レアル・ソシエダ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 レアル・ソシエダ 34 9 7 8 30 25 5 24
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-02-23
リーガエスパニョーラ
第25節
ジローナ vs レアル・ソシエダ
2019-03-02
リーガエスパニョーラ
第26節
レアル・ソシエダ vs アトレティコ・マドリー
2019-03-09
リーガエスパニョーラ
第27節
セビージャ vs レアル・ソシエダ
2019-03-16
リーガエスパニョーラ
第28節
レアル・ソシエダ vs レバンテ
2019-03-30
リーガエスパニョーラ
第29節
バジャドリー vs レアル・ソシエダ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.02.16
26:30
リーガエスパニョーラ
第24節
レアル・ソシエダ 3 - 0 レガネス
2019.02.10
24:15
リーガエスパニョーラ
第23節
バレンシア 0 - 0 レアル・ソシエダ
2019.02.02
24:15
リーガエスパニョーラ
第22節
レアル・ソシエダ 2 - 1 ビルバオ
2019.01.27
26:30
リーガエスパニョーラ
第21節
レアル・ソシエダ 0 - 0 ウエスカ
2019.01.20
26:30
リーガエスパニョーラ
第20節
ラージョ 2 - 2 レアル・ソシエダ
基本データ

正式名称:レアル・ソシエダ

原語表記:Real Sociedad de Futbol

愛称:ラ・レアル、レアル、チュリ・ウルディン、エレアラ

創立:1909年

ホームタウン:サン・セバスティアン

チームカラー:青、白

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レアル・ソシエダ、DFケビン・ロドリゲスとDFル・ノルマンの契約を2022年まで更新

レアル・ソシエダは12日、ポルトガル代表DFケビン・ロドリゲス(24)[写真]とフランス人DFロビン・ル・ノルマン(22)との契約を2022年6月30日まで更新したことを発表した。 2015年にディジョンからレアル・ソシエダに加入したケビン・ロドリゲスは、左サイドバックを主戦場とするDF。今季はリーガエスパニョーラで6試合に出場している。 一方、2016年にブレストからレアル・ソシエダに加入したル・ノルマンは、センターバックを本職とするDF。今季はリーガエスパニョーラで3試合に出場していた。 2019.02.13 00:41 Wed
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ソシエダがビルバオにシーズンダブル! 禁断移籍固辞のオヤルサバルが前回対戦に続くゴール!《リーガエスパニョーラ》

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低調レアル、モドリッチが憤る「運の問題じゃない。多くの選手が本来のレベルにない」

6日のリーガ・エスパニョーラ第18節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・ソシエダ戦を0&minus;2で落とした。MFルカ・モドリッチは試合後、自チームの低調ぶりが「運の問題ではない」と語った。<br><br>前節ビジャレアル戦ではドローゲームを演じたマドリーだが、今回のベルナベウでの一戦では開始直後にPKからビハインドを負い、同点に追いつけぬまま終盤にさらなる失点を喫して敗戦。アラベスに抜かれて順位を5位に落とし、同日にヘタフェを下した首位バルセロナに勝ち点10差をつけられている。<br><br>ベルナベウの観客は、自チームにブーイングを浴びせたばかりか、フロレンティーノ・ペレス会長の辞任すら要求するなど、大きな失望を覚えているようだ。そして試合後、ミックスゾーンに登場したモドリッチは、自チームのプレーや試合に臨む姿勢を正当化することなく、はっきりと声を上げた。自分たちの不甲斐なさに、憤りすら感じているようだ。<br><br>「多くの選手が本来のレベルにないね。毎回、立ち上がりにヘマしちゃならない」<br><br>「はっきり言わないといけない。これは運の問題じゃないんだ。(チャンスは)つくっているもののボールが枠に入らず、そして多くの失点を許している。なぜうまくいかないか、それを物語る理由は存在している」<br><br>また、この試合ではFWヴィニシウスがペナルティエリア内でGKヘロニモ・ルジに倒されたものの、PKの笛は吹かれず、VARでも検討されることはなかった。モドリッチはそのことにも不満を漏らしている。<br><br>「審判が言うには、VARからPKではないと伝えられたらしい。あのプレーを検討しないなんて、僕からすれば信じられない。まあ、もう過ぎたことだけど」<br><br>「スペインで、僕たちはVARに困惑している。まるでマドリーに対しては恐れを感じているようだ。でも、そのことについては話したくない」<br><br>2018年のバロンドーラーは、チームがここから巻き返しを図る必要性を説いた。<br><br>「もっともっと良くならないと。僕たちは理想的な時期を過ごしているわけじゃない。ピッチ上でチームとしてもっと団結し、一枚岩になる必要がある」<br><br>「リーガを失っただなんて話すべきじゃない。一試合一試合戦っていかなくては。僕たちは大人らしく話し合い、今日のようなことを解決しなくてはならない」<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.07 21:05 Mon
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敗戦のレアル、ソラーリはPK見逃しに怒り「VARの存在理由すべてを失う」

6日のリーガ・エスパニョーラ第18節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・ソシエダ戦を0&minus;2で落とした。試合後会見に出席したサンティアゴ・ソラーリ監督は、開始早々の失点が試合を難しくしたとの見解を述べた。<br><br>前節ビジャレアル戦ではドローゲームを演じたマドリーだが、今回のベルナベウでの一戦では開始直後にPKからビハインドを負い、同点に追いつけぬまま終盤にさらなる失点を喫して敗戦。アラベスに抜かれて順位を5位に落とし、同日にヘタフェを下した首位バルセロナに勝ち点10差をつけられた。<br><br>ソラーリ監督は試合後、次のような感想を述べている。<br><br>「勝ち点3を手にしたかったが、そうできなかった」<br><br>「立ち上がりに深刻な注意不足があり、ゴールという代償につながった。厳しい罰だよ。その後、私たちは逆転のためにできる限りのことをした。が、それも慰みにはならない」<br><br>この試合ではFWヴィニシウスがペナルティーエリア内でGKヘロニモ・ルジに倒されたものの、PKの笛は吹かれず、VARでも検討はされなかった。ソラーリ監督はこの一件から、VARの存在価値に疑問を呈している。<br><br>「審判と話はしていない。私たちは間近で見れば明確であるのに、(審判が)確実かを分かりかねているプレーのためにVARがあると思っている。しかしVARとの相談がないのならば、VARはすべての存在理由を失うことになるだろう。私たちは人間であり、失敗を犯す。だが明らかなプレーについて調べ直せるにもかかわらず、そうしないのなら理解は難しい」<br><br>ソラーリ監督はまた、ビジャレアル戦後に「ドローを過小評価をしてはならない」と語り、批判を受けたことにも言及。「あなたはマドリー主義者ではないような話をしている」との指摘に対して、語気を強めてこう返した。<br><br>「私たちは勝つために競争している。勝つために戦っている。競争や相手を見くびらないことこそが、勝者の気質というものだ。今日、私はその気質をチームに見た。それが見られないとしたら、許されないことだろうがね」<br><br>アルゼンチン人指揮官はその一方で、自身がレアル・マドリー監督にふさわしいのかどうかとの問いに「次の試合に勝つために戦っていく」、ファンがチームと心をともにするにはどうすればいいのかとの問いに「チームとつながるよう努力する」と、それぞれ一言で返答。さらに、この試合で最も輝きを放ったヴィニシウスについては、このように語った。<br><br>「選手は時間とともに成長し、成熟を果たすものだ。彼は18歳だが、このクラブに到着してから喜びを与え続けている。彼の進歩は、期待よりもずっと早いよ」<br><br>提供:goal.com 2019.01.07 18:35 Mon
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低調レアル・マドリー、ソシエダに敗戦で「会長辞めろ」チャント巻き起こる…唯一希望を灯したのは18歳ヴィニシウス

6日のリーガ・エスパニョーラ第18節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・ソシエダ戦を0&minus;2で落とした。<br><br>前節ビジャレアル戦を低調な内容で引き分け、クラブ・ワールドカップの栄光から一転して現実に引き戻されたマドリー。ソラーリ監督の「引き分けを過小評価してはならない」の発言がマドリー指揮官のものではないとの批判も起こったが、いずれにしても首位バルセロナに勝ち点7差をつけられる現状で、勝利を取り戻す必要がある。<br><br>アセンシオ、ベイル、マリアーノが負傷で不在のマドリーだが、ソラーリ監督は前線にベンゼマ、ルーカス・バスケス、そしてヴィニシウスを起用。GKクルトワ、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、MFクロース、カセミロ、モドリッチ、FWルーカス・バスケス、ベンゼマ、ヴィニシウスをスタメンとして、いつもの4&minus;3&minus;3を採用している。<br><br>この日も空席が目立つベルナベウで、マドリーはビジャレアル戦と同じく開始早々に失点を喫する&hellip;&hellip;。2分、マルセロのボールロストをきっかけにラ・レアルに攻め込まれると、カセミロがペナルティーエリア内でミケル・メリノを倒してPKを献上。キッカーのウィリアン・ジョセにこれを決め切られて、ビハインドを負ってしまった。<br><br>ベルナベウは開始早々の失点に失望を隠せず、マルセロを中心にチームにブーイングを浴びせる。だが、その中で例外となる選手が一人いた。ヴィニシウスである。18歳のブラジル人FWは、スピードあふれるドリブルや飛び出し、さらには絶妙なヒールパスなどでチームの攻撃を牽引。観客は彼が何かアクションを起こす度に拍手を送っている。<br><br>しかし、ヴィニシウスがいくら輝いても、得点は決まらない。10分にベンゼマがフリーで叩いたボールは枠の右に外れ、22分にモドリッチが放ったミドルシュートはGKルジのセーブに遭った。試合は0&minus;1のまま折り返しを迎え、観客は自チーム、さらにはラ・レアル贔屓の判定をしたとして審判団に辛辣な指笛を吹いている。<br><br>後半も指笛を受けながらピッチに再登場したマドリーは48分、CKからヴァラン、ヴィニシウス、再びヴァランと立て続けにシュートを放つが、決まらず。また51分にはペナルティーエリア内のヴィニシウスが枠の隅を狙ってボールを叩くも、わずかに外れた(観客はまたも大喝采)。ソラーリ監督は57分、打開を図るべくカセミロとの交代でイスコを投入。イスコをトップ下に置き、クロース&モドリッチを2ボランチとする4&minus;2&minus;3&minus;1にシステムを変更している。<br><br>だが61分、マドリーはさらなる逆境に陥る&hellip;&hellip;。M・メリノを後方から倒したL・バスケスが2枚目のイエローカードで退場となり数的不利に。このため中盤に右からモドリッチ、イスコ、クロース、ヴィニシウスが並ぶ4&minus;4&minus;1にシステムを変更して対応した。<br><br>その後にはラ・レアルにボールを保持されることも多くなり、ベルナベウはさらに不満を募らせていく。すると65分、観客の清涼剤、唯一の期待であるヴィニシウスが最終ラインを軽快に突破してペナルティーエリア内に入り込み、ルジに倒されたかのように見えた。しかしながらPKの笛は吹かれず、今度は審判団に対して痛烈な指笛が吹かれている。また、その直後にはヴィニシウス、前線に駆け上がったS・ラモスが立て続けにシュートを放ったが、いずれもルジにセーブされた。<br><br>ソラーリ監督はその後マルセロ、クロースをレギロン、セバジョスに代えて交代カードを使い切る。だが効果的な攻撃は見せられず、83分にはルベン・パルドのヘディング弾を許してビハインドは2点に&hellip;&hellip;。観客の失望はこれ以上ないほど大きくなり、ついには「フロレンティーノ、辞めちまえ!」のチャントが巻き起こる。クリスティアーノ・ロナウド退団後の補強政策を怠ったとして、ペレス会長率いるクラブ首脳陣に批判の矛先を向けた格好だ。<br><br>結局、試合は0&minus;2で終了のホイッスル。引き分けたビジャレアル戦、今回のレアル・ソシエダ戦で勝ち点5を取り損ねたマドリーは、アラベスに4位の座を奪われて5位に後退。同日にヘタフェ戦に臨む首位バルセロナには、勝ち点10差をつけられる可能性がある。<br><br>提供:goal.com 2019.01.07 07:30 Mon
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