J・アルバが遂に招集! スペイン代表メンバーが発表!《UEFAネーションズリーグ》2018.11.08 21:15 Thu

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▽スペインサッカー連盟(RFEF)は8日、今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に臨むスペイン代表メンバー24名を発表した。

▽スペインを率いるルイス・エンリケ監督は、DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)やMFセルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)、GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)らを招集。また、不仲説が囁かれていたDFジョルディ・アルバ(バルセロナ)が招集を受けた。

▽スペインは、15日にクロアチア代表とアウェーでUNLを戦い、18日にホームでボスニア・ヘルツェゴビナと国際親善試合を戦う。今回発表されたスペイ代表メンバー24名は以下の通り。

◆スペイン代表メンバー24名
GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ケパ・アリサバラガ(チェルシー/イングランド)
パウ・ロペス(ベティス)

DF
マリオ・エルモソ(エスパニョール)
ホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
ジエゴ・ジョレンテ(レアル・ソシエダ)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド)
ジョニー(ウォルバーハンプトン/イングランド)

MF
サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー)
ロドリゴ・エルナンデス(アトレティコ・マドリー)
ダニ・セバージョス(レアル・マドリー)
セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
セルジ・ロベルト(バルセロナ)
パブロ・フォルナルス(ビジャレアル)
ブライス・メンデス(セルタ)

FW
アルバロ・モラタ(チェルシー/イングランド)
スソ(ミラン/イタリア)
イスコ(レアル・マドリー)
マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー)
ロドリゴ・モレノ(バレンシア)
イアゴ・アスパス(セルタ)
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代表戦はあまり慰めにならない…/原ゆみこのマドリッド

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結局、前半終了間際にはメッシのクロスをヘッドしたラウタロウ(インテル)が外してしまい、逆に44分にはムリージョ(トンデラ)に2点目を奪われて折り返したアルゼンチンでしたが、後半14分にはようやくメッシのパスをロ・チェルソ(ベティス)が繋ぎ、ラウタロウが1点を返すことに。予定ではフル出場はしないことになっていたメッシもずっとピッチに残り、FKなどで同点を狙ったものの、最後は30分、PKからホセフ・マルティネス(アタランタ)に3点目を決められてしまうとは!いやあ、1-3で予想外の快勝をしたベネズエラの選手たちはおそらく、現在母国がひどい経済危機に襲われ、辛い思いをしている中、わざわざ応援に駆けつけてくれたファンに相当感謝していたんでしょうね。 アルゼンチンの選手たちがさっさとロッカールームに戻るのを尻目に場内一周を始めてしまい、私も先日のユーベとの2ndレグに挑む前だったレガネス戦後のアトレティコ、バルサとの女子1部リーガ頂上決戦でワンダを満員にしたアトレティコ女子に続き、3回連続でvuelta de honor/ブエルタ・デ・オノール(名誉の場内一周)に立ち会うことになりましたが、これもまた珍しい経験だったかと。何はともあれ、昨年アルゼンチンが同じ舞台でスペインと親善試合をした際も負傷で出られず、チームが6-1で惨敗するのをパルコ(貴賓席)から見守っていたメッシにとって、今季のCL決勝でトロフィーを掲げるといったことでもない限り、ここはゲンのいいスタジアムではないようです。 まあ、そのメッシが恥骨炎を理由に次はモロッコで親善試合をするチームを離れ、翌日にはバルセロナに戻ってしまったのは置いておいて、そろそろ本題に入らないと。土曜にメスタジャ(バレンシアのホーム)で行われたスペインとノルウェイのユーロ予選がどうだったか、お伝えしないといけません。昨年のW杯後に就任したルイス・エンリケ監督はまだ1度も同じスタメンを使っていないんですが、この日の3トップはモラタ(アトレティコ)とご当地選手のロドリゴ(バレンシア)にアセンシオ(レアル・マドリー)。そこへ5年ぶりに招集がかかったヘスス・ナバス(セビージャ)とジョルディ・アルバ(バルサ)の両SBが積極的に上がって絡むスピードのあるサッカーで序盤から、スペインは圧倒的優位に。 実際、前半6分にはジョルディ・アルバが勝手知ったる古巣のエリア内左奥から折り返すと、ゴール前で待っていたロドリゴがvolea(ボレア/ボレーシュート)を決めて、楽勝ムードに拍車がかかったかに見えた彼らだったんですが、どうやらこの日の敵は身内にいたよう。というのもその後、何度もモラタがヘッドのチャンスをもらいながら、その4回とも全てに失敗してしまい、追加点が取れないのですから、困ったもんじゃないですか。 いえ、ルイス・エンリケ監督は後で「Ha sido el mejor partido de Morata con nosotros/ア。シードー・エル・メホール・パルティードー・デ・モラタ・コン・ノソトロロス(私たちのチームでは最高のモラタの試合だった)」とフォローしてくれていましたけどね。ただ、どうやら一番、彼が役に立ったのは「Ha sido determinante aguantando el balon cuando jugabamos largo/ア・シードー・デテルミナンテ・アグアンタンドー・エル・バロン・クアンドー・フガモス・ラルゴ(ウチがロングでプレーした時はボールをキープする決定的な働きをしてくれた)」(ルイス・エンリケ監督)ことだったようで、いや、もう最近、アトレティコではそればかりやらされていますからね。逆に肝心の決定力の方に疑問符がつくような有様ではこれから先が思いやられる? そうこうするうち、1-0のまま始まった後半、19分にはピケが代表を引退して以来、日替わりでセルヒオ・ラモスとペアを務めていたイニゴ・マルティネス(アスレティック)がセットプレーの際、ヨハンセン(ウェスト・ブロムウィッチ)を倒したとされ、ペナルティの判定が。キング(ボーンマス)にPKを決められ、同点に追いつかれてしまったスペインでしたが、大丈夫。その5分後にはモラタが怒りの爆走、ボールを持って敵エリア内に入ったところをGKヤーステイン(ヘルタ・ベルリン)に引っくり返され、こちらも笛を吹いてもらえたんですよ。もちろんPKはクリスチアーノ・ロナウドの退団でマドリーどころか、代表でも第1キッカーとなったラモスがパレホ(バレンシア)やロドリゴ、地元のスペシャリストらを制して担当。 得意のパネンカ(GKの正面に緩く蹴るPK)風で決めると、今季はPK10本全て成功している実力を示してくれたから、助かったの何のって。いやあ、32才の当人については先週、6月15日にセビージャ(スペイン南部)のカテドラル(大聖堂)ですでに3人の息子さんがいる芸能人の彼女、41才のピラル・ルビオさんと挙式、予算100万ユーロ(約1億3000万円)の披露宴にはAC/DCやエアロスミスといった大御所を招待して演奏してもらうなんて話も読んだんですが、幸いここ3年間と異なり、今季のマドリーは6月1日のCL決勝に煩わされることはなし。 おかげで準備に専念できるということでしょうが、となると、スペインが昨年秋に行われた初めてのネイションズリーグでは連勝で好スタートしながら、最後はイングランドにもクロアチアにも3-2で連敗。6月5日から始まるファイナルフォーへの切符を逃がしたというのもスケジュール的には良かった?まあ、それはうがちすぎですが、このPKで何とかリードを取り戻したスペインはその後、ルイス・エンリケ監督にも余裕ができたんでしょうかね。まずは何度もヒザの靭帯断裂で苦しみ、ようやく28才で初招集となったカナレス(ベティス)をパレホと交代でデビューさせてあげることに。 続いてセバージョス(マドリー)がロドリ(アトレティコ)と代わると、いよいよ43分、30才の新人、ファン・マタ(ヘタフェ)がピッチに入ったんですが、こちらもまた感動のデビューです。そう、昨季バジャヤドリーで35本ゴールを挙げ、2部のピチチ(得点王)の看板を引っ提げて、マドリッドの弟分チームに迎えられた彼ですが、実は1部でプレーするのは今季が初めて。それまでは地方リーグや3部のチームに所属し、2009年など、給料不払いを抗議して、2部Bのペガソのチームメートと共に試合前にユニのパンツを下げるパフォーマンスにも加わるという苦労もしているんですが、いやまさに継続は力なり。 ヘタフェではボルダラス監督の下、更に成長し、今季13得点でサラ(スペイン人選手の得点王)レースのトップに立って現在、リーガ4位といまだかつて、弟分チームには縁のなかったCL出場権争いに貢献しているとなれば、ルイス・エンリケ監督からお声が掛かったのも不思議はなかったかと。いえ、この試合では交代の際、先日のバレンシアとのコパ準々決勝やリーガ前節で引き分けたせいか、メスタジャの観客からpito(ピト/ブーイング)が聞こえたものの、ほとんどボールに絡む機会はなかったんですけどね。日曜もサレル(バレンシア近郊)のパラドール(国営ホテル)のグラウンドで練習したスペイン代表は月曜に移動、火曜午後8時45分(日本時間翌午前4時45分)からアウェイで対戦するのはマルタですからね。 今度はかなり相手と実力差があるため、スペインの前線も先発ローテーションがあるんじゃないかと思いますが、さて。どちらにしろ、このユーロ予選は11月までと長丁場ですし、本大会はそれこそ来年6月となれば、この先もメンバー的には紆余曲折がありそうですし、マタを含め、今回初招集となったメンバーが定着できるかはまだまだわからず。うーん、2012年にユーロ優勝をして以来、タイトルとは遠ざかっているスペイン代表だけにそろそろまた、ビッグな大会で力を示せるチームに戻ってくれるといいのですが。 <hr>【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2019.03.25 13:30 Mon
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