レアル・ベティス

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
8 ベティス 13 4 1 3 17 17 0 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-10-21
23:15
リーガエスパニョーラ
第9節
ベティス vs アラベス
2017-10-30
リーガエスパニョーラ
第10節
エスパニョール vs ベティス
2017-11-06
リーガエスパニョーラ
第11節
ベティス vs ヘタフェ
2017-11-20
リーガエスパニョーラ
第12節
エイバル vs ベティス
2017-11-27
リーガエスパニョーラ
第13節
ベティス vs ジローナ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.10.15
27:45
リーガエスパニョーラ
第8節
ベティス 3 - 6 バレンシア
2017.10.01
19:00
リーガエスパニョーラ
第7節
レアル・ソシエダ 4 - 4 ベティス
2017.09.25
28:00
リーガエスパニョーラ
第6節
ベティス 4 - 0 レバンテ
2017.09.20
29:00
リーガエスパニョーラ
第5節
レアル・マドリー 0 - 1 ベティス
2017.09.16
25:30
リーガエスパニョーラ
第4節
ベティス 2 - 1 デポルティボ

基本データ

正式名称:レアル・ベティス

原語表記:Real Betis

愛称:ベティコス

創立:1907年

ホームタウン:セビージャ

チームカラー:緑、白

関連ニュース

thumb

壮絶な打ち合いは好調ロドリゴの5戦連発弾などでリーグ無敗のバレンシアが勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第8節のベティスvsバレンシアが15日に行われ、3-6でアウェイのバレンシアが勝利した。 ▽今季好調なスタートを切っている両者が激突。3位バレンシアがここまで4勝3分けで無敗を保っている一方、6位のベティスは4勝1分け2敗と後塵を拝しているが、第5節では昨季王者のレアル・マドリーに0-1で勝利する金星を飾った。リーグ戦はまだ序盤ではあるものの、上位でのシーズン終了を目指す両クラブにとって、落とせない対戦となっている。 ▽[4-1-4-1]で試合に入ったベティスは、攻撃時には中盤の底に入っているグアルダードがCBの中央に降り、サイドが一列ずつ上がる[3-4-3]に移行。高いラインを保ち中盤をコンパクトにするベティスに対し、オーソドックスな[4-4-2]を採用しているバレンシアはリスクを冒さず、縦に速いカウンターを基軸に試合を進めていく。 ▽ベティスはサナブリアが再三に渡り最終ラインの裏に抜け出すも、オフサイドトラップに苦しめられる。左サイドから繰り出されるホアキンの仕掛けも、フィニッシュには繋がらない。 ▽ベティスがボールを持たされるような時間が続くと、35分にセットプレーからバレンシアがリードを奪う。右CKの場面でパレホがキッカーを務めると、鋭い回転のかかったボールを供給。飛び上がったコンドグビアが思い切り頭を振り抜き、ネットに突き刺した。 ▽さらに前半終了間際の45分、ガヤが左サイドからふわりとしたクロスを上げると、ボックス手前右で待ち構えていたソレールがボレーシュート。これはGKアダンの好守に阻まれたが、敵陣中央付近でボールを拾ったグエデスが右足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール左上隅に決めた。 ▽2点を追う展開で突入した後半、ベティスは大チャンスを迎える。55分、右CKでショーコーナーを選択し、タイミングをずらしたクロスが上がると、これがボックス内でコンドグビアのハンドを誘発。判定はPKとなった。しかし、キッカーのセルヒオ・レオンが放ったシュートはGKネトのファインセーブに阻まれ、反撃弾とはならない。 ▽ベティスがチャンスを逸すると、ブレイク中の男がまたしても得点を奪う。64分、左CKの場面でキッカーは再びパレホ。インスイングの速いクロスがボックス内に届くと、競り合いに勝ったロドリゴが頭で合わせてネットを揺らす。この得点で、ロドリゴはリーグ5試合連続でのゴールとなった。 ▽69分、3点差をつけたバレンシアは得点したロドリゴに代えてミナを投入。すると74分、そのミナが早速得点を奪う。カウンターからボックス内左に侵攻したミナは、ドリブルでDFを翻弄しニアにシュート。これがDFに当たり、ゴールに吸い込まれた。 ▽4点差をつけられたベティスだが、ここから驚異的な追い上げをみせる。79分にパレホのバックパスを奪った、途中出場のキャンベルが一対一を制し1点目。さらに直後の80分、キャンベルのフライスルーパスに抜け出したサナブリアが2点目を決める。そして84分には、途中出場のテージョがボックス左から鋭く巻いたシュートをファーに沈め、3点目とした。 ▽1点差にまで迫り、逆転ムードが漂い始めたベティスだが88分、バレンシアのカウンターが発動する。ミナからのラストパスを受けたザザがボックス左から左足を振り抜くと、GKアダンの股を抜き再びベティスを突き放す。さらに94分にも、カウンターから途中出場のアンドレアス・ペレイラが得点し、チームの6点目とした。 ▽直後に終了の笛が鳴り、計9得点の入り乱れる乱打戦はバレンシアの勝利で閉幕。この結果、バレンシアは開幕から8戦無敗で2位に浮上した。 2017.10.16 06:10 Mon
twitterfacebook
thumb

ジダンとの監督対決を制したベティス指揮官セティエン「彼はショックを受けていた」

19年ぶりに敵地サンティアゴ・ベルナベウを攻略したベティスだが、キケ・セティエン監督はこの勝利に自信を深めている様子だ。<br><br>20日のリーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーと対戦したベティスはFWアントニオ・サナブリアが94分に決勝弾を沈めて劇的な勝利を手にした。1998-99シーズン以来となる、ベルナベウでの勝利だった。<br><br>だがセティエン監督はジネディーヌ・ジダン監督が率いるチームの攻略法を知っていたのかもしれない。昨季までラス・パルマスを指揮していたセティエン監督は、今回の白星も含めジダン・マドリーに2勝1分け1敗と勝ち越している。<br><br>セティエン監督は試合後の会見で「この勝利は、いつもとは違う味がする。大きな意味を持つ。我々に大きな自信を与えてくれるものだ」と語り、次のように続けている。<br><br>「ベルナベウでの勝利は特権に満ちた勝ち点3。ここで勝つためには、苦しみを乗り越えなければならない。(GKアントニオ・)アダンは確かに素晴らしかった。だが我々は守りに入ったわけではなく、ゴールするために必要なチャンスを作っていた」<br><br>「ジダンはショックを受けていた。私と握手をする時間さえないくらいにね。試合終了直後、彼に冗談を言う余裕はなかっただろう。それは理解できるよ」<br><br><br>提供:goal.com 2017.09.22 04:12 Fri
twitterfacebook
thumb

S・ラモス、勝ち点7差となり首位バルサを“口撃”「彼らの方がPK獲得数多くても驚きはない」

20日に行われたリーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでベティスに0-1と敗れた。DFセルヒオ・ラモスはバルセロナを&ldquo;口撃&rdquo;している。<br><br>FWクリスティアーノ・ロナウドが出場停止から復帰したマドリーだが、好守を連発したベティスGKアントニオ・アダンの牙城を最後まで崩せなかった。引き分けが濃厚と思われた94分、FWアントニオ・サナブリアに決勝ゴールを奪われた。<br><br>この敗戦で、マドリーは首位バルセロナに勝ち点7差と大きく離されている。S・ラモスは試合後、次のように語った。<br><br>「周囲の意見は尊重されるべきものだ。ただ、僕は落ち着いて帰路に着くよ。僕たちは全力を出し切った。けど、結果が付いてこなかった。本で言えば、これは一章に過ぎず、結末じゃない」<br><br>「審判を話題にするのは、問題を悪化させるだけだ。審判団に敬意を持ち、彼らがベストを尽くせるように協力しなくては。彼らを主役にするような真似をしてはいけない」<br><br>「主審がレアル・マドリーのPKを取らず、バルセロナのPKを取ったとしても、驚きはないさ。でも僕たちが3ゴールを奪っていたら、それを悔やむ必要さえなかっただろうね」<br><br><br>提供:goal.com 2017.09.22 03:46 Fri
twitterfacebook
thumb

痛恨AT被弾でマドリーがホームでまさかの今季初黒星…74戦ぶり無得点で新記録更新ならず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーvsベティスが20日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、アウェイのベティスが1-0で勝利した。 ▽主力不在の中、伏兵FWマジョラルの2ゴールに絡む活躍で難所アノエタ攻略に成功し3試合ぶりの白星を手にしたマドリーは、今季リーグ戦初勝利を目指すサンティアゴ・ベルナベウでベティスを迎え撃った。今回の一戦に向けては、スーペル・コパ1stレグでの出場停止処分で開幕4試合を欠場したFWクリスティアーノ・ロナウドが今季リーグ初先発を飾り、負傷のベンゼマを除き今季初めてベストメンバーが揃った。 ▽また、リーガエスパニョーラ第4節終了時点で、公式戦73試合連続得点中のマドリーは、ブラジルのレジェンドであるペレ氏が、サントスに所属していた1961年~1963年の間に樹立した記録と並び、歴代世界最多タイ。今節では単独での世界記録更新を狙った。 ▽C・ロナウドを最前線にイスコとベイルがウイングに入る[4-3-3]で試合に入ったマドリーだが、開始直後にサナブリア、カマラサにゴール前での決定機を許すなど、微妙な立ち上がりとなる。 ▽それでも、徐々に攻勢に転じたホームチームは、17分にはカゼミロのスルーパスに抜け出したモドリッチがサイドネットを叩くシュートを放つと、22分にも再びカルバハルからのクロスをゴール前に飛び込んだモドリッチがボレーで合わすが、今度はクロスバーの上を越えた。 ▽要所で相手のカウンターを浴びながらも個の力でゴールへ迫るマドリーは、C・ロナウドやイスコの決定的なシュートでゴールに迫るが、古巣対戦に燃えるGKアダンの再三の好守を前に前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 ▽迎えた後半もマドリーが押し込む入りとなるが、カルバハルのシュートがポストを叩くなど、なかなかボールがゴールネットに吸い込まれない。何とか選手交代で流れを変えたいジダン監督は、負傷したマルセロを含めモドリッチ、イスコを下げてアセンシオ、マジョラル、ルーカス・バスケスの若手3人を投入する。 ▽この交代でカゼミロを最終ラインに下げた攻撃的な3バックの布陣に代えたマドリーは、ここから猛攻を見せる。しかし、ベイルやマジョラルの決定機がことごとくGKアダンに阻まれ、ゴールが遠い。また、引き分けで良しとするベティスの時間稼ぎにイラ立ちを募らせるマドリーは、C・ロナウドやアセンシオが決定的な場面でシュートをふかすなど、厳しい状況が続く。 ▽すると、試合終了間際にかけてリスクを冒して先制点を目指したマドリーは、逆に痛恨のゴールを許すことに。94分、相手のカウンターから右サイドを攻め上がったバラガンの絶妙なクロスをゴール前でドフリーのサナブリアに頭で合わせられ、まさかの先制点を奪われた。 ▽そして、試合はこのままタイムアップを迎え、今季のリーグ戦でのホームゲーム3試合目で初勝利はおろか、初黒星を喫することになったマドリーは、早くも連覇に向けて暗雲が漂い始めている。また、公式戦74戦ぶりに無得点となり、ペレ氏在籍時代のサントス超えの連続得点世界記録更新も逃した。 2017.09.21 07:35 Thu
twitterfacebook
thumb

アーセナルFWジョエル・キャンベルが、ベティスへ2度目のレンタル

▽ベティスは31日、アーセナルからコスタリカ代表FWジョエル・キャンベル(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽母国コスタリカでキャリアをスタートさせたキャンベルは、2011年夏にアーセナル入り。加入後すぐにレンタルに出されると、これまでロリアンやベティス、オリンピアコス、ビジャレアルといったクラブを渡り歩いた。昨季レンタル移籍したスポルティング・リスボンでは、リーグ戦19試合に出場し、3ゴール4アシストを記録した。 ▽2012-13シーズンに在籍したベティスに戻ってきたキャンベルは、以下のように加入の喜びを伝えている。 「ここに戻って来られたことを神に感謝している。僕はとても幸せで誇り高く、すごく興奮している。僕はいつもここに戻って来たいと思っていたんだ。戻ってこられてとても嬉しいよ」 2017.09.01 16:15 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング