スアレスのゴラッソとメッシ弾でバルセロナが好調ヘタフェに逃げ切り勝利で5連勝! 《リーガエスパニョーラ》2019.01.07 06:36 Mon

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リーガエスパニョーラ第18節、ヘタフェvsバルセロナが6日に行われ、1-2でバルセロナが勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳は欠場している。2週間前に行われた前節ジローナ戦を引き分け、リーガ5戦負けのない7位ヘタフェ(勝ち点25)は、柴崎がアジアカップ参戦のため欠場となった。

一方、セルタに2-0と勝利してリーガ4連勝中の首位バルセロナ(勝ち点37)は、コウチーニョと体調不良のブスケッツがベンチスタートとなって、負傷明けのセルジ・ロベルトが先発となった。そしてバレンシアから獲得したムリージョがベンチ入りした。

フラットな[4-4-2]を採用したバルセロナは2トップにメッシとスアレス、中盤右にビダル、左にデンベレ、センターにラキティッチとアルトゥールを並べた。

そのバルセロナがボールを持つ展開で立ち上がるも、9分にピンチ。マタにボレーでネットを揺らされたが、ゴール前でアンヘルがラングレを倒していたとしてノーゴールとなった。

助かったバルセロナは20分に先制する。アルトゥールの浮き球パスのルーズボールに反応したメッシがゴールエリア左に詰めて押し込んだ。

先制後、メッシの絶妙なスルーパスからスアレスが決定機を迎えたバルセロナは、26分にCKの流れからピケに追加点のチャンス。しかし、アルトゥールの折り返しをゴール前のピケがダイレクトで合わせたシュートはGKにセーブされた。

それでも攻め込み続けたバルセロナは39分に突き放す。FKの流れから浮き球のルーズボールをペナルティアーク右のスアレスがボレー。完璧に捉えたシュートがゴール右に突き刺さった。

スアレスのゴラッソで加点したバルセロナだったが、41分にアランバッリに左ポスト直撃のシュートを浴びると、43分に1点差に詰め寄られる。ポルティージョの左クロスをファーサイドのアンヘルに折り返され、最後はマタに押し込まれた。

2-1で迎えた後半、開始4分にアンヘルに決定的なシュートを許したバルセロナは、54分にメッシがGKを強襲するシュートを浴びせるも、59分にCKからカブレラに決定的なヘディングシュートを許すなど、主導権を握りきれない。

67分にはディフェンスライン裏に抜け出したマタにGKテア・シュテーゲンもかわされ万事休すかと思われたが、マタがシュートを枠の上に外して救われた。

試合をコントロールしきれないバルセロナはビダルに代えてブスケッツを投入。すると76分、メッシがデンベレのスルーパスを受けてGKと一対一に。しかし、ソリアにセーブされてしまった。

続く83分にもメッシのミドルシュートをGKソリアに阻まれたバルセロナだったが、2-1で逃げ切り。5連勝としたバルセロナは2位アトレティコ・マドリーとのポイント差を5に広げている。
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