アスレティック・ビルバオ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 ビルバオ 44 13 5 10 35 32 3 28

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-04-02
リーガエスパニョーラ
第29節
オサスナ vs ビルバオ
2017-04-05
リーガエスパニョーラ
第30節
ビルバオ vs エスパニョール
2017-04-09
リーガエスパニョーラ
第31節
ビジャレアル vs ビルバオ
2017-04-16
リーガエスパニョーラ
第32節
ビルバオ vs ラス・パルマス
2017-04-23
リーガエスパニョーラ
第33節
エイバル vs ビルバオ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.03.18
24:15
リーガエスパニョーラ
第28節
ビルバオ 1 - 2 レアル・マドリー
2017.03.12
20:00
リーガエスパニョーラ
第27節
ソシエダ 0 - 2 ビルバオ
2017.03.05
28:45
リーガエスパニョーラ
第26節
ビルバオ 1 - 0 マラガ
2017.03.02
29:30
リーガエスパニョーラ
第25節
セビージャ 1 - 0 ビルバオ
2017.02.26
26:30
リーガエスパニョーラ
第24節
ビルバオ 3 - 1 グラナダ

基本データ

正式名称:アスレティック・クラブ・デ・ビルバオ

原語表記:Athletic Club

愛称:レオネス(ライオン)

創立:1898年

ホームタウン:ビルバオ

チームカラー:赤、白

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レーティング:ビルバオ 1-2 レアル・マドリー《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第28節、ビルバオvsレアル・マドリーが18日にサンマメス・バリアで行われ、アウェイのマドリーが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽ビルバオ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170319_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 26 アリザバラガ 5.5 2失点共に責任なし。幾度か好守を見せた DF 18 デ・マルコス 6.0 堅実な守備に加え、精度の高いキックやタイミングの良い攻め上がりで攻撃にも貢献 27 ジェライ・アルバレス 5.0 1失点目では1人だけラインを上げられず、失点に関与。やや食い気味な守備でバタ付いた 4 ラポルテ 5.5 スピードのなさを冷静なポジショニングでカバー。繋ぎの精度も上々 24 バレンシアガ 6.0 ベイルを封じつつ、要所で効果的に攻め上がった MF 11 イニャキ・ウィリアムズ 6.0 前半はやや目立たなかったが、後半はマルセロを翻弄して同点ゴールの起点になった 8 イトゥラスペ 5.5 攻守に戦う姿勢をみせ、及第点の出来 22 ラウール・ガルシア 6.5 空中戦で圧倒的な強さを発揮し、1アシストなど攻撃の中心を担った (→スサエタ -) 7 ベニャト 5.5 プレースキックの場面など、持ち味のキック精度は見せた (→ミケル・リコ -) 15 レクエ 5.5 前半は攻撃面で起点となったが、決定的な仕事に絡めず (→ムニアイン 5.0) 消極的なプレーが多く、レクエと比べて仕事量は少なかった FW 20 アドゥリス 6.0 同点ゴールを記録するなど、相手に一定の脅威を与えた 監督 バルベルデ 5.5 善戦も交代策が全く機能しなかった点はマイナス ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170319_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ケイロル・ナバス 6.0 やや自信を失っている印象もあったが、後半のビッグセーブで勝利に貢献 DF 2 カルバハル 6.0 流れてくるラウール・ガルシアの空中戦に苦戦も、攻守に及第点以上 6 ナチョ 6.0 空中戦で大苦戦もミスの少ない守備で耐え切った 4 セルヒオ・ラモス 6.0 アドゥリスとラウール・ガルシアとの空中戦で唯一互角に競り合えていた 12 マルセロ 5.5 後半は対面のウィリアムズに翻弄されたが、大崩れはしなかった MF 19 モドリッチ 5.0 フィジカル重視の試合にうまく入り切れず、後半序盤に交代 (→L・バスケス 5.5) 最低限の仕事はこなしたが、レギュラー奪取に向けてアピールできず 14 カゼミロ 6.5 値千金の決勝弾を記録。空中戦以外の場面でソリッドな守備を見せた 8 クロース 5.5 プレースキックで見せ場は作ったが、やや競り合いを避けているような淡泊なプレーも散見 FW 11 ベイル 5.5 守備にまずまず貢献も、攻撃面で見せ場は少なかった 9 ベンゼマ 6.5 見事なフィニッシュで先制点を奪取。チャンスメークや守備でも貢献 (→モラタ -) 7 C・ロナウド 6.5 ゴールこそなかったが、2アシストで勝利に貢献 (→イスコ -) 監督 ジダン 6.0 システム変更直後に追いつかれたが、すぐに勝ち越した後は冷静に試合を運べた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ベンゼマ(レアル・マドリー) ▽決勝点を決めたカゼミロも見事だったが、前半に攻守に躍動したベンゼマをMOMに選出。とりわけ、攻撃面での気の利いたプレーが利いていた。 ビルバオ 1-2 レアル・マドリー 【ビルバオ】 アドゥリス(後20) 【レアル・マドリー】 ベンゼマ(前25) カゼミロ(後23) 2017.03.19 02:36 Sun
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ベンゼマ&カゼミロ弾で難所サン・マメス攻略のマドリーが3連勝で首位堅持!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第28節、ビルバオvsレアル・マドリーが18日にサン・マメス・バリアで行われ、アウェイのマドリーが2-1で勝利した。 ▽前節ベティスに辛勝したレアル・マドリー(勝ち点62)は、1試合消化試合が少ない中で、再びバルセロナ(勝ち点60)を抜き首位に返り咲いた。リーグ3連勝で首位固めといきたい今節は、ヨーロッパのコンペティション出場圏内浮上を目指す7位ビルバオとの難しいアウェイゲームに臨んだ。 ▽前節、ソシエダとの“バスク・ダービー”に完勝するなど、2連勝で勢いに乗る難敵との一戦に向けては、出場停止明けのベイルが先発に復帰し、クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマと共に“BBC”を構成。また、セルヒオ・ラモスの相棒にナチョを起用した以外、ベストメンバーが揃った。 ▽立ち上がりからエンジン全開のビルバオが、予想外に押し込む入りとなる。開始7分には右サイドに流れたアドゥリスの浮き球クロスをラウール・ガルシアが頭で合わせる。これをGKケイロル・ナバスが弾き切れずにこぼすが、戻ったDFが何とかかき出した。さらに、15分にはFKの流れからボックス右でラウール・ガルシアが頭で折り返したボールを中央でフリーのジェライ・アルバレスがワンタッチで押し込みにかかるが、このシュートは枠の右に外れる。 ▽一方、押し込まれる入りとなったマドリーは9分、ベンゼマとのパス交換でボックス右に抜け出したカルバハルのラストパスをC・ロナウドが流し込むが、わずかにオフサイドラインを越えており、ゴールは認められず。続く16分にはベンゼマの絶妙なスルーパスに抜け出したC・ロナウドがボックス内でシュートを狙うが、ここは相手GKの好守に阻まれた。さらに19分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でクロースとセルヒオ・ラモスのホットライン開通も、シュートは枠の右に外れた。 ▽立ち上がりからオープンな攻防が続く中、先にゴールをこじ開けたのはアウェイのマドリー。25分、カゼミロのフィードに抜け出したC・ロナウドが左サイドを持ち上がってマイナスの折り返しを中央に走り込むベンゼマに送る。目の前でDFがスライディングしたうえ、難しいバウンドとなったが、ベンゼマは見事なコーディネーションから右足のボレーで流し込んだ。 ▽ベンゼマのゴラッソで均衡が破れた試合は、ここから球際でバチバチぶつかり合う展開となり、互いにヒートアップして小競り合いを起こすなど、激しい展開となる。その流れの中で互いにカウンターを打ち合うが、決定機には至らず、前半はマドリーの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半もホームのビルバオが積極的な入りを見せる。右サイドを破ったイニャキ・ウィリアムズの折り返しを、DF2枚に競り勝ったアドゥリスが頭で合わせるが、枠の右隅を捉えたボールはGKナバスとDFセルヒオ・ラモスが何とか弾き出す。 ▽後半に入って苦戦が続くマドリーは、やや攻守に精彩を欠いたモドリッチを下げて62分にルーカス・バスケスを投入。この交代でシステムを[4-4-2]に変更し、右サイドハーフにバスケス、左サイドハーフにベイルが入った。 ▽一方、後半に入ってウィリアムズの右サイドを起点に攻勢を見せていたビルバオは、65分に追いつく。右サイドでDFマルセロをかわしたウィリアムズのクロスをファーサイドでラウール・ガルシアが頭で折り返すと、これをゴール前で待ち構えていたアドゥリスが難なく頭で押し込んだ。 ▽守備的な選手交代を行った直後に試合振り出しに戻されたマドリーだったが、失点からわずか3分後に勝ち越しに成功する。右CKの場面でクロースの入れたボールをニアに飛び込んだC・ロナウドが頭でフリック。これがファーサイドでドフリーのカゼミロの足元に入ると、難なく無人のゴールへ流し込んだ。 ▽カゼミロの値千金の勝ち越しゴールで再びリードを手にしたマドリーだが、その後も相手の勢いに押される苦しい展開が続く。77分には右サイドで仕掛けたウィリアムズにニアポストを狙ったシュートを許すが、ここはGKケイロル・ナバスが見事なセーブで阻む。 ▽その後、79分にC・ロナウド、85分にベンゼマを下げて、フレッシュなイスコとモラタを投入して逃げ切りを図るマドリーは、試合終盤の相手のパワープレーを危なげなく跳ね返し続け、敵地で2-1の勝利。難所サン・マメスでの難しいアウェイゲームで勝ち切ったマドリーが、リーグ戦3連勝で首位キープに成功した。 2017.03.19 02:35 Sun
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完勝ビルバオがバスク・ダービーでシーズンダブル! R・ガルシアの2戦連続PK弾にウィリアムズが13戦ぶりの今季3点目!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第27節、ソシエダvsアスレティック・ビルバオによる“バスク・ダービー”が12日にアノエタで開催され、アウェイのビルバオが2-0で勝利した。 ▽5位ソシエダ(勝ち点48)と、7位ビルバオ(勝ち点41)による今季2度目の“バスク・ダービー”。今季2度目のダービーを本拠地アノエタで戦うソシエダは、前々節に行われたエイバルとの自治州ダービーを試合終了間際の失点でドローに持ち込まれたものの、打ち合いとなった直近のベティス戦をきっちり勝ち切って4位アトレティコ(勝ち点49)との勝ち点差キープに成功した。 ▽一方、バルセロナやレアル・マドリー、セビージャなど上位陣との対戦で勝ち点を落としているものの、バルベルデ監督の下で今季も安定した戦いぶりが続くビルバオは、直近のマラガ戦をラウール・ガルシアのPK弾で競り勝ち、敵地でのダービーでシーズンダブルを狙った。 ▽強い雨が降りしきる中でスタートしたダービーは、前回対戦と同様に序盤から拮抗した展開が続く。ボールを保持して丁寧に繋ぐホームチームに対して、アウェイのビルバオはボールを奪ってから素早い切り替えでカウンターを仕掛けていく。 ▽両チームを通じて最初の決定機は9分に訪れる。ラウール・ガルシアの絶妙なスルーパスに抜け出したイニャキ・ウィリアムズがボックス左でシュートを狙うが、これはGKルジの好守に阻まれる。 ▽その後は的確にサイドバックの背後を狙うソシエダの時間がしばらく続くが、先にゴールをこじ開けたのはビルバオ。