マルキジオにもJリーグ移籍の可能性あり!2018.07.12 15:40 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ(32)が、Jリーグでプレーする可能性があるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

▽FWクリスティアーノ・ロナウドやMFエムレ・ジャンなどの大型補強を成功させ、今夏の移籍市場の話題を集めているユベントスだが、一方で1人のレジェンドの退団が近づいているようだ。

▽マルキジオはユベントスの生え抜き選手だ。2006-07シーズン途中にトップチームに昇格して以降、現在に至るまでビアンコネーロを支え続け、これまでに公式戦389試合に出場。前人未到のセリエA7連覇にも大きく貢献した。しかし、30歳を過ぎたあたりから出場機会が減少。2017-18シーズンはケガの影響もあり公式戦出場は20試合に留まった。

▽そのような状況から、マルキジオは今夏での契約解除を考慮。2020年まで契約を残しているものの、出場機会を求めて新天地を求めるようだ。そしてその候補にはMLSのほか中国やオーストラリア、そして日本も挙がっているという。今夏の休暇中には日本を訪れ、「イタリアと同じくらい心が安らぐ」と好印象を持っていたマルキジオ。果たして、アンドレス・イニエスタ、フェルナンド・トーレスに続くビッグネームのJリーグ移籍は実現するのだろうか。

コメント

関連ニュース

thumb

チェルシーと伊代表DFルガーニが合意…移籍金は65億円か

チェルシーが、ユベントスに所属するイタリア代表DFダニエレ・ルガーニと個人合意に達したようだ。トリノを拠点とするイタリア地元紙『トゥットスポルト』が報じた。<br><br>アントニオ・コンテ前監督を解任してマウリツィオ・サッリ体制となったチェルシー。サッリ監督就任直後にナポリから教え子のMFジョルジーニョを獲得したが、同監督は再び自身の哲学を理解している選手を引き入れる構えだ。<br><br>報道によれば、チェルシーはユベントスに所属する23歳のセンターバック、ルガーニと個人合意に達した。エンポリ時代にサッリ監督と共闘した同選手は、週給7万7000ポンド(約1120万円)で合意したという。<br><br>残すはクラブ間合意となっているが、チェルシーとユベントスは4000万ユーロ(約52億円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億円)の移籍金で合意するものとみられている。<br><br><br>提供:goal.com 2018.07.21 19:58 Sat
twitterfacebook
thumb

チェルシーがイグアイン獲得へ ユーベと1stコンタクト

▽チェルシーがユベントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアイン(30)の獲得に向けて動き始めた。イギリス『スカイ・スポーツ』がイタリア『スカイ』を情報源に報じた。 ▽チェルシーは今夏、新たな監督としてナポリからマウリツィオ・サッリ氏を招へい。そのサッリ氏は、ナポリで指導したイグアインとロンドンでの再会を希望しているとみられる。 ▽ユベントスでプレーするイタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(23)の獲得にも動くチェルシーは、それと並行してイグアイン獲りへ。ユベントスと1stコンタクトを図った模様だ。 ▽イグアインは2013年夏、レアル・マドリーからナポリ入り。セリエA挑戦後5シーズン連続で二桁得点をマークしており、2015-16シーズンに36得点で得点王に輝いた実績を持つ。 ▽だが、ユベントスは今夏、高額でレアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得。ファイナンシャルフェアプレーを尊守すべく、数名の売却を迫られているという。 2018.07.21 13:20 Sat
twitterfacebook
thumb

リーガ会長が考えるC・ロナウドのイタリア移籍の理由「多くのお金を稼ぐことになる」

スペインプロリーグ機構ラ・リーガのハビエル・テバス会長はクリスティアーノ・ロナウドがイタリアへ移籍したのはスペインの税率のせいであると主張した。『マルカTV』が報じている。<br><br>9年間レアル・マドリーのエースとして活躍したロナウドは、移籍金1億1200万ユーロ(約146億円)でセリエA王者ユベントスへ移籍。バルセロナFWリオネル・メッシと並ぶリーガを代表するスターの国外流出はリーガ・エスパニョーラにとっても大きな損失となった。<br><br>ポルトガル人ストライカーは移籍の理由をレアルの公式ホームページ上で「新たなサイクルが必要だった」と語っているが、テベス氏は他に原因があったと考えているようだ。<br><br>「彼はここにいるよりも多くのお金を稼ぐことになるだろう。財政的な要素がイタリア行きを後押ししたと思っている」<br><br>「スペインは租税競争に大きな問題を抱えている。他の主要リーグと比べるとスペインは選手に対する課税状況が最悪だ。税率が極端に低い場所というのはないが、大金を稼ぐ選手にとってはそのわずかな差が大きな額になる」<br><br><br>提供:goal.com 2018.07.20 21:35 Fri
twitterfacebook
thumb

DFヘヴェデスがユーベからシャルケに帰還も…再び移籍へ?

▽ユベントスにレンタル移籍していた元ドイツ代表DFベネディクト・ヘヴェデス(30)が、シャルケに復帰している。クラブのツイッター公式アカウント(@s04_jp)上で伝えられている。 ▽シャルケの下部組織出身であるヘヴェデスは、2007年10月にトップチームデビューを果たした。すると、主力として安定したパフォーマンスを披露し、昨シーズンに買い取りオプション及び成績達成時の買い取り義務付きのレンタルでユベントスに加入。しかし、昨シーズンは負傷などの影響もあり公式戦3試合1ゴールの成績に留まり、シャルケに戻ることとなった。 ▽シャルケは19日、ヘヴェデスがパフォーマンステストを終え、チームトレーニングに参加する旨をツイート。なお、『キッカー』日本語版によれば、ヘヴェデスはシャルケのプランに含まれていないという。スポーツディレクターのクリスチャン・ハイデル氏の「両者とも変わることに関心がある」とのコメントを紹介し、移籍の意向でクラブ側と選手側が一致している報じている。 2018.07.20 19:55 Fri
twitterfacebook
thumb

ユーベ加入のCR7、本格始動はまだ先 8月に完全合流

▽新シーズンからユベントスでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、本格始動は先になるようだ。『ESPN』が報じた。 ▽C・ロナウドは今夏、数々の栄光を手にしたレアル・マドリーに別れを告げ、ユベントス入り。メディカルチェックを経て、16日に入団会見を行った。今後、ユベントスでの初実践に注目が集まるが、アメリカで行われるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオールスター選抜戦や、インターナショナルチャンピオンズカップに臨むチームに帯同しない模様だ。 ▽伝えられるところによれば、ロシア・ワールドカップ(W杯)を戦ったC・ロナウドは、30日からイタリアでトレーニングをスタート。クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチや、同代表FWマルコ・ピアツァ、フランス代表MFブレーズ・マテュイディらW杯決勝出場組と共に8月からチームに合流するという。 2018.07.20 12:00 Fri
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース