超ワールドサッカー

日本代表

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 日本 16 5 1 1 14 5 9 7

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-06-13
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第8節
イラク vs 日本
2017-08-31
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第9節
日本 vs オーストラリア
2017-09-05
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第10節
サウジアラビア vs 日本

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.03.28
19:35
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第7節
日本 4 - 0 タイ
2017.03.23
24:30
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第6節
UAE 0 - 2 日本
2016.11.15
19:35
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第5節
日本 2 - 1 サウジアラビア
2016.11.11
19:20
国際親善試合
日本 4 - 0 オマーン
2016.10.11
18:00
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第4節
オーストラリア 1 - 1 日本

基本データ

正式名称:日本代表

原語表記:JAPAN

ホームタウン:東京

チームカラー:青

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初戦での逆転勝利を喜ぶ内山篤監督「チームとしても選手としても非情に良い経験」《U-20W杯》

▽U-20日本代表は21日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)韓国 グループD第1節のU-20南アフリカ代表戦を水原ワールドカップ競技場で行い、1-2で逆転勝利した。 ▽5大会ぶりに出場した日本は、前半に先制を許すも、後半に小川航基、堂安律のゴールで逆転に成功。初戦を白星で飾った。試合後、内山篤監督が記者会見に出席。初戦の勝利を喜ぶとともに、この逆転勝利が良い経験になったと語った。 <span style="font-weight:700;">◆内山篤監督</span>(U-20日本代表) 「初戦で予想通りタフなゲームで、立ち上がりあのような形で失点しました。20分過ぎから相手のスピードに慣れて、ボールに支配することができました。一番は前半に(1点を)返せれば良かったんですが、ゲームの流れとしては十分な1-0でした。彼らに言ったのは、先制点を獲られてバタついて、2点目、3点目というところはありましたが、そこはラッキーで、相手のシュートに助けられました」 「前半の終盤からフィジカル的なものが落ちてきて、後半立ち上がりの10分はどんな感じかなと様子を見ました。その中で早い時間帯に点が獲れました。あとは交代選手が上手く機能してくれました。非情に良いチームで、我々の予測以上の個々のスピードなどがありました。その中で勝利できたことは、チームとしても選手としても非情に良い経験になり、次に繋がると思います」 <span style="font-weight:700;">──先制される難しい展開だったが、選手たちが逆転をした。そこの評価は</span> 「当然サッカーは、我々がいくら押し込んでいても、セットプレーだったりがあります。90分をしっかりと終えること、彼らにはバタつかないということを言いました。チームを見てきて、そういった経験もしています。逆にバランスを崩してしまったり、立ち上がりの5分で(失点して)、残り85分あるのにバランスを崩して、2点目、3点目を獲られてしまう。自分たちでゲームを難しくしてしまうというのがありました」 「90分の中で必ずチャンスも作れますし、リスクを犯してここから勝負という時間も作れるはずです。そういったところを口酸っぱく言って来ました。相手のミスに助けられた部分はありましたが、徐々に彼らもゲームの流れとともに慣れが出てきたなという感じです。そういったことが、結果的に逆転勝利できたことで、良い経験になって次に繋がると思います」 <span style="font-weight:700;">──冨安選手が試合の中で成長しているというほど、かなり集中していたように見えたが</span> 「冨安に関しては、修正能力が非常に高いです。後半に関しては、彼がゴール前で一番厳しくやっていました。相手の10番のスピーディなプレーに初瀬が背後を取られた時もカバーも早くなっていました。彼は柔軟性や適応能力も高いです。彼が苦しい時間帯でもディフェンス面で守れた点では、MVPだと思います」 <span style="font-weight:700;">──ハーフタイムではどんな修正をしたか</span> 「いずれにしても前からプレスを掛けたいんですが、ロングボールを蹴られてしまいます。海外のスピーディなカウンターを含めて、上手く対応できず、背後、深さを取られてコンパクトなところを広げられました。相手の前線が落ちてきて少し楽になったのはあります」 <span style="font-weight:700;">──板倉滉を先発起用した理由、久保建英の投入したタイミング</span> 「1つは高さもありますし、相手のロングフィードに関して競ることを期待していました。ボールを捌くことに関しては、しっかりとできる選手なので。ただ、最後に足をつっていたのが心配です。90分日本でやってはいないので、少し心配なところはありましたが、全体的には意図することをやってくれました」 「建英に関しては、後半の頭から行こうという考えもありました。前半の30分過ぎから間延びして、真ん中にスペースができていたので。精度はみなさんも御存知の通り、チャンスメイクもシュートも、そこに関わる所は非常にクオリティが高いです。後半も最初は様子を見た中で、10分過ぎから1-1の追いついて間合いができたので(起用しました)。ファーストプレーからスルーパスですし、最後はアシストですからね」 <span style="font-weight:700;">──これまでは逆転勝利がなかったが、今日の逆転勝利の大きな要因は</span> 「アジア選手権から先に点を取られたことはないです。負の連鎖で2点、3点というのが多かったです。去年フランスとやった時も、3失点を喫した。2点取られたら3点取らなくてはいけないので、1点ずつやっていかなくてはいけない。そこで、1点で我慢できるかどうか。時間帯も早かったですから、1-1になれば逆転チャンスが来ます。彼らのサッカー人生で非常に役に立つと思います」 <span style="font-weight:700;">──日本も2度ほど決定機を逃していたが</span> 「日本のチャンスも考えると、今日は4-4ぐらいのゲームですね(笑)。そこは非常に課題で、日本全体の課題だと思います。もう1度、トレーニングで変わることはないので、最後は決断と思い切りだと思います。メンタル面を鍛えたいなと思います。チャンスは作れているので」 2017.05.21 20:43 Sun
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レーティング:U-20南アフリカ代表 1-2 U-20日本代表《U-20W杯》

▽U-20日本代表は21日、FIFA U-20ワールドカップ(W杯)韓国 グループD第1節のU-20南アフリカ代表戦を水原ワールドカップ競技場で行い、1-2で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽U-20日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170521_36_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 小島亨介 5.5 1失点を喫するも、クロスへの対応など大きな問題はなし DF 3 中山雄太 5.5 安定した守備を披露。大きなミスもなかった 5 冨安健洋 6.5 体の強さを見せて相手エースのシングを封殺。時間の経過とともにアジャストしていった 6 初瀬亮 5.5 攻撃面では何度も良いクロスを上げるも、ラインコントロールミスで失点に関与 19 舩木翔 6.5 2得点の起点に。守備でもしっかりとサイドアタックをケア MF 4 板倉滉 6.5 守備を期待されての起用に応える。豊富な運動量を生かしリンクマンとしても機能 (→ 16 原輝綺 -) 7 堂安律 6.5 久保とのコンビで決勝ゴールを記録。三好が下がった後は中央で積極的にプレー 8 三好康児 6.0 前半は持ち前のドリブル突破など随所に良さを発揮 (→ 20 久保建英 6.0) ファーストプレーで魅せると、堂安の決勝点をアシスト。違いを見せる 10 坂井大将 6.0 バランサーとして中盤を支える。気の利いたプレーでチームを救う FW 9 小川航基 6.5 技ありの同点ゴール。相手守備陣の脅威となり陰ながら2点目にも影響 13 岩崎悠人 6.0 スピードと推進力を発揮し1アシストを記録 (→ 11 遠藤渓太 5.5) サイドアタックの数は少なかったが、随所に良さを出す 監督 内山篤 6.5 先制を許すも焦りを見せず、効果的な交代策で逆転勝利を呼び込む <hr>★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 冨安健洋(U-20日本代表) ▽クリーンシートはならずも南アフリカの攻撃陣にフィジカルの強さを生かして対応。最少失点にとどめた U-20南アフリカ代表 1-2 U-20日本代表 【南アフリカ】 マージマン(前7) 【日本】 小川航基(後3) 堂安律(後27) 2017.05.21 19:55 Sun
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【U-20日本代表プレビュー】大事な初戦、カギは守備の安定感

▽21日、U-20日本代表が5大会ぶりに出場したU-20ワールドカップ(W杯)の初戦を迎える。グループDに所属する日本は、初戦でアフリカユース選手権4位で4大会ぶりに出場を果たしたU-20南アフリカ代表と対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆グループ突破へ大事な初戦</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170521_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽内山篤監督率いるU-20日本代表は、チーム立ち上げから2年半が経過。AFC U-19選手権では優勝を果たし、各選手が所属クラブでも出場機会を得ている中で今大会を迎える。 ▽2007年にカナダで行われ、MF香川真司(ドルトムント)やDF内田篤人(シャルケ)、MF柏木陽介、DF槙野智章(ともに浦和レッズ)など“調子乗り世代”と呼ばれた面々が出場して以来の本大会となる。前述の選手を含め、将来的に日本代表を担う選手は少なくなく、また2020年の東京オリンピック世代ということも考えれば、今大会で世界を体感できることは大きい。 ▽それでも、ただ出場するだけでは意味が無い。「内容・結果ともに良ければ、そこから勢いを得られると思います」と内山監督が語った様に、グループステージの3試合だけでなく、その先に進みより経験を積むという意味でも、しっかりと初戦で結果を残したいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆未知数の南アフリカ</span> ▽南アフリカに関しては未知数というのが正直な所。それでも、アフリカ勢特有のフィジカルの強さやスピードは、高いものを持っている。キャプテンを務めるMFルーサー・シンは、今年に入り南アフリカ代表としてもデビュー。チームをU-20W杯に導く活躍も見せており、日本にとっては要注意人物となる。 <span style="font-weight:700;">◆カギはダブルボランチの組み合わせ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170521_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽日本での合宿中に行われたU-20ホンジュラス代表との一戦では、3-2で逆転勝利を収めたものの、ホンジュラスの身体能力の高さに後手を踏み失点を喫していた。しかし、想定を超える相手とのフィジカル差を体感したことは、本大会に向けた守備陣にとってはプラスだったはずだ。 ▽南アフリカ相手には守備をしっかりと安定させることがまずは大事だろう。センターバック、そしてダブルボランチが守備バランスをしっかりとることができれば、日本が勝利に近づくはずだ。 <span style="font-weight:700;">★予想フォーメーション[4-4-2]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170521_15_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽大事な初戦のメンバーは、慣れ親しんだ顔が並ぶと見る。最後方にはGK小島亨介(早稲田大学)が構え、4バックは右からDF初瀬亮(ガンバ大阪)、DF冨安健洋(アビスパ福岡)、DF中山雄太(柏レイソル)、DF舩木翔(セレッソ大阪)と並び、攻守に安定感をもたらせると見る。 ▽また、ダブルボランチにはMF坂井大将(大分トリニータ)、そして初戦ということ、南アフリカの推進力への対策として守備をベースとするMF原輝綺(アルビレックス新潟)と予想する。サイドは右にMF堂安律(ガンバ大阪)、左にMF三好康児(川崎フロンターレ)が入るだろう。 ▽最前線はFW小川航基(ジュビロ磐田)を軸に、3人の中からスピードに長けたFW岩崎悠人(京都サンガF.C.)が入ると予想。注目の15歳FW久保建英(FC東京 U-18)は流れを変える切り札になると見る。 <span style="font-weight:700;">◆多種多様なメンバー構成をプラスに</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170521_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽久々の世界大会ということも考えれば、初戦は固くなるはず。また、何が起きてもおかしくないのも世界との戦いだ。それでも、内山監督は各ポジションに様々なタイプの選手を選んでおり、試合の展開や流れを見て、相手のウィークポイントを突くことも可能となる。たとえ、ビハインドを負う展開となっても、焦らずに形を作ることができれば勝機は見えてくるだろう。大事な大会初戦の南アフリカ戦は21日(日)の17時にキックオフを迎える。 2017.05.21 13:00 Sun
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G大阪MF堂安律、米大手『ESPN』の「U-20W杯注目の10人」に選出…「瞬時にゲームの流れを一変させる」

▽アメリカの大手メディア『ESPN』は17日、20日開幕のFIFA U-20ワールドカップ(W杯)韓国2017で「注目の10名」の1人として、ガンバ大阪に所属するU-20日本代表MF堂安律を取り上げた。 ▽2007年のカナダ大会以来5大会ぶり9度目の出場となるU-20日本代表。2020年の自国開催となる東京オリンピックでもエースとしての活躍が期待されるのが堂安だ。18歳のレフティは、今シーズンのここまで明治安田生命J1リーグ8試合に出場。J1初ゴールを含む3得点をマークするなど、秀でた攻撃センスを武器にトップチームで異彩を放ち始めている。 ▽DFイッサ・ディオップ(フランス)やFWドミニク・ソランケ(イングランド)など、各国の次代を担うであろうスター候補を取り上げた『ESPN』は、その10名の1人としてピックアップした堂安について、次のように寸評した。 「18歳のプレーヤーは、昨年のAFC U-19アジア選手権のMVPに輝いて以来飛躍。現在、所属先のガンバ大阪でレギュラーで起用されている」 「堂安は代表だとおそらく右サイドにポジションを取り、左足の繊細なタッチを強みとする。シュートレンジに幅があり、針の穴を通すかのようにボールを扱え、瞬時に利き足でゲームの流れを一変させることができる」 「堂安は運動量よりテクニックタイプのプレーヤー。しかし、中央でドリブルを仕掛けて影響を与える一方で、20ヤード(約18m)でのスピードはスペースでも生きてくる」 2017.05.19 10:20 Fri
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【U-20日本代表レーダーチャート】4つの個性が生み出す化学反応〜FW編〜

▽20日に開幕を迎えるFIFA U-20ワールドカップ。U-20日本代表は、2007年のカナダ大会以来5大会ぶり9度目の出場となる。 ▽1999年のナイジェリア大会で残した準優勝超えを目指すべく、内山篤監督が21名を選出。超WSでは、今回U-20日本代表に選出された全21名をチャートと一緒に紹介する。 <span style="font-weight:700;">【FW編】</span> <span style="font-weight:700;">小川航基</span>(ジュビロ磐田)/183cm/77㎏<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/chart201705_ogawa_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;">【編集部短評】</span> ▽ゴールバリエーション豊富な将来の日本代表点取り屋候補。YBCルヴァンカップのFC東京戦ではプロ初ゴールと共にハットトリックを達成。 <span style="font-weight:700;">岩崎悠人</span>(京都サンガF.C.)/172cm/69㎏<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/chart201705_iwasaki_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;">【編集部短評】</span> ▽数多くのJクラブが獲得に動いた豊富な運動量を持つスピードスター。強靭なボディバランスと果敢な飛び出しでゴールに迫る。4月29日の第10節大分戦ではプロ初得点。 <span style="font-weight:700;">田川亨介</span>(サガン鳥栖)/181cm/70㎏<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/chart201705_tagawa_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;">【編集部短評】</span> ▽競り合いの強さに加え、50mを6秒前半で走る左利きのフィジカルモンスター。クラブ史上最年少得点記録を持つ勇猛果敢なストライカー。 <span style="font-weight:700;">久保建英</span>(FC東京U-18)/170cm/63㎏<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/chart201705_kubo_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;">【編集部短評】</span> ▽飛び級招集の“天才”。卓越したボールコントロールと判断力にも優れるチャンスメーカー。3日のルヴァンカップ第4節のコンサドーレ札幌戦でトップチームデビュー。 2017.05.18 22:40 Thu
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