ビジャレアル

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
6 ビジャレアル 21 6 3 6 22 20 2 15

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-12-17
24:15
リーガエスパニョーラ
第16節
セルタ vs ビジャレアル
2017-12-23
24:15
リーガエスパニョーラ
第17節
バレンシア vs ビジャレアル
2018-01-08
リーガエスパニョーラ
第18節
ビジャレアル vs デポルティボ
2018-01-15
リーガエスパニョーラ
第19節
レアル・マドリー vs ビジャレアル
2018-01-22
リーガエスパニョーラ
第20節
ビジャレアル vs レバンテ

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.12.10
28:45
リーガエスパニョーラ
第15節
ビジャレアル 0 - 2 バルセロナ
2017.12.07
27:00
ELグループA
最終節
ビジャレアル 0 - 1 マッカビ・テルアビブ
2017.12.03
20:00
リーガエスパニョーラ
第14節
レガネス 3 - 1 ビジャレアル
2017.11.26
26:30
リーガエスパニョーラ
第13節
ビジャレアル 2 - 3 セビージャ
2017.11.23
25:00
ELグループA
第5節
アスタナ 2 - 3 ビジャレアル

基本データ

正式名称:ビジャレアルCF

原語表記:Villarreal Club de Futbol

愛称:スブマリーノ・アマリージョ(イエロー・サブマリン)

創立:1923年

ホームタウン:ビジャレアル

チームカラー:黄

関連ニュース

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レーティング:ビジャレアル 0-2 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第15節、ビジャレアルvsバルセロナが10日に行われ、2-0でバルセロナが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ビジャレアル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171211_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アセンホ 6.0 リーガ復帰戦での再三セーブは報われず。結果的には2失点 DF 2 ガスパール 5.5 良いクロスを供給も後半はジョルディ・アルバに完敗 3 A・ゴンサレス 5.0 2失点目の場面は不運だったがシュートコースを狭めたかった 6 ビクトル・ルイス 4.5 1失点目に関与し、2失点目ではメッシにアシスト 11 ジャウメ 5.5 積極的な上がりから好クロス、守備ではメッシを止める場面も MF 16 ロドリゴ・エルナンデス 6.0 危険なカウンターの場面でメッシからボールをカット 4 R・セメド 6.5 中央で相手の縦パスを簡単に入れさせず (→カスティジェホ 5.5) サイドで時間を作る場面もあったが大勢に影響は与えられず 14 トリゲロス 6.0 ボール奪取後は素早く危険なエリアに配給 FW 28 アントリン 5.0 軽快なドリブルでブスケッツに手を焼かせたが、後半は危ないプレーで退場 17 バカンブ 6.0 前線で常に起点に 20 ロベルト・ソリアーノ 6.0 攻撃のキーマンとして随所で危険なプレー (→ルカビナ 5.0) 持ち味を発揮できず 監督 カジェハ 5.5 アントリン退場後はゲームプランを変更して対応したが、再び不用意な失点を喫して終戦。入り方は良かったが結果的には敗北しチームは3連敗に ▽バルセロナ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171211_13_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 テア・シュテーゲン 6.5 ビッグセーブを数本披露して完封勝利に貢献 DF 20 セルジ・ロベルト 6.0 中央に絞った際にやや狙われる場面も 3 ピケ 6.0 苦しい対応を迫られる場面もあったが上手く対応 25 ヴェルメーレン 5.5 飛び込んでくる相手を見失う場面が散見 18 ジョルディ・アルバ 6.5 サイドで持ち味発揮しアシスト級のクロスを連発 MF 4 ラキティッチ 6.5 ボールを散らして繋ぎをスムーズに 15 パウリーニョ 6.0 上下に動き幾度かチャンスメイク (→A・ビダル 5.5) 1人少ない相手に無難なプレー 5 ブスケッツ 6.0 前半は守備でファウルを犯すシーンが多く見られたが、押し込み始めてからは良い縦パスを連発 (→アンドレ・ゴメス -) 6 デニス・スアレス 6.0 ジョルディ・アルバとの連係面でややぎこちなさも (→アルカセル 6.5) クロス時には危険なゾーンに。先制点をアシスト FW 10 メッシ 6.5 相手のミスから得点も普段なら外さないシュートを外していた 9 スアレス 6.5 消えていたが重要な場面で先制点をマーク 監督 バルベルデ 6.5 ブスケッツにかかる守備の負担の大きさが気がかりも、後半はサイドの選手を中央に絞らせ改善。きっちりと3試合ぶりに勝利。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! スアレス(バルセロナ) ▽シュートを外すシーンも見受けられたが、アルカセルとの素晴らしいワンツーで貴重な先制点をマーク。試合の行方を大きく決定付けた。 ビジャレアル 0-2 バルセロナ 【バルセロナ】 スアレス(後27) メッシ(後38) 2017.12.11 06:42 Mon
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バルセロナが10人のビジャレアルに競り勝ち3試合ぶり勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは10日、リーガエスパニョーラ第15節でビジャレアルのホームに乗り込み、2-0で勝利した。 ▽無敗ながらも直近のリーガ2試合をドローと失速気味の首位バルセロナ(勝ち点36)と、2連敗中の6位ビジャレアル(勝ち点21)の一戦。勝ち点を取りこぼしているバルセロナは、敗北すれば既に第15節を消化している2位のバレンシア(勝ち点34)との差を、次節にも埋められる可能性が出てくる。 ▽ウムティティを負傷で欠いているバルセロナは、直近の試合であるチャンピオンズリーグ(CL)最終節スポルティング・リスボン戦からスタメンを半数の6名変更。シレッセン、N・セメド、ディーニュ、アンドレ・ゴメス、アルカセル、A・ビダルに代えてテア・シュテーゲン、セルジ・ロベルト、ジョルディ・アルバ、ブスケッツ、パウリ―ニョ、メッシを起用した。 ▽対するビジャレアルは、3連敗を避けるべく臨むこの試合に向けて、ミッドウィークのヨーロッパリーグ(EL)最終節マッカビ・テルアビブ戦からロベルト・ソリアーノ以外のスタメンを全て変更。状態の不安が伝えられていたバッカはメンバーから外れ、バカンブの相方はアントリンが務めた。また、GKアセンホは昨シーズンの負傷以来約9カ月ぶりのリーガ復帰となっている。 ▽バカンブを1トップに配置し、ロベルト・ソリアーノとアントリンをシャドーに置く[4-3-2-1]で試合に入ったビジャレアル。積極的なフォアチェックで主導権を握ろうと試みたものの、最初に決定機を手にしたのはバルセロナだった。 ▽試合開始直後の4分に左CKを獲得すると、ニアに飛び込んだピケが強烈なヘディングシュート。ボールはバーに当たり得点とはならなかったものの、序盤からビジャレアルゴールを脅かしていく。 ▽それでも15分、前線でバカンブが収めつつ攻撃の糸口を探るビジャレアルに、チャンスが訪れる。前線にオーバーラップした右サイドのガスパールにボールが渡ると精度の高いクロスが送られる。しかし、飛び込んだロベルト・ソリアーノのダイレクトボレーは、GKテア・シュテーゲンの好守に阻まれた。 ▽ビジャレアルのプレスがやや弱まり、バルセロナが前でボールを持てるようになり始めた21分、ボックス手前左でドリブルを仕掛けたメッシがビクトル・ルイスに倒されてFKを獲得。これを自ら直接狙ったメッシのシュートは壁の外を巻くようにしてゴール左を捉えたが、GKアセンホが弾き出した。 ▽ややバルセロナの支配力が高まると、ビジャレアルはカウンターから切れ味の鋭い攻撃を繰り出した。35分には、バカンブのキープからボールを受けたロベルト・ソリアーノがミドルシュート。さらに直後のプレーでもカウンターから3対2の場面となったが、ロベルト・ソリアーノのラスト・パスは精度を欠いて得点とはならない。 ▽攻守が目まぐるしく入れ替わる展開になると、今度はバルセロナにチャンス。38分、中盤でボールを奪取したパウリ―ニョがボックス手前のメッシにパスを送る。しかし、メッシの左足でのシュートは得点とはならなかった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、ビジャレアルが早々にシュートを浴びせる。46分、ジャウメとのワンツーで左サイド深くまで侵攻したバカンブがニアを狙ってシュート。しかし、ボールは枠を外れた。 ▽勢いの衰えないビジャレアルは、56分にはジャウメがクロスを供給。しかし、これはアントリンには合わない。逆に58分には、メッシとのパス交換から左サイドに抜け出したジョルディ・アルバがグラウンダーのクロス。しかし、これも途中出場のアルカセルには合わなかった。 ▽58分には、再びジョルディ・アルバと連係を図ったメッシが自らシュートを放つも、枠外に。得点は生まれないものの徐々にバルセロナがチャンスを作っていく。すると60分、ビジャレアルに不運な出来事が。ブスケッツからボールを奪おうとスライディングタックルをしたアントリンがレッドカードを提示されて退場になってしまう。 ▽相手が1人少なくなると、68分にもバルセロナに決定機が訪れる。再びジョルディ・アルバがクロスを上げると、ニアに飛び込んだのはスアレス。しかし、流し気味にファーを狙ったシュートは枠を外れた。 ▽フィニッシュの精度を欠き嫌なムードが漂い始めるバルセロナだったが、72分に待望の瞬間が。ボックス手前でボールを持ったメッシが、スアレスに縦パスを当てる。スアレスがワンタッチでアルカセルとのワンツーを用いて裏に抜け出し、GKアセンホもかわしてネットを揺らした。 ▽追う展開となったビジャレアルは、76分にトリゲロスがボックス手前からミドルシュート。アウト気味にかかった鋭いシュートが枠を捉えたが、GKテア・シュテーゲンが再び好守を披露した。 ▽ビジャレアルに疲れが見え始めると、83分には不用意な失点を喫してしまう。中盤に送ったビクトル・ルイスのパスが、真っすぐにメッシの下へ。ドリブルでボックス内に侵攻すると、カバーに来たA・ゴンサレスはパスミスを犯したビクトル・ルイスと衝突して転倒。メッシは落ち着いて一対一を沈め、試合を決定付ける追加点とした。 ▽結局、このままのスコアで試合が終了。この結果、バルセロナは2戦ぶりに勝利することに。良い入りをしながらもホームで敗北を喫したビジャレアルは、3連敗となっている。 2017.12.11 06:41 Mon
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柴崎欠場のヘタフェが4回戦敗退… ベスト16進出チームが出揃う!《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ4回戦2ndレグのアラベスvsヘタフェが11月30日に行われ、3-0でアラベスが勝利した。この結果、2戦合計4-0でアラベスが5回戦進出を決めた。日本代表MF柴崎岳はベンチ入りしなかった。 ▽ホームでの1stレグを落とし、逆転突破には2点以上が必要なヘタフェだったが、2ndレグも先にスコアを動かしたのはアラベス。3分、ボージャンのスルーパスで左サイドを突破したブルギの折り返しをムニルがゴールに流し込んだ。 ▽2戦合計でリードを広げたアラベスは31分、右クロスをボージャンが豪快に合わせ、追加点を奪うと、70分にもアルフォンソのパスからムニルがゴールネットを揺らし、勝利を決定付ける3点目を決めた。結局、試合はそのまま終了。連勝を飾ったアラベスが5回戦進出を決めた。 ▽また、同日に行われたその他の試合では、バレンシアがサラゴサ(2部)に2戦合計6-1で、エスパニョールがテネリフェ(2部)に2戦合計3-2で、ビジャレアルがポンフェラディーナ(3部)に2戦合計3-1で、カディス(2部)がベティスに2戦合計6-5で勝利し、ベスト16進出を決めた。 <span style="font-weight:700;">◆コパ・デル・レイ4回戦</span> <span style="color:#cc3300">▼</span>11/30(木) <span style="color:#ff0000"><b>アラベス</b></span> 3-0(AGG:4-0) ヘタフェ <span style="color:#ff0000"><b>エスパニョール</b></span> 3-2(AGG:3-2) テネリフェ <span style="color:#ff0000"><b>ビジャレアル</b></span> 3-0(AGG:3-1) ポンフェラディーナ ベティス 3-5(AGG:5-6) <span style="color:#ff0000"><b>カディス</b></span> <span style="color:#ff0000"><b>バレンシア</b></span> 4-1(AGG:6-1) サラゴサ ▽なお、コパ・デル・レイ5回戦は2018年1月3日に1stレグが行われ、同月10日に2ndレグが行われる。コパ・デル・レイ5回戦進出クラブは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆コパ・デル・レイ5回戦進出クラブ</span> バルセロナ レアル・マドリー アトレティコ・マドリー バレンシア セビージャ ビジャレアル レガネス ヌマンシア(2部) セルタ レバンテ リェイダ(3部) フォルメンテラ(3部) ラス・パルマス アラベス エスパニョール カディス(2部) 2017.12.01 07:24 Fri
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驚異的に粘るセビージャ、2点差引っくり返し癌に挑む指揮官を勇気づける逆転劇!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第13節、ビジャレアルvsセビージャが26日に行われ、アウェイのセビージャが3-2で逆転勝利した。 ▽6位のビジャレアル(勝ち点21)と5位のセビージャ(勝ち点22)による上位対決。前節、アスレティック・ビルバオとの強豪対決をドローで終えたビジャレアルだが、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)ではアスタナを破って決勝トーナメント進出を果たした。アウェイでの一戦から中2日の強行日程で行われる今節では、持ち味の堅守を武器に省エネスタイルで戦いながら機を見た反撃で勝機を見いだしたいところ。 ▽一方、前節指揮官の古巣セルタに競り勝ったセビージャは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリバプール戦で3点ビハインドから追いつく白熱のパフォーマンスをみせ、最終節での突破に望みを繋いだ。しかし、その激戦の翌日にはベリッソ監督が前立腺がんを患っているという、衝撃のニュースが舞い込んだ。チームとしては厳しい闘病生活を送ることになる指揮官に向けて勝利で勇気づけたいところだった。 ▽過密日程の中で行われた注目の強豪対決は、開始直後から互いに攻め合うオープンな展開に。10分過ぎにはソリアーノ、サラビアと互いにクロスバーをわずかに越える際どいシュートを放つ。 ▽ゴールを予感させるせめぎ合いが続く中、19分にホームチームがスコアを動かす。左サイドでキープしたバッカがボックス右に走り込むフォルナルスへ絶妙なフィードを通す。そして、フォルナルスが冷静にファーへフリーで走り込むバカンブに丁寧に折り返すと、これをバカンブが難なく流し込んだ。 ▽その後は互いに素早い攻守の切り替えと背後を突く動きでゴール前に抜け出す場面を作るが、ビハインドを追うセビージャはムリエルやコレアのラストパスがなかなか合わず、決定的なシーンには至らず。一方、追加点を狙うビジャレアルはバッカが積極的に仕掛けてフィニッシュに絡むが、こちらも最後の場面で粘る相手守備に阻まれた。 ▽試合は後半に入ってよりオープンな展開に。53分にはビジャレアルがカウンターを発動。ハーフウェイライン付近の左サイドでフォルナルスからパスを受けたバッカが巧みなファーストタッチで一気にDFを振り切って相手陣内を独走。最後は右に持ち出す斜めの仕掛けでGKまでかわし、無人のゴールへ流し込んだ。なお、古巣対戦のバッカはゴールセレブレーションを自粛した。 ▽一方、かつてのエースに痛恨の2点目を奪われたセビージャだが、先日のリバプール戦で証明したように諦めない不屈のチームはわずか2分間で試合を振り出しに戻す。まずは56分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのバネガが正確なクロスをゴール前に入れると、これをラングレが頭で流し込んだ。直後の57分にはボックス手前左でクリアボールを回収したキャロルの短い横パスをフランコ・バスケスが得意の左足のダイレクトシュートでゴール左隅に突き刺した。 ▽ベンチサイドのベリッソ監督も大興奮の鮮やかな連続得点でスコアをタイに戻したセビージャは、ここから再び白熱の攻防を繰り広げていく。すると、78分には右サイドで強引に仕掛けたメルカドがボックス内でDFビクトル・ルイスに後方から倒されてPKを獲得。さらに、このファウルでビクトル・ルイスに2枚目の警告が掲示され、退場処分に。そして、逆転が懸かるこのPKをキッカーのバネガが冷静に決め切り、この試合初めてリードを奪った。 ▽一方、2点差を引っくり返されたうえに数的不利まで背負ったビジャレアルだが、ホームの大歓声を後押しに最後まで数的不利を感じさせない攻めで相手ゴールに迫る。後半アディショナルタイムにはバカンブがバイシクルシュート、バッカがボレーシュートと難度の高いフィニッシュをみせるが、いずれも枠を捉えることができなかった。 ▽CLリバプール戦に続く驚異的な粘りでビジャレアル相手のアウェイゲームを3-2で逆転勝利したセビージャがリーグ戦連勝を飾ると共に、前立腺ガンの闘病に挑むベリッソ監督を勇気づける見事な戦いぶりを見せた。 2017.11.27 04:30 Mon
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南野のザルツブルクやミラン、ビジャレアルら11チームが新たに決勝T進出《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第5節が23日に各地で行われた。この結果、新たに11チームの決勝トーナメント進出が決まった。 ▽例年、混戦模様のグループステージにおいて前節終了時点で突破を決めていたのは、ディナモ・キエフ(ウクライナ)、ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)、アーセナル(イングランド)、ラツィオ(イタリア)、ゼニト(ロシア)の5チーム。そして、今節では新たに11チームの突破が決まった。 ▽今大会の優勝候補に上がりながらも足踏みが続いていたミラン(イタリア)は、オーストリア・ウィーン(オーストリア)をホームに迎えた今節を5-1の逆転勝利で飾り、最低限のノルマである首位通過を果たした。また、エバートン(イングランド)との三つ巴の争いと思われた混戦のグループEでは、いずれもそのエバートンを破ったリヨン(フランス)、アタランタ(イタリア)の2チームの突破が決定した。 ▽さらに、ELに滅法強いイベリア半島勢ではビジャレアルとソシエダのスペイン勢、ブラガ(ポルトガル)が今節での突破を決めた。また、日本人選手所属クラブではMF南野拓実が在籍するザルツブルク(オーストリア)が今大会日本勢初の決勝トーナメント進出を決めた。さらに、大会初出場のエステルンド(スウェーデン)がクラブ史上初の突破という快挙を成し遂げた。第5節終了時点での決勝トーナメント進出チームは以下のとおり。 ◆EL決勝トーナメント進出チーム(第5節終了時点) ▽グループA ビジャレアル(スペイン)※ ▽グループB ディナモ・キエフ(ウクライナ) パルチザン(セルビア)※ ▽グループC ブラガ(ポルトガル)※ ▽グループD ミラン(イタリア)※ ▽グループE アタランタ(イタリア)※ リヨン(フランス)※ ▽グループG ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ)※ ▽グループH アーセナル(イングランド) ▽グループI ザルツブルク(オーストリア)※ ▽グループJ エステルンド(スウェーデン)※ ▽グループK ラツィオ(イタリア) ニース(フランス)※ ▽グループL ゼニト(ロシア) レアル・ソシエダ(スペイン)※ ※今節での決勝T進出チーム 2017.11.24 07:28 Fri
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