マチンを引き抜かれたジローナ、レアル・ソシエダを率いていたエウセビオ監督を招へい2018.06.08 05:30 Fri

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▽ジローナは7日、エウセビオ・サクリスタン・メナ監督(54)を招へいしたことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの2年間となっている。

▽ジローナではクラブを1部昇格に導き、2017-18シーズンは見事1部に残留させていたパブロ・マチン監督がセビージャに引き抜かれていた。

▽エウセビオ監督はバルセロナBやセルタでの監督を経て、2015年11月にレアル・ソシエダの監督に就任。2016-17シーズンは6位に導き、ヨーロッパリーグ出場権を獲得していたが、2017-18シーズンは成績不振に陥り、3月に解任されていた。

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FIFA会長はリーガ米国開催に否定的見解「世界レベルで影響及ぼす」

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バルサ、ジローナ、ラ・リーガがアメリカでの試合開催承認を要求

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ジローナ、バルサ戦のアメリカ開催を支持「フットボール・エリートとして」

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