アーセナルがサプライヤー変更! 来季からアディダスユニ着用へ合意を発表2018.10.08 18:40 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽2019-20シーズンからユニフォームが変わる。アーセナルは、ドイツの大手スポーツメーカー『アディダス』と契約締結で合意したと発表した。イギリス『インデペンデント』が報じた。▽アーセナルは、2014年からプーマと契約。アーセナル側が年間3000万ポンド(約44億4000万円)の契約の改善を求めていたが合意に至らず。一方で、アディダスとは年間6000万ポンド(約88億8000万円)の契約を締結し、収入が倍増するとのことだ。

▽プーマのユニフォームを着用する以前は、1994年からナイキ製のユニフォームを着用。それ以前の1986年からはアディダス製のユニフォームを着用していた。それ以前は、アンブロやファッションブランドで知られるバクタ(Bukta)のユニフォームを着用していた。

▽近年はビッグクラブのユニフォームサプライヤー変更が多く起こっており、マンチェスター・ユナイテッドは長年着用してきたナイキから2015年にアディダスへと変更。ユベントスも同じ2015年にナイキからアディダスへと変更していた。一方で、チェルシーは2017-18シーズンにアディダスからナイキへと変更。ミランは2018-19シーズンにアディダスからプーマへと変更している。
コメント
関連ニュース
thumb

ELベスト16が決定! チェルシーら優勝候補が順当突破! 4選手参戦の日本勢は明暗分かれる

21日にヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32が終了した。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われた今回のラウンド32。 アーセナルが1stレグでBATEボリソフに金星を献上する波乱があったものの、ホームでの2ndレグをきっちり3-0の勝利で飾り逆転での突破を決めた。 優勝候補筆頭のチェルシーとナポリ、インテルの3チームは国内リーグの不振を引きずることなく、いずれも格下相手に力の差を見せつけて突破を決めた。 今大会で無類の強さを見せるスペイン勢ではセビージャ、バレンシア、ビジャレアルの3チームが突破。難敵ラツィオを退けたセビージャに対して、伏兵レンヌとの激しい打ち合いに敗れたベティスが敗退と、アンダルシア勢の2チームで明暗が分かれることに。 また、フランクフルトMF長谷部誠、ザルツブルクFW南野拓実、ガラタサライDF長友佑都、ヘンクFW伊東純也の4選手が参戦した日本勢では、長谷部と南野が突破を決めた一方、長友と伊東は無念の敗退となった。なお、伊東はスラビア・プラハとの2ndレグでEL&ヘンクデビューを飾っている。 なお、ラウンド16の組み合わせ抽選会は22日の日本時間21時に行われ、1stレグは3月7日、2ndレグは同月14日に行われる予定だ。 ELラウンド16進出チーム一覧およびラウンド32の結果一覧は以下の通り。 ◆ELラウンド16進出チーム チェルシー(イングランド) アーセナル(イングランド) フランクフルト(ドイツ) インテル(イタリア) ナポリ(イタリア) セビージャ(スペイン) ビジャレアル(スペイン) バレンシア(スペイン) レンヌ(フランス) ベンフィカ(ポルトガル) ザルツブルク(オーストリア) ゼニト(ロシア) FCクラスノダール(ロシア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ディナモ・キエフ(ウクライナ) スラビア・プラハ(チェコ) ◆ELラウンド32結果 セビージャ 2-0(AGG:3-0) ラツィオ ゼニト 3-1(AGG:3-2) フェネルバフチェ アーセナル 3-0(AGG:3-1) BATEボリソフ ビジャレアル 1-1(AGG:2-1) スポルティング・リスボン バレンシア 1-0(AGG:3-0) セルティック フランクフルト 4-1(AGG:6-3) シャフタール ナポリ 2-0(AGG:5-1) チューリッヒ ザルツブルク 4-0(AGG:5-2) クラブ・ブルージュ ディナモ・ザグレブ 3-0(AGG:4-2) ビクトリア・プルゼニ ベティス 1-3(AGG:4-6) レンヌ レバークーゼン 1-1(AGG:1-1) FCクラスノダール※ ヘンク 1-4(AGG:1-4) スラビア・プラハ インテル 4-0(AGG:5-0) ラピド・ウィーン チェルシー 0-0(AGG:3-0) マルメ ディナモ・キエフ 1-0(AGG:3-2) オリンピアコス ベンフィカ 2-1(AGG:2-1) ガラタサライ ※アウェイゴール数の差で突破 2019.02.22 07:09 Fri
twitterfacebook
thumb

ジャカお膳立てからCB陣が2発のアーセナルがBATEボリソフに快勝で逆転での16強進出!《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグ、アーセナルvsBATEボリソフが21日にアーセナル・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-0で勝利。この結果、2戦合計3-1としたアーセナルが逆転でラウンド16進出を決めた。 セビージャ時代にEL3連覇を成し遂げたエメリ監督が率いるアーセナルだが、1週間前に行われた1stレグではラカゼットの愚行退場の影響もあり相手セットプレーの一発に泣きまさかの0-1の敗戦。 FAカップ敗退に伴い、週末に試合がなかったことで万全の状態で臨んだこの2ndレグに向けては1stレグから先発3人を変更。出場停止のラカゼット、コラシナツ、ナイルズに代えてオーバメヤン、リヒトシュタイナー、エジルを起用した。 逆転突破に向けて一気呵成の入りを見せたホームチームは開始4分にゴールをこじ開ける。右サイド深くで縦に仕掛けたオーバメヤンがグラウンダーの高速クロスを入れると、戻りながらの対応となったDFヴォルコフのクリアミスを誘い、オウンゴールで先制に成功した。 守備的に入りながらも開始早々に2戦合計スコアで追いつかれたBATEボリソフだが、1stレグ同様に鋭いカウンターは健在。8分に右サイドを突破したスカビシュが右のサイドネットを叩く惜しいシュートを放つと、9分には再び右からの崩しからジュミトリ・バハがボックス右で上げた浮き球のクロスをファーでフリーのドラウンがボレーシュート。GKチェフの脇を抜けたボールがゴールに向かうが、ここはDFリヒトシュタイナーの決死のゴールカバーに遭った。 あわや痛恨のアウェイゴール献上というピンチを招いたアーセナルは立ち上がりに比べてボールポゼッションを高めながらバランス重視の攻め方にシフト。18分にはジャカの強烈なミドルシュートが枠を捉えるが、ここはGKシェルビツキの好守に阻まれた。 その後はボールを保持するアーセナル、堅守速攻で応戦するBATEボリソフという構図の下で試合が展開する。1stレグ同様に圧倒的に押し込みながらも最後の場面で崩し切れない状況が続くホームチームだったが、前半のうちに追加点を奪う。 39分、左CKの場面でキッカーのジャカがアウトスウィングの絶妙なボールを入れると、中央で競り勝ったムスタフィが打点の高いヘディングで流し込んだ。 2戦合計スコアで逆転して後半を迎えたアーセナルだったが、立ち上がりの49分にはゴール前の混戦からスカビシュに強引なシュートを許すが、ここはGKチェフが冷静に対処する。 その後は再び攻勢を強めていくアーセナルだが、56分にはふくらはぎを痛めたコシエルニーがプレー続行不可能となり、パパスタソプーロスの緊急投入を余儀なくされる。対してBATEボリソフは古巣凱旋のフレブが投入され、アーセナルサポーターからも温かな拍手が送られた。 すると、この選手交代が試合を動かす。60分、アーセナルの右CKの場面でキッカーのジャカが入れたインスウィングのボールに対して前に出たGKシェルビツキが被ってしまうと、ファーで競り勝ったパパスタソプーロスが頭で流し込んだ。 ムスタフィに続きセンターバックのパパスタソプーロスのゴールによって逆転突破に大きく近づいたエメリ監督は、グエンドウジ、ムヒタリアンを続けて下げてトレイラ、デニス・スアレスを続けてピッチに送り出す。試合を締めにかかりつつ、週末以降の戦いを睨んだ采配を見せる。 その後、3失点目で心が折れたアウェイチーム相手に最後まで主導権を握り続けたアーセナルがホームで3-0の快勝。2戦合計3-1のスコアで逆転でのラウンド16進出を決めた。 2019.02.22 04:47 Fri
twitterfacebook
thumb

【ELプレビュー】崖っぷちアーセナルや日本人所属クラブの突破なるか? 16強懸けた運命の第2戦!

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグが21日に開催される。グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われる今回のラウンド32。チェルシー、アーセナル、ナポリ、インテル、セビージャといった優勝候補、日本人選手所属クラブを中心にラウンド32第2戦の見どころを紹介していく。 ◆ラウンド32・2ndレグ◆ ▽2/20(水) セビージャ 2-0(AGG:3-0) ラツィオ ▽2/21(木) 《26:55》 チェルシー vs マルメ フランクフルト vs シャフタール ザルツブルク vs クラブ・ブルージュ ナポリ vs チューリッヒ バレンシア vs セルティック ゼニト vs フェネルバフチェ ビジャレアル vs スポルティング・リスボン ディナモ・ザグレブ vs ビクトリア・プルゼニ 《29:00》 アーセナル vs BATEボリソフ インテル vs ラピド・ウィーン ベンフィカ vs ガラタサライ ヘンク vs スラビア・プラハ ベティス vs レンヌ レバークーゼン vs FCクラスノダール ディナモ・キエフ vs オリンピアコス ◆ラウンド32・1stレグ結果◆ ▽2/12(火) フェネルバフチェ 1-0 ゼニト ▽2/14(木) ラツィオ 0-1 セビージャ ラピド・ウィーン 0-1 インテル BATEボリソフ 1-0 アーセナル ガラタサライ 1-2 ベンフィカ スラビア・プラハ 0-0 ヘンク FCクラスノダール 0-0 レバークーゼン レンヌ 3-3 ベティス オリンピアコス 2-2 ディナモ・キエフ マルメ 1-2 チェルシー シャフタール 2-2 フランクフルト クラブ・ブルージュ 2-1 ザルツブルク チューリッヒ 1-3 ナポリ セルティック 0-2 バレンシア スポルティング・リスボン 0-1 ビジャレアル ビクトリア・プルゼニ 2-1 ディナモ・ザグレブ ★崖っぷちアーセナル、ホームで逆転なるか <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190220_45_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ナポリやチェルシーら優勝候補が順当に敵地で勝利を収めた中、まさかの金星を献上してしまったのが、アーセナルだ。 クラブOBのアレクサンドル・フレブを擁するベラルーシ王者、BATEボリソフのホームに乗り込んだ初戦では試合を通して高いボール支配率、多くのシュート数を記録した一方、組織的な守備を見せたホームチームの守備を崩し切るまでには至らず、セットプレーで与えた1失点に泣き、まさかの0-1のスコアでホームでの2ndレグを迎えることになった。さらに、同試合ではFWオーバメヤンと共に重要な得点源となっているFWラカゼットが悪質なエルボーを見舞い一発退場となり、今回の試合では起用できない。 それでも、アーセナル・スタジアムでの圧倒的なホームアドバンテージに加え、先週末はFAカップ敗退に伴い、試合が行われておらず、万全の状態で今回のリターンマッチに臨める。先勝のアドバンテージとアウェイゴールをチラつかせるBATEボリソフは今回の一戦でも初戦と同じ堅実なプランを遂行する構えだが、アーセナルは前回対戦で大きな課題となったアタッキングサードにおける崩しのアイデアを見せられるか。その中で復帰濃厚なMFラムジーやMFエジルの働きがより重要になりそうだ。 ★苦境日本勢は逆転なるか <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190220_45_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>フランクフルトMF長谷部誠、ザルツブルクFW南野拓実、ガラタサライDF長友佑都、ヘンクFW伊東純也と日本人選手が所属する4クラブではフランクフルトとヘンクが敵地でドローも、ザルツブルクは敵地で敗戦、ガラタサライはホームで敗戦と芳しい結果を手にすることはできなかった。 前述の4チームの中で最も突破に近い位置にいるのは長谷部のフランクフルトだ。ウクライナの雄、シャフタールのホームに乗り込んだ初戦では前半序盤に相手に退場者が出る幸運に恵まれたものの、2度のリードを守り切れず、最終的に2-2のドローで試合を終えた。 それでも、2つのアウェイゴールは大きなアドバンテージと言えるはずだ。ただ、直近のリーグ戦ではボルシアMG相手に再びリードを守り切れず、1-1のドローを喫して公式戦5試合連続ドローと課題のリード後の試合運びを改善できず。MFタイソンやMFマルロスと百戦錬磨のアタッカーが揃うシャフタールとのリターンマッチに向けて不安を残す。 また、伊東のELデビューは実現しなかったものの、スラビア・プラハとのアウェイゲームをゴールレスドローで終えたヘンクも好位置につける。なお、伊東は1-3でクラブ・ブルージュに敗れた直近のリーグ戦でベンチ入りを果たしたものの、デビューはならず。したがって、今回の2ndレグでは何とかデビューを飾りたい。 敵地でクラブ・ブルージュに1-2で競り負けた南野のザルツブルクはホームでの逆転突破を目指す。幸い、先週末の国内カップでは2部のウィーナー・ノイシュタット相手に2-1で勝利を収めてきっちりバウンスバックに成功。なお、南野は同試合で84分までプレーしており、今回の2ndレグでは初戦同様にベンチスタートが濃厚だ。 前述の3選手に比べてより厳しい立場に立たされているのが長友のガラタサライだ。共にホームで圧倒的なアドバンテージを持つ中、ホーム開催の初戦ではポルトガルの強豪、ベンフィカ相手に1-2の敗戦。長友の見事なアシストで一時追いついたものの、ホームで痛すぎる敗戦となった。そのベンフィカはラージェ新監督就任後、公式戦8戦全勝と絶好調。さらに、エスタディオ・ダ・ルスは欧州屈指の難攻不落の要塞となっており、そのアウェイゲームで2点以上を奪って勝つことは至難の業だ。なお、長友は先週末のリーグ戦を体調不良で欠場しており、この試合にフィットできるか微妙なところだ。 ★優勝候補&スペイン勢は突破濃厚か <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190220_45_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>優勝候補筆頭に挙がるチェルシーとナポリ、今大会に相性がすこぶる良いスペイン勢はいずれも1stレグで好結果を手にした。 一部主力を温存した中、マルメとのアウェイゲームをMFバークリー、FWジルーのゴールにより2-1で勝ち切ったチェルシーだが、18日のFAカップ5回戦ではホームでマンチェスター・ユナイテッド相手に0-2で完敗。先日のマンチェスター・シティ相手の屈辱的な0-6の敗戦を含め、ここ最近の不甲斐ない戦いぶりを受けて、サッリ監督の進退問題が騒がしくなっている。また、今週末にはシティとのEFLカップ決勝を控えており、ターンオーバーも見込まれる中できっちり勝ち切れるか。 一方、チューリッヒ相手の初戦を3-1で勝ち切ってホームに戻ってきたナポリだが、先週末のトリノ戦ではホームでゴールレスドローとリーグ戦2戦連続ドローとやや得点力不足に悩まされている。とはいえ、守備は安定しており格下チューリッヒ相手に十分に逃げ切れるはずだ。 同じ都市での同日開催を避けるため20日に前倒し開催となった中、ラツィオを2戦合計3-0で撃破したセビージャに続きたいスペイン勢。スコットランドの名門、セルティック相手に難所セルティック・パークで2-0の見事な勝利を収めたバレンシアは、無類の強さを誇るメスタージャで逃げ切りを狙う。 また、スポルティング・リスボンとのイベリア半島ダービーに敵地で1-0の先勝を収めたビジャレアルは低迷する国内リーグでもセビージャに3-0の完勝。良い状態を保ってホームでの2ndレグに臨む。 一方、レンヌとのアウェイゲームで3-3の壮絶な打ち合いを演じたベティスはスペイン勢で唯一初戦で勝利できなかったものの、3つのアウェイゴールは大きなアドバンテージだ。先週末のリーグ戦ではMF乾貴士を擁するアラベス相手にタフな1-1のドローゲームを戦ったため、コンディションに不安を抱えるが、勝負強さを発揮できるか。 2019.02.21 18:00 Thu
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、犬猿の仲ヴェンゲルに“胸熱”ビデオレター

ジョゼ・モウリーニョ氏(56)がアーセン・ヴェンゲル氏(69)を認めた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 モウリーニョ氏とヴェンゲル氏は長年にわたり、プレミアリーグが誇る名監督としてテクニカルエリア内のみならず、その外での舌戦で多くの名勝負を展開してきた“犬猿の仲”。かつてモウリーニョ氏がヴェンゲル氏を「失敗のスペシャリスト」として揶揄したことも記憶に新しい。 ローレウス賞授賞式に出席したそのヴェンゲル氏は、在任期間の初期にイングランドサッカー界に革新をもたらす功績を築いたとして生涯功労賞を受賞すると、ビデオメッセージにモウリーニョ氏が登場。胸熱くなるメッセージを送った。 「いくつかのエピソードがある。だが、私は自分のことしか話さない。本当に争いを楽しませてもらったし、そこに真の尊敬があった」 「彼は1つのフットボールクラブで数多の歴史を築き上げた。インビジブルズという愛称がそれそのものさ。監督としての哲学、ほぼ完璧なチーム、アメージングだった」 「彼はフットボール史で最もベストな監督の1人だ」 両者は現在、無所属。フットボールファンとしては、またどこかのリーグで凌ぎを削り合う両者の姿を見たいところだ。 2019.02.19 19:00 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナル、エメリ教え子のバネガ獲得に本腰か

アーセナルが、セビージャに所属するアルゼンチン代表MFエベル・バネガ(30)の今夏獲得に向けて本腰を入れるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 アーセナルは今夏にウェールズ代表MFアーロン・ラムジーがユベントスに移籍することがすでに確定。今冬にバルセロナからスペイン人MFデニス・スアレス(24)を買取オプション付きのレンタルで獲得したが、アーセナルはさらにウナイ・エメリ監督のセビージャ時代の教え子であるバネガの獲得を目指すようだ。 昨年末にも関心が伝えられていたバネガだが、アーセナルは獲得に向けて交渉を再開する模様。バネガの契約解除金は1700万ポンド(約24億円)。同メディアはラムジーの後釜として期待を寄せているが、唯一、6月で31歳となる年齢を懸念材料として挙げている。 バレンシアやアトレティコでプレーしたバネガは、2014年から2016年までセビージャでプレー。その後、インテルに活躍の場を移すが、2017年に復帰し、ここまで公式戦39試合8ゴール7アシストを記録している。 2019.02.19 09:35 Tue
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース