強な若手センターバックは、アイスランド代表の一員としてユーロ2016の大躍進の立役者の1人となっていた。 ▽今シーズンのリーガで1勝10敗7分けの19位に低迷しているグラナダだが、実力者2人の獲得で後半戦の巻き返しを狙う。 2017.01.20 00:05 Fri
twitterfacebook
thumb

ローマが2戦連続ウノゼロで3連勝! トッティが2017年初出場《セリエA》

▽セリエA第20節のウディネーゼvsローマが15日にフリウリで行われ、アウェイのローマが1-0で勝利した。 ▽前半戦を首位ユベントスと暫定勝ち点4差の2位で終えたローマは、後半戦初戦で11位のウディネーゼとのアウェイゲームに臨んだ。アフリカ・ネイションズカップでサラー、負傷でペロッティの両ウイングを欠くスパレッティ監督は、ゼコとエル・シャーラウィ、ナインゴランを前線で起用。また、出場停止のリュディガー、デ・ロッシに代わって負傷明けのマノラス、レアンドロ・パレデスを起用した。 ▽主力数名を欠くも立ち上がりから主導権を握ったローマは、開始2分にストロートマンの浮き球スルーパスに抜け出したゼコにいきなり決定機が訪れる。さらに5分にはボックス左でボールを収めたナインゴランの折り返しを受けたエル・シャーラウィが、枠の右を捉えたシュートを放つが、ここはGKカルネジスのビッグセーブに阻まれた。 ▽立ち上がりの決定機を逸したローマだったが、12分に先制点を奪う。ボックス中央でストロートマンの浮き球パスに反応したナインゴランが見事な右足のダイレクトボレーでゴール左を破った。勢いづくローマは17分にも相手DFファラオーニのハンドでPKを獲得するが、ここはキッカーのゼコがクロスバーの遥か上にシュートを外してしまい、絶好の追加点のチャンスを逃した。 ▽すると、このPK失敗で流れを失ったローマは、22分にセットプレーの流れからボックス付近でフェリペ、デ・パウルに続けて枠を捉えた決定的なシュートを許すが、GKシュチェスニーが圧巻のビッグセーブでいずれのピンチも防ぐ。さらに27分にもデ・パウルに強烈なミドルシュートを打たれるが、頼れるポーランド人守護神がここでもチームを救った。 ▽その後は一進一退の攻防が繰り広げられるが、ドゥバン・サパタの強靭なフィジカル、デ・パウルの正確なキックを武器に追いすがるウディネーゼが、前半終盤にかけて良い形を作るが、DFマノラス、DFファシオを中心に粘り強く守るローマの守備を攻略するまでには至らず。 ▽1点リードで後半を迎えたローマだったが、行ったり来たりの試合展開を改善できず、なかなか流れを引き戻せない。何とか流れを変えたいスパレッティ監督は、63分にエル・シャーラウィを下げて、切り札のトッティを投入。2017年初出場の40歳レジェンドは、プロとして25年目のピッチに立った。すると投入直後のファーストプレーでは絶妙なワンタッチパスからナインゴランに決定機を供給も、ここはわずかに届かない。 ▽その後もトッティやストロートマンを起点に幾つかの決定機を創出するローマは、82分と85分にゼコに続けて決定機も、PK失敗で気落ちするエースFWは試合を決める2点目を奪えず。それでも、ここ最近守備の安定感が際立つローマは、前半のリードを最後まで守り切り、2試合連続ウノゼロで勝利。リーグ3連勝で2位キープに成功した。 2017.01.16 01:03 Mon
twitterfacebook
thumb

ウディネーゼがカルピのレフティーFWラザーニャを獲得

▽ウディネーゼは14日、カルピのイタリア人FWケビン・ラザーニャ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。今季終了まで期限付き移籍の形でカルピに残留することとなっている。『フットボール・イタリア』によれば、移籍金は450万ユーロ(約5億5000万円)+ボーナスとのことだ。 ▽カルピの下部組織で育ったレフティーのストライカーであるラザーニャは昨季、クラブ史上初めてセリエAに昇格したチームの中で5ゴール3アシストを記録。今季はセリエBに降格したチームで9ゴールを奪う活躍を見せていた。 2017.01.14 22:53 Sat
twitterfacebook
thumb

ペリシッチ初のドッピエッタでインテルが難敵ウディネに逆転で4連勝! 長友は新年初戦で出場機会なし《セリエA》

▽セリエA第19節のウディネーゼvsインテルが8日にフリウリで行われ、アウェイのインテルが2-1で逆転勝利した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽リーグ戦3連勝で2016年の戦いを終え、7位まで順位を上げてきたインテル。2017年初戦にして前半戦最後の試合となる今節では、直近4試合で3勝1分けと調子を上げる11位のウディネーゼとのアウェイゲームに臨んだ。ピオリ監督は、3-0で快勝した直近のラツィオ戦と同じ11人を起用し、長友は今節も引き続きベンチスタートとなった。 ▽開始直後に古巣対戦の守護神ハンダノビッチのキックミスからボックス付近のヤンクトにいきなりシュートを許す、拙い入りとなったインテル。開始6分にもフォファナに決定的なシュートを許すが、ここはハンダノビッチが先ほどのミスを帳消しにするビッグセーブで防いだ。 ▽立ち上がりのピンチを凌いでここからボールを保持して主導権を握るインテルだったが、ボール回しにリズムが生まれず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。すると17分、ドリブルでインテル陣内を持ち上がったサミルのスルーパスに抜け出したヤンクトにボックス内で強烈なシュートを蹴り込まれ、まさかの先制を許す。 ▽この失点で完全にリズムを崩したインテルは、20分過ぎにもドゥバン・サパタの左からの折り返しをゴール前のデ・パウルに合されるが、ここは左ポストに救われる。さらに、先制点を決めて勢い付くヤンクトにDFムリージョが剥がされて右ポストを掠める際どいシュートを許すなど、ホームチームの畳みかける攻撃を前に守勢を強いられた。 ▽前半終盤にかけても攻め手を見いだせないインテルは、背後を狙うイカルディとペリシッチに幾度かチャンスが訪れるも、いずれもオフサイドの判定に阻まれる。それでも、好調を継続するアウェイチームは、前半アディショナルタイムのワンチャンスを生かして追いつく。ボックス左でイーブンボールを収めたイカルディがニアで待つペリシッチにマイナスで折り返すと、クロアチア代表MFの左足のシュートがニアを破った。 ▽1-1のイーブンで迎えた後半は、追いついたインテルが押し返したことで、前半以上に拮抗した立ち上がりとなる。その流れの中でウディネーゼのサパタに続けて決定的なシーンが訪れるが、ここはフィニッシュの精度を欠き、勝ち越しゴールとはならず。 ▽一方、56分にバネガを下げてジョアン・マリオを投入したインテルは、そのジョアン・マリオが積極的にボールを呼び込みながら、うまく味方を使っていく。さらに、前半はやや存在感が希薄だったカンドレーバが右サイドから精度の高いクロスを供給し、攻撃に厚みを加える。だが、71分にボックス手前中央の好位置で得たペリシッチの直接FKはわずかに枠の左に外れる。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、選手交代で流れを変えに行く両チーム。83分にはインテルに絶好機が訪れる。ボックス中央でGKカルネジスが前に弾いたボールに詰めたジョアン・マリオが無人のゴールへ蹴り込むが、ここはゴールライン手前のDFヴィドマーのスーパークリアに阻まれる。それでも、諦めずに攻め続けるインテルは87分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのジョアン・マリオがファーサイドに絶妙なクロスを入れると、これをペリシッチが打点の高いヘディングで合わせ、逆転ゴールを奪った。 ▽ペリシッチの移籍後初のドッピエッタで試合を引っくり返したインテルは、殊勲のペリシッチに代えてDFアンドレオッリを送り出し、5バックで逃げ切りに成功。苦しみながらも2017年を白星スタートで飾ったインテルが、リーグ戦4連勝を達成した。 2017.01.08 22:34 Sun
twitterfacebook
thumb

ウディネーゼ、主将DFダニーロが乱心? 練習中に同僚3人を負傷させ、主将剥奪の危機

▽ウディネーゼでキャプテンを務めるブラジル人DFダニーロが、トレーニング中にチームメート3人を負傷させる大暴れで、キャプテン剥奪などの処分を科されることになるようだ。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 ▽『スカイ・スポルト』の伝えるところによれば、ダニーロは今週のトレーニング中に、次々と危険なタックルを見舞い、イラク代表MFアリ・アドナン、ベネズエラ代表FWアダルベルド・ペニャランダ、イタリア人MFフランチェスコ・ローディの3選手を負傷させたという。 ▽さらに、紅白戦の最中には一連の危険なプレーを巡って、ローディと激しい口論となり、紅白戦が2度に渡って中断する事態となった。これを受けてルイジ・デルネーリ監督が、ダニーロを激しく叱責する一幕もあったようだ。 ▽一連の問題行為を受けて、ウディネーゼでスポーツ・ディレクターを務めるネレオ・ボナート氏は、ダニーロに対して謝罪の要求と罰金に加え、キャプテン剥奪の処分を科す可能性について言及している。 「我々としては、彼が自発的にチームに対して謝罪を行うことを求めている。それはまず彼がやるべき最低限のことだ」 「我々はいかなるアクション(罰金、キャプテン剥奪など)を行う前に、彼がなぜこのような不可解な振る舞いをしたのかを理解したいと思っている」 ▽2011年にパルメイラスからウディネーゼに加入して以降、最終ラインの主力として活躍してきたダニーロだが、過去に同僚のイタリア人MFミケーレ・パツィエンツァとピッチに向かうトンネル内で衝突するなど、気性の激しい選手として知られていた。 2016.11.25 00:04 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング