ラージョに辛勝のバルベルデ、失点続きもCLに自信「インテルは得点しなかった」2018.11.04 18:05 Sun

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▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、苦戦したラージョ・バジェカーノ戦や次に控えるインテル戦について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。▽バルセロナは11月3日、リーガエスパニョーラ第11節でラージョ・バジェカーノと対戦して3-2で勝利した。FWメッシの不在が続く中でスアレスが先制点を奪ったものの、前半半ばと後半初めに失点を喫してラージョが一時逆転。試合終了間際にO・デンベレとスアレスが立て続けにネットを揺らして再び試合をひっくり返したものの、かなり危うい展開となった。

▽試合後の会見に臨んだバルベルデ監督は、1-2での逆転負けを喫したリーガ第6節レガネス戦を想起したと語っている。

「今日の後半のような時間には、どこにでも(レガネスの本拠地)ブタルケのゴーストが現れる」

「だが、(今日は)何か違ったプレーをすることで私たちは最終的に勝利した」

「逆転された時には前例を思い出してしまう。ラージョは多くのことを上手くやってプレーし、戦った」

▽また、バルセロナ第2節以降のリーガ9試合でクリーンシートを達成できていない。そのことを指摘されたバルベルデ監督は、先月24日のチャンピオンズリーグ(CL)グループB・第3節インテル戦(2-0でバルサ勝利)では完封したと主張。11月6日にCL第4節で再び相まみえるインテル戦に向け、問題はないと述べている。

「インテルは得点しなかった」

「私たちは3得点。だから全て上手くいくよ」
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