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V・ファーレン長崎

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 長崎 29 8 5 19 34 53 -19 32

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-11-24
14:00
明治安田生命J1リーグ
第33節
G大阪 vs 長崎
2018-12-01
14:00
明治安田生命J1リーグ
第34節
長崎 vs 清水

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.11.10
14:00
明治安田生命J1リーグ
第32節
長崎 0 - 1 横浜FM
2018.11.04
16:00
明治安田生命J1リーグ
第31節
鳥栖 1 - 0 長崎
2018.10.21
16:00
明治安田生命J1リーグ
第30節
長崎 0 - 0 磐田
2018.10.06
19:00
明治安田生命J1リーグ
第29節
神戸 1 - 1 長崎
2018.09.29
19:00
明治安田生命J1リーグ
第28節
長崎 1 - 2 川崎F

基本データ

正式名称:V・ファーレン長崎

ホームタウン:長崎

チームカラー:青

関連ニュース

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涙を笑顔に…降格決定の長崎、高田明社長が声明

▽V・ファーレン長崎の代表取締役社長を務める高田明氏がクラブのJ2降格を受け、ファンにメッセージを寄せた。 ▽長崎は前節終了時、J1自動降格圏の17位以下が確定。J1ライセンス不所持のFC町田ゼルビアがJ2の2位以内に入ることで残留に望みを繋ぎたいところだった。だが、町田は17日に行われたJ2最終節の東京ヴェルディ戦をドロー。シーズン4位が決まり、J1の自動降格枠が減らず、長崎の1年でのJ2降格も決まった。 ▽J1残り2試合を戦わずして残留の夢が絶たれた長崎。高田社長は17日に結果を受け、クラブ公式サイトを通じて次のような声明文を発表した。 「皆さん、いつも応援をありがとうございます。V・ファーレン長崎 代表取締役社長の髙田明です」 「本日、11月17日に開催された2018明治安田生命J2リーグ最終節の結果により、V・ファーレン長崎は、J2降格が決定しましたことをご報告します」 「V・ファーレン長崎にとって、初めてのJ1の舞台となった今年、多くのファン、県民、関係者の皆さまに応援をいただいた中でのJ2降格に、悔しい思いでいっぱいです」 「今季のこれまでを振り返れば、「あそこで!」といった思いは多々あります」 「タラレバにはなりますが、それがJ1の厳しさであるとも感じています」 「今季はこれまで、たくさんの方々から叱咤も激励もいただきました」 「アウェイチームのファンの方々も多く長崎に来ていただきました」 「新しくV・ファーレン長崎のファンになっていただいた方も大変多いです」 「そして、これまで長くV・ファーレン長崎を支えてくださっているファンの皆さまの応援に心より感謝を申し上げます」 「今季のJ1でのあらゆる経験、価値は限りなく大きなものです」 「これを生かすのはチームの使命です。V・ファーレン長崎が、長崎で、日本で、アジアで、世界で躍動するために、ファンの皆さんのお力とともに、新たなスタートを切ります」 「まだまだ、長い道のりです。しかし、今回の涙を笑顔に変えられるよう頑張ります」 「そして、頑張りましょう」 「2018明治安田生命J1リーグ残り2試合」 「V・ファーレン長崎は最後まで全力で戦います。皆さんのさらなる応援をよろしくお願いします」 「サッカーには夢がある」 2018.11.17 18:10 Sat
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長崎J2降格決定…町田のJ2リーグ4位終了で

▽V・ファーレン長崎のJ2降格が決定した。 ▽長崎は前節終了時、J1自動降格圏の17位以下が確定。J1ライセンス不所持のFC町田ゼルビアがJ2の2位以内に入ることで残留に望みを繋ぎたいところだった。 ▽だが、町田は17日に行われたJ2最終節の東京ヴェルディ戦をドロー。シーズン4位が決まり、J1の自動降格枠が減らず、長崎の1年でのJ2降格も決まった。 ▽今シーズンの長崎は、クラブとしてJ1初参戦。序盤に4連勝を飾るなど善戦したが、周囲のクラブが勢いづき始めた中で徐々に失速して、第23節に最下位に転落した。 2018.11.17 16:15 Sat
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長崎17位以下が確定…伊藤弾の横浜FMに屈する《J1》

▽10日にトランスコスモススタジアム長崎で行われた明治安田生命J1リーグ第32節のV・ファーレン長崎(18位/勝ち点29)vs横浜F・マリノス(13位/同38)は、アウェイの横浜FMが1-0で勝利した。 ▽敗れれば自動降格圏の17位以下が決まる長崎は、徳重と徳永の両ベテランが先発復帰。鈴木も負傷明け後初のスタメン入りを果たした。一方、2連敗中で残留に足踏みの横浜FMは、出場停止のウーゴ・ヴィエイラに代わり、伊藤が先発に。前節欠場の遠藤がスターティングメンバーに名を連ねた。 ▽試合は13分、ボックス右深くの伊藤が何とか中央に折り返すと、ファーサイドからゴール前に猛進の遠藤が飯尾のファウルを受けて、横浜FMにPKのチャンス。だが、キッカー務めた伊藤の右足シュートはGK徳重の右手を弾いて左ポストを叩き、セカンドボールを翁長にかきだされてしまう。 ▽守護神の奮起が光る長崎。その中で、完全にボールの主導権を握る横浜FMは、続く28分にも左サイドの天野がゴール前に送ったグラウンダーのクロスから伊藤に決定機が巡ってくる。ワンタッチのシュートが枠に飛ぶが、ここも徳重のファインセーブに阻まれ、チャンスを生かせない。 ▽ゴールレスで迎えた後半も前半と同じように攻勢を続ける横浜FM。大半の時間で攻撃の主導権を握り続け、ゴールに迫るシーンを作りだしていくが、長崎の組織的かつ身体を張った守備に引っかかってしまい、なかなかゴールネットを揺らせない展開が続く。 ▽65分に遠藤に代えてイッペイ・シノヅカを投入した横浜FMはその直後、高い位置でのボール奪取からショートカウンターに持ち込み、ボックス左のイッペイ・シノヅカが中央に折り返す。ゴール前の伊藤がシュートを放つが、バウンドしたボールはクロスバーを叩く。 ▽何とか巻き返したい長崎は70分に磯村から島田にスイッチ。だが、74分に均衡を破れる。イッペイ・シノヅカが左サイドからクロスを送ると、ドゥシャンの右足ヒールシュートが伊藤の足に当たり、そのままゴール右隅へ。遂に横浜FMが先制点をもぎ取る。 ▽後がない長崎は、残る2枚の交代カードで鈴木と中村を下げ、ファンマと大本を投入。だが、オリヴィエ・ブマルと喜田を途中投入の横浜FMからゴールを奪う形を作れない。結局、横浜FMが3試合ぶりの白星。長崎のシーズン17位以下が確定した。 2018.11.10 16:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】降格回避なるか…高木琢也、運命の一戦へ《長崎vs横浜FM》

▽J2降格に崖っぷちのV・ファーレン長崎。10日にホームで行われる明治安田生命J1リーグ第32節の横浜F・マリノス戦はクラブの命運を懸けた大一番となる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">長崎vs横浜FMをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>◆土俵際〜V・ファーレン長崎〜 ▽前節、残留に向けた大一番のサガン鳥栖とのダービーを落とした長崎。今節の横浜FM戦も敗れるようなことがあれば、他チームの結果次第ながら2試合を残して17位以下が確定となり、自動降格決定の可能性がある。 ▽さらに、引き分けでも鳥栖の結果次第で17位以下が決定する恐れがあり、今節は絶対に勝たなければならない一戦だ。4試合勝ちなしで正真正銘の正念場を迎えるが、鳥栖戦の内容はそこまで悲観するものではなかった。 ▽今節のポイントは、どの内容をどう勝ち点3に結びつけていくか。長崎の意地と底力が試された土俵際の戦いとなる。 ◆ルヴァン逸冠のショック〜横浜F・マリノス〜 ▽前節のFC東京戦を落とすなど、ルヴァンカップ逸冠のショックを拭えずにいる横浜FM。2連敗と足踏みが続いており、気が付けば、参入プレーオフ圏の16位サガン鳥栖がわずか2ポイント差のところまで迫ってきている。 ▽最も心配なのは、リーグ最多の53得点を誇る自慢の攻撃陣が静かなところ。ルヴァンカップ決勝を含む直近の公式戦2試合で無得点が続いており、チームのストロングポイントである攻撃にらしさを欠いた戦いが続いている。 ▽今節の相手は、崖っぷちに立たされる長崎。今節の結果次第で16位に転落する危険も孕むだけに、気を引き締めて試合に挑まなければならない。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:増田卓也 DF:田上大地、ヨルディ・バイス、髙杉亮太 MF:飯尾竜太朗、磯村亮太、黒木聖仁、翁長聖、澤田崇、鈴木武蔵 FW:ファンマ 監督:高木琢也<hr>負傷欠場が続くDF徳永悠平、GK徳重健太の出場は依然として微妙。ただ、前節に途中出場で復帰のFW鈴木武蔵がスタメンに戻ってきそうだ。 ◆横浜F・マリノス[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、チアゴ・マルチンス、ドゥシャン、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、伊藤翔、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽チーム内トップ13得点のFWウーゴ・ヴィエイラが累積で出場停止のため、FW伊藤翔が先発の見込み。また、MF遠藤渓太も先発復帰の様相だ。 【注目選手】 ◆FW鈴木武蔵(V・ファーレン長崎)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽長崎の注目選手は、ここまでチーム内トップの9得点を挙げる鈴木だ。前節の鳥栖戦で3試合ぶりに戦線復帰。先発復帰が有力な今節は、得点源としての働きに期待がかかる。チームのヒーローになれるか。 ◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽横浜FMの注目選手は、今シーズンのここまで9得点をマークするFW仲川輝人だ。前節こそ無得点に終わり、4試合連発を逃したものの、動きはキレキレ。自身の目標である二桁得点となる一発でチームに勝利をもたらせるか。 ◆踏みとどまれるか ▽この終盤戦に険しき残留争いに身を置く長崎と横浜FM。より厳しい状況に置かれているのは前者だが、横浜FMとしてもクラブ初の降格を免れるべく、負けられない戦いとなる。崖っぷちの長崎は踏みとどまれるか。横浜FMは残留に歩みを進められるか。注目の同カードは、14時にトランスコスモススタジアム長崎でキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">残留争い直接対決!<br />長崎vs横浜FMをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.11.09 18:05 Fri
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原川弾死守の鳥栖、残留争い直接対決制し残留圏内浮上! 長崎は次節にも降格の可能性《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第31節のサガン鳥栖vsV・ファーレン長崎が4日にベストアメニティスタジアムで行われ、1-0で鳥栖が勝利した。 ▽ここまで8勝9分け13敗で16位に位置する16位・鳥栖(勝ち点33)と、8勝5分け17敗で最下位に沈む長崎(勝ち点29)が激突した。前節のベガルタ仙台戦を3-2で勝利して4戦ぶり白星を飾った鳥栖は、その一戦から先発メンバーを2人変更。小野と金崎に代えて原川と趙東建を起用した。 ▽一方、前節のジュビロ磐田戦をゴールレスドローで終え、3試合白星がない長崎は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。中村に代えて平松を起用した。 ▽残留争い直接対決となった九州ダービー。試合は7分、アウェイの長崎が鳥栖ゴールに迫る。GK増田からのロングパスをジョアン・オマリが処理ミス。これを見逃さなかった平松がゴール前でGK権田と一対一を迎えたが、シュートはゴール右へと外してしまう。また、このプレーでGK権田が平松と激しく接触し、口元から出血したが、大事には至らずプレーを再開した。 ▽冷や汗をかいた鳥栖は15分、右CKを獲得するとキッカーの三丸がショートコーナーを選択。リターンを受けてファーサイドにクロスを送り、この日がJ1通算200試合目となる高橋秀人が頭で合わせるも、わずかにゴール右外へと外れた。 ▽時間の経過と共に両者の攻防は激しさを増す。そんな中、長崎は33分、翁長の左サイドからのロングスローにファンマが反応する。ここはわずかに届かなかったが、ファーサイドの飯尾が右足インサイドでゴールを狙う。しかし、シュートはGK権田の正面に飛んでしまい、先制点とはならない。 ▽その後、長崎は前半終盤にかけて鳥栖を押し込み始める。39分、ボックス手前でFKを獲得すると、ヨルディ・バイスが直接狙う。しかし、ここはGK権田に阻まれる。さらに前半アディショナルタイム3分、ボックス左外から翁長が右足で絶妙なクロスをボックス内へ。走り込んだファンマが頭で合わせ、ゴール左を捉えたが、再びGK権田のファインセーブに防がれてしまう。 ▽後半に入っても、試合は長崎ペース。しかし、ホームの鳥栖が一瞬の隙を突いて先制点を奪う。60分、福田が右サイド敵陣深い位置から鋭いクロス。ニアサイドで趙東建が合わせたが、ここはGK増田に防がれる。それでもこぼれ球にいち早く反応した原川がGK増田との接触を恐れずに飛び込んでボールをゴールに押し込んだ。 ▽この一戦に敗れれば、残留に向けて厳しい状況となる長崎は直後、鈴木と中村慶太を投入して攻勢に出る。すると69分、ヨルディ・バイスの浮き球のパスを受けた鈴木が粘り、ルーズボールを拾った中村慶太がボックス手前から強烈なボレーシュート。しかし、ここはGK権田の正面に飛んでしまう。 ▽なんとしても追いつきたい長崎は82分、中盤でボールを持った中村慶太は一度ボックス左手前の味方に預けて自身はゴール前へ。絶妙なクロスにダイレクトで左足を合わせると、鋭いシュートがゴール左隅を捉えたが、GK権田が素早い反応でこれを右手一本でセーブ。これ以上ないシュートを阻まれてしまい、どうしても鳥栖ゴールをこじ開けることができない。 ▽長崎はその後もゴールを目指すも、鳥栖が最後まで集中を切らさず、1-0で試合終了。残留争い直接対決となった九州ダービーを制した鳥栖は3連勝で暫定ながら残留圏内の15位に浮上した。一方の長崎は、残留に向けてかなり厳しい状況に。6日に行われるJ1第28節延期分の名古屋グランパスvsセレッソ大阪の結果次第では、10日に行われる次節の横浜F・マリノス戦で降格が決定する可能性もある。 2018.11.04 18:15 Sun
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