RBライプツィヒ

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 ライプツィヒ 16 5 1 2 15 10 5 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-10-17
27:45
CLグループG
第3節
ライプツィヒ vs ポルト
2017-10-21
22:30
ブンデスリーガ
第9節
ライプツィヒ vs シュツットガルト
2017-10-28
25:30
ブンデスリーガ
第10節
バイエルン vs ライプツィヒ
2017-11-01
28:45
CLグループG
第4節
ポルト vs ライプツィヒ
2017-11-04
23:30
ブンデスリーガ
第11節
ライプツィヒ vs ハノーファー

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.10.14
25:30
ブンデスリーガ
第8節
ドルトムント 2 - 3 ライプツィヒ
2017.10.01
25:00
ブンデスリーガ
第7節
ケルン 1 - 2 ライプツィヒ
2017.09.26
27:45
CLグループG
第2節
ベシクタシュ 2 - 0 ライプツィヒ
2017.09.23
22:30
ブンデスリーガ
第6節
ライプツィヒ 2 - 1 フランクフルト
2017.09.19
27:30
ブンデスリーガ
第5節
アウグスブルク 1 - 0 ライプツィヒ

基本データ

正式名称:RBライプツィヒ

原語表記:RasenBallsport Leipzig e.V.

創立:2009年

ホームタウン:ライプツィヒ

チームカラー:白/赤

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両者退場者を出す大荒れの上位対決はライプツィヒに軍配! ドルトムントはリーグ戦ホーム無敗記録が途切れる…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第8節のドルトムントvsライプツィヒが14日にシグナル・イドゥナ・パルクで行われ、ライプツィヒが2-3で勝利した。ドルトムントの日本代表MF香川真司は、ベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節のアウグスブルク戦を香川の決勝点で勝利した首位ドルトムント(勝ち点19)は、その試合からスタメンを6人変更。香川やプリシッチ、バルトラらがベンチスタートとなってゲッツェ、シャヒン、カストロらがスタメンとなった。 ▽一方、ここまで4勝2敗1分けで4位につけるライプツィヒ(勝ち点13)は、前節のケルン戦からスタメンを4人変更。フォルスベリやデンメ、コナテらに代えてオギュスタンやカンプル、出場停止明けのナビ・ケイタらがスタメンに名を連ねた。 ▽試合は開始早々に動く。4分、バックパスを受けたイルザンカーがオーバメヤンにプレスを受けると、不用意なバックパスを選択。このパスを奪ったオーバメヤンが、ボックス左から仕掛けると、シュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽先制を許したライプツィヒは10分に反撃。バイタルエリア中央手前でFKを獲得すると、カンプルのFKをボックス左のハルステンベルクが頭で折り返し、最後はサビツァーがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽前半半ばにかけて一進一退の展開が続く中、25分にライプツィヒが再びスコアを動かす。左サイドでボールを受けたブルマが縦への突破を図ると、ゴールラインぎりぎりからカットイン。飛び出したGKビュルキの股下を通した折り返しを、最後はゴール前のY・ポウルセンが左足でゴールに流し込んだ ▽逆転を許したドルトムントは、41分に決定機。スルーパスに抜け出したカストロがボックス左から折り返すも、これは飛び出したGKグラクシがブロック。こぼれ球をヤルモレンコがk~ぎ、最後はM・フィリップがシュートを狙ったが、これも相手DFにブロックされ、前半は1-2で終了した。 ▽迎えた後半、ドルトムントはトルヤンとシャヒンを下げてプリシッチとヴァイグルを投入する2枚替えを敢行。対するライプツィヒは、N・ケイタに代えてデンメをピッチに送り出した。すると47分、ライプツィヒはスルーパスに反応したオギュスタンがボックス左から仕掛けるも、ボックス内でパパスタソプーロスに倒されてPKを獲得。このプレーでパパスタソプーロスにはレッドカードが提示された。 ▽数的優位となったライプツィヒは、このPKをオギュスタンがゴール右隅に決め、追加点を奪う。しかし、49分と56分にイルザンカーが立て続けにイエローカードを受けて退場となってしまう。 ▽早い時間に数的不利が無くなったドルトムントは61分、ザガドゥの縦パスに反応した オーバメヤンがボックス左でウパメカーノに倒される。主審がすかさずビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を要求すると、ウパメカーノの左足がオーバメヤンの足を踏んでおり、主審はPKを宣告。このPKをオーバメヤンがゴール右隅に決め、ドルトムントが1点を返した。 ▽その後はポゼッションで上回るドルトムントがライプツィヒゴールに襲いかかる。84分、バイタルエリア右でFKを獲得すると、ゲッツェのクロスをニアサイドのヤルモレンコが頭で合わせるも、これは相手GKがキャッチ。 ▽さらに試合終了間際の92分にも、ゲッツェのロングパスがハルステンベルクのクリアミスを誘うと、抜け出したオーバメヤンがシュート。GKグラクシが弾いたこぼれ球をヤルモレンコが押し込むが、これも枠の上に外れた。 ▽結局、そのまま試合は終了し、両チームに退場者を出した大荒れの上位対決はライプツィヒに軍配が上がった。かろうじて首位をキープしたドルトムントは、今季初黒星を喫すると共にリーグ戦ホーム無敗記録が“41”で途絶えた。 2017.10.15 04:03 Sun
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ムバッペ、16歳時に独2部行きに迫っていた…ライプツィヒSDが明かす交渉破談の理由は?

今夏モナコからパリ・サンジェルマン(PSG)に向かったフランス代表FWキリアン・ムバッペだが、2年半前にはRBライプツィヒが獲得に迫っていたようだ。同クラブのラルフ・ラングニックSD(スポーツディレクター)がドイツ紙『ビルト』で明かしている。<br><br>PSGは今夏の移籍市場閉鎖間際にムバッペの買い取りオプション付きでのレンタル移籍を発表。来夏に1億8000万ユーロ(約236億円)を支払って完全移籍で獲得する見通しとなっている。しかし、そんなムバッペは16歳のとき、ブンデスリーガ2部に渡る可能性があったようだ。<br><br>ライプツィヒのラングニックSDは「過去にはムバッペの獲得に限りなく近づいていたことがある」と言及。最終的に同選手の移籍がまとまらなかった理由について次のように振り返っている。<br><br>「問題は、我々は当時アレクサンダー・ツォルニガー(前監督)に別れを告げたところだったことでね。つまり、この話は2015年の冬季中断期直後のことだった。その時点には、誰を後任に迎えるのか、今後どのような形で発展するのかがまだ見えていなかったんだ」<br><br>「ムバッペの父親は、私が監督になることを約束できるのなら、息子をすぐにも私に預けてくれると話していた。だが、(2015年)2月には彼にそれを約束できなかった」<br><br>当時2部に所属していたライプツィヒだが、2014-2015シーズン終了まではU-17チームのコーチが暫定的にトップチームを担当。翌シーズンにはラングニックSDは監督ポストを兼任し、クラブを初の1部昇格に導いた。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.12 19:29 Thu
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大迫が今季初ゴールもライプツィヒに敗れたケルンは未勝利継続《ブンデスリーガ》

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CLで珍交代! 新星ヴェルナーがアレに耐えられず前半に交代要求

▽26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節のベシクタシュvsライプツィヒで珍しい選手交代があった。イギリス『ガーディアン』などが伝えている。 ▽ライプツィヒが1点ビハインドで迎えた32分、同クラブのエースである21歳のドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが交代を要求。当初、交代者を示す掲示板にはイエローカードを受けていたMFナビ・ケイタの番号が記されていたが、ヴェルナーが何やらベンチに要求し、自身がピッチを後にした。 ▽前半のうちに退いたヴェルナーは負傷とみられていたが、交代の理由は「スタジアムの騒音に耐えられなかった」からだという。ベシクタシュは熱狂的なサポーターを持つことで有名で、1点リードで迎えていた当時もスタジアムの雰囲気も凄まじい様子だったようだ。 ▽ライプツィヒを率いるラルフ・ハッセンヒュッテル監督は試合後、以下のようにコメントしている。 「彼(ヴェルナー)が下がりたいと頼んできたので交代させた。このような雰囲気に対するチームとしての準備は不可能だよ。耳をつんざくようなノイズで、我々は試合序盤に少しその影響を受けてしまった」 ▽なお、ヴェルナーは交代後、気分の状態は改善していったとのこと。試合は2-0でベシクタシュが勝利。勝利したベシクタシュはグループの首位に浮上した。 2017.09.27 20:08 Wed
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