レバンテ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
15 レバンテ 46 11 13 14 44 58 -14 38

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.05.19
20:00
リーガエスパニョーラ
第38節
セルタ 4 - 2 レバンテ
2018.05.13
27:45
リーガエスパニョーラ
第37節
レバンテ 5 - 4 バルセロナ
2018.05.07
28:00
リーガエスパニョーラ
第36節
レガネス 0 - 3 レバンテ
2018.04.27
28:00
リーガエスパニョーラ
第35節
レバンテ 2 - 1 セビージャ
2018.04.23
28:00
リーガエスパニョーラ
第34節
ビルバオ 1 - 3 レバンテ

基本データ

正式名称:レバンテUD

原語表記:Levante Union Deportiva

愛称:グラノータ(蛙)

創立:1909年

ホームタウン:バレンシア

チームカラー:青、エンジ

関連ニュース

thumb

メッシ不在のバルサが格下レバンテに打ち負けて今季初黒星…400日・44戦ぶりのリーガ敗戦で無敗優勝の夢潰える…《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは13日、敵地で行われたリーガエスパニョーラ第37節でレバンテと対戦し、4-5で敗戦した。 ▽ミッドウィークに行われたビジャレアル戦を5-1で快勝したバルセロナは無敗優勝に向けてまた一歩前進。今季のアウェイ最終戦となる今節はすでに残留が決定している16位のレバンテと激突した。ビジャレアル戦からは先発5人を変更。GKにテア・シュテーゲン、ジョルディ・アルバが復帰。また、ピケに代わってミナがヴェルメーレンとセンターバックに入った。中盤はパウリーニョに代わってラキティッチ、前線は招集外のメッシに代わってスアレスが復帰し、コウチーニョとデンベレと3トップを組んだ。 ▽立ち上がりからイニエスタ、コウチーニョを起点に相手を押し込んでいくバルセロナ。しかし、9分にはペナルティアーク付近でボールを受けたホセ・モラレスに急加速で左に持ち出されると、DFミナが完全に振り切られてゴール左ライン際で高速クロスを許す。これをゴール前に詰めたE・ボアテングに合わせられると、クロスバーを叩いたボールがネットに吸い込まれた。 ▽格下相手に先制を許す苦しい入りとなったバルセロナだが、直後の11分にも相手のスピードのある仕掛けからボックス左でフリーのバルディにクロスバー直撃のシュートを許すなど、控えセンターバックコンビが相手の攻撃を抑えきれない。 ▽その後は徐々に相手陣内深くでプレーする時間を増やしていくが、最後の場面で精度を欠く。28分にはスプリントした際にハムストリングを痛めたヴェルメーレンがプレー続行不可能となり、ピケが慌ててピッチサイドで交代の準備を進める。すると30分、1人少ない状況で守備のオーガナイズを欠いたバルセロナはラキティッチとブスケッツがルキッチにあっさりとゴール前への侵入を許し、こぼれ球に反応したボアテングにGKテア・シュテーゲンがかわされて無人のゴールへシュートを流し込まれた。 ▽メッシ不在の中で2点のビハインドを負ったバルセロナだったが、コウチーニョが重い空気を振り払う。38分、2失点目の直後に投入されたピケがドリブルでボックス付近までボールを運ぶ。ここからスアレスを経由したボールがコウチーニョに繋がると、コウチーニョが右から中央にカットインして放った強烈なシュートが相手DFにディフレクトしてコースが変わりゴール中央に突き刺さった。 ▽コウチーニョのゴールで点差を縮めて後半を迎えたバルセロナだったが、ハーフタイムで守備面を修正できなかったチームはここからまさかの連続失点を喫する。後半開始30秒過ぎに相手ボランチに簡単に縦パスを許すと、右に流れたボアテングにつり出されたDFミナが空けたスペースに入り込んだカンパーニャにフリーのバルディに繋がれると、ペナルティアーク付近から強烈な右足のミドルシュートを突き刺される。 ▽さらに49分には最終ラインでピケが競り負けたボールに抜け出した左サイドのルナに回収されると、フリーでボックス右に走り込むボアテングにすかさずスルーパスを通されてボアテングにハットトリックを献上。続く56分には相手のロングカウンターからロジェールの斜めのスルーパスに抜け出したボックス右のバルディにこの試合2点目を許し、今季公式戦最多の5失点目を喫した。 ▽格下相手に悪夢のような展開を強いられたバルセロナだが、ここから王者の意地を見せる。59分、ボックス右でデンベレが入れた低いクロスがDFに当たってゴール前にこぼれると、これをコウチーニョが豪快に蹴り込む。 ▽この直後、イニエスタとデンベレを下げてデニス・スアレス、パコ・アルカセルの2枚替えで攻勢を強めるアウェイチームは64分にFKの二次攻撃から右サイドのブスケッツがペナルティアーク付近のコウチーニョに折り返すと、ブラジル代表MFが見事なダイレクトシュートで突き刺し、ボアテングに続きハットトリックを達成。さらに71分には左CKの場面でブスケッツがボアテングにアフターチャージを受けてPKを獲得。これをキッカーのスアレスが冷静に決めて瞬く間に点差を1点に縮めた。 ▽試合終了まで20分を残して1点差になったことで、ここから一気にバルセロナが同点、逆転に持っていく可能性が高まるも、試合はここからこう着状態に。何とかあと1点を奪いたいバルセロナはコウチーニョやスアレスが幾度か際どい場面を作り出すが、最後の場面で決め切れない。試合終盤にはミナとピケを前線に上げて決死のパワープレーを仕掛けるが、これも実らず。試合はこのまま4-5でタイムアップ。 ▽メッシ不在の中で臨んだ格下相手のアウェイゲームで自慢の堅守崩壊で打ち負けたバルセロナは痛恨の今季リーガ初黒星。昨年4月8日のマラガ戦以来、400日ぶり44戦ぶりの敗戦となったバルセロナは、38試合制で初の無敗優勝の夢が潰えることになった。 2018.05.14 05:50 Mon
twitterfacebook
thumb

レバンテ、残留の立役者であるパコ・ロペス監督の続投を発表

▽レバンテは8日、パコ・ロペス監督(50)が来シーズンも指揮を執ることを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽バレンシアやビジャレアルのBチームで指揮を執っていたパコ・ロペス監督は、2018年3月にフアン・ムニス監督(49)の解任を受けて指揮官に就任していた。 ▽今シーズンからリーガエスパニョーラに昇格したレバンテは、残留争いに巻き込まれていたものの、パコ・ロペス監督就任後にV字回復。9試合で7勝1分け1敗と勝ち点を積み上げ、残留を勝ち取っていた。 2018.05.09 06:18 Wed
twitterfacebook
thumb

低調セビージャが残留を争うレバンテに敗戦…クラブのリーグ連続未勝利記録を更新《リーガエスパニョーラ》

▽セビージャは27日、リーガエスパニョーラ第35節でレバンテと対戦し、1-2で敗戦した。 ▽リーグ戦6試合勝利のない7位セビージャ(勝ち点48)が、勝利するとほぼ残留の決まる17位レバンテ(勝ち点37)のホームに乗り込んだ一戦。コパ・デル・レイ決勝でバルセロナに大敗(0-5)を喫したセビージャは、その試合からスタメンを3人変更。コレア、エンゾンジ、ムリエルに代えてノリート、カルロス・フェルナンデス、ガイスを先発で起用した。 ▽雨が降りしきる中始まった試合は、立ち上がりから地力に勝るセビージャがボールを保持するが、先制したのはホームチームだった。11分、コケのパスをボックス右で受けたホセ・モラレスがカットインからラストパスを供給すると、最後はゴール前のロジェールが流し込んだ。 ▽先制を許したセビージャだが、すぐに反撃に転じる。16分、ドリブルで持ち上がったバネガのパスをペナルティアーク中央で受けたカルロス・フェルナンデスが反転から左足を振り抜くと、このシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽一進一退の攻防が続く中、セビージャは前半終了間際にボックス左でフランコ・バスケスが倒され、こぼれたボールを逆サイドから駆け上がったヘスス・ナバスがダイレクトで狙ったが、これはわずかにゴール左に外れた。 ▽1-1で迎えた後半、先にチャンスを作ったのはセビージャ。54分、右サイドを突破したヘスス・ナバスの折り返しをニアサイドのサラビアがヒールシュートで合わせたが、これはGKオイエルがセーブ。 ▽対するレバンテは、56分にカンパーニャが左CKから直接ゴールを狙うも、これはGKソリアが好反応ではじき出す。さらに70分には、ルナのサイドチェンジをボックス右に走り込んだジェイソンがボレーシュートで合わせたが、これもGKソリアのファインセーブに阻まれた。 ▽徐々に主導権を握ったレバンテは、74分に勝ち越しに成功する。カンパーニャのロングパスでボックス左まで侵攻したホセ・モラレスが、飛び出したGKソリアの股下を抜いたシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、レバンテが勝利した。下位相手に痛恨の敗戦を喫したセビージャは、リーグ戦連続未勝利記録という不名誉な記録を7試合に更新した。 ▽一方、リーグ戦3連勝を飾ったレバンテは、勝ち点を40に伸ばしリーガ残留に大きく前進した。 2018.04.28 06:30 Sat
twitterfacebook
thumb

残留争いライバルに土壇場被弾のマラガが2007–08以来のセグンダ降格…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第33節、レバンテvsマラガが19日に行われ、ホームのレバンテが1-0で勝利した。この結果、最下位マラガは5節を残してのセグンダ降格が決定した。 ▽降格圏ギリギリの17位レバンテ(勝ち点31)と、最下位マラガ(勝ち点17)による残留争い直接対決。マラガは今回の直接対決で引き分け以上の結果を残さない限り、降格が決定する絶体絶命の状況だった。 ▽試合は互いに負けたくないという意識が働き、ゴールレスのまま試合終盤へと突入。しかし、引き分け濃厚と思われた最後の最後に悲劇的な結末が待っていた。 ▽93分、ボックス左に抜け出したルキッチの折り返しをゴール前に詰めたE・ボアテングが相手DFと交錯しながらも泥臭く押し込んでホームのレバンテに劇的な先制点が生まれた。そして、試合はこのままタイムアップ。試合終了間際の土壇場被弾で敗れたマラガのセグンダ降格が決定した。 ▽2005–06シーズンにプリメーラ最下位でセグンダAに転落したマラガは、2007–08シーズンのセグンダAを2位で終えてプリメーラに復帰。以降は9シーズンに渡ってプリメーラ残留を果たしてきた。さらに、マヌエル・ペジェグリーニ監督の下、MFイスコやFWルート・ファン・ニステルローイ、GKウィリー・カバジェロ、DFナチョ・モンレアル、MFサンティ・カソルラなどを擁した2011-12シーズンにはリーガ4位でチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の偉業も果たした。その翌年のCLではベスト8進出も果たしていた。 ▽しかし、ここ数年はオーナーでカタール人実業家シェイク・アブドゥラ・ビン・ナッサル・アル・タニ氏の杜撰なクラブ経営の影響で徐々に競争力を落とすと、今季はミチェル前監督、ホセ・ゴンサレス現監督指揮下で4勝24敗5分けと低迷。そして、今回のレバンテ戦での悲劇的な敗戦によって10シーズンぶりの降格となった。 2018.04.20 07:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ホームで3発完勝のアトレティコが公式戦3試合ぶりの白星!《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは15日、リーガエスパニョーラ第32節でレバンテと対戦し、3-0で勝利した。 ▽前節、レアル・マドリーとのマドリード・ダービーを引き分けで終えた2位のアトレティコ(勝ち点68)が、残留争いの17位レバンテ(勝ち点31)をホームに迎えた一戦。 ▽ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのスポルティング・リスボン戦を行ったアトレティコは、その試合からスタメンを3人変更。ELで負傷したジエゴ・コスタやガビ、フアンフランに代えてガメイロ、コレア、ヴルサリコが先発で起用された。 ▽立ち上がりから押し気味に試合を進めるアトレティコだが、レバンテ守備陣の集中した守りを崩しきれず、なかなか決定機を作れない。23分には、グリーズマンのパスをゴールエリア右付近で受けたガメイロがダイレクトでシュートを放ったが、これもカバコのスライディングブロックに阻まれた。 ▽それでもアトレティコは33分、バイタルエリア右からカットインした23のラストパスをボックス中央で受けたコレアがゴール右隅に流し込み、先制に成功した。 ▽さらに41分には、自陣からのカウンターからリュカのパスに抜け出したグリーズマンがボックス内で飛び出したGKに倒されるも、主審はグリーズマンのシミュレーションと判定し、イエローカードと提示した。 ▽迎えた後半、1点を追うレバンテはジェイソンとA・サディクを下げてバルディとイヴィを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはアトレティコだった。48分、コケのロングパスをボックス右横で受けたヴルサリコがダイレクトクロスを供給。これをグリーズマンがボレーシュートでゴールに叩き込んだ。 ▽リードを広げたアトレティコは、58分にグリーズマンを下げてトーレスを投入。さらに62分、コケを下げてガビをピッチに送り出す。すると77分、ドリブルでボックス右から侵入したコレアがクロスを供給すると、トーレスが右足で流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、そのまま逃げ切ったアトレティコが勝利。ホームで公式戦3試合ぶりの勝利を飾ったアトレティコは、暫定3位のバレンシアとの勝ち点差を「6」に広げた。 2018.04.16 01:12 Mon
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング