サウジアラビア代表

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 サウジアラビア 19 6 1 3 17 10 7 10
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2018.10.12
27:00
国際親善試合
サウジアラビア 0 - 2 ブラジル
2018.06.08
26:30
国際親善試合
ドイツ 2 - 1 サウジアラビア
2018.06.03
27:00
国際親善試合
サウジアラビア 0 - 3 ペルー
2018.05.28
27:45
国際親善試合
イタリア 2 - 1 サウジアラビア
2018.03.27
27:45
国際親善試合
ベルギー 4 - 0 サウジアラビア
基本データ

正式名称:サウジアラビア代表

原語表記:SAUDI ARABIA

愛称:グリーン・ファルコン

ホームタウン:リヤド

チームカラー:白、緑

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サウジ代表のピッツィ監督が退任を明言…アジア杯で日本に敗戦

サウジアラビア代表を率いるアルゼンチン人のフアン・アントニオ・ピッツィ監督(50)が、退任を明かした。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 サン・ロレンソやバレンシア、チリ代表などを指揮してきたピッツィ監督は、2017年11月にサウジアラビア代表監督に就任。昨夏に行われたロシア・ワールドカップでは、グループステージ第3戦のエジプト代表戦で2-1とW杯で24年ぶりの勝利を記録した。 そして迎えたアジアカップでは、2勝1敗でグループステージ突破。しかし、21日に行われた決勝トーナメント・ラウンド16で日本代表に0-1で敗れていた。 試合後、ピッツィ監督は契約満了に伴い、退任することを明らかにした。 「私は幸せだ。選手たちに感謝したい。彼らは私が求めた通りに戦ってくれた」 「もちろん我々はいくつかのミスを犯した。しかし、彼らから学ぶだろう」 「ナショナルチームでの私の仕事は終わった。私の契約更新について話すものは誰もいなかった」 「次のチャレンジについては何もわからないよ」 2019.01.22 08:55 Tue
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森保一監督「粘り強くタフに戦ってくれた」《AFCアジアカップ2019》

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レーティング:日本代表 1-0 サウジアラビア代表《AFCアジアカップ2019》

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア代表戦に臨み、1-0で勝利。ベトナム代表の待つベスト8に駒を進めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190121_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 12 権田修一 5.5 相手の低いシュート精度に助けられて無失点。その中で、バックパス処理にもたつく場面やシュートに反応できない場面もあったが、クロス対応は概ね安定。 DF 19 酒井宏樹 5.5 12分に自サイドから突破を許すなど、試合を通じて、辛抱の時間が続いた。何度か裏を取られたものの、要所で身体を張るなど戦った。 16 冨安健洋 7.0 記念すべき代表初ゴールが殊勲の決勝点に。肝心の守備面でも集中を切らさず、吉田と共に最後まで踏ん張り続け、ベスト8進出に大きく貢献した。 22 吉田麻也 6.5 12分に気迫の顔面ブロックでピンチ阻止。逆に、62分に釣り出されてピンチを招いた場面は冷やりとさせたが、GKの前にそびえ立つ砦として、頼もしさが光った。 5 長友佑都 5.5 試合を通じて、執拗に背後を突いてくる相手の対応に追われる苦しい展開に。持ち前の攻撃参加は鳴りを潜め、終始苦戦したが、粘り強い対応を続けた。 MF 6 遠藤航 6.5 ボールの刈り取り役として中盤センターを徹底監視。読みの鋭いパスカットからカウンター機の起点になるシーンもあり、フィルター役として機能した。 7 柴崎岳 5.5 CKやFKのキック精度が冴え、冨安の決勝弾をお膳立て。押し込まれる展開になると、やはり守備面の脆さを露呈したが、最後までファイトした。 21 堂安律 5.0 守備でエネルギーを削がれた印象。幾度か右サイドから攻撃面で違いになろうとする姿が際立ったが、決定的な仕事はできず。細かなミスが目立った。 (→塩谷司 -) 9 南野拓実 5.0 前線からの守備で奮闘が光る内容。流れの中でも起点になろうと頑張ったが、幾度かのカウンター機も不意に…。終盤はガス欠状態となり、ピッチを後に。 (→伊東純也 -) 8 原口元気 5.5 最終ラインに吸収される時間帯が多く、サイドバック化の場面が散見。アタッカーとしては消化不良な出来だったが、運動量を生かした守備面の貢献度は評価に値する。 FW 13 武藤嘉紀 5.0 体幹の強さを生かして前線で起点になろうとする動きは印象的。守備にも尽力したが、60分の決定機をモノにできないあたりにストライカーとして物足りなさを感じさせた。次戦は累積で出場停止。 (→北川航也 -) 監督 森保一 6.0 現状のベストメンバーを注ぎ込み、大半の時間で守勢に。2大会ぶりのベスト8進出という結果こそが全て。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 冨安健洋(日本代表) 泣いても笑っても一発勝負の戦いで日本代表のアジアカップ史上最年少得点(20歳77日)で代表初ゴールをゲット。これが決勝点となり、ベスト8進出の立役者に。守備でも失点ゼロで抑え込み、相手攻撃陣の前にそびえ立った。 日本代表 1-0 サウジアラビア代表 【日本】 冨安健洋(前20) 2019.01.21 22:00 Mon
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【日本代表プレビュー】サウジ攻略は中盤の守備、今出せる最適解で難敵を乗り越える《AFCアジアカップ2019》

日本代表は21日(月)、UAEで行われているアジアカップ2019のラウンド16でサウジアラビア代表戦と対戦する。 グループステージの3試合を3連勝で終え、首位通過を果たした日本。初戦から不安の残る内容ではあったものの、結果を残し、ラウンド16に駒を進めた。 ここからは一発勝負のトーナメント戦。2大会ぶりの優勝を目指す日本にとっては、さらなる厳しい戦いが待ち構えている。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆復活を遂げつつあるサウジアラビア</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190121_25_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対戦相手は、“中東の雄”と称されるサウジアラビア。2018年のロシア・ワールドカップにも出場している。 アジア最終予選では日本と同じグループBに入っており、最終戦では日本と対戦。1-0でサウジアラビアが勝利し、W杯出場権を獲得した。 しかし、予選を勝ち抜き、W杯の出場権を獲得したベルト・ファン・マルバイク監督が協会との問題で退任。その後、アルゼンチン代表を率いたこともあるエドガルド・バウサ監督が就任するも、わずか2カ月で退任。そして、現在も指揮を執るフアン・アントニオ・ピッツィ監督が就任した。 ロシアW杯では、開催国のロシア、ウルグアイ、エジプトと同居。開幕戦で5-0の大敗を喫するなど、グループステージ敗退となったが、ウルグアイ相手には1-0と善戦。エジプトには、終了間際のゴールで2-1とW杯で24年ぶりの勝利を記録するなど、ピッツィ監督の下でチーム力を上げてきている。 W杯後は、アジアの国を中心に親善試合を実施。ブラジルにこそ0-2で敗れたものの、ボリビア、イラク、ヨルダン、韓国にはドロー。イエメンには勝利と、チームとしての成熟度が増している印象だ。 今大会もグループステージでは北朝鮮(4-0)、レバノン(2-0)と連勝しグループステージを突破。カタールとの首位決戦には敗れたものの、トーナメントの山を考慮しての可能性もあり、決して力がないわけではない。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆またしても立ちはだかる名将</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190121_25_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>サウジアラビア代表の注目は、ピッツィ監督だ。 ロサリオ・セントラルやサン・ロレンソなど母国のクラブを率いたほか、バレンシアやレオン(メキシコ)といった国外クラブの指揮も経験。また、2016年2月から2017年10月までチリ代表を率いており、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオでは優勝と結果を残したい名将だ。 前述の通り、ロシア・ワールドカップ前からサウジアラビアを率い、スピードを生かしたカウンター攻撃を特徴にボールポゼッションを高める戦いで結果を残してきた。日本は対戦成績で優っているものの、これまでのチームとは異なると考えて良いだろう。直近の対戦ではアウェイで敗れていることを考えても、日本にとっては厳しい相手となる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190121_25_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>また、その日本戦でゴールを決めたファハド・アル・ムワラッドは今大会で2ゴールを記録。さらに、チームの中心的存在であり、中盤のアンカーとして活躍するアブドゥラー・オタイフも躍動。ピッツィ監督のサッカーを見事に体現している。 これまで、10番を背負いエースとして活躍してきたアル・サハラフィは、国内リーグでの不振が影響してメンバー外となっているが、ピッツィ監督が求めるテクニカルでスピードのあるサッカーを体現する選手は揃っている状況だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆大迫の復活は? 「総合力」で勝負</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190121_25_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>3連勝でグループステージを勝ち抜いた日本だが、課題は山積。しかし、3戦目のウズベキスタン戦で主力メンバーを休ませることができたことは大きなプラス要素。さらに、起用した新たな選手が活躍して勝利できたことも、チームを後押ししている。 森保一監督は「勝利を目指して戦うために選手を決めていきたい」と、サウジアラビア戦のメンバーについてコメント。「チームとして最善の準備をして、明日の試合は持てる力を発揮してもらえればと思う」とし、コンディションを含めてのベストメンバーで臨む意向を明かした。 また、ケガの状態が心配される大迫については「状態は上がってきている」とし、「メディカルと話して考えていきたい」と起用には慎重な姿勢を見せていた。 何れにしても、目的はサウジアラビアに勝利してベスト8に進むこと。その目的を達成するための答えを導き出すのは森保監督だ。GK東口順昭(ガンバ大阪)以外の22人を3試合で起用した森保監督が導き出す答えには注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">★予想フォーメーション[4-2-3-1]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190121_25_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>◆日本代表 GK:権田修一 DF:酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都 MF:柴崎岳、遠藤航 MF:堂安律、南野拓実、原口元気 FW:武藤嘉紀<hr>サウジアラビア戦は、2戦目のオマーン戦のメンバーが中心になると予想する。GKに関しては、これまで2試合で起用された権田修一(サガン鳥栖)と予想する。日本代表の守護神を掴むチャンスを得ている権田にとっては、今大会のパフォーマンスがかなり影響するはずだ。 最終ラインは右からDF酒井宏樹(マルセイユ)、冨安健洋(シント=トロイデン)、吉田麻也(サウサンプトン)、長友佑都(ガラタサライ)となるだろう。経験値を考えれば、この4名が並ぶことが予想される。サウジアラビアの個の対応、スピードあるカウンターへの対応を考えると最終ラインの安定感がこの試合のカギとなる。 中盤のボランチは、MF柴崎岳(ヘタフェ)とMF遠藤航(シント=トロイデン)になると予想する。MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)は前日練習を欠席したために起用はないと予想。また、ウズベキスタン戦で出色の出来を見せたMF塩谷司(アル・アイン)の起用も考えられるが、コンビ間の連携という点で柴崎と遠藤と予想する。それでも、塩谷の危機管理能力と攻撃へのトランジションは良く、途中からの起用は考えられるだろう。 2列目は右からMF堂安律(フローニンヘン)、MF南野拓実(ザルツブルク)、MF原口元気(ハノーファー)と予想する。堂安と南野は、3戦目を休めたことで、休養に加えて、ピッチ外から学ぶこともできたはずだ。2018年に見せた結果はここまで残せていないが、この決勝トーナメントでは2人の攻撃力に期待がかかる。また、原口はここまでチームへの献身的なプレーで貢献。初戦では大迫のゴールをアシスト、2戦目ではPKを獲得してからのゴールと結果も残している。原口と長友の左サイドの関係が上手くいけば、サウジアラビアに風穴を開けられるはずだ。 そして1トップにはFW武藤嘉紀(ニューカッスル)を予想する。ウズベキスタン戦で久々の代表ゴールを記録した武藤。2戦目に比べて動きが改善され、感覚を取り戻している感じが見て取れた。裏を狙う姿勢とともに、高さも期待できる武藤。ケガの大迫は、戦況によって後半投入されると予想。FW北川航也(清水エスパルス)は一旦ベンチに戻るだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆今こそ「総合力」が求められる</span> グループステージを首位通過したことにより、決勝トーナメントの山は比較的強豪国が少ない方に入ることができた。とはいえ、この初戦のサウジアラビアは非常に難敵であり、厳しい戦いが待っていることは間違いない。 日本戦に向けて「生きるか死ぬかの試合になる」と会見で語ったピッツィ監督。負ければすぐに大会から去ることになるため、何としても勝利を目指すことはサウジアラビアも同じだ。 ポイントとなるのは、中盤の守備だろう。ポゼッションを高めるであろうサウジアラビアの攻撃に対し、守備のポイントをどこに置くのか。アンカーのアブドゥラー・オタイフへのプレスをどのタイミングで、誰がかけるのかはカギとなるだろう。 負ければ即終了のラウンド16。ピッツィ監督率いるサウジアラビア代表戦は、21日(月)の20時にキックオフを迎える。 2019.01.21 13:00 Mon
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酒井宏樹「勝つことだけを考えて試合に臨みたい」《AFCアジアカップ2019》

21日に行われるAFCアジアカップ2019の決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア代表戦を前日に控えた日本代表の森保一監督と、DF酒井宏樹が公式記者会見に出席した。 ◆DF酒井宏樹(マルセイユ) 「選手としては明日もいつもどおり責任感を持って、勝つことだけを考えて試合に臨みたいと思う」 ――サウジアラビアには17年のW杯予選や07年のアジアカップ準決勝でも負けているが… 「サウジアラビアに関してはアジアで大きなチームというのはみんな知っていると思う。常に日本の壁となってきた対戦相手であるのは間違いない。決勝トーナメント1回戦からこういう大きなチームと対戦できることをプラスに思うしかないですし、僕らは負けられない立場。それをピッチで表現できればと思う。戦術はまだまだしゃべれないことも多いので、明日の試合で見てもらえればと思う」 ――決勝トーナメントの難しさをどう考えているか 「グループステージも終わったし、ここからはノックアウトステージ。とりあえず勝つことでしか先に進めないのでそこを重要視したいし、チームとしての完成度を求めていかないといけない」 ――サウジアラビアは9番のストライカーがいないが。 「ゲームプランについてはここで深くはしゃべれないけど、9番のストライカーが出ようが、出なかろうが、レベルの高い選手がそろっているのは間違いない。しっかりとスカウティングして、いい入りをしたい」 ――ウズベキスタン戦の室屋の活躍は刺激になったか。第3戦を見て感じたことは 「もちろん第3戦の試合を見て、いい刺激になったのは間違いない。強いチームは同じポジションに2人いい選手がいるのは間違いない。それはマルセイユでも常日頃、体験している。自分と同じポジションの選手が活躍することを素直に喜べる状態は常に持っているので、いい関係性を持てているのは確かだと思う」 ――リーグ戦と決勝トーナメントで試合に臨むうえで変えなければいけないこと、変えてはいけないことはあるか 「僕はDFの選手なので、とにかく最初に失点しないことを心がけたい。失点しなければ負けないと思っているし、攻撃陣を信頼している。相手より1点でも多く取れれば先に進めるので、そこだけを考えればいいかなと思う」 ――比較的日本は新しいチームとして参加しているが、経験が不足している部分もあるのでは 「大前提としてピッチ内で年齢は関係ない。経験は異なるが、若くして海外に出ている選手もいる。誰がイニシアチブを取るかとかではなく、チームとして戦っていければ。僕を含めて年齢を重ねている選手たちはそういう困難な状況になったときこそチームを支えられるようにしたい」 2019.01.20 23:51 Sun
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