サウジアラビア

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 サウジアラビア 0 0 0 2 0 6 -6 2

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018-06-25
23:00
ロシア・ワールドカップ グループA
最終節
サウジアラビア vs エジプト

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.06.20
24:00
ロシア・ワールドカップ グループA
第2節
ウルグアイ 1 - 0 サウジアラビア
2018.06.14
24:00
ロシア・ワールドカップ グループA
第1節
ロシア 5 - 0 サウジアラビア

基本データ

正式名称:サウジアラビア代表(2018W杯)

原語表記:SAUDI ARABIA

愛称:グリーン・ファルコン

ホームタウン:リヤド

チームカラー:白、緑

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レーティング:ウルグアイ 1-0 サウジアラビア《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節、ウルグアイ代表vsサウジアラビア代表が20日にロストフ・アリーナで行われ、1-0でウルグアイが勝利し、グループステージ突破を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ウルグアイ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180621_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ムスレラ 5.5 1本ミドルシュートをストップ DF 4 G・バレラ 5.5 守備重視のプレーぶり 2 ホセ・ヒメネス 6.0 対人への強さをしっかり発揮 3 ゴディン 6.0 ミスなく堅実にプレー 22 カセレス 5.5 後半は守備に徹した MF 5 C・サンチェス 6.0 エジプト戦に続き、セットプレーからアシストを記録 (→ナンデス -) 6 ベンタンクール 5.5 後半に縦パスを入れる回数を増やした 15 ヴェシーノ 5.0 エジプト戦同様、ミスパスが多くリズムが出ない要因に (→トレイラ 5.5) ドリブルでの持ち上がりでアクセントを付けにかかる 7 C・ロドリゲス 5.5 縦への突破で打開を試みるも突破はしきれず (→ラクサール 5.0) 見せ場を作れなかった FW 9 スアレス 6.0 代表通算100キャップの節目の試合でゴール 21 カバーニ 5.5 依然としてスアレスとの連係が乏しい 監督 タバレス 5.5 勝つには勝ったが、低調な試合が続く ▽サウジアラビア採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180621_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 22 アリ・オワイス 4.5 豪快に被って決勝点献上 DF 6 アル・ブレイク 5.5 対面のC・ロドリゲスとラクサールに対応 3 オサマ・ハウサウィ 5.5 集中した守備を続け、1失点に抑えた 4 アル・ブライヒ 5.5 スアレスとのマッチアップは互角だった 13 アル・シャハラニ 5.0 高い位置を取るも効果は薄かった MF 9 バヘブリ 5.0 29分の決定機は決めたかった (→モハメド・カンノ 5.0) 高さを生かしてヘディングを狙う 7 アル・ファラジ 5.5 左足を使って攻撃を組み立てにかかった 14 オタイフ 5.5 強力2トップへのボールを断った 17 アル・ジャッシム 5.0 ボールには触ったがアクセントは付けられず前半に負傷交代 (→アル・ムガウィ 5.0) 無難なパスワークに終始 18 アル・ドサリ 5.5 中に絞ってアル・シャハラニの攻め上がりを促す。ドリブルでの仕掛けも何度か見せた FW 19 アル・ムワラッド 5.5 スピードを生かしたスペースへの走り込みで打開を狙った (→アル・サハラウィ -) 監督 ピッツィ 5.5 惜敗だが、ゴールが遠かった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! スアレス(ウルグアイ) ▽低調な試合だったが、決勝点を決めたスアレスを選出。メモリアルな試合で結果を残した。 ウルグアイ 1-0 サウジアラビア 【ウルグアイ】 スアレス(前23) 2018.06.21 01:59 Thu
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サウジアラビア代表が搭乗した航空機に出火も全員無事に第2戦開催地到着

▽サウジアラビア代表メンバーが搭乗していた航空機のエンジンにトラブルがあったようだ。サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)が伝えている。 ▽14日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第1節のロシア代表戦で0-5の大敗を喫したサウジアラビアは、第2節のウルグアイ代表戦に向けてロストフに移動。その際、航空機のエンジンから出火するアクシデントあったとのこと。しかし、それ以上大きなトラブルにはならず、SAFFは全員の無事にロストフに到着していることを報告している。 ▽無事が確認されたサウジアラビアは20日、第2節でウルグアイ代表と対戦する。 2018.06.19 10:15 Tue
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【W杯で気になったあの人たち】vol2.不運な男たちが開催国大勝に貢献

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が今大会中に気になった人物を簡単に掘り下げていきます。第2回目で掘り下げたのはロシア代表の開幕戦大勝に貢献した過去に傷を持つ2選手。 ◆プロフィール<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180615_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>MFデニス・チェリシェフ(27) 国籍:ロシア 所属クラブ:ビジャレアル(スペイン) ▽ここ数年、世代交代の遅れや国内リーグの競争力低下、直前のテストマッチでの不調と大会前の開催国ロシアへの評価はかなり低く、南アフリカ以来となる開催国のグループリーグ敗退の可能性も指摘されていた。しかし、14日に行われたサウジアラビア代表との開幕戦では5-0の見事な大勝で大方の予想を覆す絶好のスタートを切った。 ▽そのロシアの大勝に貢献したのは、いわゆる“持っていない”と言われる2選手だった。 ▽まず1人目はMFアラン・ジャゴエフの負傷によって前半24分に投入され、美しい2ゴールを記録したチェリシェフ。元ロシア代表FWのディミトリを父親に持つチェリシェフは、父親がアカデミーの指導者を務めていた関係で世界屈指の名門レアル・マドリーの下部組織に在籍し、2012年にトップチームデビューを飾ったエリート。 ▽しかし、セビージャ、ビジャレアルでの武者修行を経て2015年に復帰したマドリーで悲劇を味わうことに。同年12月に行われたコパ・デル・レイのカディス戦で先制ゴールを奪うも、前所属先のビジャレアル時代に同大会で累積警告による出場停止処分を科されており、これがマドリーでのプレーにも適用されることに気付かずに出場したため、出場資格のない選手を起用したマドリーは失格処分で敗退となる異例の事態に。もちろん、この悲劇は規約を確認しなかったチームスタッフも非難されるべきだったが、チェリシェフはマドリーのクラブ史上における汚点のひとつに絡んでしまった。 ▽この一件の影響もありマドリーを去ることになったチェリシェフはその後も度重なるケガの影響などで難しいシーズンを過ごしてきたが、今回のサウジアラビア戦では味方の負傷というアクシデントからチャンスを掴み、代表12戦目にして初ゴールを含む2ゴールを記録し大会選出のマン・オブ・ザ・マッチにも選出。“持っていない”と言われた27歳はこの一戦をキッカケに大きな飛躍を遂げるかもしれない。 ◆プロフィール<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180615_20_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>GKイゴール・アキンフェエフ(32) 国籍:ロシア 所属クラブ:CSKAモスクワ(ロシア) ▽2人目の“持っていない”男は守護神アキンフェエフだ。CSKAモスクワ一筋のアキンフェエフは、2003年にトップチームデビュー。その後、5度のリーグ制覇に貢献し、ロシア代表としても通算107キャップを誇る同国屈指のGKだ。 ▽輝かしいキャリアを築いている一方でアキンフェエフは、2006年11月1日に行われたアーセナル戦から昨年11月23日に行われたベンフィカ戦で11年ぶりのクリーンシート(無失点試合)を記録するまで、チャンピオンズリーグ史上最長の43試合連続失点という不名誉な記録を保持する、“持っていない”選手でもある。もちろん、失点はGKだけの責任ではないものの、CSKAモスクワクラスのチームでここまで失点が続いたことは驚きだ。 ▽また、前回のブラジルW杯の韓国代表戦では相手FWイ・グノのミドルシュートをキャッチし損ねて後逸する痛恨の失点など大舞台でのミスが批判を浴びていた。 ▽しかし、今回のサウジアラビア戦ではチームが押し込んだことで枠内シュートもほとんどなかったという事情もあったものの、直近の出場試合で8試合ぶりのクリーンシートに貢献。また、W杯では自身初のクリーンシートを達成することになった。 2018.06.15 16:30 Fri
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【W杯で気になったあの人たち】vol1.プーチン大統領とサウジ皇太子に挟まれたFIFA会長

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が今大会中に気になった人物を簡単に掘り下げていきます。第1回目に掘り下げたのは第9代国際サッカー連盟(FIFA)会長のジャンニ・インファンティーノ。 ◆プロフィール ジャンニ・インファンティーノ(48) 国籍:スイス 職業:弁護士 ▽ロシアの政情不安や建設工事の遅れなどもあり開幕前には不安視された今大会だが、ルジニキ・スタジアムで行われた開幕戦では華やかなセレモニーでの幕開けと共に、開催国のロシア代表がサウジアラビア代表相手に圧巻の5-0の大勝を飾り、華々しいスタートとなった。 ▽この開幕戦ではロシアのゴールラッシュと共に注目を集めたのが、テレビの中継映像に盛んに映されていた貴賓席でのインファンティーノ会長の振る舞いだった。 ▽なお、2000年にUEFA事務局入りを果たしたインファンティーノ会長は2008年から事務局長を務め、チャンピオンズリーグなどの各大会の抽選会で開会の挨拶や事前説明を行う姿がよく知られており、ゼップ・ブラッター前会長の失脚に伴い、2016年に行われた会長選挙で第9代会長に選出されている。 ▽サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に挟まれる形で試合を観戦していたインファンティーノ会長は、ロシアのゴールが決まるたびにカメラに抜かれる中、ややプーチン大統領の圧力に屈する形でロシア寄りの反応をみせながらも、大量失点で落ち込むサルマーン皇太子にも「まだまだ大丈夫ですよ」、「今日はちょっと良くないですね」など語りかけるように肩をすくめる姿や心配する様子でFIFAにとって重要な“お客様”の気分を害さないように務めていた。 ▽最終的に5-0のスコアで試合が終了した後、貴賓席にもやや気まずい空気が流れたものの、サルマーン皇太子とプーチン大統領の間をうまくとりなし、最終的には笑顔での握手で観戦を締めくくった。 ▽ただ、サウジアラビアのゴールラッシュとなっていれば、いかに外交に長けたインファンティーノ会長といえども、左に座るプーチン大統領の顔を正面から拝む勇気はなかったはずだ。それだけに、今回の大勝を心から喜んでいるのは間違いなくインファンティーノ会長だろう…。 2018.06.15 15:25 Fri
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開幕戦大敗に落胆…サウジ指揮官「相手は大きな努力をする必要がなかった」

▽サウジアラビア代表を率いるフアン・アントニオ・ピッツィ監督が、ロシア代表との開幕戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽サウジアラビアは14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第1節でロシア代表と対戦した。3大会ぶりのW杯出場となったサウジアラビアは大会前のテストマッチでイタリア代表とドイツ代表に善戦していたが、0-5で大敗。開幕戦で勝ち点を挙げることはできなかった。 ▽試合後、ピッツィ監督はロシアが「大きな努力をする必要がなかった」と落胆。それでもチームを信頼していることを強調し、次戦に気持ちを切り替えた。 「相手はこの試合に勝つために大きな努力をする必要はなかった。我々はこの恥ずかしい思いを忘れ、次の試合について考えなくてはいけない」 「私は我々の計画を信頼し、選手たちを信頼している。そして次のゲームでより良いパフォーマンスが出せると思っている」 「今回の試合を判断の基準にしてはいけない。プラン通りのプレーができていなかった。次の試合についてポジティブに考え始めている。良い準備をしてこの大会を迎えることができたと思っているし、選手たちもW杯で戦えることを示すことができると思っている。しかし、今日はそれを見せることができなかった」 ▽サウジアラビアは20日、グループA第2節でウルグアイ代表と対戦する。 2018.06.15 08:45 Fri
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