ヘタフェ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 ヘタフェ 36 9 9 6 30 21 9 24
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-02-23
リーガエスパニョーラ
第25節
ヘタフェ vs ラージョ
2019-03-02
リーガエスパニョーラ
第26節
ベティス vs ヘタフェ
2019-03-09
リーガエスパニョーラ
第27節
ヘタフェ vs ウエスカ
2019-03-16
リーガエスパニョーラ
第28節
バレンシア vs ヘタフェ
2019-03-30
リーガエスパニョーラ
第29節
ヘタフェ vs レガネス
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.02.15
29:00
リーガエスパニョーラ
第24節
エイバル 2 - 2 ヘタフェ
2019.02.09
21:00
リーガエスパニョーラ
第23節
ヘタフェ 3 - 1 セルタ
2019.02.02
21:00
リーガエスパニョーラ
第22節
レバンテ 0 - 0 ヘタフェ
2019.01.29
29:30
コパ・デル・レイ
準々決勝2ndレグ
バレンシア 3 - 1 ヘタフェ
2019.01.26
24:15
リーガエスパニョーラ
第21節
アトレティコ・マドリー 2 - 0 ヘタフェ
基本データ

正式名称:ヘタフェCF

原語表記:Getafe Club de Futbol S.A.D.

愛称:アスロネス(鮮やかな青)

創立:1983年

ホームタウン:マドリード

チームカラー:青

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柴崎岳に駆け込み移籍の可能性…スペイン2部デポルティボが興味か

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のデポルティボが興味を示しているようだ。『カデナ・セール』のオスカル・エディゴ氏が伝えている。<br><br>柴崎はヘタフェでここまでわずかリーグ戦3試合の出場にとどまっており、クラブでは構想外となっている。厳しい立ち位置の中、アジアカップのためスペインを離れて日本代表へと合流している。<br><br>今冬の移籍の可能性はさほど伝えられてこなかったが、ここにきてデポルティボが新たな移籍先に浮上。エディゴ氏によると、すでに両クラブ間では交渉が行われており、合意に近づいているという。<br><br>今シーズンは降格して2部で戦うデポルティボはここまで3位に付けている。2シーズン前にはテネリフェに所属し、クラブを昇格まであと一歩のところまで導いた柴崎。再び2部の荒波に揉まれることになるのだろうか。<br><br>&nbsp;<br><br><br>提供:goal.com 2019.02.01 06:24 Fri
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後半ATの劇的2発で“メスタージャの奇跡”起こしたバレンシアがヘタフェ破って4強! 悩めるエースFWロドリゴが殊勲のハット!《コパ・デル・レイ》

コパ・デル・レイ準々決勝2ndレグのバレンシアvsヘタフェが29日にメスタージャで行われ、3-1で勝利したバレンシアが2戦合計3-2でベスト4進出を決めた。なお、ヘタフェMF柴崎岳は、日本代表招集中のため欠場した。 先週にホームで行われた1stレグを1-0で先勝したヘタフェだが、週末に行われたリーガエスパニョーラではアトレティコ・マドリーとのダービーに0-2で完敗。その試合からは先発4人を変更。モリーナとハイメ・マタが2トップを組んだ。 一方、敵地で先勝を許したバレンシアだが、こちらは先週末ビジャレアルとのダービーに3-0で圧勝。弾みを付ける形で今回の一戦を迎えた。そのビジャレアル戦からは先発4人を変更。中盤にヴァス、フェラン・トーレスとフレッシュな選手が起用された。 試合は開始早々に動く。試合開始40秒、中盤で2つのセカンドボールの競り合いを制したヘタフェはそのルーズボールが最前線のモリーナに渡る。そして、相手GKが戻り切れていないと判断したモリーナがボックス手前右からグラウンダーのシュートをゴール右隅に流し込んだ。 1stレグに続きモリーナにゴールを許したバレンシアはすぐさま反撃を開始。h失点直後の3分にはボックス中央でパスを受けたロドリゴがゴール左隅の絶妙なコースに左足のコントロールシュートを飛ばすが、これは相手GKチチゾラのスーパーセーブに阻まれた。 その後はリスクを冒して押し込むバレンシアと、堅守速攻で応戦するヘタフェという構図の下で緊迫感のある攻防が続く。26分にはペナルティアーク付近で得たFKを名手パレホが直接狙うが、これは枠を捉え切れない。終盤にかけても攻勢を続けるバレンシアは前半ラストプレーでゴール前のロドリゴ、ガヤに決定機も相手DFの身体を張った守備に阻まれた。 迎えた後半、逆転突破に3点が必要なバレンシアがさらに前がかる。53分にはサンティ・ミナがゴールネットを揺らすが、ここはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、オフサイドでゴールは認められず。 何とか早い時間帯に1点がほしいバレンシアは56分、ヴァスを下げてチェリシェフを投入すると、この選手交代がゴールをもたらす。61分、左サイドのガヤからの縦パスに抜け出したチェリシェフがボックス左で折り返すと、これをファーでドフリーのロドリゴが難なく流し込んだ。 このゴールでメスタージャの熱気が一段上がった中でここからホームチームが押し込む展開が続く。さらに74分には直近のアトレティコ戦で退場していたジェネがこの試合でも2枚の警告をもらってしまい、公式戦2試合連続退場に。 数的優位を手にしたバレンシアはイ・カンイン、ガメイロと攻撃的なカードを切って力業でゴールをこじ開けにいく。だが、完全に割り切って守るヘタフェの堅守を前になかなか決定機まで持ち込めず、時間だけが過ぎていく。 しかし、VARや小競り合いの影響で7分が与えられた後半アディショナルタイムに“メスタージャの奇跡”が起きる。まずは92分、セットプレーの流れからイ・カンインが入れたクロスに対してオフサイドをかいくぐったサンティ・ミナがダイビングヘッドで折り返すと、これをロドリゴがワンタッチで流し込む。 さらに93分には相手のロングカウンターを自陣ゴール前で凌いでロングカウンターを発動すると、ボックス右に抜け出したガメイロからの丁寧な折り返しを三度ロドリゴがワンタッチで流し込み、今季リーグ戦で大不振のエースストライカーのハットトリックでついに試合を引っくり返した。 その後、DFガブリエウが味方との交錯で流血するアクシデントに見舞われた中きっちり時間を進めたバレンシアが後半アディショナルタイムの2ゴールによる大逆転劇でベスト4進出を果たした。 2019.01.30 07:33 Wed
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アトレティコがヘタフェとの堅守対決に完勝! グリーズマンの今季10点目にサウールが今季初弾《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第21節、アトレティコ・マドリーvsヘタフェによるマドリード・ダービーが26日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はアジアカップ参戦中のためメンバー外となっている。 2位のアトレティコ(勝ち点41)と6位のヘタフェ(勝ち点31)による、マドリード・ダービー。 前節、リュカ、アリアスのリーガ初ゴールもあって最下位のウエスカ相手に3-0の快勝を飾ったアトレティコは、コパ・デル・レイ敗退のショックをきっちり払拭。リーガで3連勝を目指す今節は自身に次ぐリーグ2位の16失点の堅守を誇るヘタフェとの難しいダービーに臨んだ。ウエスカ戦からは先発2人を変更。負傷のコケと出場停止のコレアに代わってサウール、カリニッチを起用した。 リーガ屈指の堅守を誇るチーム同士によるダービーは立ち上がりから堅い展開に。その中で序盤はヘタフェが左サイドのアントゥネスを起点に効果的なカウンターを仕掛けていくが、最後の場面でアトレティコの堅守を打ち破れない。 一方、序盤からなかなか攻撃の形を作れないアトレティコだったが、前半半ば過ぎにワンチャンスを生かして先制に成功する。27分、バイタルエリアでボールを受けたトーマスがDF1枚を華麗にかわしてボックス左のスペースに走り込むグリーズマンへ絶妙なラストパス。抜け出したグリーズマンが得意の左足のシュートをゴール左隅に突き刺した。 エースの今季リーグ戦10点目でリードを奪い勢いづくアトレティコは37分にも追加点を奪取。先制点を演出したトーマスが浮き球のスルーパスを左サイドのスペースに飛び出したリュカに通すと、リュカの折り返しをゴール前でフリーのカリニッチがダイレクトシュート。これはGKソリアのビッグセーブに阻まれたが、こぼれ球にいち早く反応したサウールが冷静に流し込み、今季リーガ初ゴールとした。 効率よく2つのゴールを奪って試合を折り返したアトレティコはハーフタイムでゴディンを下げてフアンフランを投入。この交代でフアンフランが左サイドバック、リュカがセンターバックに移る。対するヘタフェはモリーナを下げてハイメ・マタを投入し、後半の反撃を目指した。 後半立ち上がりは拮抗した展開となるが、54分にはヘタフェにチャンス。DFホセ・ヒメネスのやや緩慢な対応を突いたアンヘルがボックス左に抜け出してシュートを放つが、これは戻ったDFの身体を張ったブロックに遭う。 一方、後半はゲームコントロール重視の試合運びを見せるアトレティコは62分にカリニッチを下げて前節トップチームデビューのビクトル・モジェホを投入。その18歳の若武者は投入直後のファーストプレーでクロスバーを掠めるミドルシュートでいきなり見せ場を作る。さらにアトレティコは72分にもセットプレーの流れからボックス右に抜け出したホセ・ヒメネスが決定的なシュートを放つが、これはGKソリアの好守に阻まれた。 試合終盤にかけてはビハインドを負うヘタフェがボール支配率を高めて幾度となく相手ゴールに迫っていくが、割り切って守るアトレティコの堅守を前になかなか攻め切れない。さらに、ヘタフェは敗色濃厚な中でジェネ、カブレラと最終ラインの主力が2枚目の警告を受けて退場となり、次節の戦いにも大きく響く後味の悪い幕引きに。 結局、前半に奪った2ゴールを危なげなく守り切ったアトレティコがヘタフェとの堅守対決に完勝。リーグ3連勝を飾って首位のバルセロナにプレッシャーをかけることに成功した。 2019.01.27 02:10 Sun
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モリーナ弾で逃げ切ったヘタフェがバレンシアから先勝を飾る!《コパ・デル・レイ》

コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのヘタフェvsバレンシアが22日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、1-0でヘタフェが勝利した。ヘタフェMF柴崎岳は、日本代表招集中ため欠場した。 5回戦でバジャドリーを2戦合計2-1で勝利したヘタフェと、スポルティング・ヒホンに2戦合計4-2で勝利したバレンシアの準々決勝1stレグ。試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ヘタフェは27分に決定機。マタの右クロスをニアサイドのアンヘルが頭で合わせたが、これはGKジャウメがセーブ。 さらにヘタフェは40分にも、マタのパスに抜け出したアンヘルがボックス右から侵入しシュートを狙ったが、これもGKジャウメの好セーブに防がれた。 ゴールレスで迎えた後半も、膠着状態が続くとバレンシアは54分にヴェゾを下げてピッチーニ、67分にガメイロを下げてチェリシェフを投入。対するヘタフェは、69分にアンヘルに代えてモリーナをピッチに送り出した。 すると、この交代で功を奏したのはヘタフェ。78分、カブレラの左クロスがゴール前のモリーナの足下に収まると、ワンフェイクで相手DFをかわし左足のシュートをゴールに叩き込んだ。 結局、これが決勝点となりヘタフェが1-0で勝利。なお、2ndレグは29日にメスタージャで行われる。 2019.01.23 07:23 Wed
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マタ&モリーナが2発! ヘタフェが5位アラベスとの上位対決を完勝で制す!《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第20節、ヘタフェvsアラベスが18日に行われ、ヘタフェが4-0で完勝した。ヘタフェのMF柴崎岳はアジアカップ参戦中のため欠場している。 後半戦のスタートとなる6位ヘタフェ(勝ち点28)と5位アラベス(勝ち点32)の上位対決。立ち上がりからホームチームのヘタフェがアラベスに圧力をかける展開で推移した試合。互いに守備意識が高く、シュートに持ち込めない状況が続いたが、32分にヘタフェがPKを獲得した。 マリパンが自陣ボックス内でルーズボールをカットして持ち上がろうとしたところでクリストーフォロにプレッシャーをかけられると、思わずスライディングタックルで倒してしまった。このPKをマタが決めてヘタフェが先制した。 ヘタフェが1点をリードして迎えた後半開始1分、モリーナのゴラッソでリードを広げる。ボックス手前左でボールを持ったモリーナが思い切りよく右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左上に突き刺さった。 さらに55分、ヘタフェが突き放す。ロングスローをマタが落とすと、ゴールエリア左に走り込んだモリーナが蹴り込んだ。モリーナの2ゴール目が決まって余裕の展開となったヘタフェはその後、自陣に引いてアラベスの攻撃を封じていく。 終盤、80分にアンヘルがGKを強襲するシュートを浴びせたヘタフェは、88分に右サイドからのクリストーフォロのFKをニアサイドのマタが流し込んで4-0とし完勝。上位対決を制し、アラベスとの勝ち点差を1に縮めている。 2019.01.19 06:49 Sat
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