ラス・パルマス

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
20 ラス・パルマス 10 3 1 11 11 34 -23 15

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-12-17
26:30
リーガエスパニョーラ
第16節
ラス・パルマス vs エスパニョール
2017-12-20
27:30
リーガエスパニョーラ
第17節
ヘタフェ vs ラス・パルマス
2018-01-08
リーガエスパニョーラ
第18節
ラス・パルマス vs エイバル
2018-01-15
リーガエスパニョーラ
第19節
ジローナ vs ラス・パルマス
2018-01-22
リーガエスパニョーラ
第20節
ラス・パルマス vs バレンシア

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.12.08
29:00
リーガエスパニョーラ
第15節
アラベス 2 - 0 ラス・パルマス
2017.12.03
28:45
リーガエスパニョーラ
第14節
ラス・パルマス 1 - 0 ベティス
2017.11.26
24:15
リーガエスパニョーラ
第13節
レアル・ソシエダ 2 - 2 ラス・パルマス
2017.11.19
26:30
リーガエスパニョーラ
第12節
ラス・パルマス 0 - 2 レバンテ
2017.11.05
28:45
リーガエスパニョーラ
第11節
レアル・マドリー 3 - 0 ラス・パルマス

基本データ

正式名称:UDラス・パルマス

原語表記:nion Deportiva Las Palmas

創立:1949年

ホームタウン:ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア

チームカラー:黄/青

関連ニュース

thumb

ラス・パルマス、コパ・リベルタドーレス準優勝ラヌース指揮官招へいに動くもライセンスの問題で招へい断念…

▽ラス・パルマスは14日、新指揮官として加入合意していたアルゼンチン人指揮官ホルヘ・アルミロン氏(46)の招へいを断念したことを発表した。 ▽ラス・パルマスの発表によると、アルミロン氏の新監督就任で合意していたクラブはスペインサッカー連盟(RFEF)に対して、同氏の監督登録を申請。しかし、RFEFは「スペインのトップカテゴリーで監督を務める最低限の条件を満たしていない」との理由から、同氏の登録を拒否する旨をクラブ側に通知した。 ▽RFEFによると、これまでヨーロッパでの監督経験がないアルミロン氏は欧州サッカー連盟(UEFA)が定めるヨーロッパトップカテゴリーでの監督を務めるための5年以上のヨーロッパクラブでの指導経験がないことを理由に、登録が許可されなかったという。 ▽この場合、ライセンスを所有する人物を名目上の監督に任命し、アルミロン氏をコーチとして雇い、実質的な指揮官とする二頭体制の採用も可能だったが、ラス・パルマスはその二頭体制の可能性を諦め、同氏の招へいを断念した。 ▽ヨーロッパでの監督経験はないものの、ベラクルスやティフアナ、ゴドイ・クルスなどメキシコリーグの指揮官を歴任してきたアルミロン氏は、2014年から2015年までは母国の名門インデペンディエンテ、2016年からはラヌースの指揮官に就任。そのラヌースではアルゼンチンリーグ制覇を成し遂げ、今年11月まで行われていたコパ・リベルタドーレスでは決勝戦でグレミオに敗れたものの、チームを準優勝に導いていた。 ▽なお、開幕から2勝4敗の15位と低調なスタートを切ったラス・パルマスは、今年9月末にマノロ・マルケス監督が辞任。その後任にパコ・アジェスタラン監督(54)が就任も、先月末に成績不振を理由に解任され、現在はパキート・オルティス、ラファ・クリストバル両コーチが暫定指揮官を務めている。 ▽そして、リーガエスパニョーラ第15節終了時点で3勝11敗1分けの最下位に低迷するチームは、再び新たな指揮官招へいに動くことになった。 2017.12.15 00:19 Fri
twitterfacebook
thumb

ラス・パルマス、神戸の次期監督候補にも挙がったアジェスタラン監督を解任!

▽ラス・パルマスは30日、パコ・アジェスタラン監督(54)の解任を発表した。また、後任監督が決定するまではパキート・オルティス、ラファ・クリストバル両コーチがチームを率いることになる。 ▽開幕から2勝4敗の15位と低調なスタートを切ったラス・パルマスは、今年9月末にマノロ・マルケス前監督が辞任を表明。そして、アジェスタラン監督をその後任として招へいした。 ▽しかし、アジェスタラン監督は低迷したチームを全く立て直すことができず、就任以降は0勝6敗1分け(19位)と更なる成績悪化を招き、未勝利のままで解任されることになった。 ▽今夏にネルシーニョ監督を解任したヴィッセル神戸の新指揮官候補として伝えられていたアジェスタラン氏は2013年、メキシコで監督業をスタートさせると、以後イスラエルのマッカビ・テル・アビブやバレンシアを指揮。だが、昨シーズンのリーガエスパニョーラ開幕4連敗後、バレンシア指揮官を解任されていた。 2017.12.01 00:14 Fri
twitterfacebook
thumb

アセンシオのゴラッソなど3発でレアル・マドリーが公式戦3戦ぶり勝利《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは5日、リーガエスパニョーラ第11節でラス・パルマスを本拠地サンチャゴ・ベルナベウに迎え、3-0で快勝した。 ▽前節は昇格組のジローナに1-2と逆転負けする不覚を取り、首位バルセロナとの勝ち点差が[8]に開いた3位レアル・マドリー(勝ち点20)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦でも1-3の完敗。攻守両面で問題を抱える中、トッテナム戦のスタメンからモドリッチとアクラフに代えてアセンシオとバジェホを起用した。 ▽4バックの右にナチョ、センターバックにバジェホを配置し、アセンシオを右サイドに置くフラットな[4-4-2]で臨んだレアル・マドリーは、ラス・パルマスにポゼッションを許す中、開始4分に決定機。C・ロナウドのスルーパスに抜け出したベンゼマがGKと一対一となったが、シュートはGKに止められてしまう。すると12分にピンチ。スローインの流れからビトロにボックス右へ侵入され、セルヒオ・ラモスがかわされてシュートを打たれたが、GKカシージャが何とか防いだ。 ▽その後はレアル・マドリーが押し気味に試合を進めると、28分にはボックス手前右からC・ロナウドの左足ミドルが枠の左を捉えるも、GKのファインセーブに止められた。それでも41分、右CKがルーズとなってファーサイドに流れると、カゼミロがヘディングシュートを押し込んでレアル・マドリーが先制して前半を終えた。 ▽迎えた後半、レアル・マドリーは56分にアセンシオのゴラッソで追加点を奪う。FKのルーズボールをゴール正面やや左のアセンシオが左足ダイレクトで一閃。ハーフボレーで捉えた弾丸シュートがゴールに突き刺さった。 ▽さらに70分、C・ロナウドが左サイドからカットインして際どいミドルシュートを放ったレアル・マドリーは、74分に決定的な3点目を奪う。アセンシオのスルーパスで右サイドのスペースを突いたC・ロナウドの折り返しを、最後はイスコが左足で押し込んだ。 ▽そのまま3-0で快勝したレアル・マドリーが公式戦3試合ぶりの勝利を飾っている。 2017.11.06 06:36 Mon
twitterfacebook
thumb

メッシの2G1Aの活躍で快勝のバルセロナが無観客試合の逆境跳ね返し開幕7連勝!《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは1日、カンプ・ノウで行われたリーガエスパニョーラ第7節でラス・パルマスと対戦し、3-0で快勝した。 ▽リーグ戦開幕6連勝と最高のスタートを切ったバルセロナは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のスポルティング・リスボン戦を相手のオウンゴールによる1ゴールで辛勝した。マルケス前監督の辞任でアジェスタラン新監督を招へいしたラス・パルマスとの一戦に向けては、スポルティング戦から先発4人を変更。ネウソン・セメド、ユムティティ、イニエスタ、ラキティッチに代えて、アレイシ・ビダル、マスチェラーノ、パウリーニョ、デニス・スアレスを起用した。 ▽なお、同日にカタルーニャ自治州の独立投票が行われるため、セキュリティ面の問題を理由に、バルセロナ側から延期を求める声があったものの、リーグ機構側がこれを拒否。そのため、今回の一戦は急きょ無観客試合で行われることになった。 ▽普段は9万人近くのサポーターがブラウグラナのユニフォームを着用し、相手チームにとって完全アウェイの雰囲気を作り出すカンプ・ノウ。だが、選手たちの息づかい、主審の笛がよく通る異常な雰囲気で行われた試合は、立ち上がりからバルセロナペースで進む。 ▽この試合、フリーマンのメッシと最前線に張るルイス・スアレスが2トップに入る[4-4-2]の布陣を採用したバルセロナは、メッシの個人技を軸にサイドに張るデニス・スアレスやビダルが積極的に背後を狙い、チャンスを作る。21分にはボックス手前右で得たFKをメッシが直接狙うが、ややスピードが足りない枠内シュートは相手GKが冷静に弾き出す。 ▽その後はカジェリのポストプレーや仕掛けを起点にラス・パルマスの反撃を受けるバルセロナだが、DFピケらを中心とした守備陣が何とか耐える。前半終盤にかけてはセルジ・ロベルトのクロスからパウリーニョに決定機が生まれた一方、43分にはボックス右に抜け出したカジェリに右ポスト直撃のシュートを許すなど、流れを掴み切れない。前半終了間際にはブスケッツ、ジョルディ・アルバが続けてカードをもらうなど、フラストレーションばかりが溜まる前半はゴールレスで終了した。 ▽後半に向けて流れを変えたいバルベルデ監督はパウリーニョ、ビダルを下げて、ハーフタイム明けにラキティッチとイニエスタの主力MF2人を同時投入。すると、後半立ち上がりにメッシの直接FKで最初の決定機を作ったバルセロナは、49分に先制点を奪う。 ▽メッシの右CKをニアに飛び込んだブスケッツが頭でコースを変えると、これがゴール左隅に吸い込まれた。珍しいブスケッツのヘディングゴールで苦しみながらも先制したバルセロナは直後の50分にもボックス右に抜け出したメッシが左足シュート、続く56分にはボックス右で粘ったスアレスの丁寧なクロスを再びメッシが頭で合わすが、いずれの決定機もモノにできない。 ▽その後も前がかりな相手に対して、なかなかチャンスを決めきれないバルセロナだが、ここまで決定力を欠いていたメッシがようやく目を覚ます。70分、ボックス手前でのイニエスタ、スアレスの繫ぎからデニス・スアレスがゴール前に飛び出すメッシへ絶妙なスルーパスを通す。これをメッシが難なく流し込み、今季のリーグ戦10ゴール目を決める。 ▽続く77分にはドリブルで中央を持ち上がったメッシがラキティッチに預けてゴール前に飛び出すと、そのラキティッチから短いパスを受けたスアレスが絶妙なスルーパスをメッシに通し、再びメッシがゴールネットを揺らした。 ▽この3点目で試合を決めたバルセロナは、84分に途中出場のイニエスタが負傷してアンドレ・ゴメスの緊急投入を余儀なくされるが、このまま3-0で試合をクローズ。急きょ無観客試合となるなど、難しい条件で行われた一戦をメッシの2ゴール1アシストの活躍で快勝し、開幕7連勝を飾った。 2017.10.02 01:18 Mon
twitterfacebook
thumb

神戸の次期監督候補、ラス・パルマス新指揮官に就任

▽ラス・パルマスは27日、指揮官として、スペイン人のパコ・アジェスタラン氏(54)を招へいすると発表した。翌28日に就任会見が行われる。 ▽今夏にネルシーニョ監督を解任したヴィッセル神戸の新指揮官候補として伝えられていたアジェスタラン氏は2013年、メキシコで監督業をスタートさせると、以後イスラエルのマッカビ・テルアビブやバレンシアを指揮。だが、昨シーズンのリーガエスパニョーラ開幕4連敗後、バレンシア指揮官を解任されていた。 ▽ラス・パルマスは、リーガエスパニョーラ第6節終了の現時点で2勝4敗の15位。24日に行われた第6節のレガネス戦での敗戦(0-2)後、マノーロ・マルケス監督からの監督交代が発表されていた。 2017.09.28 13:06 Thu
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

順位表

得点ランキング