レーティング:ローマ 0-0 ユベントス《セリエA》2018.05.14 05:42 Mon

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Getty Images
▽セリエA第37節、ローマvsユベントスが13日に行われ、0-0で引き分けた。この結果、ユベントスのセリエA7連覇が決まっている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽ローマ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 アリソン 5.5
枠内シュート0本だった

DF
24 フロレンツィ 5.5
マンジュキッチに仕事させず

20 ファシオ 6.5
好インターセプトが目立った。同胞のイグアインを封じる

5 ファン・ジェズス 6.0
集中を切らすことなく最後まで戦った

11 コラロフ 6.0
攻守に質の高いパフォーマンス

MF
7 ペッレグリーニ 6.0
攻撃にまずまず関与していた

(→ゴナロン -)

16 デ・ロッシ 6.5
正確な配球と要所を締めたポジショニングを見せるなど、さすがの存在感

(→ストロートマン -)

4 ナインゴラン 5.0
ハードに戦っていたが、2枚のイエローカードで退場に

FW
17 ジェンギズ・ユンデル 5.5
ボールを持った際には脅威となったが、後半は消える

(→シック -)

9 ゼコ 5.0
相手2センターバックに封じられる

92 エル・シャーラウィ 6.0
ドリブルでの仕掛けで攻め手となった

監督
ディ・フランチェスコ 6.0
内容では上回るも10人となったこともあって勝ちきれず

▽ユベントス採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
23 シュチェスニー 5.5
難しいシュートは飛んでこなかった

DF
2 デ・シリオ 5.5
負傷明け。対面のエル・シャーラウィを封じることに専念

24 ルガーニ 6.0
安定感あるプレーだった

15 バルザーリ 6.0
ソリッドな守備を続けた

12 アレックス・サンドロ 6.0
ジェンギズに自由を与えず。後半は攻撃に関与

MF
33 ベルナルデスキ 5.0
負傷の影響もあって久々の先発。コラロフを上回れなかった

(→ドグラス・コスタ 5.5)
流れを大きく変えるには至らず

5 ピャニッチ 5.5
相手の中盤に押されるも何とか守備のバランスを保つ

10 ディバラ 5.5
ナインゴランを退場に追い込むも、違いは生み出せなかった

14 マテュイディ 5.5
ケディラに代わって急遽出場。ダイナミズムをもたらすには至らず

(→ベンタンクール -)

17 マンジュキッチ 5.0
ほとんどボールに関与できなかった

FW
9 イグアイン 5.0
厳しいマークに遭って起点になりきれず

監督
アッレグリ 6.0
引き分け狙いで試合に入ってその通りの結果を手にした

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
デ・ロッシ(ローマ)
▽ファシオも好パフォーマンスを発揮していたが、ローマの主将を選出。眼前でライバルの優勝を見たくない思いが伝わってきた。

ローマ 0-0 ユベントス

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