タイ洞窟救出の少年たちの前にイブラヒモビッチがサプライズ登場! 「俺より勇敢だ」
2018.10.17 14:20 Wed
▽ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、7月にタイの洞窟から救出された少年たちの下を訪れた。スペイン『マルカ』が伝えている。
▽タイ北部のタムルアン洞窟に18日間も閉じ込められ、奇跡的な救出をされた地元サッカーチーム『ムーパ』の少年たち。絶望的な状況から生還を遂げた勇気が世界中で称えられている。少年たちがサッカーチームに所属していたということもあり、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が『The Best FIFA Football Awards 2018』へ招待するなど、サッカー界も沸いた。
▽『マルカ』が伝えるところでは、その少年たちが出演するTV番組にイブラヒモビッチがサプライズ登場。スーパースターの突然の来訪に、少年たちは歓喜した。
▽イブラヒモビッチは、一連の救出劇について以下のように語っている。
「俺自身、勇気があると思ったんだが、この子供たちと(サッカー)チームは俺よりも勇敢だな」
「たぶんこれが世界最高のチームだ」
▽タイ北部のタムルアン洞窟に18日間も閉じ込められ、奇跡的な救出をされた地元サッカーチーム『ムーパ』の少年たち。絶望的な状況から生還を遂げた勇気が世界中で称えられている。少年たちがサッカーチームに所属していたということもあり、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が『The Best FIFA Football Awards 2018』へ招待するなど、サッカー界も沸いた。
▽『マルカ』が伝えるところでは、その少年たちが出演するTV番組にイブラヒモビッチがサプライズ登場。スーパースターの突然の来訪に、少年たちは歓喜した。
「俺自身、勇気があると思ったんだが、この子供たちと(サッカー)チームは俺よりも勇敢だな」
「彼らは集団でチームワークを示し、他者の(差し伸べる)手を信じる忍耐力を有していた」
「たぶんこれが世界最高のチームだ」
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スウェーデンのレジェンドであるヘンリク・ラーション氏の息子であるスウェーデン代表FWヨルダン・ラーション(25)が、ブンデスリーガに挑戦するようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 フェイエノールトやセルティック、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドなどでストライカーとして活躍した父を持つヨルダンは、これまでヘルシンボリやNECナイメヘン、スパルタク・モスクワなどでプレーした。 しかし、今年2月のロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、国際サッカー連盟(FIFA)の特例措置で母国のAIKソルナへとレンタル移籍していた。 未だに軍事侵攻は終息せず特例措置が継続する中、スパルタく・モスクワを退団したヨルダンはドイツ移籍が近づいているようだ。 そのクラブは、日本代表DF吉田麻也も所属するシャルケ。『ビルト』によれば、5日にもメディカルチェックを受け、そのまま契約を結ぶとしている。 スウェーデン代表としても7試合で1ゴールを記録しているヨルダンは、スパルタク・モスクワでは83試合で27ゴール9アシスト。AIKソルナでも11試合で3ゴール2アシストを記録していた。 昇格組のシャルケにとってはまずは残留、そしてなるべく高い順位でシーズンを終えることだが、若いチームの助けになると見られている。 2022.08.05 12:20 Fri4
「不可能を可能に変えた夢」電撃引退のイブラヒモビッチがキャリアを振り返りながら心境「素晴らしい旅だった」
電撃引退を発表した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが改めてその想いを綴った。 イブラヒモビッチは母国スウェーデンのマルメで1999年1月にプロキャリアをスタート。2001年7月にアヤックスへと完全移籍する。 そのアヤックスでは得点力を発揮し、エースとして輝くと、2004年8月にユベントスへと完全移籍。その後、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシーと各国のビッグクラブを渡り歩き、2020年1月にミランへと再び加入した。 復帰したイブラヒモビッチは、当時低迷していたミランを復活させることに貢献。最初の半年ではセリエA18試合で10ゴールと結果を残すと、2年目は19試合で15ゴールを記録。3年目は23試合で8ゴールに終わったが、チームはスクデットを獲得した。 しかし、年齢も相まってケガが増えることに。今シーズンは昨シーズン終了後に受けたヒザの手術の影響で2月まで復帰できず。セリエA4試合で1ゴールに終わっていた。 セリエAで2度、リーグ・アンで3度の得点王を獲得。さらに、アヤックス、インテル、ミラン、バルセロナ、PSGではリーグ優勝を経験。ユベントス時代も2度優勝していたが、カルチョスキャンダルにより剥奪されていた。キャリアを通じては、クラブレベルで822試合に出場し496ゴールを記録した。 スウェーデン代表としても122試合に出場し62ゴールを記録。ワールドカップは2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場。2018年のロシア大会はメンバー入りしなかった。 ミランの今シーズン最終戦で突如引退を発表したイブラヒモビッチ。惜しまれながらスパイクを脱いだ中、自身のインスタグラムを更新。改めてキャリアを振り返り、公私共に親密にしていた元代理人のミーノ・ライオラ氏(享年54歳)へのメッセージを送った。 「それは、ある夢から始まった。不可能を可能に変えた夢だ」 「俺はマルメで生まれた。アムステルダムで育った。トリノで賢くなった。バルセロナでライオンになった。ミラノで育ち、パリで新たな視点を得た。マンチェスターでスタミナをつけ、ロサンゼルスで楽しんだ。そして、新しい故郷であるミラノで、ようやく安らぎを得た」 「俺はあなたによって作られた。そして、残したい遺産は、俺によって作られた、全ての新しいズラタンたちだ。ライオンの心を持つすべての人たち。その瞳に燃える炎を持つ者たち。不可能なことは何もないことを本当に理解しているすべての人たち」 「本当にありがとう」 「ミーノ、やったぞ!旅は終わった。素晴らしい旅だった。君に会いたい」 <span class="paragraph-title">【写真】数多くのゴールパーゴールを決めてきたズラタンの両足</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtjhaUmsAKF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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