バレンシア

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 バレンシア 18 5 3 0 21 10 11 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-10-21
25:30
リーガエスパニョーラ
第9節
バレンシア vs セビージャ
2017-10-30
リーガエスパニョーラ
第10節
アラベス vs バレンシア
2017-11-06
リーガエスパニョーラ
第11節
バレンシア vs レガネス
2017-11-20
リーガエスパニョーラ
第12節
エスパニョール vs バレンシア
2017-11-27
リーガエスパニョーラ
第13節
バレンシア vs バルセロナ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.10.15
27:45
リーガエスパニョーラ
第8節
ベティス 3 - 6 バレンシア
2017.10.01
25:30
リーガエスパニョーラ
第7節
バレンシア 3 - 2 ビルバオ
2017.09.24
27:45
リーガエスパニョーラ
第6節
レアル・ソシエダ 2 - 3 バレンシア
2017.09.19
27:00
リーガエスパニョーラ
第5節
バレンシア 5 - 0 マラガ
2017.09.16
20:00
リーガエスパニョーラ
第4節
レバンテ 1 - 1 バレンシア

基本データ

正式名称:バレンシアCF

原語表記:Valencia Club de Futbol

愛称:チェス、ロス・プロス、ヤギ

創立:1919年

ホームタウン:バレンシア

チームカラー:白・オレンジ

関連ニュース

thumb

ユナイテッドの若手MFアンドレアス・ペレイラがスピード違反で8カ月の免許停止

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するU-23ブラジル代表MFアンドレアス・ペレイラ(21)が、スピード違反で8カ月の免許停止処分を科された。『ESPN』が伝えている。 ▽『ESPN』が伝えるところによれば、現在バレンシアにレンタル移籍中のペレイラは、16日午後に時速50Km制限の道路で自身の愛車ベントレーを運転した際に、時速148Kmのスピードを出して走行し、これが備え付きのセンサーに引っかかり、およそ100Kmの速度超過によって、8カ月の免許停止および3600ユーロ(約48万円)の罰金処分を科された。 ▽なお、今回の処分を受けて、ペレイラは自身の『ツイッター』を通じて以下のようなコメントを残している。 「とても申し訳ないことに、僕は昨日(16日)の午後に自分の車で速度超過を犯してしまった。今回の処分を受け入れるつもりだ」 「今回の出来事を受けて、車を運転するときは細心の注意を払い、ルールを遵守することを学んだよ」 ▽今夏、出場機会を求めてユナイテッドからバレンシアにレンタル移籍したペレイラは、ここまでリーグ戦6試合に出場し1ゴールを記録している。 2017.10.18 23:25 Wed
twitterfacebook
thumb

壮絶な打ち合いは好調ロドリゴの5戦連発弾などでリーグ無敗のバレンシアが勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第8節のベティスvsバレンシアが15日に行われ、3-6でアウェイのバレンシアが勝利した。 ▽今季好調なスタートを切っている両者が激突。3位バレンシアがここまで4勝3分けで無敗を保っている一方、6位のベティスは4勝1分け2敗と後塵を拝しているが、第5節では昨季王者のレアル・マドリーに0-1で勝利する金星を飾った。リーグ戦はまだ序盤ではあるものの、上位でのシーズン終了を目指す両クラブにとって、落とせない対戦となっている。 ▽[4-1-4-1]で試合に入ったベティスは、攻撃時には中盤の底に入っているグアルダードがCBの中央に降り、サイドが一列ずつ上がる[3-4-3]に移行。高いラインを保ち中盤をコンパクトにするベティスに対し、オーソドックスな[4-4-2]を採用しているバレンシアはリスクを冒さず、縦に速いカウンターを基軸に試合を進めていく。 ▽ベティスはサナブリアが再三に渡り最終ラインの裏に抜け出すも、オフサイドトラップに苦しめられる。左サイドから繰り出されるホアキンの仕掛けも、フィニッシュには繋がらない。 ▽ベティスがボールを持たされるような時間が続くと、35分にセットプレーからバレンシアがリードを奪う。右CKの場面でパレホがキッカーを務めると、鋭い回転のかかったボールを供給。飛び上がったコンドグビアが思い切り頭を振り抜き、ネットに突き刺した。 ▽さらに前半終了間際の45分、ガヤが左サイドからふわりとしたクロスを上げると、ボックス手前右で待ち構えていたソレールがボレーシュート。これはGKアダンの好守に阻まれたが、敵陣中央付近でボールを拾ったグエデスが右足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール左上隅に決めた。 ▽2点を追う展開で突入した後半、ベティスは大チャンスを迎える。55分、右CKでショーコーナーを選択し、タイミングをずらしたクロスが上がると、これがボックス内でコンドグビアのハンドを誘発。判定はPKとなった。しかし、キッカーのセルヒオ・レオンが放ったシュートはGKネトのファインセーブに阻まれ、反撃弾とはならない。 ▽ベティスがチャンスを逸すると、ブレイク中の男がまたしても得点を奪う。64分、左CKの場面でキッカーは再びパレホ。インスイングの速いクロスがボックス内に届くと、競り合いに勝ったロドリゴが頭で合わせてネットを揺らす。この得点で、ロドリゴはリーグ5試合連続でのゴールとなった。 ▽69分、3点差をつけたバレンシアは得点したロドリゴに代えてミナを投入。すると74分、そのミナが早速得点を奪う。カウンターからボックス内左に侵攻したミナは、ドリブルでDFを翻弄しニアにシュート。これがDFに当たり、ゴールに吸い込まれた。 ▽4点差をつけられたベティスだが、ここから驚異的な追い上げをみせる。79分にパレホのバックパスを奪った、途中出場のキャンベルが一対一を制し1点目。さらに直後の80分、キャンベルのフライスルーパスに抜け出したサナブリアが2点目を決める。そして84分には、途中出場のテージョがボックス左から鋭く巻いたシュートをファーに沈め、3点目とした。 ▽1点差にまで迫り、逆転ムードが漂い始めたベティスだが88分、バレンシアのカウンターが発動する。ミナからのラストパスを受けたザザがボックス左から左足を振り抜くと、GKアダンの股を抜き再びベティスを突き放す。さらに94分にも、カウンターから途中出場のアンドレアス・ペレイラが得点し、チームの6点目とした。 ▽直後に終了の笛が鳴り、計9得点の入り乱れる乱打戦はバレンシアの勝利で閉幕。この結果、バレンシアは開幕から8戦無敗で2位に浮上した。 2017.10.16 06:10 Mon
twitterfacebook
thumb

バレンシア、欧州トップクラブが狙う17歳の“世界最高の選手”候補と異例のプロ契約結ぶ

バレンシアが自クラブの下部組織に所属するU-17スペイン代表FWフェラン・トーレスをトップチームに昇格させることを決定した。スペイン『マルカ』が報じている。<br><br>右ウィングを本職とするF・トーレスは、その類まれなテクニック、フィジカルによって将来に世界最高の選手の一人となることが期待されている。バルセロナやレアル・マドリーをはじめとした欧州のトップクラブが、獲得を実現させようと動いているとも報じられていた。<br><br>バレンシアはF・トーレスの契約解除金を800万ユーロに設定していたが、同額を引き上げることを決断。トップチームに昇格させ、契約解除金を2400万ユーロに引き上げることで、同選手の代理人と合意に至っている。バレンシアが17歳の選手をトップチームに昇格させ、年俸及び契約解除金を数倍に引き上げるのは、極めて異例のことだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.08 02:46 Sun
twitterfacebook
thumb

バレンシア、新本拠地ノウ・メスタージャの建設工事再開を発表! 財政難で2009年から工事が中断

▽バレンシアは3日、財政難の影響によって2009年から建設工事が中断していた新本拠地ノウ・メスタージャの建設工事再開を発表した。 ▽バレンシアは、1923年から開場している現本拠地のエスタディオ・デ・メスタージャの老朽化を受け、2006年に新本拠地ノウ・メスタージャを建設することを発表。だが、2008年に起こったリーマン・ショックを発端とする深刻な財政難を理由に、2009年2月に建設工事の中断を発表していた。 ▽その後、2011年にスペインの金融グループ『バンキア』の融資を受けて、工事再開を発表したものの、『バンキア』が経営難によって国有化された影響もあり、再び資金難となって2度目の工事中断が発表されていた。 ▽しかし、バレンシアは3日、「クラブはスタジアム建設完了に向けて、必要な許可を取るためにバレンシア市長と会談を行う」と、ノウ・メスタージャの建設工事再開を発表。さらに、「更新されたプロジェクトは、ファンたちの経験を最適化することに重点を置くものだ」と、新たな構想についても説明している。 ▽なお、現時点で新スタジアムの完成予定などの詳細は明かされていない。 2017.10.03 23:36 Tue
twitterfacebook
thumb

好カウンター3発のバレンシアが10人同士の激戦制し今季初の連勝! ソシエダは悪夢の3連敗…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第6節のレアル・ソシエダvsバレンシアが24日にアノエタで行われ、アウェイのバレンシアが3-2で勝利した。 ▽開幕3連勝から連敗と急失速のソシエダと、2勝3分けで開幕から無敗を継続する好調バレンシアの一戦。試合は立ち上がりからソシエダのパスサッカー、バレンシアのカウンターと互いの持ち味が発揮される緊迫した攻防となった。 ▽その流れの中で先手を取ったのはバレンシア。26分、味方のスルーパスに抜け出したゴンサロ・グエデスを相手DFへの巧みなブロックでアシストしたロドリゴ・モレノがそのままゴール前に走り込む。そして、ドリブルでGKをかわしたグエデスのボックス左からの折り返しを、ロドリゴが冷静に流し込んだ。 ▽イニゴ・マルティネス、ディエゴ・ジョレンテの不在で急造最終ラインを強いられた中、先制点を許したソシエダだったが、セットプレーからすぐさま追いつく。33分、オヤルサバルの右CKをエルストンドが頭で合わせた。その後は互いに決定機を作り合うが、バレンシアGKジャウメ、ソシエダGKルジの若手GKの活躍もあり、前半は1-1のまま終了した。 ▽後半も互いに攻め合う中、55分にバレンシアが勝ち越す。カウンターからソレールの絶妙なスルーパスに抜け出したナチョ・ビダルが飛び出したGKルジの頭上を抜く絶妙なチップキックでリーガ初ゴールを奪った。 ▽しかし、慌てず反撃に出るソシエダも失点からわずか4分後の59分にボックス中央でボールを持ったオヤルサバルがゴール右隅を射抜く見事なグラウンダーのシュートを決め、再び試合を振り出しに戻した。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、69分にはソシエダDFズベルディア、79分にはバレンシアMFコンドグビアがそれぞれ2枚目の警告をもらい、互いに退場者を出してしまう。連戦に加え、10人同士の戦いとなったことで、試合はややペースダウンしていくが、バレンシアの好カウンターが三度発動する。85分、ドリブルで相手陣内を持ち上がったグエデスがボックス左にボールを運び、相手GKとDFを引き付けて右足アウトを使った技ありのラストパス。これをフリーで走り込んできたザザが豪快に蹴り込んだ。 ▽そして、互いに退場者を出す白熱のシーソーゲームを制したバレンシアが、今季初の連勝を飾った。一方、ホームで敗れたソシエダは開幕3連勝からの3連敗と、浮き沈みの激しいシーズン序盤戦となっている。 2017.09.25 05:56 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング