ホームで3発完勝のアトレティコが公式戦3試合ぶりの白星!《リーガエスパニョーラ》2018.04.16 01:12 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アトレティコ・マドリーは15日、リーガエスパニョーラ第32節でレバンテと対戦し、3-0で勝利した。▽前節、レアル・マドリーとのマドリード・ダービーを引き分けで終えた2位のアトレティコ(勝ち点68)が、残留争いの17位レバンテ(勝ち点31)をホームに迎えた一戦。

▽ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのスポルティング・リスボン戦を行ったアトレティコは、その試合からスタメンを3人変更。ELで負傷したジエゴ・コスタやガビ、フアンフランに代えてガメイロ、コレア、ヴルサリコが先発で起用された。

▽立ち上がりから押し気味に試合を進めるアトレティコだが、レバンテ守備陣の集中した守りを崩しきれず、なかなか決定機を作れない。23分には、グリーズマンのパスをゴールエリア右付近で受けたガメイロがダイレクトでシュートを放ったが、これもカバコのスライディングブロックに阻まれた。

▽それでもアトレティコは33分、バイタルエリア右からカットインした23のラストパスをボックス中央で受けたコレアがゴール右隅に流し込み、先制に成功した。

▽さらに41分には、自陣からのカウンターからリュカのパスに抜け出したグリーズマンがボックス内で飛び出したGKに倒されるも、主審はグリーズマンのシミュレーションと判定し、イエローカードと提示した。

▽迎えた後半、1点を追うレバンテはジェイソンとA・サディクを下げてバルディとイヴィを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはアトレティコだった。48分、コケのロングパスをボックス右横で受けたヴルサリコがダイレクトクロスを供給。これをグリーズマンがボレーシュートでゴールに叩き込んだ。

▽リードを広げたアトレティコは、58分にグリーズマンを下げてトーレスを投入。さらに62分、コケを下げてガビをピッチに送り出す。すると77分、ドリブルでボックス右から侵入したコレアがクロスを供給すると、トーレスが右足で流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。

▽結局、そのまま逃げ切ったアトレティコが勝利。ホームで公式戦3試合ぶりの勝利を飾ったアトレティコは、暫定3位のバレンシアとの勝ち点差を「6」に広げた。
コメント
関連ニュース
thumb

サウールがシティ移籍に近づく! 今夏100億円で加入か

マンチェスター・シティがアトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲス(24)の獲得に迫っているようだ。『ESPN』が伝えている。 今夏の移籍市場でブラジル代表MFフェルナンジーニョの後釜獲得を最優先事項としているシティ。昨夏、今冬にはイタリア代表MFジョルジーニョやブラジル代表MFフレッジ、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの獲得に相次ぎ失敗しており、これ以上の補強失敗は許されないところだ。 そして、シティが今夏に獲得を目指しているのが、強靭なフィジカル、テクニック、戦術眼を併せ持つリーガ屈指の万能型MFのサウールだ。 2017年7月に異例の9年契約をアトレティコと結んだサウールだが、ここ2シーズンでクラブが期待外れのシーズンを送っていることもあり、今夏ワンダ・メトロポリターノを離れることを考慮しているという。 また、アトレティコもチーム内のサラリー高騰や旧スタジアム跡地の売却の遅れの影響によって深刻な財政難に陥っており、主力放出に踏み切る情勢だ。 そのサウールに関しては中盤の世代交代を目指すバルセロナが強い関心を示しているが、『ESPN』はシティ移籍の可能性が濃厚だと主張している。 なお、アトレティコはサウールの移籍金として1億2000万ユーロ(約151億円)を求めていると言われているが、最終的には8000万ユーロ(約101億円)程度で獲得が可能だという。 2019.03.21 02:02 Thu
twitterfacebook
thumb

バルサ、グリーズマンに関心なし 西紙力説

スペイン『マルカ』がバルセロナのアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)獲得説を否定した。 昨夏にバルセロナ移籍の見方が強まったものの、最終的にアトレティコ・マドリー残留を決めたグリーズマン。その際に2023年6月30日までの新契約にサインも交わしたが、先日のフランス『レキップ』が報じたところによれば、バルセロナが昨夏に続き今夏の獲得に再び関心を抱いており、グリーズマン自身もチャンピオンズリーグ(CL)敗退のショックで移籍を考慮しているというのだ。 だが、『マルカ』はグリーズマンのバルセロナ移籍話を一蹴した。それはバルセロナが探すウルグアイ代表FWルイス・スアレス(32)の後継者として求めるタイプと異なるから。現有戦力と共存可能できるかどうかも見極め基準に掲げるなかで、フランクフルトのセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(21)やセルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(22)ら候補リストに、グリーズマンはいない模様だ。 また、バルセロナの選手陣においても、グリーズマンを歓迎する声があまり聞こえてこないという。そして、バルセロナはアトレティコ・マドリーに契約解除金として1億2000万ユーロ(約151億5000万円)を支払うのであれば、他の選手に投じたい意向。そのため、バルセロナのグリーズマンに対する熱は昨夏と比べると、冷めているとのことだ。 2019.03.19 18:35 Tue
twitterfacebook
thumb

子どもへの命名「グリーズマン・ムバッペ」は禁止! フランス人夫妻に判決

いかに英雄にあやかりたい気持ちがあろうと、やはり子供に「グリーズマン・ムバッペ」と命名することは許されなかったようだ。スペイン『アス』が報じた。 ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の優勝に大きく貢献したアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンと、パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・ムバッペ。母国に大きな歓喜をもたらし、今では国民の英雄となっている。 しかし、英雄視しすぎるあまり、フランス南部のブリーブという街に住むある夫妻が、ロシアW杯後に生まれた息子に「グリーズマン・ムバッペ」と命名。「子どもの利益を害する」として、政府に問題視され、名前の変更を求める裁判が起こされていた。 その報道から約5ヵ月後、地元紙『La Montagne』によると、裁判所は「グリーズマン・ムバッペ」という名前が国連子どもの権利条約第3条に基づく、乳児の「最善の利益」に反すると指摘。夫妻には、改名が言い渡された。 そして、地元ラジオ「France Bleu Limousin」が伝えるところでは、赤ん坊の名前は「ダニー・ノア」に落ち着いたようだ。 フランスではヘーゼルナッツが流行っていた2015年にも、ヘーゼルナッツ風味のチョコレート菓子の商品名『ヌテラ(Nutella)』をある夫妻が子供に命名。その際には、裁判所から『エラ(Ella)』に変更するようにとの命令が下されていた。 2019.03.19 15:35 Tue
twitterfacebook
thumb

複数クラブ注目のエクトル・エレーラ、アトレティコ行きを決断か

ポルトに所属するメキシコ代表MFエクトル・エレーラ(28)が、アトレティコ・マドリーへの移籍を決断したようだ。ポルトガル『O Jogo』の報道を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。 2013年にパチューカからポルト入りし、現在では主将も務めているエレーラ。豊富な運動量と球際の強さ、テクニックを武器に、今シーズンはここまでの公式戦44試合で7ゴール2アシストを記録している。 しかし、ポルトの現行契約が今年6月までとなっている中、エレーラは契約延長のオファーを固辞。今シーズン限りでの退団が既定路線となっている。 そして、エレーラの去就に関しては、これまでインテル、リヨン、ミラン、ローマからの関心も伝えられていたが、中でも有力とされていたのがアトレティコだ。今回の報道によると、同選手はアトレティコ行きを決断。5年契約が準備されているとのことだ。 エレーラは、チャンピオンズリーグ(CL)での戦いや、ディエゴ・シメオネ監督が指揮を執っていることに魅力を感じ、今回の決断を下したという。契約の完了は、今後数ヵ月以内に結ばれると見通されている。 2019.03.19 13:35 Tue
twitterfacebook
thumb

アトレティコのフアンフラン、鳥栖移籍か

アトレティコ・マドリーに所属する元スペイン代表DFフアンフラン(34)のサガン鳥栖説が急浮上した。スペイン『GOL digital』が報じた。 レアル・マドリーのカンテラで育ったフアンフランは2011年1月からアトレティコ・マドリーに加わり、ディエゴ・シメオネ体制下で右サイドバックにコンバート。そこで不動の地位を築き上げると、公式戦347試合6得点39アシストを誇り、リーガエスパニューラ優勝や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献した。 そのフアンフランは今シーズンのここまで公式戦22試合に出場。ただ、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16敗退に終わったシメオネ監督が右サイドバックの強化を望んでいることもあり、今シーズン終了後に契約満了のフアンフランに関して、新たな挑戦に臨む可能性があるという。 そこで移籍先として挙がったのがルイス・カレーラス新体制の鳥栖だ。アトレティコ・マドリー時代の同僚で、友人でもある元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスを擁する鳥栖が今夏にフリーエージェントとなるフアンフラン獲得に向け、好サラリーのオファーを用意して狙っている模様だ。 今シーズンの鳥栖は明治安田生命J1リーグ開幕から3連敗の低調なスタートだったが、17日にホームで行われた第4節のジュビロ磐田戦で1-0の初白星。既に8名の外国人を保有している鳥栖だが、フアンフランの意向は果たして…。 2019.03.19 13:30 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース