“ドラゴン”久保竜彦氏が『サカつくRTW』の生配信に登場…トルシエ&ジーコ時代の日本代表についても語る
2018.04.14 23:00 Sat
▽セガグループは、ベルサール秋葉原で14日、15日とセガフェス2018を実施。14日に、今春リリースされる『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』(以下 サカつくRTW)の生配信を実施した。
▽生配信には、『サカつくRTW』のプロデューサーである山田理一郎氏と、ゲストにキャラクターとして『サカつくRTW』に登場する元日本代表FWの久保竜彦氏が登場。『サカつくRTW』だけでなく、サッカー談義にも花が咲いた。
▽プロデューサーの山田氏は、大のサンフレッチェ広島ファンとのことで、現役時代の久保氏を観て好きになったと告白。海外サッカーが好きだった山田氏だが、たまたま観た広島の試合で久保氏が観たことがないプレーをしていたことで、サンフレッチェ広島にハマっていったと明かした。
▽この告白に久保氏は照れ臭そうに「ありがとうございます」とコメント。当時を振り返った久保氏は「何も考えてなかったです。ボールが来たら好きなようにやってました」と明かしている。

▽また、放送内では久保氏がプレーした日本代表のトルシエ監督時代やジーコ監督時代の話を振り返り、トルシエジャパン時代は「先輩が多かったです。遠慮はしなかったですが、ご飯も1人で食べる時が多かった」と告白。「最初は行きたくなかったんです」と驚愕の事実を語った。ジーコジャパン時代は「いちいちやることを管理されない、言われなくなりました」と自由であったことを告白。さらに「楽しかったし、何よりジーコがサッカー上手かったです。トラップとかキックとか、一緒にやってくれたので」と、ブラジル代表としても活躍したジーコ監督のテクニックを目の当たりにすることも楽しかったと明かした。
▽生配信終了後、久保氏にインタビュー。日本代表コーチに就任した森保一氏や、J1で首位を独走する古巣のサンフレッチェ広島についてお聞きした。

──今回『サカつくRTW』でキャラクターになりましたがいかがですか
「あんな動きをするのを見たことなかったですね。今のゲームはこんな感じなのかという感じです」
「(ロングシュートもありましたが?) ビックリしましたね。芝生の感じも凄いですね」
──ゲームは普段やられるんでしょうか?
「若い時は『ぷよぷよ』をやっていました。『ぷよぷよ』は朝までやってました。それから練習行ってという感じでしたね」
──先ほどもお話しされていましたが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任され、新しく日本代表のコーチに森保さんが就任しました
「あまりこれまでは日本代表の試合を見てなかったんですが、これからは毎試合見ます。それぐらい嬉しい事ですし、凄いことだと思います。楽しみですね」
──古巣のサンフレッチェ広島は今シーズンここまで好調ですね
「1週間前ぐらいに1度観に行きましたが、みんな守備をよくやっています。意思統一できている感じがしますし、良いところに行くんじゃないかなと思いました」
「あとはFWが調子に乗れれば、優勝も行けるのかなという試合でしたね」
──在籍時と、今のサンフレッチェ広島の違いはどの辺に感じますか
「良い意味で育っていると思いますし、成熟しているなと思います。本当の大人の集団になっているなということを感じます
──現役時代は規格外のプレーが多かった久保さんですが、今後の日本にどんな選手が出てきて欲しいですか
「ビックリするようなプレーを見たいですし、サポーターもそういった選手がいると、もっともっと海外のようにもなるのかなと思います」
「自分がやりたいこと、イメージしていること、子供の頃から出していければ、そういった選手が出てくるかなと思います。(良いストライカーは)そのうち出てくると思いますよ」
▽『サカつくRTW』は近日配信予定。現在は事前登録を受け付けており、事前登録20万件達成特典として、歴代「サカつく」で同じみの「河本鬼茂(ルーキー)」が設定。13万件達成で「移籍特訓チケット1枚」、15万件達成で「進化」に使用できる「進化練習10個」がプレゼントされる。この機会に事前登録をしてみてはいかがだろうか
▽生配信には、『サカつくRTW』のプロデューサーである山田理一郎氏と、ゲストにキャラクターとして『サカつくRTW』に登場する元日本代表FWの久保竜彦氏が登場。『サカつくRTW』だけでなく、サッカー談義にも花が咲いた。
▽プロデューサーの山田氏は、大のサンフレッチェ広島ファンとのことで、現役時代の久保氏を観て好きになったと告白。海外サッカーが好きだった山田氏だが、たまたま観た広島の試合で久保氏が観たことがないプレーをしていたことで、サンフレッチェ広島にハマっていったと明かした。

(C)CWS Brains,LTD.
▽また、話題は先日解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ元日本代表監督に移ったが、久保氏は「昨日知りました」と驚きの発言。山田氏から「憧れの森保さんがコーチになりましたよ」と教えると、久保氏は「え?」と驚き「オリンピックはどうなったんですか?」と逆質問。「明日会うので」と森保氏に確認すると話した。▽また、放送内では久保氏がプレーした日本代表のトルシエ監督時代やジーコ監督時代の話を振り返り、トルシエジャパン時代は「先輩が多かったです。遠慮はしなかったですが、ご飯も1人で食べる時が多かった」と告白。「最初は行きたくなかったんです」と驚愕の事実を語った。ジーコジャパン時代は「いちいちやることを管理されない、言われなくなりました」と自由であったことを告白。さらに「楽しかったし、何よりジーコがサッカー上手かったです。トラップとかキックとか、一緒にやってくれたので」と、ブラジル代表としても活躍したジーコ監督のテクニックを目の当たりにすることも楽しかったと明かした。
▽『サカつくRTW』では、『サカつく』シリーズでお馴染みの「光プレイ」が楽しめ、生配信では久保選手のロングシュートの動画が公開。プロデューサーの山田氏は「横浜FCの試合と思った方は素人ですよ。これは広島時代の清水エスパルス戦のゴールです」と熱弁。2001年11月10日に行われたJ1・2ndステージ第13節のサンフレッチェ広島vs清水エスパルスでのゴールであることを明かした。久保氏は当時を振り返り「気持ち良かったです」と答えた。
▽生配信終了後、久保氏にインタビュー。日本代表コーチに就任した森保一氏や、J1で首位を独走する古巣のサンフレッチェ広島についてお聞きした。

(C)CWS Brains,LTD.
──今回『サカつくRTW』でキャラクターになりましたがいかがですか
「あんな動きをするのを見たことなかったですね。今のゲームはこんな感じなのかという感じです」
「(ロングシュートもありましたが?) ビックリしましたね。芝生の感じも凄いですね」
──ゲームは普段やられるんでしょうか?
「若い時は『ぷよぷよ』をやっていました。『ぷよぷよ』は朝までやってました。それから練習行ってという感じでしたね」
──先ほどもお話しされていましたが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任され、新しく日本代表のコーチに森保さんが就任しました
「あまりこれまでは日本代表の試合を見てなかったんですが、これからは毎試合見ます。それぐらい嬉しい事ですし、凄いことだと思います。楽しみですね」
──古巣のサンフレッチェ広島は今シーズンここまで好調ですね
「1週間前ぐらいに1度観に行きましたが、みんな守備をよくやっています。意思統一できている感じがしますし、良いところに行くんじゃないかなと思いました」
「あとはFWが調子に乗れれば、優勝も行けるのかなという試合でしたね」
──在籍時と、今のサンフレッチェ広島の違いはどの辺に感じますか
「良い意味で育っていると思いますし、成熟しているなと思います。本当の大人の集団になっているなということを感じます
──現役時代は規格外のプレーが多かった久保さんですが、今後の日本にどんな選手が出てきて欲しいですか
「ビックリするようなプレーを見たいですし、サポーターもそういった選手がいると、もっともっと海外のようにもなるのかなと思います」
「自分がやりたいこと、イメージしていること、子供の頃から出していければ、そういった選手が出てくるかなと思います。(良いストライカーは)そのうち出てくると思いますよ」
▽『サカつくRTW』は近日配信予定。現在は事前登録を受け付けており、事前登録20万件達成特典として、歴代「サカつく」で同じみの「河本鬼茂(ルーキー)」が設定。13万件達成で「移籍特訓チケット1枚」、15万件達成で「進化」に使用できる「進化練習10個」がプレゼントされる。この機会に事前登録をしてみてはいかがだろうか
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cgy5E99pcds/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">三谷紬(公式)(@mitani_tsumugi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.04 11:52 Thu3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「日本代表を熟知している」妻は日本人、過去に京都所属のモンゴル代表指揮官が意気込む《カタールW杯アジア2次予選》
日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼アジアカップ予選のモンゴル代表戦を行う。 試合に先立ち、モンゴル代表のドイツ人指揮官、ミハエル・ワイス監督が記者会見に出席した。 ワイス監督は、会見の冒頭に「どっちが良いですか?日本語ですか?」と日本語を披露。「どちらでも良いですが、英語で話しましょう」と語ると、日本人女性と結婚していることを明かした。 2000年7月から2004年6月までは、京都パープルサンガでゲルト・エンゲルス監督、ピム・ファーベーク監督の下でアシスタントコーチを務めていた。 日本との関わりも深く、日本代表も熟知しているワイス監督は、日本代表戦に向けた意気込みを語った。 ◆ミハエル・ワイス監督(モンゴル代表) 「では、英語で話しましょう。モンゴル代表監督として、アジアでベストのチームと試合ができることを誇りに思っています。それから個人的に思い入れがありまして、実は21年間神戸に住んでいる日本人の女性と結婚しているので、今回の凱旋に関しては特別な思いがあります」 「しかし、それは脇に置いておいて、チームは明日日本代表と戦うわけですが、若い選手が多く、このレベルで試合をした経験があまりない選手もいますので、明日の雰囲気に飲まれないように、日本に怖気付かないように、立派なプレーができるように望んでいます」 ──日本代表を熟知しているかと思いますが、日本代表の印象は。またモンゴル代表の強みをどう生かしたいか 「まず、私自身、随分前になりますが、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)で仕事をしていましたので、日本に住んでいたことがあります。あとは家族の関係もありますので、日本代表や日本のサッカーはずっとフォローしていますし、多くの知人もいます。日本代表については深い知識があると思っています」 「今、日本代表はちょうど過渡期にあって変革の時にあると思います。若いワクワクするような選手が台頭しています。中島選手、堂安選手、南野選手たちです。それから、コパ・アメリカから始まって、最近2試合のミャンマー戦、パラグアイ戦もしっかりとモニタリングしました」 「そうした色々な自分たちの知識に基づいて、我々は攻撃的なリスクをとるのではなく、守備的な試合を明日はします。選手たちが明日圧倒されないように、そして自分たちが持っているベストの能力を最大限にしっかりと発揮できるようにしたいと思います。あとは、どれだけモンゴルのサッカーが発展しているかを見せたい」 ──明日の試合は、監督、選手にとって良いパフォーマンスをすることと、良い結果を残すことのどちらが大事か 「もちろん、我々はしっかりとしたパフォーマンスを見せること、我々のやり方を見せることが大事です。そして、明日の試合で多くを学びたいと思います。そして、我々モンゴル代表の優れたパフォーマンス、長所をしっかり出していきたいと思います」 「日本の攻撃的なアクションにあふれたプレーに対して、しっかりと照準を合わせて、メンバーの面でも日本代表にしっかりと対応していく準備ができています。準備を実践することが大事だと思っています」 ──明日は元横綱の朝青龍も観に来ると言っていますが、何かチームに影響はあるのか 「とてもポジティブだと思います。自分たちの存在をしっかりと認めてくれていて、横綱が応援してくれる、サポートしてくれるということは、代表にとって心強いです。素晴らしいパフォーマンスを見せようとやる気が出ると思うので、良いことだと思います」 ──今回のメンバーの中でベストと考える選手のコンディションが起用に影響するか 「私はあまりたくさんのことを変えることは好きではなく、継続性を大事にしています。ただ、対戦相手のスタイルに合わせて、早い動きができる選手、経験のある選手、フィジカルに強い選手、ヘディングが強い選手を選びます。我々の日本代表のリサーチに基づいて、明日の選手をしっかり選んでいきます」 ──この日に向けてはどれぐらいの期間調整をして、準備をしてきたのか 「実は2年半前から準備を始めました。このレベルに達するために、私は2017年3月に監督に就任した時から、まず最初の目標はW杯の2次予選に出ることでした。そして6月にブルネイ戦の結果、目標が達成できました」 「明日の試合の準備に関しては、先週金曜日に集合して開始しました。モンゴルはリーグ戦が4月から10月までしかありません。その他の季節は寒すぎてプレーできません。ですので、年の初めやモンゴルでプレーできないときは、海外で合宿をしたりして、しっかりとした一環のプロセスの下、一連の準備を行っています」 「JFAの皆様が、我々モンゴル代表、そして女子サッカーに対しても、非常に大きなサポートをしてくださっています。モンゴル協会と日本サッカー協会は良い関係を育んでおり、常日頃のご支援に感謝します」 2019.10.09 20:15 Wed5