28分、イジャラメンディのハンドで得たFKの流れからボックス内でこぼれ球に反応したジェライ・アルバレスが、シャビ・プリエトに足をかけられて倒され、PKを獲得。これを前節に続きキッカーのラウール・ガルシアが狙うと、GKルジにコースを読まれたものの、ルジの身体の下を抜けたボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽もったいない形から先制を許したソシエダは、すぐさま反撃を開始。34分には右サイドのベラからの絶妙なクロスをゴール前に飛び込んだファンミが頭で合わせるが、ここはGKアリザバラガのビッグセーブに遭う。さらに37分にはセットプレーの流れからイジャラメンディ、シャビ・プリエトがボックス内でシュートを狙うが、いずれも味方や相手DFにディフレクトしてしまい、前半のうちに追いつくことはできなかった。 ▽迎えた後半、前がかりな入りを見せたソシエダは、50分にベラが後半最初のシュートを放つが、これを枠に飛ばすことができない。すると、ソシエダのミスからビルバオに追加点が生まれる。 ▽56分、左サイドでのスローインからDFオドリオソラの不用意なGKへのバックパスをかっさらったウィリアムズが冷静にGKとの一対一を制し、昨年12月のエイバル戦以来となるリーグ戦13試合ぶりの今季3点目を奪った。 ▽痛恨の2失点目を喫したソシエダは失点直後にファンミを下げて、バウティスタを投入。58分にはシャビ・プリエトのクロスからそのバウティスタに決定機も、ゴール前でのヘディングシュートはわずかに枠の左に外れた。 ▽一方、畳みかけたいビルバオは60分にムニアインを下げて、ベテランFWアドゥリスを投入。68分にはボックス左でレクエのパスを受けたアドゥリスが右足のコントロールシュートで追加点に迫るが、このシュートは右ポストを叩く。 ▽後半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、ビハインドを追うソシエダはカナレス、グラネロを投入。一方、逃げ切りを図るビルバオはイトゥラスペ、デ・マルコスを投入し、2点のリードを守り抜こうとする。その後、セットプレーの流れからラウール・ナバスやイニゴ・マルティネスのシュートでホームチームがゴールに迫るが、相手DFへのファウルやクロスバーに阻まれるなど、最後までゴールを奪うことはできず。 ▽敵地で完勝のビルバオが今シーズンのバスク・ダービーで見事にシーズンダブルを達成。2連勝のチームは、トップ4争いに踏み止まることに成功した。一方、試合運びの拙さが響きダービー連敗のソシエダは、前日の試合で勝利したアトレティコとの勝ち点差が4に広がり、トップ4争いにおいて痛恨の敗戦となった。 2017.03.12 22:14 Sun
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PK失敗カバーのイボーラ弾でビルバオに競り勝ったセビージャ、4連勝で2強を追走《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第25節セビージャvsビルバオが2日、サンチェス・ピスファンで行われ、1-0でセビージャが辛勝した。 ▽前節ベティスとのセビージャ・ダービーを2-1と逆転勝利した3位セビージャ(勝ち点52)は、ベティス戦のスタメンから5選手を変更。出場停止のエンゾンジ、サラビア、パレハ、負傷したビトロらに代えてイボーラやコレア、クラネビッテルらを起用した。 ▽一方、前節グラナダ戦を3-1と勝利した8位ビルバオ(勝ち点38)は、2選手を変更。スサエタとバレンシアガに代えてラウール・ガルシアとエチェイタを起用した。 ▽3トップに右からビエット、ヨベティッチ、コレアと並べ、トップ下にナスリを据える[4-3-3]でスタートしたセビージャは開始5分、マリアーノの右クロスにヨベティッチがヘディングで合わせ、早速決定機を演出する。続く9分にはボックス右へ抜け出したヨベティッチがGKを強襲するシュートを浴びせれば、ルーズボールをホアキン・コレアがシュート。しかし、DFにブロックされた。 ▽それでも13分にPKを獲得する。ボックス右で仕掛けたビエットがエチェイタに倒された。キッカーのヨベティッチはGKイライソスに止められるも、ルーズボールにいち早く反応したイボーラが押し込んで先制した。 ▽先制されたビルバオは26分、レクエの右クロスをラウール・ガルシアがヘディングで合わせたが、シュートは右ポストを直撃。ハーフタイムにかけてはビルバオが攻勢に転じ、44分にはイニャキ・ウィリアムズがミドルシュートを放つも枠の左に外れ、セビージャの1点リードで前半を終了した。 ▽迎えた後半はオープンな展開で推移すると、セビージャはコレアに代えてフランコ・バスケスを投入。ビルバオはベニャトに代えてイトゥラスペを投入した。両チームが交代カードを切った中、65分にセビージャに追加点のチャンス。FKの流れからボックス右のビエットがヘディングシュート。しかし、枠の上に外れてしまった。 ▽引き続きオープンな展開で試合が進むと、78分にセビージャが2枚代えを敢行。ビエットに代えてリーガデビューのワルテル・モントーヤ、ヨベティッチに代えてイェデルを投入した。82分にはナスリがミドルシュートで追加点に迫るも、諦めないビルバオも終盤にかけてセットプレーを中心に反撃。しかし、セビージャが1点を守り抜いて逃げ切り、4連勝として2強をぴったり追走している。 2017.03.03 07:23 Fri
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ビルバオ、主力投入もアポエルに足をすくわれて逆転敗退《EL》

▽ビルバオは23日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでアポエルとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。この結果、2戦合計スコア3-4でビルバオの敗退が決まった。 ▽先週ホームで行われた1stレグを3-2と先勝したビルバオは、0-2で敗れた直近のバレンシア戦のスタメンから6選手を変更。負傷したラポルテを除き、イニャキ・ウィリアムズやスサエタ、ベニャトといったレギュラー陣をスタメンに戻した。 ▽最前線にウィリアムズ、2列目に右からスサエタ、ラウール・ガルシア、ムニアインと並べる[4-2-3-1]で臨んだビルバオが、立ち上がりからボールを保持していく中、7分にエフレムに枠内シュートを浴びるもGKイライソスがセーブ。直後にウィリアムズが枠内シュートを放って主導権を渡さないビルバオは17分に決定機。しかし、スルーパスに抜け出したボックス右のウィリアムズのシュートはGKバテルマンのセーブに阻まれてしまった。 ▽その後も敵陣で試合を進めるビルバオだったが、自陣で集中した守備を見せるアポエルを攻略するに至らない。結局、前半のうちにアポエルからゴールは奪えずにハーフタイムに入った。 ▽しかし迎えた後半開始1分、ビルバオは先制を許す。左サイドから上がったクロスをソティリウに右足アウトで合わせられる華麗なボレーシュートでネットを揺らされた。 ▽アウェイゴール差でリードされたビルバオはすかさず前がかるも、54分にPKを献上。バレンシアガがギアンニオタスをボックス内で倒してしまった。これをギアンニオタスに決められ、リードを広げられてしまう。 ▽2点が必要となったビルバオは65分、数的優位となる。先制ゴールを決めたソティリウが故意ではなかったものの、ルーズボールをキックしにかかったところでエチェイタを蹴ってしまい、2枚目のイエローカードが提示された。 ▽数的優位となったビルバオはデ・マルコスに代えてアタッカーのサビンを投入するもチャンスを作れず、追加タイム1分には途中出場のイトゥラスペが2枚目のイエローカードを受けて退場となり万事休す。逆転でまさかのラウンド32敗退に終わった。 2017.02.24 05:02 Fri
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