ペップが海外挑戦に関して見解「代表チームに戻った時、より強く、より良くなった」2018.03.12 20:54 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽プレミアリーグ制覇に近づいているマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、海外挑戦についての見解を語った。イギリス『BBC』が伝えた。▽イングランドの選手は、これまでの歴史を見ても多くの選手が国外リーグでプレーすることは少ない。

▽2006年のドイツ・ワールドカップ時には国外でプレーしていたのはデイビッド・ベッカムとオーウェン・ハーグリーブスのみ。しかし、ユーロやワールドカップなどのメジャー大会では、それ以降イングランド国外でプレーしている選手はメンバー入りしていない。

▽スペイン、イタリア、カタールでプレー経験があり、監督としてドイツでも指揮を執ったグアルディオラ監督は、スペイン代表の成功事例を挙げ、イングランド人選手が国外でプレーすることが代表チームに良い影響を与えるとの見解を示した。

「彼ら(スペイン国外でプレーする選手たち)が代表チームに戻った時、より強く、より良くなった」

「彼らはスペインのサッカーを助けてくれたし、とても良いことをしたと思う。それがイングランドのチームにとって有益かって? そうだろう」

「私は別の国に移住し、異なる現実を見ることが、自分自身にとって良い経験だと思っている」

▽現在は、ドルトムントに所属するMFジェイドン・サンチョやRBライプツィヒにレンタル移籍しているFWデモラ・ルックマンら若い選手が国外でプレーしている。グアルディオラ監督は、23歳以下の選手にとってはプレミリーグ2がより強力なものになる必要があると考えているようだ。

「プレミアリーグは裕福なリーグであると思うし、きっとイングランドの選手が残った方が良いとは思う」

「私にとって、最も重要なことはセカンドチームのリーグが強力になることだ。それがなければ、イングランド代表チームは難しい局面を迎えることになるだろう。これが私の個人的な見解だよ」
コメント
関連ニュース
thumb

ユナイテッドが英代表サウスゲート監督の招へいを検討!

マンチェスター・ユナイテッドが、イングランド代表のガレス・サウスゲート監督(48)の招へいを検討している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ユナイテッドからは昨年末にジョゼ・モウリーニョ氏が去り、オーレ・グンナー・スールシャール監督が今シーズン終了までの契約で暫定指揮官に就任。すると、その後の公式戦5試合で全勝を飾っている。 とはいえ、ユナイテッドが引き続き新指揮官を探していることも伝えられており、これまでにはジネディーヌ・ジダン氏やユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督らが候補に挙げられている。 しかし、『スカイ・スポーツ』はサウスゲート監督が検討されていると報道。イングランド代表で若手を起用してロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト4入りを果たした同監督の手腕やプレースタイル、人柄を考慮してのリストアップとなったようだ。とはいえ、未だイングランドサッカー協会(FA)にコンタクトを取っておらず、接触はこれからになるとされている。 サウスゲートは昨年10月にイングランド代表での仕事を2022年まで延長。カタールW杯で更なる好成績を残すことが期待されているが、職場を変えることはあるのだろうか。 2019.01.13 18:05 Sun
twitterfacebook
thumb

ウェイン・ルーニー、公然酩酊罪で逮捕

DCユナイテッドの元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(33)が逮捕されたことが判明した。イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。 ルーニーは昨年12月16日、サウジアラビアの旅を終え、ワシントンのバージニア州にあるダレス国際空港へ。そこで警察に公然酩酊罪により、身柄を確保されたという。 原因はフライト中にアルコールと睡眠薬を一緒に服用したこと。その結果、空港到着時に酩酊状態に陥り、公衆の場で悪態をついたみられる。 なお、裁判の所文書によると、ルーニーは4日に罰金25ドル(約2700円)と91ドル(約9800円)を支払い、釈放された。 ルーニーは過去、エバートンやマンチェスター・ユナイテッドでプレー。イングランド代表歴代最多53得点を誇り、昨年からアメリカに拠点を移した。 2019.01.07 08:20 Mon
twitterfacebook
thumb

スターリング、古巣との頂上決戦へ「僕らはどこだって倒せる」

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、古巣との頂上決戦に意気込んでいる。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 2015年夏にリバプールからシティに移籍したスターリング。加入初シーズンは公式戦46試合11ゴールに留まったものの、翌年にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任してから劇的に成長を遂げ、昨シーズンは公式戦46試合23ゴール17アシストという成績でプレミアリーグとEFLカップの制覇に大きく貢献した。 しかし、今シーズンのシティは、プレミアリーグ第20節終了時点で勝ち点47の2位。第20節サウサンプトン戦こそ3-1で勝利したものの、それ以前の第18節クリスタル・パレス戦、第19節レスター・シティ戦で連敗を喫し、勝ち点54を積み上げている無敗の首位リバプールに差を付けられている。 そして、3日に控える第21節でシティはリバプールと激突。タイトルを争う上で重要な一戦が古巣対戦にもなるスターリングは、自身が現在在籍しているクラブへの信頼を口にしている。 「やれると分かっているやり方でプレーできれば、僕らはどこだって倒せる」 「木曜日(リバプール戦)は素晴らしい試合になるだろうね。僕らはみんな楽しみにしてるよ」 「(サウサンプトン戦では)勝つということがとても重要で、僕らは自分たちにチャンスをもたらすために勝たなければならなかったんだ。大きな一歩だし、まさに必要としていたものだよ」 「自分たち自身のためにも、僕らはチームとして到達可能と分かっているレベルにまで(プレーの質を)引き上げることができると思う」 2019.01.01 21:05 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーコーチのゾラ氏、カラム・ウィルソンへの関心認める

▽チェルシーのアシスタントコーチを務めるジャンフランコ・ゾラ氏が、ボーンマスに所属するイングランド代表FWカラム・ウィルソン(26)への関心を認めた。イギリスのロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽カラム・ウィルソンは、2014年のボーンマス加入から5年目の今シーズン、ここまでで公式戦18試合9ゴール6アシストを記録。プレミアリーグ第17節終了時点で勝ち点23の11位(6位マンチェスター・ユナイテッドで勝ち点26)と、上々の戦いを見せているクラブの原動力として、注目を集めている。 ▽チェルシーでは、スペイン代表FWアルバロ・モラタとフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが爆発力を示せておらず。今冬の移籍市場でのターゲットとして、カラム・ウィルソンを注視していることが報じられていた。 ▽先日には、イギリス『メトロ』によりカラム・ウィルソン獲得に向けて移籍金3000万ポンド(約43億円)を用意していると伝えられるなど、報道が過熱していく中、ゾラ氏は以下のように関心を認めている。 「私たちに関連する多くの選手たちがいる」 「確かに、カラム・ウィルソンは彼のクラブで非常に良くやっている。そして、彼は私たちのみならず、非常に多くの関心を抱かれている」 ▽チェルシーは19日、EFLカップ5回戦でボーンマスと対戦。カラム・ウィルソンにとっては、自身の価値をさらに高めるチャンスとなる。 2018.12.19 11:55 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシー、カラム・ウィルソンの今冬獲得に自信! 移籍金43億円

▽チェルシーが、ボーンマスに所属するイングランド代表FWカラム・ウィルソン(26)の今冬の獲得に自信を示している。イギリス『エクスプレス』の報道を基に、イギリス『メトロ』が報じた。 ▽ここまで、スペイン代表FWアルバロ・モラタが公式戦21試合7ゴール、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが18試合5ゴールと、チェルシーのストライカーは爆発力を示せていない。今冬の移籍市場でマウリツィオ・サッリ監督がそのポジションの補強を画策していることが報じられており、カラム・ウィルソンが候補に挙げられていた。 ▽カラム・ウィルソンは、2014年のボーンマス加入から5年目の今シーズン、ここまでで公式戦17試合9ゴール6アシストを記録。プレミアリーグ第16節終了時点で8位に割って入っているクラブの原動力として、注目を集めている。 ▽今回の報道によると、チェルシーはカラム・ウィルソンの獲得に自信を示しており、移籍金3000万ポンド(約43億円)の提示を計画。移籍金300万ポンド(現在のレートで約4億3000万円)で同選手をコベントリー(イングランド3部相当)から迎え入れていたボーンマスからしても、この提案は満足のいく額だという。 2018.12.15 16:55 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース