バルセロナ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 バルセロナ 51 15 6 2 63 19 44 23

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-03-01
27:30
リーガエスパニョーラ
第25節
バルセロナ vs スポルティング・ヒホン
2017-03-04
28:45
リーガエスパニョーラ
第26節
バルセロナ vs セルタ
2017-03-08
28:45
CL決勝トーナメント
ラウンド16・2ndレグ
バルセロナ vs パリ・サンジェルマン
2017-03-12
24:15
リーガエスパニョーラ
第27節
デポルティボ vs バルセロナ
2017-03-20
リーガエスパニョーラ
第28節
バルセロナ vs バレンシア

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.02.26
24:15
リーガエスパニョーラ
第24節
アトレティコ・マドリー 1 - 2 バルセロナ
2017.02.19
28:45
リーガエスパニョーラ
第23節
バルセロナ 2 - 1 レガネス
2017.02.14
28:45
CL決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ
パリ・サンジェルマン 4 - 0 バルセロナ
2017.02.11
24:15
リーガエスパニョーラ
第22節
アラベス 0 - 6 バルセロナ
2017.02.07
29:00
コパ・デル・レイ
準決勝2ndレグ
バルセロナ 1 - 1 アトレティコ・マドリー

基本データ

正式名称:FCバルセロナ

原語表記:Futbol Club Barcelona

愛称:バルサ、ブラウグラーナ(青とエンジ)、アスルグラーナ(青とエンジ)

創立:1899年

ホームタウン:バルセロナ

チームカラー:青、エンジ

関連ニュース

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レーティング:アトレティコ・マドリー 1-2 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第24節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナの上位対決が26日にビセンテ・カルデロンで開催され、アウェイのバルセロナが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽アトレティコ・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170227_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 オブラク 6.0 2失点も責任はなし。約2カ月半ぶりの戦列復帰もさすがの安定感だった DF 16 ヴルサリコ 5.5 攻撃参加は少なかったが、守備では高い集中力を保った 15 サビッチ 5.5 概ね安定していたが、要所でスアレスへの対応に苦戦 2 ゴディン 6.5 復帰戦で1ゴールを記録。コンディションは万全ではなかったが、チームに落ち着きを与えるプレーぶりだった 3 フィリペ・ルイス 5.5 地味ながら攻守に安定したプレーを披露 MF 6 コケ 6.0 精度の高いプレースキックで1アシスト。持ち味の豊富な運動量でチームを助けた 14 ガビ 5.5 中央を締める守備はできていたが、やや球際での遅れが気になった 8 サウール・ニゲス 5.5 ボランチで攻守にシンプルなプレーを見せたが、やや物足りない 10 カラスコ 5.5 最低限の役割はこなしたが、躍動感に欠けた (→トーレス 5.0) 目立った仕事はできず FW 7 グリーズマン 6.0 前半の強烈なミドルシュートや質の高い動き出しで決定機に絡んだが、決め切る力に欠けた 21 ガメイロ 5.5 ここ最近の好調なパフォーマンスを維持できず、得意の裏抜け以外に見せ場は少なかった (→コレア 5.0) 投入直後にカードをもらうなど、やや落ち着きがなかった 監督 シメオネ 5.5 内容面はまずまずだったが、持ち味の勝負強さを発揮できず、ホームで痛恨の敗戦 ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170227_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 1失点もチームを救う好守を幾つか見せた DF 3 ピケ 6.0 変則布陣の中で攻守にバランスを整えた 23 ユムティティ 6.5 スピードのある相手2トップに対して、フィジカルと粘り強さを生かして対応し続けた 24 マテュー 5.5 及第点のプレーを見せていたが、無念の負傷交代 (→ディーニュ 5.5) うまく試合に入ることができていた MF 12 ラフィーニャ 6.5 貴重な先制点を記録。セルジ・ロベルトと共に難しい役割を担った 20 セルジ・ロベルト 5.5 サイドバックとインテリオールの双方の役割を担ったが、やや攻撃面で物足りなかった (→アンドレ・ゴメス -) 5 ブスケッツ 6.0 序盤は相手のハイプレスに苦戦も、時間の経過と共に安定感を取り戻した 8 イニエスタ 5.0 コンディションやチーム戦術の問題でほとんど輝けず (→ラキティッチ 5.5) 攻守両面でチームにバイタリティを注入 11 ネイマール 6.5 決定的な仕事こそなかったが、絶大な仕事量で勝利に貢献 FW 10 メッシ 6.0 消えている時間が長かったが、さすがの決定力と勝負強さで決勝点を記録 9 スアレス 6.0 先制点に絡むなど、自身のフィニッシュの精度こそ欠いたが、きっちりチャンスメークした 監督 ルイス・エンリケ 6.0 変則布陣は機能したとは言い難かったが、求められた結果を残す ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ネイマール(バルセロナ) ▽攻撃ではキレ味鋭い仕掛け、守備では低い位置まで下がって味方をサポートするなど、チームプレーヤーとして存在感を放った。 アトレティコ・マドリー 1-2 バルセロナ 【アトレティコ・マドリー】 ゴディン(後25) 【バルセロナ】 ラフィーニャ(後19) メッシ(後41) 2017.02.27 02:28 Mon
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メッシの今季20点目でバルサが敵地でアトレティコ撃破!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第24節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナの上位対決が26日にビセンテ・カルデロンで開催され、アウェイのバルセロナが2-1で勝利した。 ▽現在、リーグ戦3連勝で上位3チームを追走する4位アトレティコ(勝ち点45)は、ミッドウィークに敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのレバークーゼン戦を、FWグリーズマン、FWガメイロ、FWトーレスの好調ストライカー陣揃い踏みの活躍などで4-2の先勝。CLベスト8進出に向けて大きなアドバンテージを手にしてマドリッド帰還を果たした。消耗が激しいCLでの戦いから中3日で迎える今回のビッグマッチに向けては、GKモジャとホセ・ヒメネスに代わって負傷明けの守護神オブラクとゴディンを復帰させた以外、同じメンバーを起用した。 ▽一方、ミッドウィークに行われた第16節延期分でバレンシアがレアル・マドリーを撃破したことで、再びリーガ3連覇への希望を手にした2位バルセロナ(勝ち点51)。だが、先日のCLパリ・サンジェルマン戦で0-4という悪夢のような敗北を喫し、CLベスト8進出が絶望的となったチームは、直近のリーガをFWメッシの劇的PK弾で辛くもホームでレガネスに競り勝った。3連覇への望みを繋ぐために勝ち点3が必須となったアトレティコ戦に向けては、出場停止明けのブスケッツがピケ、イニエスタと共に先発復帰。また、ルイス・エンリケ監督は状況に応じて並びが[3-5-2]に変化する可変システムを採用した。 ▽セルジ・ロベルトとラフィーニャの右サイドのポジションチェンジによって[4-3-3]、[3-5-2]に陣形が目まぐるしく入れ替わる変則布陣を採用したバルセロナに対して、いつも通りの[4-4-2]の布陣を採用したアトレティコが、前から積極的に圧力をかけてペースを握る。 ▽アタッキングサードでの最後の部分で連係ミスや精度の問題を抱えるものの、流動的な動きでボールを引き出すグリーズマン、背後を狙うガメイロを起点にチャンスを窺うアトレティコは、16分にガビがミドルシュートを放つが、これはGKテア・シュテーゲンの守備範囲。さらに26分にはグリーズマンが枠の右隅を捉えた決定的なミドルシュートを放つも、再びドイツ代表GKのビッグセーブに阻まれた。 ▽相手の出足の鋭さに加え、慣れない変則システムが機能しないバルセロナは、ボール支配率がなかなか上がってこず、持ち味のパスワークが鳴りを潜める。それでも、前半半ばを過ぎてようやく相手陣内でのプレーを増やしていくと、29分にメッシ、スアレスと続けて惜しいシュートを放つが、約2カ月半ぶりの戦列復帰となったGKオブラクの牙城を破れない。その後も38分にボックス手前左で得たFKからメッシ、43分にはネイマールの右CKからピケが決定機を迎えるが、いずれのシュートもアトレティコの守護神のビッグセーブに阻まれ、前半はゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も立ち上がりから拮抗した展開が続く。開始3分にメッシのスルーパスに抜け出したスアレスがボックス右からシュートを狙うが、これは枠の右に外れる。直後の52分にはサウールのスルーパスに抜け出したグリーズマンがボックス左でシュートを放つが、ここはシュートコースを消されてGKテア・シュテーゲンに止められた。 ▽時間の経過と共にアトレティコを押し込み始めたバルセロナは、64分に均衡を破る。波状攻撃からボックス右で粘ったスアレスの落としをゴール前で受けたラフィーニャが、体勢を崩しながらも右足で流し込んだ。 ▽ホームで先制を許したアトレティコは、68分にカラスコを下げて切り札のトーレスを投入。この交代でグリーズマンが右サイドに入るより攻撃的な布陣となった。すると70分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのコケがインスウィングのボールを入れると、ニアでDF2枚に挟まれながらも競り勝ったゴディンが頭でフリックしたボールがファーポストに吸い込まれた。 ▽互いに1ゴールずつを奪い、再び振り出しに戻った中、追いつかれたバルセロナは、イニエスタに代えてラキティッチ、右足首を痛めたマテューに代えてディーニュ、80分にはセルジ・ロベルトを下げ、最後の交代カードとしてアンドレ・ゴメスを投入。対するアトレティコはガメイロに代えてコレアを投入し、互いに選手交代で流れを引き寄せにかかる。 ▽その後は一進一退の攻防が続くが、互いに決め手を欠き時間だけが過ぎていく。だが、3連覇に向けて勝ち点3を持ち帰りたいバルセロナの眠れるエースが、最後の最後に決定的な仕事を果たす。 ▽86分、セットプレーの流れからクリアボールをラキティッチ、ユムティティと繋ぎ、ボックス右に抜け出したスアレスにボールが通る。スアレスのマイナスの折り返しに反応したメッシのシュートは相手DFのブロックに遭うが、この跳ね返りをメッシが冷静に流し込み、バルセロナに勝ち越しゴールが生まれた。なお、メッシはこの得点で今季のリーグ戦ゴール数を「20」の大台に乗せた。 ▽その後、相手の反撃を辛くも凌ぎ切ったバルセロナがアトレティコ相手の難しいアウェイゲームを2-1で制し、3連覇に向けて望みを繋いだ。一方、ホームで上位対決に敗れたアトレティコは、優勝争いから完全に脱落することになった。 2017.02.27 02:20 Mon
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L・エンリケ、アトレティコ戦は「リーガの鍵を握る試合ではない」 ラニエリ解任にも言及

26日のリーガエスパニョーラ第24節、バルセロナは敵地ビセンテ・カルデロンでのバルセロナ戦に臨む。前日会見に出席したルイス・エンリケ監督は、この試合がリーガの行方を左右するのものではないとの見解を示している。<br><br>スペイン『ムンド・デポルティボ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。<br><br>「今節はリーガの鍵を握るわけではなく、何も決まりはしない。もちろん特別な一戦ではある。上位に位置している両チームの対戦なのだからね。だが、決定的な試合ではない」<br><br>バルセロナとアトレティコの対戦はコパ・デル・レイ準決勝以来。その対戦では、合計スコア3-2でバルセロナが決勝進出を決めている。<br><br>「もう一度アトレティコと対戦することになるが、各試合で異なる難しさがあるものだ。今回はコパとは違う内容になるだろうね」<br><br>「アトレティコのプレーについて、私が重要視することはない。チームとしての彼らは自分好みだがね。アトレティコは用意周到なレベルの高いチームだ。が、私は自チームの個性をどう生かすかを考えたい」<br><br>またレスター・シティがクラウディオ・ラニエリ監督を解任したことについて意見を求められると、こう返答した。<br><br>「チームが監督を追い出すときには、良いニュースと悪いニュースが生まれる。監督が追い出されたことは悲しいニュースで、良いニュースは新監督が招へいされることだ。それが監督業の理なんだよ」<br><br>「私の現役時代の方が、監督解任が多かったかは覚えていない。いずれにしろ、これが監督のキャリアというものだ」<br><br>提供:goal.com 2017.02.26 12:25 Sun
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モウリーニョ、ネイマールに直接電話で口説き落としか

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール(25)獲りを画策しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』がスペインのレポートをもとに伝えている。 ▽報道によれば、モウリーニョ監督はレアル・マドリー時代に引き続き、ネイマールを勧誘。ネイマールがオールド・トラフォードに活躍の場を移した際のキャリアを説明するなど、定期的に自ら電話をかけて口説き落としにかかっているという。 ▽2013年夏にサントスからバルセロナに移籍したネイマールは、昨シーズンに公式戦51試合39ゴールの活躍でクラブの3冠達成に貢献。今シーズンは、ここまで公式戦30試合10ゴールを記録している。 2017.02.26 10:15 Sun
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【プレビュー】3連覇目指すバルサ、好調アトレティコ相手に逆転優勝の望み繋げるか《アトレティコvsバルセロナ》

▽リーガエスパニョーラ第24節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナの上位対決が日本時間26日24:15からビセンテ・カルデロンで開催される。首位レアル・マドリーを暫定1ポイント差で追う2位バルセロナ(勝ち点51)が、4位アトレティコ(勝ち点45)のホームに乗り込むビッグマッチは、今季のリーガ優勝争いの行方を左右する注目の一戦だ。 ▽現在、リーグ戦3連勝で上位3チームを追走するアトレティコは、ミッドウィークに敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのレバークーゼン戦を、FWグリーズマン、FWガメイロ、FWトーレスの好調ストライカー陣揃い踏みの活躍などで4-2で先勝。CLベスト8進出に向けて大きなアドバンテージを手にしてマドリッド帰還を果たした。消耗が激しいCLでの戦いから中3日で迎える今回のビッグマッチだが、ハイインテンシティを誇るチョロ・シメオネ率いるチームは、停滞感漂うアウェイチームに対して勢いで勝る。 ▽一方、ミッドウィークに行われた第16節延期分でバレンシアがレアル・マドリーを撃破したことで、再びリーガ3連覇への希望を手にしたバルセロナ。だが、先日のCLパリ・サンジェルマン戦で0-4という悪夢のような敗北を喫し、CLベスト8進出が絶望的となったチームは、直近のリーガをFWメッシの劇的PK弾で辛くもホームでレガネスに競り勝ったものの、チーム状態は芳しくない。好調を継続するアトレティコとのアウェイゲームに向けてプラス材料は少ないが、3連覇への望みを繋ぐためには勝ち点3を持ち帰ることが必須。逆境を跳ねのける常勝軍団の勝負強さをこのビッグマッチで見せたい。 ▽なお、今シーズン既にリーグ戦とコパ・デル・レイ準決勝で3度対戦している両者の対戦成績は、バルセロナの1勝2分け。いずれの試合でもバルセロナが先制に成功しているものの、全ての試合で失点を喫している。とりわけ、直近のコパ準決勝2ndレグでの対戦では、相手のPK失敗や微妙なオフサイドの判定でアトレティコのゴールが認められないなど、薄氷のドローとなっており、今回の一戦も拮抗した展開が予想される。アトレティコとしては先に失点しないこと。一方のバルセロナは先制した後の試合運びをスムーズにできるかが、勝敗のカギとなりそうだ。 <div style="text-align:center;">◆アトレティコ・マドリー◆ 【4-4-2】</div> ▽アトレティコ・マドリー予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170223_61_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:オブラク DF:ヴルサリコ、サビッチ、ゴディン、フィリペ・ルイス MF:サウール・ニゲス、ガビ、コケ、カラスコ FW:グリーズマン、ガメイロ 負傷者:DFフアンフラン、MFアウグスト・フェルナンデス 出場停止者:なし ▽負傷を抱えるフアンフラン、アウグスト・フェルナンデスが引き続き欠場となるが、そ径部のケガから復帰したDFゴディンが全体練習に復帰。また、MFチアゴも一部の練習に復帰しており、ゴディンに関しては先発復帰が濃厚だ。先発メンバーに関しては、直近のレバークーゼン戦で失点に絡んだ控えGKモジャに代わって、負傷明けの守護神オブラクが先発復帰する見込みだ。また、グリーズマンの相棒に直近2試合で躍動するガメイロ、同じく好調を継続しバルサキラーとしても知られるトーレスのどちらを起用するかが、注目ポイントの1つとなる。 <div style="text-align:center;">◆バルセロナ◆ 【4-3-3】</div> ▽バルセロナ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170223_62_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:テア・シュテーゲン DF:セルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ MF:ラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ FW:メッシ、スアレス、ネイマール 負傷者:DFアレイシ・ビダル、MFマスチェラーノ、アルダ 出場停止者:なし ▽今季絶望のビダルに加え、練習に復帰しているものの、コンディションが整っていないマスチェラーノ、アルダの2選手が引き続き起用できない模様だ。その一方で、出場停止明けのブスケッツがイニエスタと共に先発復帰する見込みだ。その2人の相棒にはルイス・エンリケ監督に重用されながらも、ここ最近のパフォーマンスが批判されるMFアンドレ・ゴメスではなく、ラキティッチかMFデニス・スアレスが起用される可能性が高い。 ★注目選手 ◆アトレティコ・マドリー:FWケヴィン・ガメイロ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170223_63_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ホームでバルセロナ撃破を目指すアトレティコの注目プレーヤーは、直近3試合で4ゴール2アシストと絶好調のガメイロだ。昨夏セビージャからアトレティコに加入したガメイロだが、シーズン序盤はシメオネの組織的な守備戦術への順応や周囲との連係に苦戦し、期待された働きを見せることができず。それでも、当初から持ち味である絶妙な裏への抜け出しやゴールへの嗅覚は十分に披露しており、爆発の機会をうかがっていた。そして、周囲との連係やコンディションが整った直近のスポルティング・ヒホン戦では、途中出場から移籍後初のハットトリックを達成し、勝利に貢献。また、CLレバークーゼン戦では圧巻の個人技からFWグリーズマンのゴールをアシストするなど、1ゴール1アシストの躍動。 ▽トーレスとのポジション争いで頭一つ抜け出たフランス代表FWは、昨夏移籍先の有力候補にも挙がったバルセロナとのビッグマッチで、今季の最低限のノルマであるリーグ戦二桁ゴールを目指す。ここ最近の試合でカウンター対応の名手マスチェラーノをケガで欠くバルセロナは、カウンターに対して脆さを見せており、アトレティコとしてはグリーズマン、カラスコのチャンスメークからガメイロがゴールをこじ開ける形を作りたい。 ◆バルセロナ:FWネイマール<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170223_64_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、バルセロナの注目プレーヤーは、ここ数試合不振が続くバルセロナで、守護神と共に孤軍奮闘の活躍を見せるネイマール。リーガ得点ランキングの1位、2位を独占するFWメッシ(19ゴール)、FWスアレス(18ゴール)に比べて、6ゴールという数字はもの足りない。しかし、チーム最多の10アシストに加え、局面を打開するドリブルや、守備時に相手サイドバックをケアするため自陣深くまで戻るなど、攻守両面での豊富な仕事量を求められるブラジル代表FWの存在感は絶大だ。 ▽とりわけ、攻撃に専念できる相棒たちが低調なパフォーマンスに終始した直近2試合では、チーム唯一の攻め手として獅子奮迅の働きを披露。バルセロニスタにとっては正真正銘のエースのように映ったはずだ。今回のビッグマッチでは休養十分のメッシ、スアレスの奮起にも期待したいところだが、アトレティコの攻めどころとなる右サイドバックのヴルサリコとマッチアップするネイマールが常に優位性を保てれば、コパに続くビセンテ・カルデロン攻略の大きな後押しとなるはずだ。また、前述の豊富な仕事量の中で試合を決める決定力を見せ付け、更なる高みに到達したい。 2017.02.26 07:00 Sun
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