「なぜ私たちを呼んだのか疑問」なでしこに8失点惨敗のウクライナ指揮官がデーゲームに苦言
2021.06.10 21:56 Thu
なでしこジャパンと対戦したウクライナ女子代表のナタリア・ジンチェンコ監督が試合を振り返った。
後半に入っても攻撃の手を緩めなかったなでしこジャパンは、岩渕や途中出場の杉田妃和、田中美南、籾木結花とゴールを重ね、8-0で快勝を収めた。
日本に来て間もない中での試合で惨敗したウクライナのジンチェンコ監督は試合後の会見で「あまりにも技術が違いすぎました。なぜ私たちを呼んだのか疑問に思うぐらいです」とコメント。「開始15分で私たちの選手たちは意識を失うぐらいでした。選手たちはよく頑張ったと感謝したいです」と振り返った。
また「選手たちは5日間ぐらい、この暑さの後遺症と戦うと思う」と語り、「この暑さの中、この時間帯で私たちを呼んでやろうとする目的が私にはわからない」と最後まで試合の意図に疑問を示していた。
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ウクライナ女子代表は10日、なでしこジャパンと国際親善試合で対戦した。気温33,1度のなか、15時15分にキックオフするという厳しい条件での試合の中、5分になでしこジャパンの塩越柚歩が初ゴールを記録し日本が先制。その後も岩渕真奈や宝田沙織のゴールなどで前半で4-0とする。日本に来て間もない中での試合で惨敗したウクライナのジンチェンコ監督は試合後の会見で「あまりにも技術が違いすぎました。なぜ私たちを呼んだのか疑問に思うぐらいです」とコメント。「開始15分で私たちの選手たちは意識を失うぐらいでした。選手たちはよく頑張ったと感謝したいです」と振り返った。
厳しい環境下、特に気温が高い日中の試合であることが、実力差に大きく影響した試合。日本戦でできたことについては「何ができたかできないかは今すぐには判断できない」と語り、「しっかり守ってカウンターをしようとしましたが、この暑さが凄くストレスになり、この時間帯にこの暑さでやるということの意味が理解できないです」とコメント。試合の意図が見出せないと苦言を呈した。
また「選手たちは5日間ぐらい、この暑さの後遺症と戦うと思う」と語り、「この暑さの中、この時間帯で私たちを呼んでやろうとする目的が私にはわからない」と最後まで試合の意図に疑問を示していた。
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