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大迫と久保が先発の日本人対決はAT弾でニュルンベルクが引き分けに持ち込む《ブンデスリーガ》2018.09.17 00:26 Mon

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Getty Images
▽ブンデスリーガ第3節、ブレーメンvsニュルンベルクが16日に行われ、1-1で引き分けた。ブレーメンのFW大迫勇也は88分までプレーし、ニュルンベルクのFW久保裕也はフル出場している。

▽前節フランクフルト戦で移籍後リーグ戦初ゴールを記録してチームの初勝利に貢献した大迫は開幕3試合連続スタメンとなった。

▽一方、前節マインツ戦でも幾つかゴールに迫るシーンを生み出した久保も大迫同様、開幕3試合連続スタメンとなった。

▽[4-3-3]のシステムを採用した両チーム。大迫と久保は共に左ウイングでのスタートとなった。

▽ホームチームのブレーメンが仕掛ける入りとなった中、15分に大迫のパスを受けたボックス左のクルーゼが決定的なシュートを浴びせると、21分にはボックス内からハルニクがシュートを放ち、ゴールに近づいていった。

▽すると26分、ボックス手前右でパスを受けたM・エッゲシュタインが右足を一閃すると、強烈なミドルシュートがゴール右上に突き刺さった。

▽その後もブレーメンが主導権を握り、ニュルンベルクに攻め手を与えずに後半へ折り返した。

▽後半に入って前がかったニュルンベルクは、59分に同点に追いつきかける。FKの流れで混戦となったところをペトラクが押し込んだが、その前にオフサイドがありVARの末にノーゴールとなった。

▽その後はシャヒンを投入したブレーメンが主導権を握り返し、終盤にかけてはニュルンベルクに付け入る隙を与えず、1-0で逃げ切るかと思われた。

▽ところが後半追加タイム2分、ニュルンベルクはパワープレーでロングボールを送ると、ボックス左でパスを受けたミシジャンがゴール左を射抜いて土壇場で同点に持ち込み、直後にタイムアップ。日本人対決は引き分けに終わった。

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