昨季現役引退の元オランダ代表FWディルク・カイト氏、来季フェイエノールトU-19監督に就任!

2018.04.06 09:00 Fri
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フェイエノールトは5日、昨シーズンに同クラブで現役を引退した元オランダ代表FWディルク・カイト氏(37)が2018-19シーズンからU-19チームの監督に就任することを発表した。

▽現役時代にハードワークを売りにストライカーとして活躍したカイトは、ユトレヒト、フェイエノールト、リバプール、フェネルバフチェでプレー。リバプールではチャンピオンズリーグ準優勝に貢献、2015年夏にフェイエノールトに復帰して迎えた自身の現役最後の年となった2016-17シーズンでは、優勝の懸かった最終節でハットトリックをマークするなど12ゴールを挙げ、チームを18年ぶり優勝に導いていた。

▽また、オランダ代表としては104試合に出場して24ゴールを記録。3度のワールドカップ出場、2度のユーロ出場を果たした。
▽今シーズンは自身がアマチュア時代に下部組織に所属していたオランダ4部のクイック・ボーイズでアシスタント・コーチを務めているカイトは、UEFA'A ライセンスを取得中とのこと。

▽来シーズンからフェイエノールトのU-19チームを指揮することとなったカイトは、クラブ公式サイトで「本当に楽しみにしている」「現役最後の2年間のように自分の経験を伝えていくことができると確信しているよ」「クラブの発展に貢献するために素晴らしい挑戦になる」などとコメントしている。

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120年越しの初優勝へ…NECナイメヘン小川航基&佐野航大が挑むアドレナリン全開のKNVBベーカー決勝戦

NECナイメヘンのロジャー・マイヤー監督が、「クラブ史上最大の一戦」に向けて意欲だ。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 今季から日本代表FW小川航基、そしてMF佐野航大が所属するオランダ1部・エールディビジのNECナイメヘン。 加入後すぐにセンターフォワードの定位置を掴んだ小川は、エールディビジで27試合10得点を記録し、直近の第30節ズウォレ戦では2得点。KNVBベーカー(国内カップ戦)は4戦連発の4試合4得点により、同大会得点ランキング2位タイだ。 J2ファジアーノ岡山から渡欧の若武者佐野は、序盤戦こそバックアッパー要員も1月中旬より定位置を奪取し、公式戦16試合連続で先発出場中。エールディビジ6試合連続フル出場中のなか、第27節PSV戦では1得点で勝利に貢献…今季リーグ戦で唯一、首位PSVに黒星をつけたのがNECだ。 さて、そんなNECは、過去に2部リーグを2度、3部リーグを1度制覇した以外にタイトル獲得経験のない、いわば中堅以下のクラブ。そんな彼らは今季、リーグ戦でPSVから金星を挙げただけでなく、KNVBベーカー決勝戦まで駒を進めている。 21日に、対戦相手は日本代表FW上田綺世も所属の昨季エールディビジ王者・フェイエノールト。19世紀ラストの1900年11月に創立されたNECは、勝てばオランダ・トップディビジョンでの初タイトルとなる。 会場はフェイエノールトの本拠地デ・カイプとあって、完全アウェイが待ち受けているNEC。 とは言え、クラブ史に残る“初タイトル”を目指す彼らがエネルギーに満ち溢れているのは想像に難くなく、就任4季目のマイヤー監督も17日、「クラブがこれほど注目された過去を私は知らない。少なくとも私にとってはサッカー人生最大のゲームだ」と、アドレナリンの放出を抑えられない。 NECは17日、21日のフェイエノールト戦に先立ち、前日20日に行われる本拠地でのチーム練習をファンに完全公開すると発表。ドイツとの国境にも近い人口18万人のオランダ東部ナイメヘンから、西部の世界都市ロッテルダムへ遠征に向かうチーム一行へのサポートを呼びかけた格好だ。 小川と佐野は渡欧1年目でいきなりタイトル獲得なるか…もしもフェイエノールトに勝つようなら、主軸として活躍する2人はクラブ史に刻まれる「Koki Ogawa」「Kodai Sano」となる。 ◆NECのvsフェイエノールト(直近3シーズン) ---23-24--- 2024.1 リーグ戦 2-2(引き分け) ---22-23--- 2023.2 KNVBベーカー 4-4&PK7-8(敗戦) 2023.1 リーグ戦 0-2(敗戦) 2022.10 リーグ戦 1-1(引き分け) ---21-22--- 2022.1 リーグ戦 1-4(敗戦) 2021.9 リーグ戦 3-5(敗戦) 2024.04.18 14:10 Thu
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「綺世は決める男」「空飛ぶ上田」日本代表FW上田綺世が今季初ゴール!フェイエノールトを勝利に導く活躍に称賛殺到「出場時間さえあれば…」

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、今シーズンのエールディビジで初ゴールを記録した。 上田は22日に行われたエールディビジ第6節のNACブレダ戦で、FWサンティアゴ・ヒメネスが負傷したため29分から途中出場。するとその5分後、左サイドのハイス・スマルからのクロスに強烈なダイビングヘッドを放ち、今シーズン初ゴールを記録した。 フェイエノールトはその後も後半に得たPKで追加点を記録し、2-0で勝利。今シーズン2勝目を飾り、リーグ5位に浮上している。 チームの勝利に大きく貢献した上田に対しては、国内外から称賛の声が殺到。「綺世は決める男だよ!」、「空飛ぶ上田」、「出場時間さえあれば絶対に結果を残す男」、「フェイエノールトのファンは上田がいかに優れているか理解するはず」、「このチャンスをものにしたのでかい」など、活躍を称えるコメントが数多く見られている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世が今季初ゴールで勝利に貢献!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rhBBySGdSFU?si=NzuJsxpBNtyFZnUD&amp;start=34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.09.23 12:50 Mon

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