イラク代表

今季の成績

順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 イラク 5 1 2 5 8 11 -3 8

日程

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017-08-31
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第9節
タイ vs イラク
2017-09-05
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第10節
イラク vs UAE

結果

開催日時 ホーム スコア アウェイ
2017.06.13
21:25
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第8節
イラク 1 - 1 日本
2017.03.28
26:30
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第7節
サウジアラビア 1 - 0 イラク
2017.03.23
21:00
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第6節
イラク 1 - 1 オーストラリア
2016.11.15
24:20
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第5節
UAE 2 - 0 イラク
2016.10.11
21:30
ロシアW杯 アジア最終予選 グループB
第4節
イラク 4 - 0 タイ

基本データ

正式名称:イラク代表

原語表記:IRAQ

ホームタウン:バグダッド

チームカラー:緑、白

関連ニュース

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レーティング:イラク 1-1 日本 《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選の第8節でイラク代表と中立地イランのテヘランで対戦し、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽イラク採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170613_33_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 12 モハンメド・カッシド 5.5 取り立てて好守はなかったが、ミスもなし DF 23 ワリード・サリム 5.5 久保に仕事はさせなかったが、さほど攻め上がれず 22 ガリーブ 5.5 ビルドアップで起点となる。空中戦でも存在感 2 A・イブラヒム 5.5 無難なカバーリングを見せる 6 アリ・アドナン 5.5 何度か可能性のあるクロスを送る MF 9 アハメド・ヤシン 5.0 長友の前に見せ場なし (→タリク 5.0) ヤシンと大差なし 21 アブドゥルアミール 5.5 原口へ厳しい当たりを見せる。展開力もまずまず 10 アブドゥルザフラ 5.5 トップ下の位置でなかなかアクセントを付けられなかったが、同点弾を演出 5 ブルワ・ヘクマト・ヌーリ 5.0 守備に忙殺された (→カディム -) 19 マフディ・カミル 6.0 レフティー。ボールスキルの高さを活かしてアクセントを付けにかかり同点弾 (→レサン -) FW 8 カラル 5.0 前線で孤立 監督 カシム 5.5 粘りを見せて引き分けに持ち込んだ ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170613_32_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 川島永嗣 5.5 さほど仕事はなかったが、失点場面では吉田と息が合わず DF 19 酒井宏樹 6.0 タイミングの良いオーバーラップで攻撃に加わる (→酒井高徳 -) 22 吉田麻也 5.5 さすがの安定感を見せていたが、失点場面では川島と連係が合わなかった 3 昌子源 6.0 シリア戦の不安定なパフォーマンスから一転、ソリッドなプレーを続けた 5 長友佑都 5.5 守備に専念 MF 4 本田圭佑 6.0 先制点をアシスト。正確なボールコントロール、キープ力を発揮。右サイドで起点に 6 遠藤航 6.0 球際の強さ、守備への切り替えで貢献 8 原口元気 6.5 トップ下の位置からドリブルを仕掛けてアクセントを付ける。守備への切り替えも抜群だった (→倉田秋 5.5) さほど見せ場はなかった 24 井手口陽介 6.0 代表初先発。鋭いボールホルダーへの寄せでインターセプトを狙った。脳震とうで交代 (→今野泰幸 5.5) すんなりと試合に入った 14 久保裕也 5.5 右サイドでのプレーに比べると物足りず FW 15 大迫勇也 6.5 貴重な先制点。身体の強さを活かしたポストプレーて起点に 監督 ハリルホジッチ 5.5 逃げ切れなかったが、負傷者を多く抱える中、最低限の勝ち点1奪取 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 大迫勇也(日本) ▽原口と迷ったが、貴重な先制弾を決めた大迫を選出。65分の決定機を決めていれば尚良かった。 イラク 1-1 日本 【イラク】 マフディ・カミル(後27) 【日本】 大迫勇也(前8) 2017.06.13 23:27 Tue
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イラクにドローも日本、W杯出場に王手《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選の第8節でイラク代表と中立地イランのテヘランで対戦し、1-1で引き分けた。 ▽サウジアラビアと勝ち点で並び、得失点差で上回る首位の日本(勝ち点16)は、最終予選残り3試合となった中、勝ち点1以上を挙げれば8月に行われる次節オーストラリア代表戦でW杯出場を決められる状況となった。その日本は6日前に行われた親善試合のシリア代表戦のスタメンから3選手を変更。負傷して代表から離脱した香川に加え、コンディション不良の山口と今野に代わって本田、井手口、遠藤がスタメンとなった。 ▽気温37度、追い風の気象条件でスタートした一戦。井手口と遠藤のダブルボランチで臨んだ日本が立ち上がりからポゼッションした中8分、原口がGKを強襲するシュートを浴びせると、直後のCKから幸先良く先制する。本田の右CKをニアサイドの大迫がヘディングシュートをゴール左へ流し込んだ。 ▽先制した日本だったが、徐々にイラクに押し込まれる展開を強いられる。18分にはアリ・アドナンの左クロスの流れからカミルにヘディングシュートを許すも、枠の上へ外れて助かった。 ▽それでも前線の選手たちを筆頭に鋭いボールホルダーへの寄せを見せたことで自由を与えない。27分にはDFと入れ替わった大迫がボックス左でガリーブに倒されるも、ノーファウルの判定が下される。ハーフタイムにかけては日本が重心を下げながらイラクの攻撃を封じ、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、イラクにボールを持たせる入りを見せた日本は、井手口が脳震とうで62分に今野との交代を強いられる。引き続き自陣に引きながらカウンターを狙う日本が主導権を渡さずに試合を進めると、65分に決定機。酒井宏のクロスのルーズボールをゴールエリア右の大迫がシュート。しかし、右ポストを直撃した。 ▽すると72分、アブドゥルザフラにドリブルで中央突破を許すと、ルーズとなったボールを吉田はクリアできたが、GK川島に任せて混戦となってしまう。そして、こぼれたボールを最後はカミルに蹴り込まれてしまった。 ▽同点弾を浴びたプレー直後、酒井宏が足を痛めてプレー続行不可能となった日本は、酒井高を投入。その日本が終盤にかけて押し込むと、終了間際の追加タイム5分に本田が枠内シュートを浴びせるもGKにセーブされて勝ち越しゴールを奪うには至らず1-1でタイムアップ。それでも、勝ち点1を積み上げ、W杯出場へ王手を懸けている。 2017.06.13 23:26 Tue
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【日本代表プレビュー】W杯出場に向けた大一番、新布陣で結果を残せるか

▽日本代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でイラク代表と対戦する。決戦の地は中立地であるイランのテヘランとなる。日本はこの試合で勝ち点1以上をあげれば、8月31日に行われるオーストラリア代表との次節で6大会連続のW杯出場を決めることができる。 <span style="font-weight:700;">◆ホームでは苦戦を強いられたイラク</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170613_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽対戦するイラクは、今年4月にラディ・スワディ監督(50)が解任。現在はグループBで5位で、W杯出場は非常に厳しい状況となっている。しかし、日本は昨年10月に行われたホームでのイラク戦で大苦戦。アディショナルタイムにMF山口蛍(セレッソ大阪)の劇的ゴールでなんとか勝利を収めた相手だ。 ▽現在のイラク代表はリオ・デジャネイロ・オリンピックに出場した世代が主力となっており、若手中心の構成。勢いがあり、ホームでは好ゲームを続けている。今予選では勝ち点4を稼いでいるが、いずれも今回の会場であるイランのPASスタジアム。タイ代表に4-0で勝利すると、オーストラリアとは1-1で引き分けている。 <span style="font-weight:700;">◆セットプレーに警戒</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170613_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽イラク戦で警戒したいのはセットプレーだ。シリア戦でもセットプレーでの脆さを見せてしまった日本代表。今予選でも流れとは関係ないセットプレーから失点を喫している。 ▽日本での試合ではロングボールを多用したイラクだが、CKから危ないシーンも作らえていた。ピッチ状態にもよるが、イラクがロングボールを使ってくる可能性は高い。サイドからのクロスを含め、空中戦でしっかりと跳ね返せるのか。大きなカギとなるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆敵は環境にあり</span> ▽国内情勢が不安定なため、中立地のイランで開催される試合。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はグラウンドの状態を気にしているが、それ以外にも気をつけたい部分がある。それが、気温と湿度だ。 ▽テヘランでの合宿をスタートしている日本だが、気温は40度近くまで上がり、湿度は20%程度。現在の日本とは大きく異なる気象条件のもとでプレーする必要がある。ナイトゲームでも気温は下がらないため、無駄な消耗は避けたいところ。しっかりとボールを動かし、相手を動かすサッカーを披露したいところだ。こまめな給水もしっかりと行いたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆相次ぐケガ人で陣容を変更へ</span> ▽26名を招集していた日本代表だが、7日に行われたシリア代表とのキリンチャレンジカップ2017では、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)が左肩を脱臼し戦線を離脱。また、FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)もイランへの遠征には帯同していない。 ▽また、シリア戦では山口が右足を痛め、DF長友佑都(インテル/イタリア)も合宿当初は別メニュー。また、シリア戦翌日のトレーニングには、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)も姿を見せなかった。山口はイランに入っても調整が遅れており、万全のコンディションではないなか、どこまでプレーできる状態なのか。少なからず、メンバーの変更は行われると考えられる。 <span style="font-weight:700;">★予想フォーメーション[4-3-3]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170613_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽イラク戦でもアンカー1枚にインサイドハーフ2枚を起用する[4-3-3]で臨むことになるだろう。GKは好パフォーマンスを維持している川島永嗣(メス/フランス)が入ることは間違いない。アウェイのUAE戦でも見せた気迫あふれるプレーを期待したい。 ▽また、ディフェンスラインもシリア戦と変更はないだろう。右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、そしてDF長友佑都だ。両サイドバックのコンディションはきになるところだが、しっかりとプレーしてくれるはずだ。また、シリア戦では不安定なプレーも見せていた昌子も、2試合目となる吉田のコンビニは期待が持てそうだ。 ▽中盤の構成は大きく変わると見る。まず、アンカーに起用されるのはMF井手口陽介(ガンバ大阪)とみる。山口のケガの状態が気になるところではあるが、途中出場でデビューを果たしたシリア戦では、潰し役としてボール奪取能力の高さを見せつけた。経験値を能力でカバーしてくれるだろう。また、リオ・デジャネイロ五輪の予選では中東での戦いを経験しており、期待も持てる。インサイドハーフにはシリア戦でゴールを決めたMF今野泰幸(ガンバ大阪)に加え、シリア戦で新たな発見を見せてくれたMF本田圭佑(ミラン/イタリア)が入ると見る。中盤の3名でしっかりと攻撃を構築し、前線の3枚との絡みをみたいところだ。 ▽前線の3人は、シリア戦と同様だ。右ウイングにはFW久保裕也(ヘント/ベルギー)、左ウイングにFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)、中央にはFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)が入ると予想する。本田をインサイドハーフに置くことで、両ウイングの攻撃も活性化されるはず。両SBを含めたサイド攻撃に期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆W杯出場への大一番</span> ▽長い予選も残り3試合。8月にはオーストラリアと、9月にはサウジアラビア代表との試合が控えている。出場を争う3チームが現時点で勝ち点で並んでいることを考えれば、日本としてはしっかりとイラクに勝利し、1歩前に出たいところだ。残りの試合で勝ち点1を稼げば良い状況にしておきたい。 ▽ここに来てメンバー変更やシステム変更など、チームに変化を加えている日本代表。しかし、しっかりと積み上げてきたものを発揮する場でもあると考えられる。残り1年での成熟、そして本大会に出場することを考えれば、常に万全のメンバーで試合を行わないことも想定しなくてはいけない。この前に向けての試金石にもなるだろう。絶対に勝ち点3が欲しいしあい。イラク戦は13日(水)の21時25分にキックオフを迎える。 2017.06.13 12:00 Tue
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日本と対戦のイラクは韓国とゴールレスドロー…不安残したまま大一番へ《国際親善試合》

7日に国際親善試合が行われ、イラク代表と韓国代表が対戦し、ゴールレスドローに終わった。<br><br>13日にはロシア・ワールドカップアジア最終予選で日本代表との対戦を控えるグループB5位のイラク。一方、グループAで2位をキープする韓国は14日に控えるカタール戦のテストとしてイラクへほど近いUAEへ向かった。<br><br>韓国はソン・フンミン(トッテナム)、チ・ドンウォン(アウクスブルク)といった欧州で活躍する選手が先発したものの、最後まで得点を奪えず。一方のイラクも決め手を欠き、ゴールは生まれなかった。<br><br>ホームでシリアと引き分けた日本同様、イラクも不安を残した状態でロシア・ワールドカップアジア最終予選の一戦を戦うことになる。注目の一戦は13日、イラン・テヘランのシャヒード・ダストゲルディ・スタジアムで行われる。<br><br><br>提供:goal.com 2017.06.08 04:01 Thu
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イラク代表のスワディ監督が解任…W杯予選では日本と同じグループBに所属

▽イラクサッカー協会(IFA)は10日、イラク代表を率いるラディ・スワディ監督(50)の解任を発表した。 ▽日本代表と同じグループBに属するイラクだが、3月のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリアと1-1で引き分けたものの、アウェイでサウジアラビアに1-0で敗れグループ5位。数字上は可能性が残っているものの、W杯出場が非常に厳しい状況となっていた。 ▽IFAは今回の解任について「我々は結果に満足しておらず、コーチングチームを解任する。そして、外国人スタッフに置き換えられるだろう」と声明を発表。また、「IFAはイラク政府、イラクオリンピック委員会と協力し、監督交代に動く」としている。 ▽スワディ監督は、カタールSCやアル・ショルタSC(イラク)で指揮をトリ、2016年4月にイラク代表監督に就任。ロシアW杯アジア最終予選では、7試合を終えて1勝1分け5敗の成績だった。 ▽なお、グループBではUAE代表のマフディ・アリ監督、タイ代表のキャティサック・セーナムアン監督に次いで、3人目の監督交代となる。 2017.04.12 13:15 Wed
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