ダビド・ビジャがNYシティ退団! 新天地としてJリーグ濃厚との報道!2018.11.29 04:26 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCは28日、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(36)の今季限りでの退団を発表した。

▽なお、MLSに精通するアメリカ人ライターのパブロ・マウアー氏は自身の公式ツイッター『@MLSist』でビジャの新天地が日本になる可能性があると主張している。

▽現時点で具体的なクラブ名は挙がっていないものの、一部メディアはNYシティと同じ『シティ・フットボール・グループ』傘下の横浜F・マリノスの名前を挙げている。

▽故郷のスポルティング・ヒホンでキャリアをスタートしたビジャは、サラゴサ、バレンシアを経て2010年にバルセロナに加入。優れたアジリティと足元の技術、抜群のシュート、オフ・ザ・ボールの精度を武器に万能型ストライカーとしてリーガエスパニョーラやチャンピオンズリーグ(CL)制覇など多くのタイトル獲得に貢献。さらに2013年に加入したアトレティコ・マドリーでは古巣バルセロナを破り、リーガ制覇に貢献した。

▽その後、2015年からMLSに新規参入するNYシティへの加入を決断したビジャは系列クラブのAリーグ所属メルボルン・シティFCでの短期間のレンタル移籍を経て2015シーズンからMLSに初参戦。在籍期間にリーグ戦124試合に出場し80ゴールを記録。2016年にはMLSの最優秀選手賞も獲得していた。今季はプレーオフを含めリーグ戦26試合に出場し15ゴール5アシストの数字を残していた。

▽また、スペイン代表では通算98試合に出場し、歴代最多となる59ゴールを記録。ユーロ2008と2010年南アフリカ・ワールドカップではいずれも得点王に輝き、優勝の立役者の1人となった。

▽スペインサッカー史上最高のストライカーの1人と評されるビジャが、MFアンドレス・イニエスタ、FWフェルナンド・トーレスに続きJリーグに参戦することになるのか…。
コメント
関連ニュース
thumb

イブラ、2季目へ強気発言!「MLSの全ての記録を打ち破りたい」

ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)での2シーズン目に向けて意気込みを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 昨年3月にマンチェスター・ユナイテッドからLAギャラクシーに移籍し、活躍の場をアメリカに移したイブラヒモビッチ。1年目でリーグ戦27試合に出場し22ゴール10アシストと大活躍し、年間ベストイレブンや新人賞に選出された。 昨シーズン終了後には古巣であるミラン復帰の可能性が高まっていたが、昨年末に契約を延長。そのイブラヒモビッチは、3月から開幕する2019シーズンに向けてらしさ溢れる強気な目標を打ち立てた。 「今シーズンは何かをもたらしたい。そして、MLSの全ての記録を打ち破りたい」 2019.02.19 08:50 Tue
twitterfacebook
thumb

ポグバの兄・フロランタンがアメリカへ! MLSのアトランタ・ユナイテッドに加入

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドは5日、ギニア代表DFフロランタン・ポグバ(28)がフリートランスファーで加入することを発表した。なお、P-1ビザの取得と、国際移籍証明書の到着をもって登録される。 ギニア出身のポグバは、フランスで育ち、セルタ、スダンのBチームでプレー。2010年7月にスダンのトップチームへと昇格した。 その後、2012年9月にサンテチェンヌへと移籍。2018年1月にはトルコのゲンチレルビルリイに移籍。しかし、2018年6月に退団し、以後はフリーとなっていた。 マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバの実兄としても知られ、同じくギニア代表FWマティアス・ポグバとは双子。ロシア・ワールドカップでは弟のポールをスタンドで応援する姿が話題となっていた。 これまでは、リーグ・アンで66試合出場2ゴール、リーグ・ドゥで79試合出場7ゴール、ヨーロッパリーグも経験し、18試合に出場していた。また、ギニア代表としては20試合に出場している。 アトランタ・ユナイテッドは、現役時代はオランダ代表としても活躍し、アヤックスやインテルで指揮経験もあるフランク・デ・ブール監督が今シーズンから就任。また、MLSには2017年に参入。2018シーズンはMLSカップを制している。 2019.02.06 12:45 Wed
twitterfacebook
thumb

リーベルのアルゼンチン代表MFゴンサロ・マルティネスがMLSのアトランタに移籍

MLS(メジャーリーグ・サッカー)のアトランタ・ユナイテッドは24日、リーベル・プレートのアルゼンチン代表MFゴンサロ・マルティネス(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ウラカンの下部組織で育った攻撃的MFのゴンサロ・マルティネスは、2015年1月からリーベルでプレー。これまで公式戦143試合に出場して29ゴール26アシストとリーベルの主軸として活躍し、昨年末のコパ・リベルタドーレス優勝に貢献していた。アルゼンチン代表としては昨年9月にデビューを飾っていた。 欧州への移籍ではなくアメリカへの移籍を決めたゴンサロ・マルティネスはアトランタ・ユナイテッドの公式サイトで次のように話している。 「アトランタは僕に大きな信頼を寄せてくれた。クラブに新たな歴史を刻むためにもフランク・デ・ブール監督やチームメートたちと共にハードワークしていきたい」 2019.01.25 03:10 Fri
twitterfacebook
thumb

ファン・デル・ヴィールがトロント退団をインスタで発表「スタッフたちとのズレが生じた」

元オランダ代表DFグレゴリー・ファン・デル・ヴィール(30)が自身のインスタグラムでトロントを退団することを明かした。 アヤックス出身のファン・デル・ヴィールは、パリ・サンジェルマンやフェネルバフチェ、カリアリでプレーした後、昨年2月にメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のトロントに入団。昨シーズンはリーグ戦27試合、CONCACAFチャンピオンズリーグで6試合に出場した。 2年契約であったものの、1年での退団を決意した元オランダ代表DFは、退団の理由を以下のように説明している。 「1年目は浮き沈みはあったけど、楽しさを再発見することができたし新しいシーズンが待ち切れなかった。だけど2年目は来ない。コーチングスタッフたちとのズレが生じたんだ」 「僕は結果なんて気にせずただ勝ちたかった。でもそのメンタリティが彼らにとってすこし大き過ぎたんだろう。彼らは僕を必要としないことを決めたんだ」 「チームメイトやファンと会えなくなるのはさみしいよ。ここは僕がホームと呼べる場所だった」 2019.01.24 16:59 Thu
twitterfacebook
thumb

MLSに27番目の新クラブ誕生! オースティンFC、2021年から参入

メジャー・リーグ・サッカー(MLS)は15日、オースティンFCが設立され、2021シーズンから27番目のクラブとして参入することを発表した。 オースティンFCの本拠地はテキサス州のオースティン。同州にはすでにFCダラスとヒューストン・ダイナモがあり、オースティンFCは3つ目のクラブとなるが、オースティンでは主要プロスポーツリーグで初のプロチームになる。 クラブは今年から新スタジアムの建設を開始。予算は2億2500万ドル(約243億円)で、2万人収容のスタジアムになるという。 2019.01.16 11:15 Wed
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース