バイエルンが酒井高&伊藤スタメンのHSVに逆転勝利!《プレシーズンマッチ》2018.08.16 02:56 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽プレシーズンマッチのハンブルガーSV(HSV)vsバイエルンが15日にフォルクスパルク・シュタディオン行われ、1-4でバイエルンが勝利した。HSVのDF酒井高徳は61分までプレー、MF伊藤達哉は前半のみプレーした。

▽12日にブンデスリーガ2部第2節のザントハウンゼン戦を行ったHSVは、その試合からスタメンを6人変更。酒井高と伊藤は共にスタメンに名を連ねた。

▽一方、12日にDFLスーパーカップ2018でフランクフルトと対戦したバイエルンは、その一戦からGKノイアーとロッベン以外のスタメン9人変更。ワグナーやコマン、ゴレツカ、ラフィーニャらがスタメンに並んだ。

▽互いに積極的な入りを見せる中、先にチャンスを迎えたのはHSV。3分、味方のパスを受けたホルトビーがボックス中央まで持ち上がりシュートを放つが、これはGKノイアーが左足で弾く。

▽対するバイエルンは4分、ロッベンのスルーパスでゴールエリア右まで駆け上がったワグナーがダイレクトシュート。GKミッケルが弾いたボールがそのままゴールに向かうも、ゴールライン手前で守備に戻ったDFにクリアされた。

▽一進一退が続く中、試合が動いたのはHSV。25分、ボックス左でボールを受けたアルプが相手DFを背負いながらワンタッチではたくと、これを拾ったホルトビーがGKノイアーを引きつけラストパス。最後はネイリーがゴールに流し込んだ。

▽先制を許したバイエルンだが30分、左サイドから仕掛けたコマンがボックス左で酒井高に倒されPKを獲得。このPKをワグナーがゴール左隅に沈めた。さらにバイエルンは、41分にもゴレツカの左クロスをワグナーが右足のヒールで合わせ、逆転に成功した。

▽迎えた後半、1点を追うHSVは伊藤やホルトビー、GKミッケルらに代えてハイロやヤンジチッチ、GKポラースベックを投入。対するバイエルンはGKノイアー、ロッベン、アブッチァを下げてGKウルライヒ、リベリ、ジュルーを投入。

▽立ち上がりから主導権を握るバイエルンは、59分にコマンやルディー、ゴレツカらに代えてミュラーやチアゴ、フランツケらをピッチに送り出した。すると73分、右サイドから仕掛けたフランツケのクロスをニアに走り込んだミュラーがワンタッチで流し込み、3点目を奪った。

▽リードを広げたバイエルンは、86分にもボックス左でボールを受けたキミッヒの折り返しからミュラーがゴールネットを揺らし、試合を決定付ける4点目。結局、試合はそのまま1-4で終了。

▽敵地で逆転勝利を収めたバイエルンは、18日にDFBポカール1回戦で4部のドロホターゼンと対戦。一方のHSVは、18日にDFBポカール1回戦で4部のエルンテブリュックと対戦する。

コメント

関連ニュース

thumb

負傷者続出のドイツ代表、ジェローム・ボアテングがふくらはぎ負傷で離脱…《UEFAネーションズリーグ》

▽ドイツサッカー協会(DFB)は14日、ドイツ代表メンバーからバイエルンDFジェローム・ボアテングが負傷離脱したことを発表した。 ▽J・ボアテングは13日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)のオランダ代表にフル出場したが、試合後に行われた検査でふくらはぎの負傷が見つかった。 ▽DFBによれば、J・ボアテングは16日にアウェイで行われるUNLのフランス代表戦には帯同せず、所属先のバイエルンに戻るとのことだ。 2018.10.15 00:01 Mon
twitterfacebook
thumb

レヴァンドフスキが移籍を希望した理由はバイエルンの姿勢?クラブに示したかったこととは…

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、今夏の移籍騒動について真相を明かしている。ポーランド『Sportowe Fakty』で語った。<br><br>レヴァンドフスキは今夏、移籍を希望していると報道されながら、結局は残留に至った。最終的にはニコ・コバチ監督が説得し、納得したと伝えられている。一方で、移籍を希望していたことを認めており、クラブの姿勢に疑問を抱いていたことを挙げている。<br><br>「バイエルンで満足できないことがあり、それについて話したかった。オファーも多くのクラブから来ていたね。それがわかったとき、メディアには奇妙な雰囲気があり、クラブの間ともそうだった。だから(移籍を希望していることを)話すことに決めたんだ。&ldquo;僕に満足していない人がいるなら、出ていくこともあり得る&rdquo;と示したかったんだ」<br><br>「ただ、バイエルンの答えがどんな場合も『ノー』であることはわかっていた。どんなオファーであるかにかかわらずね」<br><br>一方で、移籍が成立しなかったことに不満も残していない。「僕は世界最高のクラブの一つにいるんだ」と話している。<br><br>「失望しているなんて言えないよ。確かにバイエルンは世界の他のトップクラブと比べると、人気は低いかもしれない。でもここで幸せでなければ、問題だよ。また大きな目標のために戦うつもりだ。シーズンは長いし、最高のレベルで戦うことができる。今は多くのことで改善が必要だけどね」<br><br> <br>提供:goal.com 2018.10.12 08:30 Fri
twitterfacebook
thumb

チアゴが明かすバルセロナ退団の理由…ジダン就任報道は気に留めず

バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、過去のバルセロナ退団や現在のチームの苦境について語った。スペイン『カデナ・セール』が報じている。<br><br>チアゴは2013年にジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)に熱望される形でバイエルンへ加入。下部組織から過ごしたバルセロナを離れることについて「必要だった」と話している。<br><br>「バルサを離れる必要があった。国内、国外のクラブにかかわらずね。出場機会が多くなかったから、フットボールをして幸せになりたかったんだ。新たなステップ、新たな挑戦を求めていた。成長できてバルサには感謝しているが、レベルを上げるためにこういう瞬間は訪れるものだよ。バルセロナには閉じ込められていると感じていたし、どこかでレギュラーとしてプレーしたかったんだ」<br><br>また、現在バイエルンは4試合勝利なし。ジネディーヌ・ジダン氏の招へいがうわさされるなど、様々な憶測が周囲には渦巻いている。チアゴはそうしたことに触れつつ、苦境からの脱却を誓った。<br><br>「勝利を味わい、祝ってきた、家族がバイエルンにはいて、美しい伝統もある。だからこそ、負けたときには傷つくものだ。良いフィーリングを取り戻したい。選手のためだけでなく、ファンや家族のためにもね」<br><br>「ジダン就任はうわさに過ぎない。うわさはうわさだ。幸運なことにバイエルンには多くのベテランがいて、こういったことへの関わり方はわかっている。状況を変えるために努力し、前に進まなければならない」<br><br>提供:goal.com 2018.10.11 18:40 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、“ユーベ次第”でハメス獲得のチャンスか

▽マンチェスター・ユナイテッドにバイエルンでプレーするコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)の獲得機会が巡ってくるかもしれない。イギリス『Caughtoffside』がスペイン『Don Balon』の情報をもとに伝えた。 ▽昨夏にレアル・マドリーから2年間のレンタル契約でバイエルン入りしたハメス。ニコ・コバチ体制発足の今シーズンは、ここまで8試合2得点2アシストをマークしているが、3回の先発機会しか与えられていない。 ▽そうしたニコ・コバチ監督の扱い方に痺れを切らせたハメスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、買い取りオプションを持つバイエルンに移籍の意思を表明。ユベントスに売り込みをかけたとみられる。 ▽ただ、先んじてユベントスに移籍金6200万ポンド(約91億8000万円)の獲得交渉を打診したジョルジュ・メンデス氏は、不調に終わった場合の策として、プレミアリーグのクラブへの売り込みも視野に入れている模様だ。 ▽そこで名前として挙がったのが、以前からハメスに対する関心が囁かれるユナイテッド。ジョルジュ・メンデス氏とも深い関係にあることから、ユナイテッドに話が舞い込んでくる可能性があるという。 2018.10.11 11:05 Thu
twitterfacebook
thumb

バイエルン、セリエA最高峰DFシュクリニアルに興味! ファン・ダイクの移籍金を上回る可能性も

▽バイエルがインテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(23)の獲得を検討しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』の情報をイタリア『カルチョメルカート』が引用して伝えた。 ▽2017年にインテルに加入したシュクリニアルは、初年度の2017-18シーズンからセリエA38試合に出場し、チームの7シーズンぶりの チャンピオンズリーグ(CL)出場に貢献していた。今シーズンもここまでリーグ戦6試合に出場しており、『カルチョメルカート』は同選手をセリエAのベストディフェンダーの1人だと評している。 ▽シュクリニアルに対しては、今夏にバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティが興味を示していた。そして、今回の記事によると、今冬にはバイエルンも参戦するという。 ▽今シーズンのバイエルンは新監督としてニコ・コバチ監督を招へいしたが、ここまでのブンデスリーガ7試合4勝1分け2敗で6位に低迷。守備陣の強化を図るべく、シュクリニアルに白羽の矢を立てたようだ。 ▽シュクリニアルは現行契約を2022年まで残している。また、『トゥットスポルト』によると、インテルが見積もっている同選手の評価額は、少なくとも8000万ユーロ(約104億円)だ。この金額は、2017年冬にリバプールがサウサンプトンからオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクを獲得した際の推定移籍金7500万ポンド(現在のレートで約111億円)とほぼ同等。そのため、シュクリニアルが移籍する場合は、ディフェンダーとしての移籍金世界最高額を更新するかもしれない。 2018.10.10 22:16 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース