V・ファーレン長崎

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 長崎 17 5 2 8 21 26 -5 15

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-07-18
19:00
明治安田生命J1リーグ
第16節
長崎 vs 神戸
2018-07-22
19:00
明治安田生命J1リーグ
第17節
川崎F vs 長崎
2018-07-27
19:00
明治安田生命J1リーグ
第18節
FC東京 vs 長崎
2018-08-01
19:00
明治安田生命J1リーグ
第19節
長崎 vs 札幌
2018-08-05
19:00
明治安田生命J1リーグ
第20節
浦和 vs 長崎

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.05.19
14:00
明治安田生命J1リーグ
第15節
横浜FM 5 - 2 長崎
2018.05.16
19:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
最終節
湘南 2 - 0 長崎
2018.05.12
14:00
明治安田生命J1リーグ
第14節
長崎 3 - 0 名古屋
2018.05.09
20:00
YBCルヴァンカップ Dグループ
第5節
鳥栖 2 - 1 長崎
2018.05.05
15:00
明治安田生命J1リーグ
第13節
C大阪 3 - 1 長崎

基本データ

正式名称:V・ファーレン長崎

ホームタウン:長崎

チームカラー:青

関連ニュース

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攻撃爆発5発の横浜FMが長崎に逆転で4戦ぶり勝利! 《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第15節の横浜F・マリノスvsV・ファーレン長崎が19日に日産スタジアムで行われ、5-2で横浜FMが勝利した。 ▽リーグ3試合勝ちのない15位・横浜FM(勝ち点14)は、2-1で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ アルビレックス新潟戦からスタメンを5名変更。栗原、金井、喜田、オリヴィエ・ブマル、伊藤に代えて、中澤、山中、天野、大津、仲川を起用した。 ▽前節名古屋グランパスに3-0の完勝を収め、リーグ連勝を目指す12位・長崎(勝ち点17)は、2-0で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ 湘南ベルマーレ戦からスタメンを総入れ替え。最後方にGK徳重を据え、最終ラインに徳永、高杉、田上、中盤に黒木、中原、飯尾、翁長、中村、澤田、最前線にファンマを配した。 ▽13分、長崎が試合を動かす。左サイド深い位置でボールを持った翁長の横パスが横浜FMのDFに当たって前にこぼれると、中村が反応。そのままグラウンダーのクロスを入れると、反応したフリーのファンマが押し込んだ。 ▽しかし、21分には横浜FMが試合を振り出しに戻す。ボックス左でボールを持った遠藤が中央にカットインすると、長崎DFに倒されてこれがPKの判定に。キッカーの大津が左下隅に蹴り込み、同点弾とした。 ▽勢いに乗る横浜FMは前半終了間際の43分にも決定機を得る。ボックス手前右で仲川からのパスを受けた扇原が、左足を振り抜く。強烈なシュートはGK徳重に阻まれたが、積極的に長崎ゴールを脅かしていく。 ▽しかし、折り返して迎えた後半開始早々の47分に長崎が勝ち越し点の奪取に成功する。ボックス内で翁長からのパスを受けたファンマが、ダイレクトで左足を振り抜く。強烈なシュートをGK飯倉が弾いたところを、詰めていた中村が流し込んだ。 ▽それでもその後、ビハインドを抱えた横浜FMの攻撃が爆発する。60分、山田がボックス右までドリブルで侵攻し、グラウンダーのクロスを供給。長崎DFに当たり軌道が変わったが、ニアで反応した仲川が右足で蹴り込んで再び同点に。 ▽そして67分、右サイドに開き松原からのパスを受けた仲川が、中央にカットイン。ボックス手前中央から左足でゴール右下隅を射抜き、逆転に成功する。 ▽さらに75分、左サイドからの横浜FMボールのFKの場面で、キッカーの山田がクロスを供給。長崎の選手がボックス内でクリアミスをしたところ、見逃さなかった扇原が左足を振り抜いてリードを広げた。 ▽最終盤に差し掛かる82分にも、横浜FMが左CKを獲得。キッカーの天野がインスウィングのボールを蹴り込むと、ボックス内で長崎DFに競り勝ったDFミロシュ・デゲネクが頭で合わせ、スコアを5-2とした。 ▽結局、長崎が反撃することは叶わずに試合が終了。この結果、横浜FMは4試合ぶりに勝利。対する長崎は、手痛い逆転敗北で連勝を逃すこととなった。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.05.19 16:10 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】イベリアの点取り屋対決! 中断期間前に結果を残すのは《横浜FMvs長崎》

▽19日、明治安田生命J1リーグ第15節が開催される。日産スタジアムでは横浜F・マリノスvsV・ファーレン長崎が行われる。 <span style="font-weight:700;">◆8年ぶりの対決…リーグ戦では初顔合わせ</span> ▽ホームの横浜FMはここまで勝ち点14の15位、対する長崎は勝ち点17の12位。互いに波に乗ることができていないものの、やっているサッカーは悪くない。結果を残せるかどうかが重要ではあるが、監督が推し進めるサッカーをしっかりと体現もしている。 ▽両者の対戦は、8年前の天皇杯。天皇杯2回戦にニッパツ球技場で行われた試合は3-1で横浜FMが勝利していた。8年ぶりの対決は、果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか。 <span style="font-weight:700;">◆課題はゴール前のフィニッシュ</span>~横浜F・マリノス~ ▽ここ2試合は下位対決である名古屋グランパス、ガンバ大阪と続けて1-1のドロー。勝ち切れない試合が続いている。 ▽今シーズンから取り組む新たなスタイルは、形になりながらも思うような結果がついてきていない。さらに、中盤でフィルター役を担っていたMF喜田拓也が16日に行われたYBCルヴァンカップのアルビレックス新潟戦で右足首を負傷。今節は起用が難しい状況だ。 ▽ここ3試合はチャンスを作りながらも全て1ゴールに終わっており、フィニッシュの精度が問われている。チーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラに頼り切りの状態が続いており、他の選手のゴールにも期待が懸かる。中断前のラストゲーム。勝って、良い状態で中断期間に入りたい。 <span style="font-weight:700;">◆快勝の流れを継続できるか</span>~V・ファーレン長崎~ ▽前節は同じ昇格組の名古屋グランパスを相手にホームで3-0と快勝。長崎らしいサッカーを見せ、連敗をストップさせた。 ▽J1初挑戦の長崎は、ここまで3連敗が2回。しかし、最初の3連敗後は、J1初勝利を含む4連勝と勢いに乗った。その後、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪と3連敗。しかし、前節では勝利を止めただけに、今節も勝利して再び連勝街道に入りたい。 ▽J1での5勝は全て1失点以下。4試合はクリーンシートと、守備陣が奮闘すれば勝利が見えてくる。しっかりと集中した守備を見せられるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆横浜F・マリノス</span>[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180518_29_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー ▽横浜FMは、[4-3-3]のシステムと予想。負傷の喜田の代わりにMF扇原貴宏がアンカーに入り、インサイドハーフにMF天野純、MF大津祐樹が入ると予想する。右サイドはここ2試合連続で先発しているFW仲川輝人、左にはMF遠藤渓太が入ると予想。1トップはチーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラと予想する。 <span style="font-weight:700;">◆V・ファーレン長崎</span>[3-4-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180518_29_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:徳重健太 DF:徳永悠平、高杉亮太、田上大地 MF:飯尾竜太朗、中原彰吾、黒木聖仁、翁長聖 MF:澤田崇 FW:ファンマ、中村慶太 監督:高木琢也 ▽対する長崎は、いつもの[3-4-1-2]と予想する。前節からの変更はなく、トップ下にMF澤田崇、2トップにFWファンマとFW中村慶太を配置すると予想。中盤以降は同じメンバーが顔を揃えるだろう。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆FWウーゴ・ヴィエイラ</span>(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180518_29_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽横浜FMの注目選手は、ここまで7得点を記録しているFWウーゴ・ヴィエイラだ。最近は先発を外れる試合もあったが、やはりチームの得点源のため外すわけにはいかない。第9節の湘南ベルマーレ戦でハットトリックを記録して以来ゴールはないものの、ボックス内での動きは秀逸。高い得点力を発揮し、チームを勝利に導けるかに期待だ。 <span style="font-weight:700;">◆FWファンマ</span>(V・ファーレン長崎)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180518_29_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽対する長崎の注目選手はFWファンマだ。今シーズンはゴールを奪うことに苦労しており、ここまで12試合に出場してわずかに1得点。本来の得点力を発揮できていない。しかし、前節も2トップでコンビを組むFW中村慶太のゴールをアシストするなど、得点以外の面でも貢献している。久々のゴールでチームの連勝に貢献なるか。 <span style="font-weight:700;">◆輝くイベリアの助っ人は</span> ▽横浜と長崎と言えば、中華街が思い浮かぶだろう。そして、港町という共通点もあり、世界に門戸を開いた土地でもある。 ▽横浜FMにはポルトガル人のウーゴ・ヴィエイラ、長崎にはスペイン人のファンマが所属。両エースは同じイベリア半島出身ということもあり、どちらがチームを勝利に導く活躍を見せるのかも注目だ。 ▽互いに日本代表に選手は輩出しておらず、中断期間はより高いパフォーマンスを発揮するために、チーム戦術の落とし込みに力を入れられる状況だ。混戦とはいえ、下位に位置する両者。ポゼッションの横浜FMとプレス&カウンターの長崎のどちらに軍配が上がるのか。試合は19日(土)の14時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">横浜FMvs長崎をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.05.18 23:00 Fri
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中村2発の長崎、名古屋との昇格組対決に完勝! …名古屋は12戦勝ちなし《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第14節のV・ファーレン長崎vs名古屋グランパスが12日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、3-0で長崎が勝利した。 ▽リーグ3連敗中の14位長崎(勝ち点14)は、1-2で敗北した直近のYBCルヴァンカップ サガン鳥栖戦からスタメンを総入れ替え。最後尾にGK徳重が入り、最終ラインに高杉、田上、徳永、中盤に飯尾、黒木、中原、澤田、翁長、最前線にファンマ、中村を起用した。 ▽リーグ11試合勝ちのない最下位名古屋(勝ち点9)は、0-2で敗北したルヴァン杯浦和戦からワシントン、長谷川、榎本以外のスタメン8名を変更。最後尾にGKランゲラック、最終ラインに櫛引、新井、宮原、中盤にワシントン、長谷川、ガブリエル・シャビエル、秋山、青木、最前線にジョーと榎本を起用した。 ▽試合は開始早々の3分に長崎が動かす。右サイドでボールを持ったファンマが、縦に突破を図り中央にグラウンダーのクロスを供給。反応した中村が右足で合わせ、電光石火の先制弾とした。 ▽反撃したい名古屋はボールを保持しつつ攻めの糸口を探るが、長崎の激しい守備に苦しみなかなかチャンスを作ることができない。20分にはボックス手前でルーズボールを拾った青木がミドルシュートを狙ったが、枠を捉えることができない。 ▽名古屋が攻めあぐねていると、長崎が立て続けにビッグチャンスを迎える。29分にはファンマ、31分には澤田がボックス内でフリーの状態に。どちらもGKランゲラックのビッグセーブに遭い得点とはならなかったが、長崎が優位な状態で試合を進めていく。 ▽36分、名古屋は長崎陣内中央付近でFKを獲得。しかし、キッカーのガブリエル・シャビエルが入れたボールはボックス内のジョーには合わず、チャンスに繋げることができない。 ▽前半終了間際の47分にも、長崎が決定機を迎える。ボックス手前の翁長のミドルシュートがバーに当たった跳ね返りに、中原が反応。シュートはまたしてもGKランゲラックの好守に阻まれたものの、長崎ペースのまま試合は折り返しを迎えることに。 ▽後半に入っても、長崎が効率的に得点を奪いきる。49分、名古屋の後方でのパス回しが中途半端になったところを、ファンマが見逃さずにボールを奪取。ボックス右に展開すると、中村がここから沈めて点差を広げた。 ▽59分、名古屋に決定機が訪れる。最前線のジョーのヒールパスに反応したボックス手前中央のガブリエル・シャビエルが、左足を振り抜く。しかし、このシュートはGK徳重に阻まれ、反撃弾とはならない。 ▽しかし76分、長崎がさらに名古屋を突き放す。翁長が左サイドからクロスを上げると、途中出場の鈴木が飛び込む。頭を振り抜いてゴール右隅を射抜くヘディングシュートを放ち、ネットを揺らした。 ▽スコアを0-3とされた後もガブリエル・シャビエルを中心に猛攻を仕掛ける名古屋だったが、ネットに一撃を浴びせることは叶わず。無得点のまま、試合終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、リーグ4試合ぶりの勝利で連敗をストップ。対する名古屋は、リーグ3試合ぶりの敗戦で未勝利試合数を「12」に伸ばすこととなった。 2018.05.12 16:30 Sat
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丸橋左足スーパーFK炸裂! 閉塞感払拭のC大阪が3戦ぶり勝利…長崎は3連敗《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第13節のセレッソ大阪vsV・ファーレン長崎が5日にヤンマースタジアム長居で行われ、3-1でC大阪が勝利した。 ▽リーグ2試合連続ドロー中の5位C大阪(勝ち点20)は、0-0で引き分けた前節の名古屋グランパス戦からスタメンを1名のみ変更。清武に代えて、柿谷を起用した。 ▽対するリーグ連敗中の14位長崎(勝ち点14)は、1-2で敗北した前節の鹿島アントラーズ戦からスタメンを3名変更。チェ・キュベック、黒木、米田に代えて、徳永、中原、扇長を起用した。 ▽試合の序盤はボールを持つC大阪が主導権を握って進行。対する長崎は落ち着いて守備から入り、簡単にはやらせない。福満、柿谷らが最終ラインの裏に抜け出そうとするが、長崎のオフサイドトラップをかい潜ることができず、なかなかチャンスに繋がらない。 ▽逆に11分には、長崎に惜しいシーンが生まれる。ボックス右でボールを収めた鈴木が、振り向きざまに左足を振り抜く。GKキム・ジンヒョンにセーブされたが、グラウンダーのシュートが枠を捉えた。 ▽それでも21分、カウンターからC大阪がチャンスを迎える。ボックス手前でボールを持った福満がシュートを放つと、長崎DFに当たったボールがボックス内の柿谷の下に。しかし、柿谷がフリーの状態で放ったシュートはGK徳重のファインセーブに阻まれ、得点とはならない。 ▽30分、ボックス手前でボールを持った柿谷が、ドリブルで巧みなドリブルで長崎DFを抜き去る。ボックス内左でフリーになると、GK徳重の位置を確認して右足でファーに流し込んだ。 ▽さらに37分にも、柿谷がボックス手前中央でドリブルをしかけてC大阪がFKを獲得。キッカーに丸橋が左足で直接狙うと、ボールは美しい軌道を描いて右ポストの内側に当たり、追加点に。ピンポイントで狙われた抜群の精度のキックに会場が沸き、GK徳重にとっては酷な失点となった。 ▽43分、長崎が反撃に出る。ボックス手前でボールを持った澤田が、C大阪DF2人を抜いてボックス内に侵攻。右足で放ったグラウンダーのシュートは枠をわずかに捉えなかったが、C大阪ゴールを脅かしていく。 ▽C大阪がトーンダウンし、長崎がやや盛り返し始めたところで試合は折り返しに。2-0のスコアで迎えた後半、長崎が攻勢をかけていく。 ▽54分、右サイドでボールを持った飯尾が、柔らかいクロスを供給。ボックス内中央手前で反応した中村が、胸トラップしてボールの落ち際を右足で捉える。鋭いシュートがGKキム・ジンヒョンの牙城を打ち崩し、反撃の狼煙を上げた。 ▽勢いに乗る長崎は、前線で孤立気味だった鈴木に代えて58分にファンマを投入。すると61分、澤田からのパスを受けたファンマが、C大阪DFのチェックを受けながらもボックス内の中村に繋ぐ。中村のシュートは枠を外れたが、好連係からチャンスが生まれ始める。 ▽70分にも長崎にチャンス。中村がボックス内に素早いパスを入れると、扇長がワンタッチで絶好の位置に落とす。しかし、走り込んだ中原のシュートはC大阪DFにブロックされ、こぼれ球に詰めたファンマのシュートも得点とはならなかった。 ▽ややピンチの増えつつあるC大阪は、72分に福満、柿谷に代えて、山村、水沼を投入。守備を強化する交代を行った。これによりやや攻撃機会が減少した長崎は、83分に長身のベン・ハロランを投入し、パワープレーから得点を目指した。 ▽しかし、86分にC大阪の攻撃が再び火を吹く。左サイドでボールを持った高木が、警戒なドリブルで長崎DFを抜いてボックス内に侵攻。ボックス右でフリーになっていた水沼にパスを送ると、水沼が落ち着いて沈め、長崎を突き放した。 ▽スコアが3-1になったところで試合が終了。この結果、C大阪はリーグ3試合ぶりに勝利。対する長崎はリーグ4連勝から一転、3連敗を喫することとなった。 2018.05.05 17:05 Sat
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内田復帰後初アシストに鈴木優磨&金崎弾の鹿島が長崎撃破! 4戦ぶりの白星で不振脱却へ《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第12節、鹿島アントラーズvsV・ファーレン長崎が県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島は2-1で勝利した。 ▽前節、横浜F・マリノスに0-3で完敗し、3戦未勝利の15位鹿島と、前節首位のサンフレッチェ広島に敗れて連勝が「4」でストップした12位の長崎による下位対決。鹿島は前節から先発4人を変更。GKに今季リーグ初出場の曽ヶ端、最終ラインでは出場停止明けの昌子が復帰。ペドロ・ジュニオールとレオ・シルバに代わって中村と小笠原が起用された。一方、長崎は先発5人を変更。ファンマや徳永、中原に代わって鈴木武蔵、中村慶太、高杉亮太らに加え新里がリーグ初先発を飾った。 ▽試合は開始早々に動く。4分、左サイドで起点を作った金崎が鈴木優に横パス。そこから遠藤、内田と繋がり、ボックス右で内田が入れた丁寧なクロスをゴール前の鈴木優が頭で左隅に決めた。 ▽内田の復帰後初アシストから生まれた鈴木優のゴールでリードを手にした鹿島だが、ここ最近攻守にピリッとしないチームはあっさりとリードを吐き出す。18分、左サイドの米田にあっさりとクロスを許すと、ゴール前で完全フリーの鈴木武に頭でゴール左に決められた。 ▽1-1の振り出しに戻った試合は一進一退の攻防を見せる。しかし、ボールを保持してやや優勢に試合を運んだ鹿島が勝ち越しに成功する。30分、ボックス内に抜け出しかけた遠藤がDF米田に倒されてPKを獲得。これをキッカーの金崎が冷静に左へ蹴り込んだ。 ▽その後は鹿島が鈴木優の鋭い抜け出しを起点に幾度か相手ゴールに迫るが、あと一歩で決め切れない。守勢の長崎も41分にチェ・キュベックがボックス右で鋭い仕掛けを見せるが、クロスはブロックに遭い前半は鹿島の1点リードで終了した。 ▽迎えた後半、早い時間帯に追加点がほしい鹿島は立ち上がりに安西、三竿と鋭いミドルシュートでゴールに迫るが、左ポストと相手GK徳重の好守に阻まれる。 ▽一方、後半に入ってなかなか攻め手がない長崎は中村慶に代えて翁長、鈴木武に代えてファンマと攻撃的なカードを切っていくが、前半に比べてソリッドさを増してきたホームチームの守備をこじ開けられない。 ▽その後、互いに交代カードを切っていくが、拮抗した試合展開に変化はなし。83分には鹿島の遠藤が交代直前に見事な左足のミドルシュートで3点目に迫るが、これは惜しくも左ポストを叩く。それでも、永木、西、山口の投入で相手の反撃を最後まで凌ぎ切った鹿島が2-1で勝利。不振脱却のキッカケとなる4戦ぶりの勝利を手にした。一方、敗れた長崎は4連勝からの連敗となった。 2018.05.02 21:06 Wed
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