アウグスブルク、オーストリア代表DFヒンテレッガーの左足首手術実施を発表2018.06.15 01:46 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アウグスブルクは14日、オーストリア代表DFマルティン・ヒンテレッガーが手術を受けたことを発表した。

▽クラブの発表によると、ヒンテレッガーは以前から左足首の違和感に苦しんでいた模様。今回の手術では、左足首の関節にあるねずみ(遊離軟骨)の除去手術を実施したようだ。離脱期間は明かされていないが、新シーズンには間に合う見込みだという。

▽手術を受けたヒンテレッガーは、公式サイトで「医師によれば手術は上手くいったみたいだ。オフの間にトレーニングに復帰して、みんなとの新シーズンが迎えられると思っているよ」とコメント。

▽ザルツブルクの下部組織出身のヒンテレッガーは、卓越した戦術眼と高精度の左足のキックを兼ね備えたモダンなセンターバック。2016年の冬にザルツブルクからボルシアMGへレンタルで加入すると、同年8月にアウグスブルクへ完全移籍。

▽アウグスブルクでは在籍2シーズンで公式戦63試合に出場し3ゴールをマーク。また、2013年11月にデビューしたオーストリア代表では、これまで29キャップを数え、2ゴールを記録している。

コメント

関連ニュース

thumb

宇佐美貴史の新天地、デュッセルドルフ有力 再び1年のレンタルへ

▽アウグスブルクに所属するFW宇佐美貴史(26)の新天地問題は、最終的にデュッセルドルフで落ち着く様相だ。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、ブンデスリーガ2部優勝と1部復帰に貢献した宇佐美。ロシア・ワールドカップ(W杯)終了後、契約満了でアウグスブルクに復帰している。 ▽その後、宇佐美自身だけでなく、デュッセルドルフも完全移籍を目指しているとされてきたが、アウグスブルクが要求する移籍金300万ユーロ(約3億9000万円)の支払いがネックに。交渉決裂の可能性が高まった。 ▽しかし、『ビルト』によれば、デュッセルドルフが宇佐美の移籍に関して、再び1年間レンタルすることでアウグスブルクと合意。今回の契約には、買取オプションも含まれているという。 2018.08.01 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

宇佐美貴史、一転してフォルトゥナ行きが加速…アウグスブルクSDが交渉の再開を認める

アウグスブルクに所属する日本代表FWの宇佐美貴史は、一転してフォルトゥナ・デュッセルドルフへの移籍が近づいているようだ。アウグスブルクのシュテファン・ロイターSD(スポーツ・ディレクター)が認めている。<br><br>昨シーズンはレンタルでフォルトゥナに送り出され、原口元気とともに1部昇格に大きく貢献した宇佐美。フォルトゥナの責任者たちは今夏の完全移籍での獲得に動き、選手本人もデュッセルドルフに渡ることを度々口にしてきた。しかし、クラブ間の交渉は移籍金をめぐって合意に至らず、難航しているとされていた。<br><br>しかし、ワールドカップ後の特別休暇が終わると、宇佐美は「プライベートの理由から」日本に滞在しており、アウグスブルクの練習に合流せず。ドイツ紙『ビルト』で「1年間アウグスブルクとの間で今後について話し合う機会がなかった。クラブ側が自分を戦力として考慮してくれているか分からない」と所属元の動向に疑問符を投げかけた。<br><br>それに対し、ロイターSDは「タカシを手放すつもりはない」と宇佐美の残留を強調。だが、その一方、『アウクスブルガー・アルゲマイネ』では「話は良い形で進んでいる」とフォルトゥナとの交渉は再開されていることを認めている。また同紙では、宇佐美がアウグスブルクに戻る可能性は低くなりつつあり、「ロイター自身もそうなるとは信じていない」との見解が述べられた。<br><br>これら報道によれば、アウグスブルクとフォルトゥナとの交渉は近々にまとまるという。宇佐美のフォルトゥナ行きは秒読み段階に入ったと言えそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.07.30 18:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ドイツ人ウインガーのヘラー、2部のダルムシュタットへ復帰

▽ブンデスリーガ2部のダルムシュタットは27日、アウグスブルクのドイツ人FWマルセル・ヘラー(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの2年間となっている。 ▽右ウインガーのヘラーは、2017年夏にダルムシュタットからアウグスブルクへ完全移籍。2017-18シーズンはアウグスブルクでブンデスリーガ24試合に出場して2アシストと、準主力としてプレーしていた。 ▽復帰するダルムシュタットでヘラーはこれまで4年間在籍。公式戦148試合に出場して16ゴール26アシストを記録し、クラブの1部昇格にも貢献していた。 2018.07.28 05:13 Sat
twitterfacebook
thumb

宇佐美貴史、デュッセルドルフ残留希望か

▽ドイツ『キッカー』は、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史(26)の去就が不透明と報じた。 ▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、ブンデスリーガ2部優勝と1部復帰に貢献した宇佐美。ロシア・ワールドカップ(W杯)を戦い終えた現在、契約満了でアウグスブルクに復帰している形だ。 ▽アウグスブルクは、新シーズンに向けたトレーニングキャンプを開始。アイスランド代表FWアルフレッド・フィンボガソンと、韓国代表MFク・ジャチョルのロシアW杯出場組が26日に合流した模様だ。 ▽だが、宇佐美は依然として、日本に滞在中。プライベートな理由でアウグスブルクへの合流が遅れていて、現地入りも決まっておらず、デュッセルドルフ残留を希望しているという。 ▽なお、デュッセルドルフ側も長らく宇佐美の残留を希望している様子。だが、アウグスブルクの要求額300万ユーロ(約3億8000万円)が交渉を停滞させているとみられる。 2018.07.27 12:55 Fri
twitterfacebook
thumb

宇佐美貴史の2部ケルン行き報道は憶測…アウグスブルク広報部がSD同士の会談に言及

ブンデスリーガ2部に降格したケルンだが、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史の獲得を考えていないようだ。ドイツ紙『アウクスブルガー・アルゲマイネ』が伝えている。<br><br>アウグスブルクのシュテファン・ロイターSD(スポーツディレクター)は先日、ケルンのチームが滞在するオーストリアのキャンプ地を訪問。ケルンのアルミン・フェーSDと1時間半に渡った会談を持ったことが明らかになった。<br><br>それを受けたケルンの『エクスプレス』は、ケルンは左ウイングの補強を目指しているため、宇佐美の獲得に乗り出した可能性を指摘。移籍先は昨季レンタルで過ごしたフォルトゥナ・デュッセルドルフではなく、同じラインラント地方のライバルクラブが&ldquo;横取り&rdquo;を画策しているかもしれないと伝えていた。<br><br>しかし、その報道は単なる憶測に過ぎない模様。アウグスブルク広報部のドミニク・シュミッツ氏は話し合いの目的について「プライベイトのミーティングだった」と選手の移籍にかかわる会談ではなかったことを強調している。<br><br>現時点、宇佐美に対して移籍金300万ユーロ(約4億円)を求めるアウグスブルクはフォルトゥナとの交渉を一旦中断。ロイターSDは以前、「フォルトゥナ・デュッセルドルフとの話し合いで解決策を見つけることができなかった」とのコメントを残していたが、これから交渉はまた再開されるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.07.18 22:09 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース