メッシ、自身の脱税騒動が“あの場所”からの攻撃だったと主張2018.06.10 18:50 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、自身に向けられた脱税容疑の追求を他者からの攻撃だと捉えているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。▽メッシには以前から410万ユーロ(現在のレートで約5億2800万円)の脱税容疑がかけられており、昨年夏にスペイン最高裁判所への上訴が棄却されたため21カ月の懲役刑と130万ユーロ(現在のレートで約1億6800万円)の罰金が科された。しかし、スペインの法律では2年以下の懲役刑は執行猶予がついているため、収監は免れている。

▽上記のことに関して、メッシは“特定の場所”からの企みがあったことを仄めかした。

「マドリッドから僕に対する攻撃があった。僕を打ち負かして、すぐさま弱みを有効利用するんだ」

「それをやり過ごして生きるのはとても辛かった」

▽メッシの指す“マドリッド”がバルセロナの宿敵レアル・マドリーを連想させるワードであることは間違いないが、単に都市名を挙げただけなのか否か、本人の意図は不明だ。
コメント
関連ニュース
thumb

バルセロナ、ケヴィン=プリンス・ボアテングをレンタルで獲得へ!スペイン各メディアが報じる

バルセロナがサッスオーロに所属するFWケヴィン=プリンス・ボアテングの獲得で合意に至った模様だ。スペイン『RAC1』や『マルカ』が報じている。<br><br>『RAC1』は、バルセロナが今季終了までのレンタルでボアテングを獲得することで、サッスオーロと合意に達したと報道。そして『マルカ』もその報道の裏が取れたと伝えている。<br><br>バルセロナはこの冬の移籍市場でFWムニル・エル・ハダディをセビージャに放出し、その代わりにFWルイス・スアレスのバックアッパーを務められる選手を探していた。当初はチェルシーFWアルバロ・モラタ、ロサンゼルスFCのFWカルロス・ベラ、ジローナFWクリスティアン・ストゥアニらが獲得候補に挙がっていたが、今季セリエAで13試合4得点を記録する31歳のFWに白羽の矢を立てたようだ。<br><br>ボアテングはこれまでヘルタ・ベルリン、トッテナム、ボルシア・ドルトムント、ポーツマス、ミラン、シャルケ、フランクフルトなどでプレー。また2016-17年にはラス・パルマスに在籍しており、リーガ・エスパニョーラでのプレー経験もある。<br><br>『マルカ』によれば、バルセロナは行使価格600万ユーロの買い取りオプションも保有する模様。ボアテングはすでにサッスオーロのコーチ陣、チームメートに別れを告げており、現地時間21日中にもバルセロナに到着する予定だ。<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.21 22:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ブスケッツ、途中出場から勝利を導いたメッシを称賛「彼の登場で試合が完全に変わった」

20日のリーガエスパニョーラ第20節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのレガネス戦に3&minus;1で勝利した。スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの途中出場から流れが一気に変わったとの見解を示している。<br><br>ミッドウィークにコパ・デル・レイのセビージャ戦を控える状況でメッシを温存したバルセロナ。前半にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが先制点を挙げたものの、後半に一時同点に追いつかれた。しかし、メッシがピッチに立つと、GKイバン・クエジャールが弾かざるを得なかった強烈ミドルでFWルイス・スアレスの勝ち越し弾を導き、チームの3点目も記録している。<br><br>ブスケッツは試合後、メッシの登場によって「試合は完全に変わった」と振り返った。<br><br>「僕たちは良い試合を演じた。確かに前半はラストパスが欠けていたが、それでも試合を支配していたよ。少しだけプレーを的中させられなかったね」<br><br>「後半も同じようにスタートさせることができたが、ロングボールからゴールを決められてしまった。彼らがしていたこととに鑑みれば、大き過ぎる褒賞だ。でも、その後にレオがピッチに立って、試合は完全に変わったんだよ」<br><br>ブスケッツはその一方で、後半に負傷交代を強いられたウスマーヌ・デンベレにも言及している。<br><br>「ここ最近の彼は、とても良いレベルにある。議論や論争が起こった後に上昇していったね。彼は凄まじい選手で、均衡を崩してくれる。とてもスピードがあり、両足を使えて、ゴールだって決めてくれるんだ。今日は運が悪かったけど、大事ないことを願っている」<br><br>なおバルセロナの発表によれば、デンベレは左足首のねん挫しただけで、早期に復帰することが可能なようだ。<br><br>提供:goal.com 2019.01.21 09:10 Mon
twitterfacebook
thumb

デンベレが左足首を負傷 レガネス戦で途中交代

バルセロナは21日、フランス代表FWウスマーヌ・デンベレが左足首をねん挫したことを発表した。 バルセロナは20日、リーガエスパニョーラ第20節でレガネスと対戦。この日先発出場したデンベレは、32分に先制点を奪った。しかし69分、芝生に足を取られて負傷交代していた。試合は3-1で勝利している。 クラブの発表によると、21日にケガの程度を調べる検査を行う模様。スペイン『ムンド・デポルティボ』は、全治1週間だと見込んでいる。 2019.01.21 08:20 Mon
twitterfacebook
thumb

バルサ、難敵レガネスに一度追いつかれるも途中出場のメッシの活躍で快勝《リーガエスパニョーラ》

バルセロナは20日、リーガエスパニョーラ第20節でレガネスと対戦し、3-1で勝利した。 リーグ前半戦を6連勝で締めくくったバルセロナ。ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ5回戦ではレバンテとの第2戦を3-0で勝利し、逆転でのベスト8進出を決めた。後半戦で白星スタートを切りたい前半戦王者の今節のスタメンには、ヴェルメーレンが1カ月ぶりに復帰。そのほか、アルトゥールやアレーニャら若手が起用され、ここまで17得点で得点ランクトップのメッシはベンチスタートとなった。 前回対戦では敗れているバルセロナは序盤にデンベレが2度、スピードとアジリティを生かして右サイド突破しチャンスを作る。9分にはグラウンダーのクロスをファーサイドのコウチーニョがシュートにつなげたが、相手に当たって枠の外へ。 右はデンベレ、左ではアルバが幅を広くとってレガネスの守備の穴を広げようと試みるが、5バックでゴール前をがっちり固められ急所を見つけることができない。そんな中31分に、デンベレが右サイドからボックス右に走り込むスアレスに浮き球のパスを供給。アイデアのあるプレーだったが、スアレスのシュートは枠を捉えられなかった。 こうなると次なる手はカウンター。32分、ピケが自陣右サイドで粘り強くボールをつなぎ、デンベレが敵陣中央から左サイドのアルバへ。ボックス左に侵入したアルバが時間をかけずに中へ折り返すと、ボックス中央でフリーとなっていたデンベレがダイレクトで流し込みバルセロナが先制に成功した。 後半も主導権を握るバルセロナ。48分にボックス内でコウチーニョがデンベレからヒールパスを受けてシュートに持ち込むが枠の右上へ。 ここまで防戦一方のレガネスはシュート数も1、2本のみ。だが、迎えた57分にワンチャンスをものにする。右サイド後方からのパスで、アルバの背後を取ったエン=ネスティリが攻め上がってクロスを送ると、バルセロナ守備陣の背後から飛び出したブラースヴァイトが押し込んで試合を振り出しに戻した。 追い付かれたバルセロナは64分に満を持してメッシを投入。同時にラキティッチもピッチへ送り攻勢を強める。ところが2枚替えを敢行した直後、芝生に足を取られてスリップしたデンベレが足首を痛めて負傷交代。交代したマウコムはリーグ戦は1か月半ぶりの出場で6試合目となった。 アクシデントもありながら3枚の交代枠をすべて使い切ったバルセロナだが、この交代の効果が早速現れる。71分、メッシがボックス手前から左足でゴール左上を突く強烈なシュートを放つと、GKクエジャールに弾かれて高く上がったボールをスアレスが押し込んで勝ち越し。レガネスはスアレスとクエジャールが接触したとしてファウルを求めたが、主審はノーファウルと判断した。 後半アディショナルタイムが7分と表示される中、リードしているバルセロナは守りに入らなかった。左サイドのアルバとのパス交換から、ボックス中央で折り返しを受けたメッシが右足一閃。GKは一歩も動けないまま、エースの今季リーグ戦18ゴール目が力強くネットを揺らした。 最後まで奮闘したレガネスだったが、3点目が決まって万事休す。一度は追い付かれたバルセロナだが、終わってみれば3-1の快勝だった。 2019.01.21 06:45 Mon
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、北京国安の元ビジャレアルFWバカンブ獲得に関心か

バルセロナが中国スーパーリーグに所属する北京国安のDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(27)の獲得に関心を示しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。 今冬の移籍市場でスペイン代表FWムニル・エル・ハダディをセビージャに放出したバルセロナは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス以外にセンターフォワードを本職とする選手がおらず、補強が急務となっている。 これまでチェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ、ジローナのウルグアイ代表FWクリスティアン・ストゥアーニらの名前が獲得候補に挙がっていたが、いずれも交渉が難航している模様だ。 そこでバルセロナが新たに目を付けたのが、ビジャレアル時代にリーガエスパニョーラ通算75試合32ゴールの成績を残した快速アタッカーだ。 バルセロナはバカンブ獲得に向けて北京国安側に問い合わせを行ったものの、その場では“ノー”という返事を受け取ったという。ただ、同選手自身は中国での生活に馴染めておらず、移籍を希望しているとの情報もあり、バルセロナ側はそこを交渉材料に獲得を目指すようだ。 2015年夏にトルコのブルサシュポルからビジャレアルに移籍したバカンブは、加入後すぐに主力として定着。キレのあるドリブルや抜群の決定力で活躍した。だが、2018年2月に4000万ユーロ(約50億円)の契約解除金を北京国安が支払い、中国に電撃移籍。アフリカ人史上最高額となる年俸1800万ユーロ(約22億5000万円)を受け取り、ここまでは公式戦28試合で23ゴールを挙げている。 2019.01.21 04:39 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース