日本代表

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.10.16
19:35
国際親善試合
キリンチャレンジカップ2018
日本 4 - 3 ウルグアイ
2018.10.12
19:35
国際親善試合
キリンチャレンジカップ2018
日本 3 - 0 パナマ
2018.09.11
19:20
国際親善試合
日本 3 - 0 コスタリカ
2018.06.12
22:05
国際親善試合
パラグアイ 2 - 4 日本
2018.06.08
26:00
国際親善試合
スイス 2 - 0 日本

基本データ

正式名称:日本代表

原語表記:JAPAN

ホームタウン:東京

チームカラー:青

関連ニュース

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JFAがベルギーサッカー協会とパートナーシップを締結

▽日本サッカー協会(JFA)は23日、ベルギーサッカー協会とのパートナーシップ協定締結を発表した。 ▽調印は、ベルギー・ブリュッセルのベルギーサッカー協会で現地時間23日(火)の10時30分に行われたとのこと。JFAからは田嶋幸三会長が出席した。 ▽JFAは、「両者の関係をさらに強固にし、両国のサッカー発展のため、さらなる相互協力を図っていきます」と今回の契約締結の意図を発表した。 ▽協定内容としては、「指導者養成」、「ユース育成」、「グラスルーツ」、「女子」、「審判」、「スポーツ科学及び医学」、「国内・国際試合運営」、「キャンプ、交流試合(各カテゴリー代表チーム)」、「マーケティング」、「八百長防止」、「障がい者サッカー/ウォーキングフットボール」を挙げている。協定期間は2018年10月23日から2年間(最長5年間)となる。 ▽ベルギー代表とは、ロシア・ワールドカップのラウンド16で対戦。日本は2点をリードしながらも、後半アディショナルタイムに逆転を許し敗退となっていた。 ▽なお、JFAはこれまで22の連盟や協会、クラブとパートナーシップ協定を締結している。 【アジア】 [東] チャイニーズ・タイペイ、香港、モンゴル [アセアン] インドネシア、ラオス、シンガポール、タイ、ベトナム [南] インド [中央] イラン、ウズベキスタン [西] アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、ヨルダン 【ヨーロッパ】 イングランド、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス バイエルン・ミュンヘン 【南米】 南米サッカー連盟 2018.10.23 20:20 Tue
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なでしこジャパンメンバーが発表!DF熊谷紗希、MF猶本光ら海外組も招集《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は23日、11月11日に行われる国際親善試合のノルウェー女子代表戦に向けたなでしこジャパンメンバー29名を発表した。 ▽8月に行われたアジア競技大会で金メダルを獲得したなでしこジャパン。今回のメンバーには、DF宇津木瑠美(シアトル・レインFC)、MF川澄奈穂美(同)、MF猶本光(SCフライブルク)、DF熊谷紗希(リヨン)ら海外組を招集。また、MF長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ)やFW宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)らU-20女子ワールドカップを制したメンバーも招集された。 ▽なでしこジャパンは、11月11日(日)に鳥取県の鳥取市営サッカー場 バードスタジアムで、ノルウェー女子代表と対戦する。。今回発表されたなでしこジャパンメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆なでしこジャパンメンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">池田咲紀子</span>(浦和レッズレディース) 18.<span style="font-weight:700;">山下杏也加</span>(日テレ・ベレーザ) 21.<span style="font-weight:700;">平尾知佳</span>(アルビレックス新潟レディース) <span style="font-weight:700;">DF</span> 3.<span style="font-weight:700;">鮫島彩</span>(INAC神戸レオネッサ) 2.<span style="font-weight:700;">宇津木瑠美</span>(シアトル・レイン/アメリカ) 4.<span style="font-weight:700;">熊谷紗希</span>(リヨン/フランス) 24.<span style="font-weight:700;">三宅史織</span>(INAC神戸レオネッサ) 22.<span style="font-weight:700;">清水梨紗</span>(日テレ・ベレーザ) 23.<span style="font-weight:700;">國武愛美</span>(ノジマステラ神奈川相模原) 5.<span style="font-weight:700;">市瀬菜々</span>(マイナビベガルタ仙台レディース) 26.<span style="font-weight:700;">南萌華</span>(浦和レッズレディース)※ <span style="font-weight:700;">MF</span> 9.<span style="font-weight:700;">川澄奈穂美</span>(シアトル・レイン/アメリカ) 6.<span style="font-weight:700;">有吉佐織</span>(日テレ・ベレーザ) 7.<span style="font-weight:700;">中島依美</span>(INAC神戸レオネッサ) 15.<span style="font-weight:700;">阪口萌乃</span>(アルビレックス新潟レディース) 12.<span style="font-weight:700;">猶本光</span>(フライブルク/ドイツ) 14.<span style="font-weight:700;">長谷川唯</span>(日テレ・ベレーザ) 25.<span style="font-weight:700;">杉田妃和</span>(INAC神戸レオネッサ) 17.<span style="font-weight:700;">三浦成美</span>(日テレ・ベレーザ) 27.<span style="font-weight:700;">長野風花</span>(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ/韓国) <span style="font-weight:700;">FW</span> 13.<span style="font-weight:700;">菅澤優衣香</span>(浦和レッズレディース) 8.<span style="font-weight:700;">岩渕真奈</span>(INAC神戸レオネッサ) 20.<span style="font-weight:700;">横山久美</span>(AC長野パルセイロ・レディース) 11.<span style="font-weight:700;">田中美南</span>(日テレ・ベレーザ) 19.<span style="font-weight:700;">増矢理花</span>(INAC神戸レオネッサ) 16.<span style="font-weight:700;">籾木結花</span>(日テレ・ベレーザ) 28.<span style="font-weight:700;">宮澤ひなた</span>(日テレ・ベレーザ) 29.<span style="font-weight:700;">遠藤純</span>(JFAアカデミー福島)※ ※は初招集 2018.10.23 17:05 Tue
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宮代大聖&斉藤光毅が2戦連続弾! U-19日本、タイ下しGS首位突破を確定!《AFC U-19選手権》

▽U-19日本代表は22日、AFC U-19選手権インドネシア2018グループB第2節のU-19タイ代表戦に臨み、3-1で勝利した。この結果、日本がグループステージ首位突破を決めている。 ▽上位4チームに来年ポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップ2019の出場権が与えられる今大会。先日、フル代表初得点を挙げたMF堂安律らを擁し前回大会で初優勝の日本は影山雅永監督の下、大会連覇と共にU-20W杯出場権獲得を目指す。 ▽第1節の北朝鮮代表戦を5-2で下して首位スタートを切った日本は、その一戦から先発メンバーを5人変更。GK谷晃生(ガンバ大阪)、最終ラインが右から石原広教(湘南ベルマーレ)、三國ケネディエブス(青森山田高校)、橋岡大樹(浦和レッズ)、東俊希(サンフレッチェ広島ユース)、ダブルボランチを伊藤洋輝(ジュビロ磐田)と齊藤未月(湘南ベルマーレ)が組み、右サイドハーフに郷家友太(ヴィッセル神戸)、左に安部裕葵(鹿島アントラーズ)が入った。2トップは斉藤光毅(横浜FCユース)と宮代大聖(川崎フロンターレU-18)がコンビを組んだ。 ▽試合開始前に終了したグループB第2節のもう1試合、U-19北朝鮮代表vsU-19イラク代表の一戦で、北朝鮮が1-0で勝利したため、勝てばグループステージ首位突破が確定する日本。3分に安部がボックス左から左足でシュートを放つが、グラウンダーのシュートはGKクリサワット・コンコットに正面で止められてしまう。 ▽その後はメンバーを複数人の入れ替えたからか、連係がかみ合わない場面も。それでも攻勢に出る日本は15分、安部からのパスを左サイドで受けた東がアーリークロスを供給。ファーサイドの郷家の折り返しを宮代が右足で合わせたが、これも相手GKの正面に飛んでしまい、先制点を奪うことができない。 ▽日本は迎えた27分、ボックス左手前でボールを持った安部が一気にボールを蹴り出して縦への突破を図る。一度は相手に防がれるも、ボールを奪い返してボックス左に侵攻。低いクロスはGKクリサワット・コンコットに弾かれたが、こぼれ球を宮代が押し込んで先制に成功する。 ▽宮代の2試合連続ゴールで先制した日本は42分に追加点。敵陣中央左でパスを受けた安部が宮代とのワンツーでボックス手前まで持ち込み、ゴール前へ絶妙なスルーパス送る。これに反応した斉藤光毅が飛び出したGKクリサワット・コンコットを冷静にかわしてゴールへ流し込んだ。斉藤も2試合連続ゴール。 ▽さらに日本はその2分後、ボックス左手前でFKを獲得。これをキッカーの宮代が右足を振り抜くと、ボールはGKクリサワット・コンコットの手を弾いてゴール左隅へと吸い込まれて、前半だけでスコアを3-0にした。 ▽3点をリードする日本だが、54分に一瞬のスキを突かれてしまう。タイに後方からロングボールを放り込まれると、ボックス手前のシティチョーク・パソに収められ、ボックス内へのスルーパスを許す。これを途中出場でピッチに登場したばかりのスファナート・ムアンタにシュートを打たれてしまい、GK谷が触れるもボールはゴールに吸い込まれてしまう。 ▽1点を返された日本はその2分後にもピンチ。再びロングボールで最終ラインの裏を突かれてしまい、コラウィット・タサにボックス内でループシュートを打たれてしまう。ボールはGK谷を抜けてゴール方向へ向かうが、ここは橋岡がカバーして追加点を許さない。 ▽不安定な守備から簡単にボックス内への侵攻を許してしまう時間帯が続く日本。再び突き放そうと60分に郷家のパスを受けた宮代がボックス右手前から切れ込み、左足で強烈なシュートを放つも、ここは左ポストに嫌われてしまう。 ▽追加点を奪うことができない日本は、徐々に足が止まり始め、勢いが停滞。81分には齊藤未月の縦パスを受けた宮代が反転してボックス中央やや左から左足でシュートを放つが、わずかにゴール左外へ。日本はその後、88分に郷家に代えて久保を投入して試合を終わらせた。 ▽宮代と斉藤の2試合連続ゴールで3-1と勝利した日本は、これでグループステージ首位突破が確定。その日本は25日、第3節でU-19イラク代表と対戦する。 U-19タイ代表 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 U-19日本代表</span> 【U-19タイ代表】 スファナート・ムアンタ(後9) 【U-19日本代表】 宮代大聖(前27) 斉藤光毅(前42) 宮代大聖(前44) 2018.10.22 22:56 Mon
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久保建英&伊藤洋輝が圧巻ゴラッソ! U-19日本が北朝鮮を5発撃破で白星発進《AFC U-19選手権》

▽U-19日本代表は19日、AFC U-19選手権インドネシア2018グループB第1節のU-19北朝鮮代表戦に臨み、5-2で勝利した。 ▽上位4チームに来年ポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップ2019の出場権が与えられる今大会。先日、フル代表初得点を挙げたMF堂安律らを擁し前回大会で初優勝の日本は影山雅永監督の下、大会連覇と共にU-20W杯出場権獲得を目指す。 ▽今回のグループステージでは優勝候補のU-19イラク代表、U-19タイ代表、北朝鮮と同じグループBに。この厳しいグループを突破するうえで重要な北朝鮮との初戦に向けては、GKに谷晃生(G大阪)、4バックに東俊希(広島)、橋岡大樹(浦和)、菅原由勢(名古屋)、瀬古歩夢(C大阪)を起用。中盤は伊藤洋輝(磐田)、藤本寛也(東京V)のダブルボランチに郷家友太(神戸)、斉藤光毅(横浜FC)をサイドハーフ、2トップは久保建英(横浜FM)、田川亨介(鳥栖)のレフティコンビとなった。 ▽ピッチ状態を確かめながらのやや慎重な入りを見せた日本だったが、久保の圧巻の左足が早々の先制点をもたらす。8分、右サイドから強引に中へドリブルで切り込んだ久保が複数のDFを引き付けてボックス左のスペースへ絶妙なスルーパス。これに斉藤光がオフサイドラインぎりぎりで抜け出して右足のシュート。一度は相手GKのセーブに遭うが、こぼれ球を再び斉藤光が冷静に右隅へ蹴り込んだ。 ▽幸先良く先制に成功した日本は幾つかミスから相手に決定機を与えるものの、相手の連動性を欠くプレスを久保や郷家、藤本がダイレクトプレーでうまくいなしながら積極的に2点目を目指す。すると19分、相手陣内中央で斉藤光が短く繋いだボールを受けた伊藤が左足を一閃。30メートルを超えるロングレンジのシュートがゴール右隅を射抜き、ゲームキャプテンのゴラッソで貴重な追加点を挙げた。 ▽これで余裕の展開と思われた日本だったが、前半30分を過ぎて相手の球際とシンプルな攻めに押され始める。すると、36分には自陣での素早いパス回しに対して後手の守備を強いられると、右サイドでキム・フィファンがダイレクトで入れたグラウンダーのクロスをDF2枚の間から飛び出したケ・タムに滑り込みながらのワンタッチで流し込まれる。さらに前半終了間際の42分には背後への長いボールに対してDF瀬古の身体の向きが悪くケ・タムに入れ替わられると、たまらずボックス内で手を使って倒してしまい痛恨のPK献上。これをキッカーのカン・クチョルに決められてしまい、2点差を追いつかれて前半を終えることに。 ▽嫌な流れて試合を折り返すも選手交代なしで後半に臨んだ日本。すると、立ち上がりの48分には波状攻撃から左サイドの東が斜めに入れたグラウンダーのパスがゴール右でドフリーの郷家に渡る。ここで郷家はワントラップからゴール右隅をグラウンダーのシュートで狙うが、やや丁寧に行き過ぎたかこれは相手GKのビッグセーブに阻まれる。 ▽その後はやや行ったり来たりの展開が続く中、日本ベンチは63分に田川を下げて宮代大聖(川崎F)を2トップの一角として送り込む。すると、ファーストプレーで相手陣内中央右をドリブルで縦に突破した宮代がボックス手前で倒されてFKを獲得。ここでキッカーを務めた久保がやや距離のある位置から左足を振り抜くと、壁の上を越えたボールがゴール右上隅の完璧なコースに突き刺さり、またしても久保の左足が勝ち越しゴールをもたらした。 ▽今度こそ逃げ切りたい日本だが、73分にゴール前のキム・クジンの反転シュートでゴールを脅かされるなど要所で見せる北朝鮮の鋭い攻めに苦戦を強いられる。この流れの中で76分には先制点を決めた斉藤光を下げて背番号10の安部裕葵(鹿島)を投入する。 ▽その後、82分には郷家が競り合いで倒れた際にシン・グァンソクに胸を故意に踏み付けられ、このラフプレーでシン・グァンソクにレッドカードが出される。すると、数的優位を手にした日本は危なげなく試合を進めていくと、89分にはロングカウンターから相手陣内をドリブルで切り裂いた宮代が味方のサポートをオトリに対面のDFを鮮やかな仕掛けでかわしてシュートを流し込み、決定的な4点目を奪取。さらに93分にはペナルティアーク付近で藤本のラストパスを受けた安部が右足のグラウンダーシュートを流し込みダメ押しの5点目まで奪って見せた。 ▽そして、久保や途中出場の宮代、安部など攻撃陣爆発の日本が北朝鮮を5-2で下し今大会を快勝スタート。グループ首位に躍り出た。 ▽また、同日行われたグループB第1節のもう1試合、U-19イラク代表vsU-19タイ代表は、3-3のドローに終わった。 ▽世代屈指のイラクに対してタイが先制点を奪うが、地力で勝るイラクは前半のうちに2点を奪い逆転に成功。さらに、後半半ばにもダメ押しの3点目を奪い、ここから守備を固めて逃げ切り態勢に。しかし、試合終盤に決死の猛攻を見せたタイは87分と後半アディショナルタイムに続けてゴールネットを揺らし、劇的な形で3-3のドローに持ち込んだ。 ▽なお、日本は22日に行われる第2節でタイと、北朝鮮は同日にイラクと対戦する予定だ。 2018.10.19 23:04 Fri
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【2022年カタールへ期待の選手⑦】先輩・岡崎慎司と同じ新潟で初キャップ。ユース時代の盟友・南野に追いつけ追い越せ/北川航也(清水エスパルス/FW)

▽森保一監督率いる新体制が発足してからというもの、日本代表が快進撃を見せている。遠藤航(シント=トロイデン)や中島翔哉(ポルティモネンセ)ら欧州組若手と国内組で戦った9月の初陣・コスタリカ戦(大阪・吹田)を3-0で快勝。長友佑都(ガラタサライ)や吉田麻也(サウサンプトン)といった2018年ロシア・ワールドカップ16強戦士たちが合流した10月シリーズも勢いは加速する一方だ。12日のパナマ戦(新潟)を再び3-0で勝ち、16日には埼玉でFIFAランク5位のロシア8強進出国・ウルグアイを4-3で撃破。森保ジャパンの新エース・南野拓実(ザルツブルク)が3戦4発と気を吐くなど、若い力の台頭が凄まじい。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">北川のプレーを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽その南野とユース代表時代にコンビを組んでいた2学年下の新星FW北川航也(清水エスパルス)も、パナマ戦で後半21分から登場。念願の初キャップを踏んだ。彼は清水から選出された岡崎慎司(レスター・シティ)以来の代表選手。国際Aマッチ116試合出場50ゴールという偉大な記録を持つ先輩FWがちょうど10年年前の2008年10月に代表デビューを飾ったのも新潟の地。この偶然に本人も驚きを隠せない様子だった。 ▽「そのことは聞いていました。岡崎さんは目標であり、手本になる選手ですけど、自分らしさを出していきたい。岡崎さんはヨーロッパで戦っているし、自分は今、置かれている環境の中で戦わないといけない。Jリーグで結果を出し続けることで道が開けてくる。岡崎さんも結果を残して代表のレギュラーになった。やっぱり分かりやすいのが目に見える結果なんで、そこに対しての欲をさらに出していければと思います」と、今季J1・11ゴールを挙げている22歳の若き点取り屋は、岡崎の背中を追いかけつつも、独自性にこだわっていく考えだという。 ▽もともと10代の頃からスピードとゴール感覚は高く評価されていた選手だが、今季はドウグラスとコンビを組んだことで才能が大きく開花した。 ▽「自分の特徴はディフェンスラインの裏を抜けるプレー。エスパルスでやっているものを代表でも出していきたい」と本人は意欲的に語っていたが、パナマ戦で川又堅碁(磐田)と組んだタテ関係の2トップはドウグラスとのコンビとは微妙に異なるものだった。そのやりづらさが影響したのか、前線に突っ込んでいく姿勢には物足りなさも感じられた。 ▽「それでも川又選手が前で力強さを出して、DFを引っ張ってくれたおかけで、自分にはスペースができた。そこの間で受けるのも自分の仕事だし、前に出ていくことも自分の仕事。その意識は強まりましたね」と本人も初代表の24分間から多くのことを学んだようだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグ観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽おそらく今後も北川はセカンドトップの候補者と位置付けられるだろう。となれば、目下ブレイク中の南野、8年間エースナンバー10を背負ってきた香川真司(ドルトムント)らとしのぎを削らなければならない。このポジションで生き残るのはハードルが非常に高いが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(現ナント)時代には干されていた南野も約3年ぶりに呼ばれた代表の舞台で結果を出すことで、自身の存在価値を再認識させている。北川もまだファーストステップを踏み出したばかり。多少の紆余曲折はあっても前進し続けることが肝要だ。 ▽「拓実君のプレーを見て、つねに前を向く意識、タテに仕掛ける意識っていうものが強烈に感じたので、そこは自分も見習うところだと思うし、自分に足りないところでもあると感じるので、前を向いたときの迫力、力強さはつねに求めてやっていきたいです」と北川自身も2014年AFC・U-19選手権(ミャンマー)から4年ぶりに同じチームでプレーした盟友の成長に大きな刺激を受けていた。 ▽当時のユース代表からは三浦弦太(ガンバ大阪)も森保ジャパンに呼ばれているし、現在ケガで長期離脱中の井手口陽介(グロイター・フュルト)もすでにロシア大会の最終予選で活躍した。同世代の成長に北川もついていかなければならないはず。そういう自覚を深めるチャンスを得たことが、今回の10月2連戦に参戦した最も大きな意味合いだったのではないだろうか。 ▽前述の通り、本人も海外組と国内組の違いについてはよく理解している。尊敬する岡崎も南野もみな本場・欧州で屈強なDFたちと対峙することで逞しさを増し、ゴールセンスに磨きをかけている。北川がすぐに同じ環境を手に入れようとしても難しい。だからこそ、清水に戻って常に世界基準を視野に入れつつ自己研鑽を図っていくしかない。 ▽幸いにして、清水にはイングランド代表監督も務めたロイ・ホジソン監督の下でプレー経験のあるヤン・ヨンソン監督がいるし、数々の修羅場をくぐってきた鄭大世もいる。今、コンビを組むドウグラス含め、海外トップ基準を伝えてくれる人々に恵まれているだけに、その環境を生かさない手はない。清水から7年ぶりに誕生した代表選手の誇りを胸に、彼には貪欲に進化を続けてほしいものだ。<hr>【元川悦子】長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">清水エスパルスを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.19 22:00 Fri
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