【アンケート結果】ウクライナに敗戦の日本代表、軒並み厳しい評価…ハリル監督には批判集中2018.03.28 17:15 Wed

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▽超WS有料版で実施していた27日の国際親善試合、ウクライナ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。

▽“仮想ポーランド"として、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会を見据えて行ったマッチメイク。勝ってこれまでの嫌な雰囲気を払しょくしたかったが、21分にミドルシュートを突き刺されて失点してしまう。41分にDF槙野智章(浦和レッズ)が左CKから頭で押し込んで試合を振り出しに戻したものの、69分にウクライナに勝ち越されてしまい、1-2で敗戦。ベルギー遠征を1分け1敗で終えた。

▽ユーザー採点では、同点ゴールを記録した槙野が最高点で【5.6】。次点でDF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)と、同点弾をアシストしたMF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)が【5.2】と続いた。しかし、全体的に低い点数がつけられてしまい、前線で存在感を放つことが出来なかったFW杉本健勇(セレッソ大阪)には【3.5】の最低点が。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督には【2.9】と批判が集中する形となりました。

◆ウクライナ戦のユーザー採点結果
GK
川島永嗣 5.0

DF
酒井高徳 4.1
植田直通 4.5
槙野智章 5.6
長友佑都 5.2

MF
長谷部誠 4.8
→三竿健斗 -
山口蛍 4.3
柴崎岳 5.2
→中島翔哉 -

FW
本田圭佑 4.8
→久保裕也 4.0
杉本健勇 3.5
→小林悠 4.1
原口元気 4.8
→宇佐美貴史 -

監督
ハリルホジッチ 2.9

◆皆様の声(一部)
・このままだと本番は3戦全敗

・話にならない。相手にやりたいことをやらせ過ぎ

・もういい加減ハリルを更迭してくれ!言い訳ばかりで一番危機感ないのこの監督だろ

・どこが相手でも全く勝てそうにない代表になってしまったな。

・こうなったら開き直りでガンガン行くしかない

・もっと試すべき事が有ったのでは…。こういう機会だからこそ中島はもっと使って欲しかった。

・原点に帰れ!!

・マリ戦よりよかったけど不安しかない。

・得点の匂いがまるでしない

・両翼の原口、本田は守備に忙殺されがちだったが守備という面で一定の貢献はしていた
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日本人監督で初のアジア杯制覇に挑戦/六川亨の日本サッカー見聞録

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「総合力」を高めるための実験は及第点…森保監督の調合がカギに/日本代表コラム

「この試合に関してもこの大会を総力戦で戦っていくということをチーム内で共有していましたが、ウズベキスタン相手に総合力を示し、難しい試合を制して勝利してくれたと思います」 ウズベキスタン代表に逆転勝利を収め、グループステージ3連勝を果たした試合後、森保一監督が語った言葉だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆「総合力」を求めた一戦</span> オマーン代表戦でグループステージの突破を決めていた日本代表。ラウンド16の対戦相手が決定するこのウズベキスタン戦には、FW北川航也(清水エスパルス)以外のスタメンを10名変更した。 10名の中には、MF塩谷司(アル・アイン)、MF乾貴士(ベティス)といった森保体制で初招集を受けた選手を含め、GKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)、DF室屋成(FC東京)、DF三浦弦太(ガンバ大阪)、DF佐々木翔(サンフレッチェ広島)、MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)とアジアカップ初出場の選手も多くピッチに立った。 チームの完成度という点では、当然ながら初めての組み合わせでもあり、高かったとは言えない。しかし、選手個々が自身の持ち味を出してプレーするという点においては、これまでの2試合に比べて発揮できていたように思う。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆目を見張る塩谷司のプレー</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190118_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> この試合で大きなインパクトを残したのは、塩谷だろう。サンフレッチェ広島時代は、3バックの右を担当していたが、アル・アインでは左サイドバックやセンターバックでのプレーが主となっている。 ボランチでのプレーも試合によってあるものの、殆どが最終ラインでプレーしている。しかし、この日は広島時代の同僚である青山と初めてボランチでコンビを形成。しかし、持ち前の対人守備の強さと、身体能力、読みの鋭さを生かした守備で躍動。さらには、持ち前の攻撃センスも発揮し、ゴール前に上がるシーンも見られた。 そして決勝点となった豪快なミドルシュート。Jリーグ時代から塩谷を観ている方なら、何度も目にした強烈なシュートが、日本代表を逆転勝利へと導いた。 初戦は冨安健洋(シント=トロイデン)と柴崎岳(ヘタフェ)、2戦目は柴崎と遠藤航(シント=トロイデン)がボランチを務めていた。この3名の中で、最も持ち味を出していたのは遠藤だ。攻守にわたってピッチ上を走り回り、潤滑油となっていた。 そして、このウズベキスタン戦でのプレーで、塩谷がそこに割って入る可能性が出てきた。ボランチという選択肢をこれまでは持てなかったが、攻守にわたるプレーはボランチで活かせることも見て取れた。現段階ではオプションでしかないかもしれないが、この先の日本代表の序列が変わる可能性を見出した。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆明暗分かれた両サイド</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190118_34_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 一方で、両サイドハーフに入ったFW伊東純也(柏レイソル)と乾は明暗が分かれたと言っても良いだろう。 ロシア・ワールドカップ以来の日本代表招集となった乾は、森保体制で初出場。初の組み合わせとなるメンバー構成ではあったものの、攻撃面での違いをつけることが求められていたはずだ。 左サイドでボールを受けてタメを作り、攻撃を促す場面は見られた。しかし、アクセントを付けるまでのパフォーマンスは見せられず、また、守備面ではカウンターを抑えなくてはいけない場面でも突破を許すなど、ルーズな部分が目立ってしまった。立ち上がりから運動量高くプレーしていたことも影響はしたとは思うが、期待されていたものを発揮できなかったことは、大きな課題と言えるだろう。 一方で、伊東は出色の出来と言えるだろう。前半こそ、同サイドの室屋とポジションが被ってしまう場面も見られたが、後半は前方のスペースを上手く使い、ストロングポイントであるスピードもカウンターの場面でウズベキスタンの脅威となった。 2トップとの連携面など課題は残しているが、ウズベキスタンの守備陣を混乱させていたことは間違いない。守備面でも最終ラインまで戻ってブロックするなど、逆サイドの乾と比較しても攻守にわたって好パフォーマンスを見せていた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆答えの見つからない前線のカード</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190118_34_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> オマーン戦でも大きな課題として残った1トップだが、この試合は武藤と北川が2トップに近い関係でピッチに立った。 1トップでそれぞれプレーしたオマーン戦と比べ、両選手の動きにも改善が見られ、コンビネーションを含めても役割が整理されていたように見える。しかし、効果的だったかと言われると、まだまだ物足りないと言わざるを得ない。 軽率な守備から先制をされた直後、室屋のクロスに武藤が飛び込んで合わせたシーンは、流れを含めて見事だった。室屋の突破もさることながら、北川がニアで潰れ、武藤は中央でフリーになりヘディング。2トップとしての距離感、立ち位置もしっかりと発揮できた。 しかしながら、後半のプレーには気になるところも。自陣からのカウンターを仕掛け、左サイドで伊東がボールを持つと、中央の無糖へパス。これを武藤がワンタッチで流すと、後方から猛然と走り込んだ北川がフリーでシュートを放った。 前半も、反転シュートをGKにセーブされるなど、この試合は決定機を逃していた北川だったが、このシーンでもシュートは大きく枠を外れる。長い距離を走ってきたという側面はあるが、逆に捉えればカウンターというのはそういったもの。そこでシュートを枠に飛ばせないのは、ストライカーとして大きな課題だ。 この先は1点が明暗を分ける一発勝負がスタートするだけに、あの様なシーンは相手を助けてしまう可能性もある。ピンチの後にはチャンスありという言葉がある様に、失点を逃れた相手が息を吹き返す場面はこれまでに何度も観た事がある。先発、途中出場含めて3試合全てに出場した北川。Jリーグで結果を残しての招集だが、ポジションが確保されているわけではない。目立たないファインプレーはこれまでも見せていたが、そろそろゴールという目に見える結果が欲しいところだ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆「総合力」を高めるための調合は</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190118_34_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 森保監督が口にした「総合力」。突出した選手の力に頼るだけでなく、チームとして成長していく必要がある日本代表にとっては、このウズベキスタン戦の勝利は、3連勝したということ以上の価値があるだろう。 ベンチから試合を見ていた主力組は、それぞれのポジションの選手のプレーを見て思うことがあったはずだ。公式大会でタイトルを獲るには、大きな変化、突出した何かが必要となる。いわゆる、“シンデレラボーイ”という存在だ。 その観点では、森保監督とJ1のタイトルを獲得し、急遽追加招集され、UAEの地を知る塩谷の活躍は、何かを予感させるものではあった。それと同時に、選手間での競争意識がより強くなることが想定でき、チームが向上していくことに繋がれば、この実験は成功だったと言える。 一方で、森保監督には次の実験が待っている。「総合力」を高めつつも、コンディションを整えることとチームの形を作っていかなくてはいけない日本代表は、ここから移動を含めた厳しい日程が待っている。タイトルまで4試合、一発勝負が続く中で、「総合力」を最大化するための調合を考える必要がある。 ウズベキスタン戦で見られた選手たちの気概が、チームの成長とともに、優勝という結果に近づくのか。調整、準備を含めた、森保監督の腕の見せ所がやってきた。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2019.01.18 18:15 Fri
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森保一監督「総合力を示し、難しい試合を制してくれた」《AFCアジアカップ2019》

日本代表は17日、AFCアジアカップUAE 2019のグループF最終節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1で逆転勝利した。日本代表を率いる森保一監督の試合後のコメントは以下の通り。 ◆森保一監督(日本代表) 「まずはチームの目標としていたグループステージ全勝をし、首位で決勝トーナメント進出を果たすという目標を結果をもって示してくれたと思います。そして、この試合に関してもこの大会を総力戦で戦っていくということをチーム内で共有していましたが、ウズベキスタン相手に総合力を示し、難しい試合を制して勝利してくれたと思います」 ――今日の試合、落ち着いているなと感じたが、その要因は 「まずはチームとして難しい時間を継続して試合をこなした中、結果を出したことで今日の試合でも落ち着いてプレーできたと思います」 ――この試合はテストだったのか 「今日の試合はテストではありませんでした。チームとして総合力を持って臨みました。選手たちは強い志を持って戦ってくれました」 ――次の対戦相手はどちらが望ましいか 「カタールにしてもサウジアラビアにしても非常に強いチームですので、どちらと対戦したいというのはありません。どちらにしても我々は最善の準備をするだけです」 ――後半、伊東を使うことによってペースが掴めたように思うが 「前半から純也(伊東)は良いポジショニングを取ることができていました。なかなか効果的な攻撃を仕掛けることはできませんでしたが、継続することで後半に良い形が出たと思います」 ――今日の試合がグループステージの中で最も実力が拮抗した対戦相手だったと思うが勝因は 「続けてやっていくことが同点になり、逆転になりということで、1点取られた際にそこで下を向いて頭を止めて足を止めていたら、おそらく失点の直後に同点に追いつくことはできなかったと思いますし、時間帯にしても難しい戦いになっていたと思いますけれども、選手たちがしっかり顔を上げて次の戦いに気持ちを切り替えてやってくれたことが、継続してやってくれたことが後半の逆転につながったと思います」 ――スタメンを大幅に入れ替えたことについて 「選手たちが練習から非常に良いパフォーマンスをしていたので、できる限り全員の選手を使いたいと思っていました。この入れ替えをリスクと考えずにチームとして結果を出そうと考えていました。チームのコンディションも、試合勘も決勝トーナメントからさらに続く厳しい戦いに向けて、良い試合になったと思います」 2019.01.18 03:57 Fri
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日本はサウジアラビア、韓国はバーレーンと対戦! 決勝T進出16チームが決定!《AFCアジアカップ2019》

17日にAFCアジアカップ2019グループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントに出場する16チームが決定した。 これまでの16カ国から24カ国に出場国が拡大された影響でほぼ順当に強豪国が勝ち進むことになった今グループステージ。 その中で首位通過を果たしたのは共に3連勝の日本と韓国、カタール、開催国のUAE、イランといった優勝候補。その一方で、前大会王者オーストラリアを退けたヨルダンの健闘も光った。 2位通過チームでは中国や前述のオーストラリア、サウジアラビア、イラクといった決勝トーナメントの常連チームに加え、札幌FWチャナティップや横浜FMのDFティーラトンらJリーグ経験者を擁するタイ、日本に敗れたウズベキスタンが勝ち抜けを決めている。 6つのグループの3位チームの成績上位4チームが入る3位枠ではバーレーン、キルギス、オマーンと、勝ち点、得失点差、総得点のいずれでもレバノンと並んだものの、反則ポイントで上回ったベトナムが決勝トーナメント行きを決めた。 2大会ぶりの優勝を目指す日本はラウンド16でグループE2位通過のサウジアラビアとの対戦が決定。また、前大会王者のオーストラリアはウズベキスタン、韓国はグループA3位のバーレーンとの対戦が決まっている。 ラウンド16の対戦カードおよび試合日程は以下の通り。 ◆AFCアジアカップ2019・ラウンド16 ▽1/20 ヨルダン(グループB1位) vs ベトナム(グループD3位) タイ(グループA2位) vs 中国(グループC2位) イラン(グループD1位) vs オマーン(グループF3位) ▽1/21 日本(グループF1位) vs サウジアラビア(グループE2位) オーストラリア(グループB2位) vs ウズベキスタン(グループF2位) UAE(グループA1位) vs キルギス(グループC3位) ▽1/22 韓国(グループC1位) vs バーレーン(グループA3位) カタール(グループE1位) vs イラク(グループD2位) 2019.01.18 03:19 Fri
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レーティング:日本 2-1 ウズベキスタン《AFCアジアカップ2019》

日本代表は17日、AFCアジアカップUAE 2019のグループF最終節でウズベキスタン代表と対戦し、2-1で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190117_39_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 23 シュミット・ダニエル 6.0 終盤のミドルシュートを好守で凌いだ DF 3 室屋成 6.0 ピンポイントクロスから同点弾をアシスト。守備面も問題なし 2 三浦弦太 5.5 失点の場面ではあっさりかわされてしまったが、概ね対人の強さを見せていた 20 槙野智章 5.0 1失点目の場面ではショムロドフにあっさり裏を取られて失点に関与 4 佐々木翔 5.5 絞っての守備でクロスボールを撥ね返す。攻撃面もまずまず MF 14 伊東純也 6.0 縦への突破で違いを生んだ 17 青山敏弘 5.5 守備面でやや軽さを見せる局面があったものの、気の利いたパスを出していた 11 北川航也 5.0 1本枠内シュートを放ったが、2つの決定機を逸する。消えている時間も多かった (→冨安健洋 -) 18 塩谷司 6.5 球際の強さ、前線へのパスの供給と十分なパフォーマンス。そして圧巻の代表初ゴール 10 乾貴士 5.5 幾つか軽率なミスがあったが、ドリブルでアクセントを付け、シュートも意欲的に狙った (→原口元気 -) FW 13 武藤嘉紀 6.0 起点となるプレーがなかなかできなかったが、同点弾を決めて結果を残す (→遠藤航 -) 監督 森保一 6.0 メンバーを大幅に代えて首位通過を決めた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 塩谷司(日本) ホームグラウンドで見事なパフォーマンスを発揮。攻守に効いていた上、スーパーミドルを叩き込んだ。 日本 2-1 ウズベキスタン 【日本】 武藤嘉紀(前43) 塩谷司(後13) 【ウズベキスタン】 ショムロドフ(前40) 2019.01.18 00:25 Fri
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