神戸MFイニエスタ、ロシアW杯後も代表キャリア続行に意欲「バルセロナを離れては難しいけど…」2018.06.06 09:10 Wed

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(c) goal.com
スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、ロシア・ワールドカップ後も代表チームでのプレー続行に意欲を示した。

今季限りで下部組織時代から過ごしたバルセロナを離れ、明治安田生命Jリーグのヴィッセル神戸へ加入したイニエスタ。34歳にして、海外で新たな挑戦を選択している。

この夏には、スペイン代表として4度目のW杯を戦うことになる34歳の大ベテラン。大会後には代表からの引退がささやかれていたが、選手本人はスペイン代表のメディアデーにおいて、続行への意欲を示した。

「今大会が最後になるかもしれないけど、終わったらすべての可能性を分析する」

「続行の可能性も排除しないよ。だけど、バルセロナを離れては難しいこともわかっている。ここで続けるのは少し厳しくなるだろうね。だけど、W杯が終わったらすべてを分析するつもりなんだ」

代表でのプレーを続ける意欲も示したイニエスタだが、それでもロシア大会が最後になるかもしれないとは考えているようだ。「僕にとっての最後の大会は特別で違ったものになる」と語っている。

「頭では、最後のW杯だということは考えないようにしたい。お別れを言うことに疲れてはいないよ。すべての瞬間を楽しもうとしている。その瞬間を味わいたい。なぜなら、長い年月がたっても、未だにその瞬間がワクワクするものだからね」

スペイン代表として129キャップを数えるイニエスタ。2010年のW杯決勝では延長戦でゴールを挙げ、母国を悲願の初制覇に導いた。また、EUROでは2008年、2012年大会と連覇を経験。2009年には、スペイン最優秀選手にも輝いている。

国の歴史に名を残す偉大なMFは、大会後どのような決断を下すのだろうか。


提供:goal.com

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