イタリアにもDAZN旋風…セリエA114試合を国内独占配信へ2018.06.14 19:00 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽英パフォーム・グループは14日、イタリアでスポーツライブストリーミングサービス『DAZN』を開始することを発表した。イタリア『トゥットスポルト』などが伝えている。▽日本でJリーグ全試合を配信する『DAZN』が、イタリアにも上陸する。発表によると、日本とは異なり、セリエAを1シーズンで114試合独占配信する。各節3試合ずつで残り7試合についてはハイライトの放送となるとのことだ。

▽放映権の契約は3年間となっており、月額9.99ユーロ(約1300円)。日本で旋風を巻き起こした『DAZN』。イタリアではどのように受け入れられるのだろうか。
コメント
関連ニュース
thumb

ナポリ、ピッチ上で意識を失ったオスピナの退院を発表!

ナポリは18日、コロンビア代表GKダビド・オスピナの退院を発表した。 オスピナは17日に行われたセリエA第28節のウディネーゼ戦に先発出場。しかし、5分にクロスボールに走り込んだプセットと激突。プセットのヒザが顔面に入り倒れ込んだものの、プレーを続行。しかし、40分過ぎにピッチ上で倒れ意識を失い、そのまま病院へと緊急搬送されていた。 その後、病院で専門医による頭部の検査を行った結果、全て陰性とのことで早期の退院となった。ただ、既報通りに代表合流はせず、数日の安静を取ることをナポリは発表している。 2019.03.19 03:03 Tue
twitterfacebook
thumb

ダービーを制したインテル、指揮官スパレッティは満足「EL敗退から切り替えられた」

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティは、17日のミラノダービー終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜んだ。<br><br>インテルは17日、セリエA第28節でミランとのミラノダービーに臨んだ。3分にマティアス・ベシーノのゴールで先制点を奪うと、終始、リードを保って3-2で勝利を収めた。エースのマウロ・イカルディが1カ月前から欠場している上、14日のヨーロッパリーグ(EL)フランクフルト戦にホームで敗れて敗退が決まったばかりのインテルだったが、ダービーを制してリーグ戦3位復帰を果たした。スパレッティは勝利を喜ぶとともに、対戦相手のミランにも敬意を表した。<br><br>「ELのような大会から敗退したときは、何が起きたのか明確にしないとわだかまりを引きずってしまう危険性がある。前の試合から切り替えて今夜の試合に臨むことができた。ミランは素晴らしい試合をしたと思う。負けたとはいえ、(ジェンナーロ)ガットゥーゾは満足するべきだ。両チームが今日のようなプレーを見せた場合、どちらが勝ってもおかしくないし、ダービーのようなビッグマッチに相応しかった」<br><br>■イカルディの代役の21歳ラウタロを絶賛スパレッティは、この試合でもイカルディの代役を十分に果たし、1ゴール1アシストを記録した21歳のラウタロ・マルティネスを絶賛した。<br><br>「ラウタロはサポートもできるし、縦へ攻撃することもできる。ヘディングも強いし、足元の技術もあり、パーソナリティがある。彼の目を見れば責任を背負うことができる選手の1人であることも分かる。難しいときにチームを助けてくれる強いFWを見つけることができたと言える」<br><br>またインテル指揮官は、「ラウタロも(マッテオ)ポリターノも(イヴァン)ペリシッチも素晴らしい。ロッカールームの中にいる全員が素晴らしい」と述べて選手全員を称えつつ、ロッカールームから遠ざかっているイカルディに対し、皮肉を述べた。<br><br>提供:goal.com 2019.03.18 23:00 Mon
twitterfacebook
thumb

インテルウルトラスがまた人種差別…“ミラノ・ダービー”でミランMFケシエが被害に

インテルウルトラスがまたしても問題行動。ミランのMFフランク・ケシエは、インテルとの“ミラノ・ダービー”で人種差別を受けたようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 17日、今シーズン2度目の“ミラノ・ダービー”が開催。ケシエはこの試合にも先発出場をしたが、試合は点の取り合いとなり、2-3でインテルが勝利を収めていた。 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ケシエはクルヴァ・ノルド(北側スタンド)のインテルのサポーターから、「サル」のチャントを受けたとのこと。チャントは25分頃に発生していたとのことだ。 クルヴァ・ノルドのサポーターは今シーズンすでに同様の問題を起こしており、ナポリのDFカリドゥ・クリバリに対しても人種差別的なチャントを歌っていた。 2019.03.18 22:06 Mon
twitterfacebook
thumb

頭部強打で意識不明のコロンビア代表GKオスピナの無事が確認…交代後病院に直行

ナポリに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナが、ウディネーゼ戦で意識を失い、病院へ緊急搬送された。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 オスピナは17日、セリエA第28節のウディネーゼ戦(4-2でナポリが勝利)に先発。開始5分に左サイドからのクロスに対応した際、走り込んでいた相手選手と接触し、頭部を強打。その際は治療を受けてプレーを続行したが、41分に意識を失い、突如ピッチに倒れ込んだ。オスピナはプレー続行不可能となり、そのまま病院に直行した。 伝えられるところによると、オスピナには意識もあり、CTスキャンの結果、脳への大きなダメージも見られなかったようだ。ナポリのメディカルスタッフも「オスピナはすべての検査を終えて、元気です」とコメントしている。病院には家族も駆けつけており、24時間から48時間の間、病院で経過観察をするという。 ちなみにオスピナは、22日に日本代表と対戦するコロンビア代表のメンバーに選出されているが、今回は辞退することになりそうだ。 2019.03.18 09:10 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング: ミラン 2-3 インテル《セリエA》

セリエA第28節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが17日に行われ、2-3でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ミラン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190318_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 99 ドンナルンマ 5.5 幾つか良いセーブもあったが、1失点目の場面ではクロスに揺さぶられた DF 2 カラブリア 5.0 途中から左サイドバックに回ったが、プレーし辛そうだった 22 ムサッキオ 6.5 唯一ディフェンス陣で奮闘し、ゴールも決めた 13 ロマニョーリ 5.5 水際で凌いでいたが、2失点目はデ・フライのマークを外した 68 R・ロドリゲス 5.0 守備の脆さが露見 (→クトローネ 5.0) ラストプレー間際に決定機が訪れたが阻まれた MF 79 ケシエ 5.0 攻守に希薄な存在感 (→A・コンティ 5.5) 攻撃に厚みを出す。一発退場でなくて助かった 14 バカヨコ 5.5 反撃の狼煙を上げるゴールを決めたが、前半はバイタルエリアをうまく使われた 39 パケタ 5.0 ヴェシーノとの攻防で劣勢だった (→カスティジェホ 5.5) 痛恨のPK献上も仕掛けのプレーで流れを好転させた FW 8 スソ 5.5 前半はほぼ試合に絡めず。後半は持ち直して1点を演出し存在感を増した 19 ピョンテク 5.0 相手の2センターバックにことごとく潰された 10 チャルハノール 5.5 精度の高いキックでバカヨコのゴールをアシスト。ラストプレーのキックは失望 監督 ガットゥーゾ 5.0 ケシエの右サイドバック起用、カラブリアの左サイドバック起用は理解が難しかった ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190318_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.5 追加タイムのピンチをビッグセーブで救った DF 33 ダンブロージオ 6.5 前半は攻撃参加を積極的に図って厚みを出し、ラストプレーのピンチを身体を張って凌いだ 6 デ・フライ 7.0 攻守に大活躍。貴重な追加点を奪い、シュクリニアルと共にピョンテクを封じた 37 シュクリニアル 6.5 要注意人物のピョンテクを試合から締め出した 18 アサモア 6.0 守備に徹してスソをうまく封じる MF 8 ヴェシーノ 7.0 ゴール前に侵入する持ち味のプレーを連発し、先制点を奪った 77 ブロゾビッチ 6.0 欠場も予想されたが先発。しっかりとゲームを作った (→ボルハ・バレロ 5.0) フィジカルの弱さを露呈し、カスティジェホの突破に対応できず 5 ガリアルディーニ 6.0 1失点目に関与も攻守のバランスを意識したプレーが効いていた FW 16 ポリターノ 6.5 2点目をアシストしPKを獲得。積極的な仕掛けでコンスタントに脅威となっていた (→カンドレーバ -) 10 L・マルティネス 6.5 先制点をアシストしPKを決めた。起点になる動きも◎ 44 ペリシッチ 6.0 キレのある動きで先制点に関与。後半は消えたが、前半は攻撃を牽引した 監督 スパレッティ 6.5 低調な試合を続けていたが、この大一番で好パフォーマンスを発揮させた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・フライ(インテル) ヴェシーノと迷ったが、攻守両面で存在感をより発揮したオランダ代表DFを選出。シュクリニアルと共にピョンテクを完全に封じたのが勝因。 ミラン 2-3 インテル 【ミラン】 バカヨコ(後12) ムサッキオ(後26) 【インテル】 ヴェシーノ(前3) デ・フライ(後6) L・マルティネス(後22[PK]) 2019.03.18 06:41 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース