ドルトムント、重鎮DFピシュチェクと2020年まで契約延長! ロイスに続く朗報に2018.03.14 00:41 Wed

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Getty Images
▽ドルトムントは13日、ポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェク(32)との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。

▽以前からドルトムントでの現役引退を希望する発言を幾度となく語っていたピシュチェクは、クラブ公式サイトで今回の契約延長への満足感を示した。

「僕はドルトムントで生まれ育ったわけではないけど、月日を重ねるにつれ、このクラブとファンを心から愛するようになった。自分自身を本物の“ボルッセ”のように感じているし、ドルトムントを離れたいと思ったことは一度もない。ドルトムントでキャリアを終えられれば最高だし、これからもブラック&イエローの一員として数えきれないほど多くの感動的瞬間に立ち会えることを楽しみにしている」

▽また、ハンス=ヨアヒム・ヴァッケCEOはドイツ代表MFマルコ・ロイスに続く主力選手との契約延長を喜んでいる。

「マルコ・ロイスに加えてウカシュ・ピシュチェクとも長期契約を結ぶことで合意でき、我々は非常に喜んでいる。彼もボルシア・ドルトムントの顔であり、チームに不可欠な存在だ」

「ウカシュは並外れた気骨の持ち主。どんな状況でも、最も困難な状況にあっても、絶対に勝つという意欲を失わない選手だ。彼は最終ライン右サイドのオーソリティ。ピシュチェクが出場したブンデスリーガのここ31試合で我々が一度も負けていないのも、決して偶然ではない」

▽2010年にヘルタ・ベルリンからドルトムントに加入したピシュチェクは、本職の右サイドバックに加え、ときに右サイドハーフやセンターバックでもプレーし、ここまで公式戦290試合に出場し16ゴール55アシストを記録。在籍期間にブンデスリーガとDFBポカールを2度ずつ制覇している。

▽また、2016年11月26日から現在までの16カ月間、ピシュチェクが出場したブンデスリーガで無敗を継続するなど、クラブにとってタリズマンのような存在となっている。

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