FC東京U-23

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
12 FC東京U-23 25 7 4 10 20 31 -11 21

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-09-23
18:00
明治安田生命J3リーグ
第24節
栃木 vs FC東京U-23
2017-10-01
14:00
明治安田生命J3リーグ
第25節
FC東京U-23 vs 盛岡
2017-10-07
13:00
明治安田生命J3リーグ
第26節
秋田 vs FC東京U-23
2017-10-21
19:00
明治安田生命J3リーグ
第28節
琉球 vs FC東京U-23
2017-10-28
14:00
明治安田生命J3リーグ
第29節
FC東京U-23 vs 福島

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.09.17
14:00
明治安田生命J3リーグ
第23節
FC東京U-23 1 - 0 長野
2017.09.02
15:00
明治安田生命J3リーグ
第21節
沼津 5 - 0 FC東京U-23
2017.08.26
17:00
明治安田生命J3リーグ
第20節
FC東京U-23 0 - 3 YS横浜
2017.08.19
18:30
明治安田生命J3リーグ
第19節
富山 1 - 2 FC東京U-23
2017.07.22
17:00
明治安田生命J3リーグ
第18節
FC東京U-23 1 - 2 北九州

基本データ

正式名称:FC東京U-23

原語表記:FC TOKYO U-23

ホームタウン:東京都

チームカラー:ブルー、レッド

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チェ・ヨンス氏、FC東京含むJ複数クラブからの関心に興味「Jを経験することも悪くはない」

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【インタビュー】1vs1のスペシャリスト・石川直宏が語る「駆け引きが醍醐味」

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style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「相手にリアクションさせて、自分の動きに対応させることもそうです。アクションを起こさせる、足を出させておいてかわすとか。結果的に、僕の中では相手のリアクションになりますが、その駆け引きが面白いことに気付きました。話は発展しますが、ボールが無いところでも駆け引きはしますし、そこが醍醐味ですね」 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;font-size:16px;">◆イメージがパッと生まれて、そこに道ができる</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20170913_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span style="font-weight:700;">──中央でプレーする際にも同じことが言えるでしょうか</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「中央では360度なので、1vs1で他の選手が来ることもあると思います。サイドで1vs1になっても、視野は180度あるので目には入ってきますが、中央は違います。中に入っていく勇気もサイドでずっとやっていると求められますし、判断を変えなくてはいけないという部分はあります」 <span style="font-weight:700;">──サイドでの選択肢はクロスや切り返してシュートなどありますが、判断を切り替える瞬間はどういった時でしょうか</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「相手の立ち位置と味方の立ち位置ですね。自分が抜くと思っても、裏に相手が居れば抜いた後にまた勝負しなくてはいけません。抜いた瞬間にスペースがあるのか、抜いた瞬間に食いついてきたかなど、その先の先までイメージしながらドリブルを開始します」 「その状況で、“こう動いたからこう”ということを頭にイメージさせておいて、そこに引き込むように持つとか。そうやって反応してこなかったら、違う手を先に打って、反応させるという感じです。結構、色々な駆け引きがあります」 <span style="font-weight:700;">──先のことまでイメージすることが重要なんですね</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「この戦い(アジリティフットボール)は、先々と言ってもすぐに目まぐるしく変わりますし、ボールを獲られる可能性もあるので、イメージもそうですが、ハッとした瞬間の判断力と、体の俊敏性、アジリティが高いといいと思います」 <span style="font-weight:700;">──1vs1で仕掛ける際に相手DFを見るポイントは?</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「足の位置と体の向きですね。重心は僕が動いて相手を動かしますし、先に居る相手とかスペースがあるかとか。一瞬パッと見て、イメージがパッと生まれて、道ができるじゃないですけど、そこに持っていく。さらに、周りの選手を意識するということですね」 <span style="font-weight:700;">──相手DFと対峙した時にイメージが湧かない時などはありますか?</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「結構みんな間合いが違うので、間合いが違うと感じてしまう時点で、自分の仕掛けの中では“負け”とは認めたくないですが…。その場合、相手がこの間合いで仕掛られたら嫌だという瞬間に抜きますね。僕は人と少し違う間合いなので、ある程度距離があっても、仕掛けられる間合いはありますし、自分の間合いに入ってこられる前に先に仕掛けたりとか。みんなそれぞれ嫌な距離感で勝負してきますね」 「距離感の取り方がうまいのは、ディフェンダーで言えば、同じチームだと太田宏介とかですね。彼は近い距離でも守備ができますし、体も強いので。寄せてきたりしますね。ただ、人それぞれです」 <span 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「僕も海外のチームや選手とやりましたが、いかに自分がそこで勝てるかということだけを考えてプレーしていました。考えることで選択肢が広がっていって、自分の仕掛けが生きる。仕掛けのレベルをどんどん高めて欲しいです。現代のサッカーのスタイルだからこそですね」 <span style="font-weight:700;">──自分のスタンスを持つということが大事ですね</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「自分からアクションを起こして、相手のリアクションを作る。相手のアクションを自分が活かす。その駆け引きを1vs1から学べますし、僕は小さい頃からやってきたのでチャレンジして欲しいですね。やっぱりミスがイメージされてしまうと、獲られた瞬間にうわーってなっちゃいますが、抜いた瞬間の歓声と喜びは「ヨッシャー!(笑)」という感じですね。サッカーの根本的なところです」 <span style="font-weight:700;">──石川選手がシューズを選ぶ際のポイントや好みはありますか</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「まず、見た目が派手なことが自分の中でのポイントですね。派手であればあるほど注目が高まります。それをプレッシャーに感じることはないですし、注目をしてもらった上で自分の足技を見てもらえればと思います。あとは軽いことと、横にステップを踏みながら仕掛けるのでグリップの部分ですね。しっかり芝を掴むのもそうですが、掴む上で抜けるというか、引っかかりすぎないことですね。フィット感を感じられれば感じられるほど、ククッといけるイメージが湧くので、自分のスタイルでは求める部分です」 <span style="font-weight:700;">──派手な見た目というと色などの好みはあるでしょうか?</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「原色が好きですね。青赤がやっぱり一番好きですけど。蛍光色だと黄色ですかね。新しいスパイクが届いてからまだ履けていないですが、履きたくてしょうがないです。今はランニングシューズがメインなので」 <span style="font-weight:700;">──今シーズン限りで現役を引退されますが、後輩選手へのアドバイスなどはされていますか?</span> <span style="font-weight:700;color:#092cff;">石川</span>:「自分の感覚や仕掛けなどは、すごく伝えています。チームメイトの東慶悟は色々なプレーが出来る選手なので、思っていることを伝えています。室屋(成)とかも、(僕と)同じポジションで仕掛けることが多いので色々と伝えていますね。ボールの位置などをアドバイスしています」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20170913_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽なお、石川が特別ゲストとして登場した「アジリティフットボール」は、31名が参加した一発勝負のトーナメントを見事に勝ち抜いた東京都の小黒拓人さん(18)が優勝。アジリティ溢れる見事なボールさばきで、決勝戦を2-1で勝利。アディダスフットボールとの1年間のスパイク契約を勝ち取った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20170913_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽表彰式では、石川が「テクニックとフィジカルの使い方がうまい!今度勝負して下さい」とコメント。小黒さんも「よろしくお願いします」と返事をしていた。 <div id="cws_ad" style="text-align:left;">■アジリティプレーをまとめたスペシャル動画を公開中!</div> <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><iframe style="display: block; margin: 0px auto;width: 100% !important;height:315px;" src="https://www.youtube.com/embed/PDIqjVJmbH8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div> 2017.09.16 12:00 Sat
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FC東京、新監督として安間貴義コーチの昇格を発表!

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