超ワールドサッカー

マラガ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 マラガ 39 10 9 15 40 49 -9 34

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-05-01
28:00
リーガエスパニョーラ
第35節
マラガ vs セビージャ
2017-05-07
27:45
リーガエスパニョーラ
第36節
マラガ vs セルタ
2017-05-14
リーガエスパニョーラ
第37節
ソシエダ vs マラガ
2017-05-21
リーガエスパニョーラ
第38節
マラガ vs レアル・マドリー

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.04.25
27:30
リーガエスパニョーラ
第34節
グラナダ 0 - 2 マラガ
2017.04.22
20:00
リーガエスパニョーラ
第33節
マラガ 2 - 0 バレンシア
2017.04.15
20:00
リーガエスパニョーラ
第32節
デポルティボ 2 - 0 マラガ
2017.04.08
27:45
リーガエスパニョーラ
第31節
マラガ 2 - 0 バルセロナ
2017.04.05
27:30
リーガエスパニョーラ
第30節
スポルティング・ヒホン 0 - 1 マラガ

基本データ

正式名称:マラガ・クラブ・デ・フットボール

原語表記:Malaga Club de Futbol

愛称:Boquerones(カタクチイワシ)

創立:1994年

ホームタウン:マラガ

チームカラー:青、白

関連ニュース

thumb

バルサを撃破したマラガ指揮官ミチェル、「レアル・マドリーに救いの手を差し伸べた」

8日のリーガエスパニョーラ第35節、マラガは本拠地ラ・ロサレダでのバルセロナ戦を2&minus;0で制した。ミチェル監督は試合後、勝因は良質な守備にあったとの見解を示している。<br><br>スペイン『マルカ』が、先にマラガ指揮官に就任したミチェル監督のコメントを伝えた。<br><br>「フットボールはゴールで決まるもの。そして我々は良質な守備からそれを見つけた。ゴールは、良質なプレーに先んじて訪れたわけだよ。我々には素晴らしい規律があり、ゴールを決められる状況をつくり出していった」<br><br>レアル・マドリーのレジェンドとして知られるミチェル監督だが、アトレティコとのダービーを引き分けた同チームが、バルセロナに首位の座を奪われることを阻止した格好だ。<br><br>「今日、我々が勝ったとはいえ、マドリーがリーガ優勝を決め、バルセロナがそれを逃したということではない。リーグ戦はより安定しているチームが勝つもので、現在はマドリーの方が安定している」<br><br>「私は先に、レアル・マドリーに救いの手を差し伸べる必要はないと言った。彼らは自力で優勝を果たせるチームなのだからね。だが今日は、マドリーを支持するマラギスタ(マラガファン)が、この場所から手を差し伸べたという形になった」<br><br><br>提供:goal.com 2017.04.09 23:02 Sun
twitterfacebook
thumb

L・スアレス、バルサ戦でゴール祝ったサンドロに忠告か「育ててもらったクラブを忘れるな」

バルセロナFWルイス・スアレスが、同クラブの下部組織出身であるマラガFWサンドロ・ラミレスに対して忠告を行ったようだ。<br><br>昨夏にバルセロナを離れてマラガに加わったサンドロは、8日のリーガエスパニョーラ第31節マラガvsバルセロナ(2-0)で先制点を記録。その際にゴールを祝ったことを、L・スアレスは快く感じなかったようだ。<br><br>前半終了後、両チームの選手たちがロッカールームに通じるトンネルへと戻っていく中、L・スアレスはサンドロに近寄り何かを耳打ちした。スペイン『チギンリート』によれば、「育ててもらったクラブを忘れるなよ」と、バルセロナへの敬意を欠いたことを咎めた模様。これに対してサンドロは、「今はマラガでメシを食ってるんだ」と返答したという。<br><br>そしてサンドロは試合終了後、ゴールを祝ったことについて、次のように釈明している。<br><br>「そんな大げさに祝ったわけではなかった。僕はバルセロナから与えてもらったすべてに感謝をしている。だけど、今はマラガに恩があるんだ。それでも気分を害した人がいたなら謝りたい。自分の祝い方が、一線を超えたものと思った人もいるんだろう。でも、僕はそういうつもりじゃなかったんだ」<br><br><br>提供:goal.com 2017.04.09 23:01 Sun
twitterfacebook
thumb

ネイマール退場のバルサがサンドロ・ラミレスのお礼弾に沈む…マドリーのポイントロスを活かせず逆転優勝は遠のく《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは8日、リーガエスパニョーラ第31節でマラガとラ・ロサレーダで対戦し、0-2で敗れた。 ▽前節のセビージャ戦に完勝しリーグ戦3連勝中の2位・バルセロナ(勝ち点69)が、スポルティング・ヒホンに勝利して7試合ぶりの白星を飾ったマラガとのアウェイゲームに臨んだ。同日に行われたレアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーが引き分けに終わったため、バルセロナは1試合消化が少ない首位のマドリーと勝ち点で並ぶチャンスを迎えている。 ▽そのバルセロナは3バックではなく[4-3-3]のフォーメーションで試合に入った。戦前の予想通りバルセロナがポゼッションを握る中、マラガは両翼が低い位置にスタートポジションを取ることで最終ラインを5人で構成しながらサイドのスペースを消しにかかる。 ▽16分には自陣のジョルディ・アルバからのロングフィードをボックス内でスアレスがキープ。GKとの一対一を迎えるが、スアレスのシュートはGKカメニがセーブした。21分にはメッシがボックス手前で倒されて得たFKを、メッシが直接狙うがボールはクロスバーを越える。マラガは23分、GKテア・シュテーゲンのパスを奪ったレシオがダイレクトで狙うが、精度を欠いて無人の枠には飛ばせず。 ▽30分にはメッシのスルーパスから決定機を迎えたバルセロナだったが、受け手のアンドレ・ゴメスはシュートを打てずにロサレスに潰されてしまう。すると32分、前に圧力をかけるバルセロナに対して裏に抜け出したサンドロ・ラミレスが独走。そのままシュートを放つと、戻ったマテューの足に当たってコースが変わりニアサイドを射抜いて先制点を奪った。前半はそのままマラガリードで終えている。 ▽追いかけるバルセロナはハーフタイムでデニス・スアレスとマテューを下げてイニエスタとセルジ・ロベルトを投入。イニエスタはそのままデニス・スアレスのポジションに収まる。右サイドバックを務めていたマスチェラーノがユムティティとコンビを組み、セルジ・ロベルトが右サイドバックに入った。 ▽しかしバルセロナはなかなかゴールを奪えずにいると、57分にはカウンターからサンドロ・ラミレスの折り返しをファンピがボックス内で合わせる。これはGKテア・シュテーゲンの正面を突いて事なきを得るが、不安定な戦いが続いた。するとバルセロナは61分にアンドレ・ゴメスを下げてパコ・アルカセルを送り出して、早くも交代カードを切り終えた。 ▽64分にはボックス右の深い位置でボールを受けたスアレスのクロスに、ネイマールが頭で合わせるがボールはクロスバーの上へ。すると65分にはアクシデントが発生。ネイマールが2枚目のイエローカードで退場処分となってしまった。マラガは72分、裏に抜け出したペニャランダがGKテア・シュテーゲンが飛び出して無人となったゴールにシュートを流し込むが、ここはオフサイドの判定により無効となる。 ▽バルセロナは78分にセルジ・ロベルトがボックス内で倒されるも、この試合で躍動するレフェリーは外でのファウルと判定しFKとなる。決めきりたいところだったが、メッシが壁の下を狙ったシュートは相手に当たってしまいゴールとはならず。89分には高い位置を取ったマスチェラーノのスルーパスに、セルジ・ロベルトが抜け出してシュートも、GKカメニの正面に飛ばしてしまう。 ▽試合終了間際にはカウンターからジョニーにネットを揺らされて試合は終了。バルセロナは11月19日に行われたリーガエスパニョーラ第12節のマラガ戦以来となる無得点試合で、今季4敗目。さらにポイントを落としたマドリーとの差が逆に広がる結果に終わった。 2017.04.09 05:41 Sun
twitterfacebook
thumb

コケ&フィリペ・ルイスのゴールでアトレティコがリーグ戦4連勝!!《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは4月1日、リーガエスパニョーラ第29節でマラガとラ・ロサレーダで対戦し、2-0でアトレティコが勝利した。 ▽リーグ戦4試合無敗の3連勝で4位に位置するアトレティコ(勝ち点55)が、15位に沈むマラガ(勝ち点27)と対戦した。上位追走のためにも勝ち点3が欲しいアトレティコだが、インターナショナルウィーク中に、FWガメイロ、FWガイタン、GKモジャが揃って負傷。さらにMFカラスコが出場停止と主力不在の中でマラガ戦を迎えた。 ▽試合はマラガが[3-5-2]のフォーメーションを採用。アウェイのアトレティコはおなじみの[4-4-2]を採用した。お互いに攻守の切り替えが早く、引き締まった展開で幕を開ける。しかし15分、サビッチと交錯したミゲルトーレスが負傷。プレー続行が不可能となり、リッカとの交代を余儀なくされた。 ▽その後はアトレティコがボールを繋いでビルドアップしながら裏を狙うトーレスや、中盤に降りてきて組み立てに加わるグリーズマンを起点とする。マラガも積極的に裏を狙うサンドロ・ラミレスにボールを集めて相手陣内へと攻め込んでいった。 ▽すると25分に試合が動く。ボックス手前でコケのパスを受けたトーレスが強引に前を向きボックス内へ。挟み込まれるような形で倒されるも、こぼれたボールを後方から走り込んだコケが蹴り込んで、アトレティコが先制した。 ▽先制後のアトレティコはハーフウェイライン付近からの守備に切り替えたことで、マラガがボールを持つ時間が長くなる。ゴール前までボールを運んでいくも決定機は作れないマラガだが、44分に右サイドのロサレスからのクロスをボックス内で受けたケコがヒールで合わせて流し込みにかかるが、このチャンスは決めきれず。前半はそのままアトレティコのリードで終えた。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半は47分に相手陣内でマラガがFKを獲得。サンドロが合わせるようなボールを蹴り込むが、これはGKオブラクがキャッチする。一方、リードするアトレティコは53分にトーマスを下げてコレアを投入した。 ▽追いつきたいマラガはポゼッションこそ高く保つも、守りを固めるアトレティコのブロックを崩せず。すると74分には、それまで引いて守っていたアトレティコが前からボールを奪いに行く。トーレスの落としをボックス内で受けたグリーズマンがシュートを放つも枠を外してしまう。しかし直後のプレーでは、トーレスのスルーパスからフェリペ・ルイスがループシュートを沈めて2点目を奪いきった。 ▽アトレティコのギアチェンジにやられたマラガは意気消沈。不用意なファウルで警告を受けて、フアン・カルロスとレシオが通算5枚目のイエローカードで次節は出場停止となった。そんな中でも78分には、アレックス・サンドロがボックス手前で胸トラップから反転シュートを狙うなど気を吐く。 ▽81分には右CKからD・ジョレンテがフリーでヘディングシュートを放つが、ボールは枠の外へ。82分にはカウンターから抜け出したアレックス・サンドロが、GKとの一対一を迎えるとループシュートを選択。しかしGKオブラクはこれを読み切り、難なくキャッチした。 ▽アトレティコはグリーズマンを下げてゴディンを送り出し、試合をクローズしにかかる。さらに88分にはフィルペ・ルイスに代わってヒメネスを送り出すなど、守りを固めると、試合はそのまま終了。勝利したアトレティコはリーグ戦4連勝を達成した。 2017.04.02 05:38 Sun
twitterfacebook
thumb

15位低迷マラガで今季2度目の監督交代! ロメロ解任でマドリーOBのミチェル氏を招へい

▽マラガは7日、マルセロ・ロメロ監督(40)の解任および、ミチェル氏(53)の新監督就任を発表した。契約期間は2017-18シーズン終了までとなる。 ▽今シーズン、ファンデ・ラモス監督の下でシーズンをスタートしたマラガだが、昨年12月末に同監督がクラブと双方合意の下で契約を解消。その後、アシスタントコーチを務めていたロメロ監督が暫定指揮官に就任も、以降はリーグ戦1勝7敗3分けと大苦戦。チームはファンデ・ラモス体制での11位から、降格圏と7ポイント差の15位まで順位を落としていた。 ▽この成績不振を理由に、マラガはロメロ監督の更迭に踏み切り、今回ミチェル新監督の招へいを決断した。 ▽なお、現役時代にレアル・マドリーで“キンタ・デル・ブイトレ”の一員として、同クラブの黄金期を支えたミチェル氏は、指導者としてはヘタフェやセビージャ、オリンピアコスの監督を歴任。2016年4月まではマルセイユで指揮を執っていたが、シーズン途中に解任の憂き目に遭っていた。 2017.03.07 22:30 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング