「あなたは世界最高の選手ですか」→アザール「イエス」2018.10.12 08:55 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チェルシーのベルギー代表FWエデン・アザール(27)が、去就に関する質問に応じた。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽今夏、レアル・マドリーへの移籍が騒がれたもののチェルシーに残留したアザール。シーズンが始まると去就報道は徐々に沈下していったが、先日にマドリーへの憧れを公然と口にしたことで再び紙面を賑わせている。

▽UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨むベルギー代表に選出されたアザールは、記者会見の場で「来年1月の移籍を望むか」と尋ねられ、まずは否定した。

「ノー」

▽しかし、「バロンドールへの欲がスペイン行き希望に繋がるのではないか」と指摘されると、その野望を認めている。

「そうかもね。それ(バロンドール)が僕が行きたがる理由だ」

▽また、「あなたが世界最高のフットボーラーなのでは? 」という問いかけに対しては、肯定しつつも更なる上昇を求めていると語った。

「イエス。だけど、フットボールでは常に向上が可能だ。もっとゴールやアシストを増やすことでね」

▽ベルギーは、12日にUNLスイス代表戦に、16日に国際親善試合オランダ代表戦に臨む。
コメント
関連ニュース
thumb

自身への批判に理解を示すサッリ「唯一の解決策は…」

チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、挽回を誓っている。イギリス『BBC』が伝えた。 今シーズンからチェルシーの指揮を執るサッリ監督。序盤こそポゼッションスタイルで勝ち点を積み重ねたが、徐々に失速。1月に連敗を喫すると、2月10日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節のマンチェスター・シティ戦では0-6と大敗し、周囲では解任の可能性が取り沙汰され始めた。 また、19日に行われたFAカップ5回戦ではマンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗北。すると試合後、ファン・サポーターからは、サッリ監督に向けて罵声や批判が向けられた。この状況を受けて、チェルシーの首脳陣が後任探しを始めたことが伝えられている。 自身の進退問題が騒がしくなっているサッリ監督だが、そういった声を無くすためには「連勝」が唯一の解決策だと語る。そのため現在、自身に向けられた批判などには理解しているようだ。21日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグのマルメ戦の前日会見で明かした。 「私は長い間、チェルシーの監督を続けることを考えなくてはいけない。そうしなければ、働くことはできない」 「3連勝、4連勝する必要がある。それが唯一の解決策だ。このチームは勝つことに慣れている。だから、我々のファンが満足できていないことは私にも理解できる。今は良くない状況だけにね」 「(連勝すること)それ以外の解決方法はない。良いパフォーマンスと良い成績を収めるだけだ」 2019.02.21 11:20 Thu
twitterfacebook
thumb

解任危機も哲学曲げぬサッリ、問題はカンテ?「役に立っているがベストではない」

チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、ヌゴロ・カンテがまだ最高のパフォーマンスを発揮できていないと語っている。<br><br>チェルシーは現在不振に陥っており、公式戦ここ5試合で3敗。サッリ監督の解任もささやかされる。そんな中、指揮官はマルメ戦の前日会見でカンテのポジションについて言及した。<br><br>今季はジョルジーニョの加入もあり、ポジションを前に移したカンテ。当初は新境地を開拓したとの評価もあったが、サッリ監督は現在のパフォーマンスに満足していないという。<br><br>「そのポジションではよりボールを早く動かせる選手が必要になる。これはヌゴロの特徴的な部分ではない。ヌゴロは役に立っているが、まだベストではない」<br><br>ファンの間では監督への信頼が薄まり、&ldquo;サッリ・スタイル&rdquo;への支持も下がっている。それでも、「問題についてはよくわかっている」と話すサッリは、「負けている時はストライカーをピッチに置かなければならないし、勝っているときはDFを置かなければならない。しかし、今は別の方法でフットボールを見せたいんだ」と自身の哲学を曲げる様子はない。<br><br>今後3試合(マルメ戦、マンチェスター・シティ戦、トッテナム戦)で去就が決まるとも伝えられるサッリ。スタイルを曲げることなく、自身の首を守ることはできるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2019.02.21 06:50 Thu
twitterfacebook
thumb

チェルシーに悲報…守護神ケパがハムストリング負傷でEL&EFLカップ決勝欠場か

ここ最近、苦境に立たされているチェルシーに更なる悲報が届いた。チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が20日、翌日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32の2ndレグ、マルメ戦に向けた最新のチームニュースを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 今シーズン、サッリ新監督を迎えたチェルシーは序盤こそポゼッションスタイルで勝ち点を積み重ねたが、徐々に失速。1月に連敗を喫すると、2月10日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節のマンチェスター・シティ戦では0-6と屈辱的な大敗。また、19日に行われたFAカップ5回戦ではマンチェスター・ユナイテッドにホームで0-2の完敗。ここ最近の低迷を受けて指揮官更迭の可能性が盛んに報じられている。 その窮地に立たされるチームは21日にELマルメ戦、24日にEFLカップ(カラバオ・カップ)決勝のシティ戦、27日にはプレミアリーグでトッテナムとの重要な3連戦を控えている。 その中で3連戦初戦となるマルメ戦に向けた公式会見の出席したサッリ監督は、GKケパ・アリサバラガ、DFダビデ・ザッパコスタ、FWペドロ・ロドリゲスの3選手がそれぞれハムストリングのケガと体調不良によって起用不可能であることを明かした。 「ザッパコスタは風邪をひいている。ペドロに関しては非常に強い胃の痛みを訴えている。同様にケパはハムストリングに問題を抱えている」 「ケパはシティ戦に間に合うか? 私はそれを願っている」 マルメ戦に関しては敵地での1stレグを2-1で勝利しており、3選手の離脱は大きな問題とはならないが、問題はEFLカップ決勝のシティ戦とリーグ戦のトッテナム戦だ。仮に、今季ここまで公式戦36試合に出場しているケパの回復が遅れた場合、ここまで公式戦6試合の出場にとどまっているベテランGKウィリー・カバジェロが指揮官の進退が懸かる重要な試合でプレーすることになる。 2019.02.20 23:30 Wed
twitterfacebook
thumb

“ブランニュー”チェルシー再燃? 昨夏噂のブラン氏がサッリ後任に?

昨夏、チェルシーの新指揮官候補に挙がっていた元フランス代表DFのローラン・ブラン氏(53)がマウリツィオ・サッリ監督の後任候補に挙がっているようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 今シーズンからチェルシーの指揮を執るサッリ監督。序盤こそポゼッションスタイルで勝ち点を積み重ねたが、徐々に失速。1月に連敗を喫すると、2月10日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節のマンチェスター・シティ戦では0-6と大敗し、周囲では解任の可能性が取り沙汰され始めた。 また、19日に行われたFAカップ5回戦ではマンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗北。すると試合後、ファン・サポーターからは、サッリ監督に向けて罵声や批判が向けられた。この光景にチェルシー首脳陣は、事の大きさを理解したようだ。 この状況を受けて、チェルシーの首脳陣はサッリ監督の解任を考慮し始めており、現時点で後任にはレアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)3冠のジネディーヌ・ジダン氏、クラブのレジェンドで現在チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティを率いるフランク・ランパード監督をリストアップ。 その一方で、昨夏アントニオ・コンテ前監督の後任候補の1人に挙がり、現在フリーで招へい可能なブラン氏への興味を再燃させているようだ。 『イブニング・スタンダード』の伝えるところによれば、チェルシーでテクニカル・ディレクターを務めるマリーナ・グラノフスカヤ女史は過去に数度会合を持ったブラン氏の招へいに積極的な模様。ただ、チェルシーはブラン氏を正式な後任候補というよりも暫定指揮官として考えており、長期契約を望む同氏との交渉は難航しそうだ。 現役時代にバルセロナやマルセイユ、インテル、マンチェスター・ユナイテッドで活躍したブラン氏はボルドー、フランス代表の指揮官を経て2013年にパリ・サンジェルマン(PSG)の指揮官に就任。2年連続国内3冠に導いたものの、CLでの成績不振が影響し、2016年に辞任。以降はフリーの状態が続いている。 2019.02.20 22:52 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシー、サッリ後任にジダンとランパードを検討か

チェルシーが、マウリツィオ・サッリ監督の後任探しを加速させたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 今シーズンからチェルシーの指揮を執るサッリ監督。序盤こそポゼッションスタイルで勝ち点を積み重ねたが、徐々に失速。1月に連敗を喫すると、2月10日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節のマンチェスター・シティ戦では、0-6と大敗し、周囲では解任の可能性が取り沙汰され始めた。 また、19日に行われたFAカップ5回戦では、マンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗北。すると試合後、ファン・サポーターからは、サッリ監督に向けて罵声や批判が向けられた。この光景にチェルシー首脳陣は、事の大きさを理解したようだ。 今回伝えられるところによると、チェルシーはジネディーヌ・ジダン氏とチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティを率いるフランク・ランパード監督をサッリ監督の後任候補として検討しているという。ただ、シーズン途中での招へいは考えておらず、今シーズン中にサッリ監督を解任した場合は、アシスタントコーチを務めるジャンフランコ・ゾラ氏に任せる方向で考えているようだ。 ジダン氏は2016年1月から2018年夏までレアル・マドリーを指揮し、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇の偉業を達成。退任後はフリーが続いている。一方のランパード監督は今シーズンからダービー・カウンティを指揮。チャンピオンシップで現在、7位に位置しており、プレーオフ進出を目指している。 2019.02.20 08:55 Wed
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース