メッシの凄みって? 本田圭佑の独自視点 「ミス後の振る舞い」2018.05.16 17:10 Wed

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▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が今まで対戦した中で1番凄かった選手として、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を挙げた。▽16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場した本田は、パチューカでの1年を振り返りつつ、近年のフットボール界におけるトップに君臨するメッシの凄みを独自の視点で語った。

「メキシコ行きはチャレンジだった。ミランでの挑戦で少し吹っ切れたというか、これまでと違うアプローチでプレーしてみた。攻撃面に集中しようと。僕自身、ドリブルは得意じゃないけど、ボールを運ぶ作業は得意。やってみないと、(4人抜きのゴール)ああゆうプレーはできない。この1年の挑戦は、僕にとって良かったシーンがいくつもあった」

「(今まで対戦した中で1番凄かった選手?) いっぱいいる。1人選ぶならメッシ。攻撃の選手なので挙げた。ドリブルやボールコントロールがフォーカスされがちだけど、実際、彼も結構ボールロストをしている」

「でも、僕が彼を凄いと思うところは、ピッチでの振る舞い。クリスティアーノ・ロナウドもそうだし、 一緒にプレーしたカカ、フェルナンド・トーレス、(マリオ・)バロテッリといった彼らも、自信に満ち溢れている。メッシも彼らもミスした後の姿勢は明らかにほかの選手と違う」

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