80年ぶりにイギリス出身レフェリー不在のワールドカップに2018.03.30 01:39 Fri

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▽FIFA(国際サッカー連盟)は29日、ロシア・ワールドカップで主審を務める36名と、副審を務める63名を発表した。しかし、その中にイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド出身の審判は含まれていなかった。これは1938年大会以来80年ぶりのことになるという。イギリス『BBC』が報じている。

▽ユーロ2016決勝で主審を務めるなど、実績十分のマーク・クラッテンバーグ氏に関しては、最終選考まで残っていたものの、2017年2月からサウジアラビアに仕事の場を移したことを受け、リストから除外されていた。

▽なお、前回と前々回のワールドカップではハワード・ウェブ氏がイングランドから選出されていた。
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