“ローマの点取り屋”ゼコ、かつてはミランでプレーしたかった!?2018.05.28 14:05 Mon

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▽ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコは、かつてミランでプレーするという夢を抱いていたことを明かしている。『フットボール・イタリア』が母国のテレビ局『Face TV』での番組から引用して伝えた。

▽母国のジェリェズニチャルでプロデビューを飾ったゼコは、2007年にチェコ・テプリツェからヴォルフスブルクに加入すると、当時指揮官を務めていたフェリックス・マガト監督のもとで得点力が開花。2008-09シーズンでは26得点を決めてチーム史上初のリーグ制覇に貢献し、ブレイクを果たした。その後、マンチェスター・シティでの活躍を経て2015年にローマに加入。今シーズンは公式戦49試合24ゴール7アシストを記録し、チャンピオンズリーグではチームを34年ぶり準決勝進出に導いた。

▽ゼコは4月にミランがトップターゲットとして獲得を考えていることがイタリアメディアによって報じられた。そんな中、母国のTV番組に出演したゼコは、かつてはミランでのプレーが夢であったことを告白。しかし、現在は「ローマで幸せ」だとコメントしている。

「ジェリェズニチャルでプレーしていた時、僕は将来ミランでプレーすることを夢に描いていたんだ」

「そしてヴォルフスブルクでタイトルを獲得した時、ミランへの移籍にかなり近づいた。ただ、クラブが手放したくなかったんだよ。幸運なことに僕のキャリアはうまくいったんだけどね。今はローマでとても幸せだよ」

▽ちなみにゼコは2017年6月のインタビューで「いつの日かヴォルフスブルクに戻りたいと思っている」と将来的な古巣クラブへの復帰を希望していることを明かしていた。

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