【リーガエスパニョーラ開幕節プレビュー】リーガが開幕! 新生マドリーvs柴崎ヘタフェとバレンシアvsアトレティコに注目!
2018.08.17 20:00 Fri
▽2018-19シーズンのリーガエスパニョーラが今週末から開幕する。昨季は無敗優勝こそ逃したものの序盤戦から圧倒的な強さを見せたバルセロナが2年ぶりの優勝を果たしたが、今シーズンの覇権争いは果たしてどんな結末を迎えるのか。
▽ロシア・ワールドカップ開催に伴い、各クラブの補強やビッグクラブの主力選手のコンディションに少なからず影響が及ぶことが予想される2018-19シーズン。とりわけ、シーズン序盤戦の戦い方が今後のリーグ戦に大きな影響を与えそうだ。
▽その中で注目を集める開幕節ではレアル・マドリーvsヘタフェのマドリード自治州ダービーと、昨季4位のバレンシアと2位のアトレティコ・マドリーによるビッグマッチに注目が集まる。
▽新シーズンに臨むうえで最も大きな変化を強いられたのはチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に導いたジダン監督、世界最高のフットボーラーの1人であるFWクリスティアーノ・ロナウドが退団した昨季3位のレアル・マドリー。ジダン監督の電撃辞任によって前スペイン代表監督のロペテギ新監督を招へいしたチームは、新守護神としてチェルシーGKクルトワを獲得したものの開幕時点では昨季からの現有戦力を軸に新シーズンを戦う構えだ。CL王者として臨んだ15日のUEFAスーパーカップではヨーロッパリーグ(EL)王者のアトレティコといきなり“マドリード・ダービー”を戦った中、延長戦の末に2-4で敗戦。主力のコンディションが整っていないエクスキューズはあったが、早くも勝負強さという面でC・ロナウドの不在を感じさせる結果に終わった。
▽その試合から中3日の過密日程で臨むサンティアゴ・ベルナベウでの開幕戦では日本代表MF柴崎岳を擁する昨季8位ヘタフェとの続けざまのダービーとなる。アトレティコ戦に続きリーガ屈指の堅守を誇る相手との一戦に向けては新エースのMFベイルを始めMFイスコ、FWアセンシオといった攻撃陣の活躍に期待が集まるところだ。この開幕戦でC・ロナウド不在を懸念するマドリディスタの前で新アタッキングユニットが躍動する姿を見せたい。一方、現時点で去就不透明な柴崎に関しては先発で起用されるかは微妙なところだ。ボルダラス監督は格上との対戦時にボランチやトップ下にカウンター向きのタレントを起用しており、柴崎としてはW杯の活躍とプレシーズンのアピールで指揮官のそのプランに再考を促すことはできるのか。
▽連覇を目指す王者バルセロナは昨季14位のアラベスとのホームゲームで新シーズンを迎える。今夏レジェンドのMFイニエスタら数選手がクラブを去るも、DFラングレ、MFビダル、MFアルトゥール、FWマウコムら新戦力の獲得に成功したチームは攻守両面で穴が少ないスカッドの構築に成功。先週末に行われたセビージャとのスーペル・コパでは2-1の接戦を演じたものの、エースFWメッシらが上々の動きを見せており、開幕に向けて準備万端といったところだ。カンプ・ノウで戦う開幕戦ではきっちり格下を叩いて昨季同様にロケットスタートと行きたいところだ。
▽また、日本人として最も注目を集めるのがエイバルからステップアップを果たしてベティスに加入したMF乾貴士。W杯で見事な活躍を果たしスペイン国内でも期待を集める新戦力の1人となっている同選手は、本拠地ベニート・ビジャマリンで昨季15位のレバンテと対戦する。プレシーズンの起用法を見ると、開幕スタメンも期待される日本屈指のドリブラーは新天地アンダルシアで迎える初陣で目の肥えたベティコを魅了できるか。
▽その他では今夏に監督交代を行ったセビージャやビルバオ、ソシエダ、セルタらの名門クラブと、かつてアトレティコの守護神として活躍したレオ・フランコ新監督を迎えたプリメーラ初昇格のウエスカら昇格組の初陣に注目したい。
▽ロシア・ワールドカップ開催に伴い、各クラブの補強やビッグクラブの主力選手のコンディションに少なからず影響が及ぶことが予想される2018-19シーズン。とりわけ、シーズン序盤戦の戦い方が今後のリーグ戦に大きな影響を与えそうだ。
▽その中で注目を集める開幕節ではレアル・マドリーvsヘタフェのマドリード自治州ダービーと、昨季4位のバレンシアと2位のアトレティコ・マドリーによるビッグマッチに注目が集まる。
▽その試合から中3日の過密日程で臨むサンティアゴ・ベルナベウでの開幕戦では日本代表MF柴崎岳を擁する昨季8位ヘタフェとの続けざまのダービーとなる。アトレティコ戦に続きリーガ屈指の堅守を誇る相手との一戦に向けては新エースのMFベイルを始めMFイスコ、FWアセンシオといった攻撃陣の活躍に期待が集まるところだ。この開幕戦でC・ロナウド不在を懸念するマドリディスタの前で新アタッキングユニットが躍動する姿を見せたい。一方、現時点で去就不透明な柴崎に関しては先発で起用されるかは微妙なところだ。ボルダラス監督は格上との対戦時にボランチやトップ下にカウンター向きのタレントを起用しており、柴崎としてはW杯の活躍とプレシーズンのアピールで指揮官のそのプランに再考を促すことはできるのか。
▽また、レアル・マドリー同様にミッドウィークにUEFAスーパーカップを戦ったアトレティコは、難所メスタージャでの厳しい開幕戦に挑む。今夏の移籍市場ではエースFWグリーズマンや守護神オブラクら主力の残留に加え、MFロドリゴ・エルナンデスやMFレマル、FWカリニッチ、FWジェウソン・マルティンスら実力派の新戦力を迎えており、新シーズンに向けた期待は大きい。とりわけ、UEFAスーパーカップでの宿敵相手の勝利はチームに良い空気を与えたはずだ。とはいえ、その新戦力の合流の遅れやW杯を戦った一部主力のコンディションもあり、万全の準備を整えて迎え撃つバレンシアとの戦いは非常にタフな一戦となりそうだ。なお、バレンシアでは今夏アトレティコから加入したFWガメイロやチェルシーからのレンタル加入のFWバチュアイら新戦力の起用も見込まれる。
▽連覇を目指す王者バルセロナは昨季14位のアラベスとのホームゲームで新シーズンを迎える。今夏レジェンドのMFイニエスタら数選手がクラブを去るも、DFラングレ、MFビダル、MFアルトゥール、FWマウコムら新戦力の獲得に成功したチームは攻守両面で穴が少ないスカッドの構築に成功。先週末に行われたセビージャとのスーペル・コパでは2-1の接戦を演じたものの、エースFWメッシらが上々の動きを見せており、開幕に向けて準備万端といったところだ。カンプ・ノウで戦う開幕戦ではきっちり格下を叩いて昨季同様にロケットスタートと行きたいところだ。
▽また、日本人として最も注目を集めるのがエイバルからステップアップを果たしてベティスに加入したMF乾貴士。W杯で見事な活躍を果たしスペイン国内でも期待を集める新戦力の1人となっている同選手は、本拠地ベニート・ビジャマリンで昨季15位のレバンテと対戦する。プレシーズンの起用法を見ると、開幕スタメンも期待される日本屈指のドリブラーは新天地アンダルシアで迎える初陣で目の肥えたベティコを魅了できるか。
▽その他では今夏に監督交代を行ったセビージャやビルバオ、ソシエダ、セルタらの名門クラブと、かつてアトレティコの守護神として活躍したレオ・フランコ新監督を迎えたプリメーラ初昇格のウエスカら昇格組の初陣に注目したい。
《リーガエスパニョーラ開幕節》
▽8/17(金)
《27:15》
ジローナ vs バジャドリー
《29:15》
ベティス vs レバンテ
▽8/18(土)
《25:15》
セルタ vs エスパニョール
《27:15》
ビジャレアル vs レアル・ソシエダ
《29:15》
バルセロナ vs アラベス
▽8/19(日)
《25:15》
エイバル vs ウエスカ
《27:15》
ラージョ vs セビージャ
《29:15》
レアル・マドリー vs ヘタフェ
▽8/20(月)
《27:00》
バレンシア vs アトレティコ・マドリー
《29:00》
ビルバオ vs レガネス
▽8/17(金)
《27:15》
ジローナ vs バジャドリー
《29:15》
ベティス vs レバンテ
▽8/18(土)
《25:15》
セルタ vs エスパニョール
《27:15》
ビジャレアル vs レアル・ソシエダ
《29:15》
バルセロナ vs アラベス
▽8/19(日)
《25:15》
エイバル vs ウエスカ
《27:15》
ラージョ vs セビージャ
《29:15》
レアル・マドリー vs ヘタフェ
▽8/20(月)
《27:00》
バレンシア vs アトレティコ・マドリー
《29:00》
ビルバオ vs レガネス
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
レアル・マドリーの人気記事ランキング
1
「これ凄かった」「今見ても鳥肌もん」柴崎岳がレアル・マドリーを追い詰めた強烈ミドル弾に脚光!「何度見ても凄い!」
鹿島アントラーズのMF柴崎岳が世界中に名を轟かせてから7年が経った。 12日にサウジアラビアで開幕したFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)。今大会にはアジア王者として浦和レッズも参戦している。 そのCWCが最後に日本で行われたのは2016年のこと。開催国王者として鹿島アントラーズが出場すると、アジア勢として初の決勝に進出。ファイナルでは欧州王者のレアル・マドリーとの対戦となった。 試合は、カリム・ベンゼマのゴールで鹿島が先制を許すも、柴崎の2ゴールで一時は逆転。延長戦の末に2-4で敗れたが、レアル・マドリーをギリギリまで追い詰めた。 FIFAの公式SNSは、マドリーを本気にさせた柴崎のゴールの動画を投稿。ファンからは「何度見ても凄い!」、「これ凄かった」、「この時の岳ちゃんには感動したよね」、「今見ても鳥肌もんよね」と様々な反響が寄せられ、多くの人が当時を振り返っている。 この試合で海外へ行くきっかけをつかんだ柴崎は、その直後にテネリフェへと移籍。ヘタフェ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、レガネスと渡り歩いた後、今シーズン途中に6年はぶりに鹿島へと復帰している。 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎がマドリー相手に叩き込んだ強烈ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の喉元に刃を突きつけた瞬間 <a href="https://twitter.com/hashtag/ClubWC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ClubWC</a> | <a href="https://twitter.com/atlrs_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@atlrs_official</a> <a href="https://t.co/GvneCKNOh1">pic.twitter.com/GvneCKNOh1</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1735235123346313515?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.15 20:15 Fri2
C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》
▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Mon3
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri4
「11」を奪われたベイルの新背番号は「18」に決定、セバージョス&ウーデゴールは番号与えられず
プレシーズンでは背番号「50」を背負い、注目を集めていたレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルだが、新たな背番号が決定したようだ。 2013年夏にトッテナムからマドリーへと加入したベイル。これまでは背番号「11」を背負ってプレーしていた。しかし、2020-21シーズンは古巣のトッテナムに7年ぶりにレンタル移籍で復帰。その間、自身の背番号「11」は奪われ、スペイン代表FWマルコ・アセンシオが着用していた。 トッテナムはベイルの買い取りを行わず、今シーズンはマドリーへと復帰したベイル。しかし、自身がつけていた「11」はアセンシオのものとなっており、付ける番号を失っていた。 プレシーズンマッチにも出場していたベイルだが、その背中には「50」の番号が。しかし、ラ・リーガの規定ではファーストチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 そのため、ベイルが一体何番になるのか、それとも番号を与えられない可能性もあるのかと話題となったが、開幕を前にマドリーは選手の新たな背番号を発表した。 渦中のベイルは「18」に決定。昨シーズンはフランクフルトへとレンタル移籍を果たしていたセルビア代表FWルカ・ヨビッチが背負っていた番号だ。 そのヨビッチは、「16」に変更。昨季途中からローマへレンタル移籍中のボルハ・マジョラルが付けていた番号だ。その他、FWロドリゴ・ゴエスが「25」から「21」に変更となっている。 また、アーセナルへのレンタル移籍から復帰しているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールとスペイン代表MFダニ・セバージョス、グラナダへのレンタル移籍から復帰したスペイン代表DFヘスス・バジェホに関しては、背番号が与えられておらず、ラ・リーガの登録メンバーに入っていない状況だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ開幕に向けたレアル最後のトレーニング</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwS1dmSG93VCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.14 17:30 Sat5
