王者アルジェリアはコートジボワールと同組! アフリカ・ネーションズカップ2021のGS組み合わせ決定

2021.08.18 08:00 Wed
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アフリカ・ネーションズカップ2021の組み合わせ抽選会が開催地カメルーンのヤウンデで開催された。

2022年1月9日から2月6日の日程で開催される今大会は、予選を勝ち抜いた24チームが、6つのグループに分かれて激突する。また、各グループの上位2チームと、各グループ3位の上位4チームが決勝トーナメントに進出するレギュレーションとなっている。
ポット分けでは、開催国のカメルーン、前回大会優勝のアルジェリア、最新のFIFAランキングの上位に位置するセネガル、チュニジア、モロッコ、ナイジェリアがポット1。

過去に優勝経験があるエジプト、ガーナ、コートジボワールらがポット2に入った。

注目の抽選結果では強豪国が比較的均等に分かれており、最激戦区はモロッコ、ガーナ、ガボンの強豪3チームとコモロが入ったグループCに。
開催国のカメルーンが入ったグループAにはブルキナファソ、エチオピア、カーボベルデ。連覇を狙うアルジェリアはコートジボワール、シエラレオネ、赤道ギニアと同居したグループEとなっている。

今回決定したアフリカ・ネーションズカップ2021の組み合わせ抽選会の結果は以下の通り。

◆グループA
カメルーン
ブルキナファソ
エチオピア
カーボベルデ

◆グループB
セネガル
ジンバブエ
ギニア
マラウィ

◆グループC
モロッコ
ガーナ
コモロ
ガボン

◆グループD
ナイジェリア
エジプト
スーダン
ギニアビサウ

◆グループE
アルジェリア
シエラレオネ
赤道ギニア
コートジボワール

◆グループF
チュニジア
マリ
モーリタニア
ガンビア

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2025年に予定されているアフリカ・ネーションズカップ(CAN)に関して、7月から8月にかけてモロッコで開催されることで大筋合意に至ったという。『AFP通信』が伝えた。 今年1月から2月にかけて行われていたCANは、開催国のコートジボワールが3度目の優勝を飾っていた。 2019年大会から、夏季の開催となっていたが、雨季を避けるために再び冬開催に変更となり、ヨーロッパのクラブは主軸を欠く苦しい状況となっていた。 そんな中、アフリカサッカー連盟(CAF)の関係者が19日に『AFP通信』に対してコメント。「CAFとモロッコサッカー連盟(FRMF)の間で、CANを夏の間、より正確には2025年7月と8月に開催することで大筋合意した」と語ったという。 また、「この合意は、コートジボワールで開催された前回大会で激化した一連の協議を経て、FIFA(国際サッカー連盟)の支援の下で合意に達した」と続け、現在提案されている日程は2025年7月20日から8月17日程度であると結論づけたという。 元々夏に開催予定だったが、今年は別の日程に変更。ただ、2025年の6月にはFIFAによる新フォーマットのクラブ・ワールドカップが開催される時期と重なることに。32クラブが出場する大会と被る可能性があるという。 2024.02.20 15:30 Tue

「美しい光景」「泣けてくる」精巣がんを乗り越えCAN優勝のアラーをドルトムントが盛大にお出迎え!「紙吹雪の量が尋常じゃない」

ドルトムントがアフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023で優勝したコートジボワール代表FWセバスティアン・アラーを盛大に出迎えた。 コートジボワール代表の一員としてCANに出場していたアラー。コートジボワールはグループステージでの苦戦で指揮官を解任。それでもギリギリのところで決勝トーナメントに進出すると、決勝まで勝ち進んだ。 ナイジェリア代表との決勝では、先制こそ許すものの後半に同点に追いつくと、アラーが決勝ゴールをマーク。2-1で勝利を収め4大会ぶり3度目の優勝を果たした。 およそ1カ月にわたる戦いを終えてドルトムントへと戻ったアラーだが、クラブの歓迎ぶりが話題だ。 クラブハウスの出入口で、アラーを待ち構えるドルトムントの選手やスタッフたち。コートジボワールの国旗も掲げられていた中、アラーがドアを開けるタイミングで風船が割れるような音とともにコートジボワールカラーの大量の紙吹雪が舞い、アラーを出迎えた。 盛大な歓迎にはアラーも喜び。自分事のように喜ぶドルトムントの選手たちの姿には、ファンからも「美しい光景」、「愛に溢れてる」、「紙吹雪の量が尋常じゃない」、「最高のチームだ」、「アラーの身にあったことを考えると泣けてくる」と反響が寄せられた。 2023年1月に精巣がんから復活したアラー。闘病の苦労を間近で見てきた選手も多いだけに、アラーのタイトル獲得はチームメイトたちにとっても大きな喜びだったのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】演出がすごい!ドルトムントがアラーを盛大にお出迎え</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">Der Moment der Rückkehr! <a href="https://t.co/kIHhyUEEi6">pic.twitter.com/kIHhyUEEi6</a></p>&mdash; Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1758178783717142739?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.16 11:30 Fri

開催国コートジボワールが4大会ぶり3度目の優勝! ナイジェリアに逆転勝利で戴冠【CAN2023】

アフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023決勝、ナイジェリア代表vsコートジボワール代表が11日に行われ、1-2で勝利したコートジボワールが4大会ぶり3度目の優勝を達成した。 2013年以来、5大会ぶり4度目の優勝を目指すナイジェリアは、セネガルやエジプトら優勝候補が早々に敗退を強いられたなか、ここまで唯一無敗の安定した戦いをみせ、準決勝では南アフリカをPK戦の末に下してファイナル進出を決めた。この決勝ではオシムヘン、ルックマン、バッシー、イウォビら主力がスタメンに名を連ねた。 一方、開催国で2015年以来4大会ぶり3度目の優勝を目指すコートジボワールは、グループステージの不振によって指揮官解任を経験。それでも、決勝トーナメントでは前大会王者セネガルやマリ、DRコンゴにしぶとく勝ち切って決勝進出。この一戦ではオーリエ、ケシエ、アディングラ、アラーが起用された。 グループステージではナイジェリアの1-0の勝利に終わった両雄の再戦となった運命のファイナル。立ち上がりはスタンドの大歓声を後押しにコートジボワールが押し込む形に。アディングラ、アラーのアタッカー陣が早速フィニッシュまで持ち込む。 その後はナイジェリアが一度押し返したものの、引き続きペースを握るエレファンツはセットプレーの二次攻撃からフォファナのミドルシュート、グラデルのオーバーヘッドと際どいシーンを作り出す。 クーリングブレークの仕切り直しを経てもコートジボワール優勢は変わらずも、34分にケシエのスルーパスでボックス内に侵入したアディングラが決定機を決め切れず。 すると、守勢のナイジェリアがセットプレーのワンチャンスを活かして先制点を奪う。38分、左CKの流れでゴール前に浮いたボールに反応したトールスト=エコングが打点の高いヘディングシュートをゴール左隅へ流し込み、前回対戦に続きこの試合でも得点者となった。 コートジボワール優勢もナイジェリアの1点リードで折り返した試合。早い時間の同点ゴールを目指すエレファンツは50分、セットプレーの二次攻撃からアディングラの高速クロスのこぼれをボックス右のグラデルがシュートするが、DFにブロックされて勢いを失ったボールはGKがキャッチする。 それでも、攻め続けるコートジボワールは63分、左CKの場面でアディングラの正確なクロスをファーで競り勝ったケシエがゴール右隅にヘディングシュートを流し込み、待望の同点ゴールとした。 1-1の振り出しに戻ったなか、両ベンチは積極的に交代カードを切って流れに変化を加える。しかし、勢いで勝るコートジボワールがそのまま押し切る。 81分、ボックス左で鋭い縦への仕掛けを見せたアディングラの高速クロスに反応したアラーがDFに寄せられる寸前で右の足裏でゴールに流し込み、逆転ゴールを奪った。 その後、守備的な交代策で前がかるナイジェリアの反撃を冷静に凌ぎ切ったコートジボワールが、グループステージの監督解任という苦難を乗り越えて見事に自国開催の大会で有終の美を飾った。 なお、10日に行われた南アフリカ代表vsDRコンゴ代表の3位決定戦は、0-0のドロー後に行われたPK戦を6-5で制した南アフリカが勝利している。 ナイジェリア代表 1-2 コートジボワール代表 【ナイジェリア】 トールスト=エコング(38分) 【コートジボワール】 ケシエ(63分) アラー(81分) 2024.02.12 07:14 Mon

PK戦の激闘を制したナイジェリアと開催国コートジボワールが決勝進出!決勝はGSの再戦に【CAN2023】

アフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023準決勝の2試合が7日に行われた。 準々決勝でアンゴラ代表を下したナイジェリア代表と、カーボベルデ代表をPK戦の末に下した南アフリカ代表の一戦は、1-1のスコアで120分の戦いが終了。PK戦を4-2で制したナイジェリアが決勝進出を決めた。 5大会ぶりの優勝を目指すナイジェリアは、決勝進出を懸けた一戦に向けてオシムヘン、ルックマン、イウォビといった主力を先発で起用した。 立ち上がりから一進一退の展開が続くと、両チーム合わせて最初のチャンスは39分に訪れる。南アフリカは最終ラインのムヴァラが最前線へロングフィードを供給すると、ペナルティアーク内で受けたタウの落としをマクゴパがダイレクトシュートで狙ったが、これは相手GKの好セーブに防がれた。 ゴールレスで迎えた後半、先に決定機を創出したのはナイジェリア。64分、ドリブルでボックス右から侵入したオシムヘンがムヴァラに倒されると、主審は迷わずPKを宣告。このPKをトルースト=エコングが中央に決めた。 先制したナイジェリアは、85分に再びネットを揺らす。自陣でのボール奪取からロングカウンターを仕掛けるとドリブルで持ち上がったルックマンのパスを受けたオサイ=サミュエルがボックス右深くまで切り込み、折り返しを供給。これをオシムヘンが押し込んだ。 試合を決定づける1点が決まったかと思われたが、ナイジェリアが自陣でボールを奪った場面でボックス内のタウの足をユスフが蹴っており、オンフィールドレビューの末に得点が取り消され、南アフリカにPKが与えられた。 すると南アフリカは、このPKをモコエナがゴール左隅に沈め、土壇場で試合は振り出しに。そして、試合はそのまま90分が終了し、延長戦にもつれ込む。 迎えた延長戦は膠着状態が続いたが、112分にドリブルで侵攻したモフィが相手ボックス付近でケカナのスライディングタックルで倒されると、オンフィールドレビューの結果、ボックス外でのファウルと判定され、ケカナは決定機阻止で一発退場となった。 結局、延長戦でも決着が付かずに迎えたPK戦では、2人が失敗した南アフリカに対し、ナイジェリアは1人が失敗するも残りの4人が成功し、PKスコア4-2で決勝進出を決めた。 また、準々決勝でマリ代表を下したコートジボワール代表とギニア代表を下したDRコンゴ代表の一戦は、1-0で勝利したコートジボワールが決勝進出を決めた。 4大会ぶりの優勝を目指すコートジボワールは、決勝進出を懸けた一戦に向けてセバスティアン・アラー、サイモン・アディングラ、フランク・ケシエらを先発で起用した。 試合が動いたのはゴールレスで迎えた後半、コートジボワールは65分に右サイド深くまで切り込んだグラデルのクロスをファーサイドのアラーが右足で合わせると、ワンバウンドしたボールがゴール右隅に吸い込まれた。 結局、これが決勝点となりコートジボワールが決勝進出を決めた。 ナイジェリア代表 1-1(PK:4-2) 南アフリカ代表 【ナイジェリア】 トルースト=エコング(後22[PK]) 【南アフリカ】 モコエナ(後45[PK]) コートジボワール代表 1-0 ギニア代表 【コートジボワール】 アラー(後20) 2024.02.08 07:20 Thu

オシムヘンがCAN準決勝の南アフリカ戦欠場の可能性…

ナイジェリア代表のエースに南アフリカ代表戦を欠場する可能性が出てきた。 ナイジェリアは7日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023準決勝で南アフリカと対戦する。スーパーイーグルスにとってファイナル進出を懸けた重要な一戦となるが、この試合に向けてFWビクター・オシムヘンに欠場の可能性が浮上している。 ナイジェリアサッカー協会(NFF)の発表によると、チームは5日夜に試合会場があるブアケに向かったが、オシムヘンは体調不良によってアビジャンに残ることになった。 「ビクター・オシムヘンは腹部の不快感のため、今回の遠征には参加しない。チームのメディカルは、彼がアビジャンに残っているメディカルチームのメンバーとともに厳重な監視下に置かれていることを確認した」 「明日(6日)の朝までに許可が出れば、午後5時までに残りのチームに加わることになるだろう」 体調不良が回復すれば、南アフリカ戦に出場する可能性は残されているが、仮に間に合わない場合は、ここまでの6試合で1ゴールを含む4ゴールに関与しているエース不在での戦いとなる。 2024.02.06 22:28 Tue
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