超ワールドサッカー

ラージョ・バジェカーノ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
18 ラージョ 38 9 11 18 52 73 -21 38

基本データ

正式名称:ラージョ・バジェカーノ・デ・マドリード

原語表記:Rayo Vallecano de Madrid

創立:1924年

ホームタウン:マドリッド

チームカラー:赤/白

関連ニュース

thumb

“16時間半”のレンタル移籍を経たウクライナ代表FWゾズリャのレンタル移籍解除が正式発表

▽レアル・ベティスとラージョ・バジェカーノは9日、ウクライナ代表FWロマン・ゾズリャ(27)のレンタル移籍に関して、契約を終えることで合意したと発表した。両クラブが公式サイトで声明を出している。 ▽ディナモ・キエフやドニプロで活躍したゾズリャは、昨年7月にベティスに移籍加入。しかし、ベティスではなかなかフィットできず、今冬の移籍市場最終日の1月31日にラージョへのレンタル移籍が発表されていた。 ▽しかし、ベティスに移籍した際にゾズリャが着ていた服のマークがネオナチ団体のもの(実際はウクライナに関する記章)と報じられ、誤解が生まれてしまった。そのことを受けたラージョファンの一部がゾズリャの移籍に猛抗議。16時間半でベティスへと戻っていた。 ▽これまで両クラブはゾズリャの移籍に関して公式な発表はしていなかったものの、今回両クラブが声明を発表。ゾズリャはベティスでトレーニングをスタートすることとなった。 ▽なお、FIFA(国際サッカー連盟)は「1シーズンで1人の選手がプレーできるチームは2つまで」とのルールを設定しており、ゾズリャはベティス、ラージョ、ベティスと移籍することになるため、このルールに抵触することとなる。 2017.03.10 10:15 Fri
twitterfacebook
thumb

移籍最終日の悲劇…ファンの猛抗議によりベティスFWゾズリャのレンタル移籍が17時間足らずで終了

▽1月31日で閉幕を迎えた今冬の移籍市場だが、最終日に悲しい出来事が起こっていた。1人の選手が1つの勘違いからわずか16時間半でレンタル移籍が終了することとなった。『ESPN』など複数メディアが報じている。 ▽その選手とは、ベティスからラージョ・バジェカーノへとレンタル移籍が決定したウクライナ代表FWロマン・ゾズリャ(27)。ディナモ・キエフでキャリアをスタートさせたゾズリャは、ドニプロで飛躍を遂げ、2016年7月にベティスへ加入。しかし、ベティスではフィットできず、ここまでリーガエスパニョーラで6試合の出場にとどまっていた。 ▽出場機会を求めたゾズリャは、ラージョへのレンタル移籍に合意。移籍市場が閉まる1月31日に、シーズン終了までのレンタル移籍が発表されていた。しかし、ラージョサポーターの激しい非難により、約16時間半でベティスへの復帰が発表された。 ▽ことの発端は、ドニプロからベティスに加入した際、ゾズリャが来ていた服にネオナチ団体のマークがついていた報じられていた。しかし、実際は勘違いであり、ウクライナに関する記章であり、ゾズリャに対しての誤解が生まれてしまった。 ▽その後、誤解と分かったためにゾズリャに関する記事は削除され、メディアは謝罪。さらに、ゾズリャは移籍決定後ラージョファンに対して、公式な声明を発表していた。 ▽しかし、当時の疑惑を拭えなかった一部のラージョファンがゾズリャ加入に猛抗議。「ヴァレカスはナチスの場所ではない」と抗議活動を行い、そのままゾズリャはベティスへと復帰することとなった。 ▽記者会見に臨んだベティスのビクトール・サンチェス監督は今回の件に関し、「ここにやってきた時からプロフェッショナルで非の打ち所がない行動をしている選手を公にリンチした」とコメント。また、ベティスのキャプテンであるホアキン・サンチェスは「とても深刻な状況に憤りを感じている」と非難。「我々はゾズリャとともに」とコメントしている。 2017.02.03 11:03 Fri
twitterfacebook
thumb

セルタが昨季までラージョでプレーしていたMFホサベド・サンチェスを買取りOP付きレンタルで獲得

▽セルタは13日、フルアムのスペイン人MFホサベド・サンチェス(25)を買取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したと発表した。契約期間は今季終了までとなっている。 ▽セビージャのカンテラ出身である攻撃的MFのホサベド・サンチェスは、ラージョで頭角を現した。そして、2016年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のフルアムへ3年契約で完全移籍。しかし、今季のリーグ戦では7試合の出場に留まり、先発したのはわずか1試合に終わっていた。 2017.01.14 00:07 Sat
twitterfacebook
thumb

“バレンシアのレジェンド” バラハが2部のラージョ監督就任

▽スペイン2部のラージョは8日、ルベン・バラハ氏(41)を新指揮官に任命したことを発表した。契約期間は発表されていない。 ▽今季2部に降格したラージョはリーグ戦13試合を終えて4勝3分け6敗の16位と低迷。ホセ・ラモン・サンドバル前監督を7日に解任していた。 ▽新指揮官のバラハ監督は現役時代にバレンシアで公式戦262試合に出場し、2度のリーガエスパニョーラ優勝などに導いたバレンシアのレジェンド。指揮官転向後はバレンシアのカンテラを経て、昨季はエルチェを指揮し、2部で11位に終わっていた。 2016.11.09 01:04 Wed
twitterfacebook
thumb

ラージョ指揮官が選手に暴行、仲裁に入った選手には「お前はクソキャプテン」と暴言

▽ラージョのホセ・ラモン・サンドバル監督(48)が、トレーニング中に選手に暴行を加えたようだ。また、キャプテンに対して暴言を吐いたとのことだ。スペイン『カデナ・セール』が報じている。 ▽事件が起こっていたのは、4日のトレーニング中とのこと。前日のアルメリア戦で0-3で敗れた翌日だった。サンドバル監督が暴行したのは、ベネズエラ代表FWミクとのこと。2人は口論をしていた後、サンドバル監督が攻撃したとのことだ。 ▽さらに、2人の仲裁に入ろうとしたチームキャプテンのロベルt・トラスオーラスに対し、サンドバル監督は「お前はクソキャプテンだ。友人を弁護するのをやめ、チームのために休んでいろ。そして黙っておけ。お前や他の人間がそういった態度だったから、ラージョが1部から降格したんだ」と暴言を浴びせかけていたようだ。 ▽サンドバル監督は、かつてラージョをリーガエスパニョーラに昇格させた事tがあり、近年はスポルティング・ヒホンで指揮。昨シーズンはグラナダを率いており、今シーズンからラージョの指揮官に復帰した。 ▽なお、暴言を受けたトラスオーラスは、「ごめんなさい。この件についてはコメントしたくない」と語り、事件について触れることはしなかったようだ。 ▽グラウンド内での事件がありならがも、ラージョは6日のコパ・デル・レイで、直近のリーグ戦で3-0と敗れたアルメリアに対し2-0で勝利。11日にはリーグ戦のマジョルカ戦を迎える。 2016.09.10 15:35 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング