開幕3連勝の岡山、慶應義塾大MF松木駿之介の加入内定を発表2018.03.12 17:45 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ファジアーノ岡山は12日、慶應義塾大学4年生のMF松木駿之介(21)の来季加入内定を発表した。▽松木は、神奈川県出身で青森山田高校から慶應義塾大学へ進学。豊富な運動量と前への推進力を武器とし、1トップやサイドなど複数の攻撃的ポジションをこなすユーティリティプレーヤー。2016年にはデンソーカップチャレンジサッカー全日本大学選抜に選出され、今季は慶應義塾大学の主将を務めている。

▽加入が内定した松木は、岡山の公式サイト上で次のように語った。

「このたび、ファジアーノ岡山に加入することが内定しました、松木駿之介と申します。小さい頃からの夢であるプロの世界に挑戦することができ、これまで関わってくださった皆さまに感謝の気持ちで一杯です。J1でプレーしたい、この想いはファジアーノ岡山に携わる全ての方々と同じだと思います。ファジアーノ岡山というクラブでキャリアをスタートさせていただけることに感謝し、何よりも岡山のために泥臭く頑張りたいと思っています。目標は岡山バカなサッカー選手に。岡山の皆さま、よろしくお願いします」
コメント
関連ニュース
thumb

岡山FWレオ・ミネイロに男児が誕生! 「とても幸せな気持ちでいっぱい」

ファジアーノ岡山は19日、ブラジル人FWレオ・ミネイロに男児が誕生したことを発表した。 発表によると、男児は18日に誕生。レオ・ミネイロはクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆レオ・ミネイロ 「とても幸せな気持ちでいっぱいです。ますます『J1に昇格したい! 』というモチベーションが高まりました。自分が活躍することで、ファジアーノ岡山と家族を助けられたらと思います。いまは、とにかく嬉しいです! 」 ブラジル複数クラブを渡り歩いたレオ・ミネイロは、2015年から2年間FC岐阜への期限付き移籍を経験。その後、大邱FC、釜山アイパーク、カタールのアルマーク・ヒヤへのレンタルを経て、2018年に福岡へ完全移籍し、今シーズンから岡山に加わっている。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで16試合4得点を記録した。 2019.02.19 21:08 Tue
twitterfacebook
thumb

甲府退団のDF阿部翔平、東京都2部TOKYO CITY F.C.に加入! クラブ史上初のプロ契約選手に

東京都2部リーグのTOKYO CITY F.C.は19日、昨シーズン限りでヴァンフォーレ甲府を退団したDF阿部翔平(35)を獲得したことを発表した。なお、阿部はTOKYO CITY F.C.史上初のプロ契約選手となった。 名古屋グランパス、ジェフユナイテッド千葉でプレーした阿部は2017年3月に千葉からの期限付きで甲府に2015年以来の復帰を果たした。完全移籍に切り替わった昨シーズンは公式戦22試合(リーグ戦13試合)に出場していた。 TOKYO CITY F.C.でプレーすることが決定した阿部は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「TOKYO CITY F.C.の一員となりました、阿部翔平です」 「この勢いのある若いチームにベテランとして良い刺激を与えていきたいです。また、選手という立場だけでなく、チームの中で様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。沢山の期待をしてもらえる、そんなチームを目指して頑張ります」 「応援よろしくお願いします」 なお、クラブのCEOを務める山内一樹氏は、以下のようにコメントしている。 「阿部翔平選手との契約を締結できたことを大変嬉しく思っています」 「TOKYO CITY F.C.は若く新しくこれからのクラブです。そんなクラブに、J1通算300試合以上の出場を誇る「経験」と、不動のレギュラーとしてJ1王者に至った「実績」、13年間Jリーグで戦ってきたプロフェッショナルとしての「姿勢」を併せ持つ阿部選手が加わることで、どのような化学変化が起こるのかとても楽しみです」 「また、阿部選手はCITYにとって初めてのプロ契約選手でもあります。これはクラブとしての覚悟の表れでもあり、ビジョンに向かい思い切って進んでいくという宣言でもあります。新生 TOKYO CITY F.C.に益々の注目を頂けますと幸いです」 2019.02.19 13:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ゼロックス杯とちばぎんカップのレフェリングについて/六川亨の日本サッカー見聞録

先週の週末は、16日のゼロックススーパーカップの川崎F対浦和戦、翌17日はちばぎんカップの柏対千葉戦を取材した。ゼロックス杯はチームの完成度の違いと新戦力のレアンドロ・ダミアンの決勝点で1-0の僅差ながら川崎Fが完勝。浦和は負傷中の武藤雄樹と青木拓矢の不在をオリベイラ監督は敗因の1つとしてあげていた。それはそれで頷けたものだ。 この試合では、前半27分、浦和のマウリシオが自陣ペナルティーエリア外で、ヘッドでクリアしようとしたところ、川崎Fのレアンドロ・ダミアンが遅れて競りに行き、頭同士が激突すると、家本レフェリーはすぐに笛を吹いて試合を止めた。 このジャッジを見て思い出したのが、2月12日に行われたレフェリングカンファレンスでのトピックだった。今シーズンのレフェリングのスタンダードを説明するカンファレンスで、主な趣旨はハンドとオフサイドについてだった。 1月にUAEで開催されたアジアカップでは、VAR判定によりペナルティーエリア内で手に当たったケースはほぼPKというジャッジが下された。しかし2019年のJリーグでは、至近距離からの避けようのないシュートが手に当たった場合のハンドはPKではないと判断すること。しかし手を上げて空中戦を競りに行ったり、シュートブロックに行ったりした場合はハンドと認定する基準を示した。 その判断基準として「ハンドは選手にハンドする意図があるかどうか」が示された。手を上げること自体、ハンドする意図があるとの判断だ。そしてオフサイドは、「選手の意図ではなく、オフサイドポジションにいる選手が結果的に相手GKやDFなどにゴールと直結する影響を及ぼしたかどうか」で判断するという。 そしてカンファレンスにオブザーバーとして参加したレフェリーは、昨シーズンのジャッジした試合から印象に残る試合を解説した。先に名前を出した家本レフェリーは昨シーズンの第29節、神戸対長崎戦(1-1)で、神戸のティーラトンに「著しく不正なプレー」でレッドカードを出した。 家本氏いわく、「ルーズボールの競り合い、負けているチーム、途中出場の選手はテンションが高く、特に外国人はその傾向が強いため、ラフプレーが予測されます」と解説した。 その後、飯田レフェリーは4月21日の第9節・G大阪対C大阪の試合を紹介した。この試合は、G大阪のGK東口順昭とDF三浦弦太が前半16分に浮き球をクリアしようとして味方同士で激突。その際に三浦の頭部が東口の右頬付近に入り、三浦は倒れ込んだまま。しかし試合はC大阪がこぼれ球を拾って攻め続けたため、東口は起き上がってゴール前に戻り、柿谷曜一朗のヘッドを防いでから再びピッチに倒れ込んだ。 東口は交代を余儀なくされ、診断の結果、頬骨の骨折が判明。幸いにもロシアW杯には間に合ったが、一歩間違えば選手生命を絶たれかねない大事故につながった可能性もある。 そのジャッジに関して飯田レフェリーは、「東口と三浦の激突はわかっていましたが、ボール保持者がドリブルしたので、プレーを止めるにも止められなかった」と正直に話した。 こうした背景があったからこそ、ゼロックス杯の家本レフェリーはマウリシオとレアンドロ・ダミアンが激突した際に、アドバンテージは取らず、すぐに笛を吹いて試合を止めたのではないだろうか。これは賢明な判断として今シーズンのスタンダードにして欲しい。 その点、残念だったのがちばぎんカップでの上村主審だ。2-2で迎えた後半44分、後方からのハイクロスに柏の長身FWオルンガがDFと競りつつボールを見ながら落下点に入ろうとしたところ、ペナルティーエリアから飛び出してきた千葉GK佐藤優也がトップスピードのまま激突。オルンガは倒れたままで、駆け寄ったチームメイトはすぐさまベンチに向かい両手で×印を示した。 千葉はファン・エスナイデル監督のもと、高い守備ラインを採用しているため、GK佐藤も果敢にペナルティーエリアから飛び出してピンチを未然に防いでいた。しかし。このシーンでは明らかに遅れてタックルに行っているし、そもそもPSMでこれほど危険なプレーをする必要があるのかどうかも疑問に思った。 本来なら一発レッドで退場もののプレーなのに、GK佐藤への処分は警告。その後、PK戦で6人目のシュートをストップしたため試合のMVPにも選ばれている。こうしたプレーを許していては、いつまたGK佐藤が危険なプレーをするとも限らない。これは佐藤にとっても、対戦相手にとっても“不幸な出来事”につながるだろう。 試合をコントロールするのはレフェリーだし、彼らの存在なしで試合は成立しない。その意味でも、上村レフェリーは1級審判だが、選手生命を守るためのジャッジの情報共有が急務だと感じたちばぎんカップだった。 ※公開時に「本来なら一発レッドで退場もののプレーなのに、GK佐藤は警告すら受けておらず」と記載しておりましたが、内容に誤りがございました。心より深くお詫び申し上げます。 <hr>【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2019.02.19 11:00 Tue
twitterfacebook
thumb

神戸退団の元日本代表DF伊野波雅彦が横浜FCに加入「全てをかけて真摯にプレー」

横浜FCは18日、ヴィッセル神戸を退団した元日本代表DF伊野波雅彦(33)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「39」となる。 伊野波は宮崎県出身で、鹿児島実業高校から阪南大学を経て2006年にFC東京へと加入。その後、2008年に鹿島アントラーズへと移籍すると、2011年にはクロアチアのハイデュク・スプリトへと移籍する。2012年に神戸に加入し、Jリーグへと復帰すると、2013年にはジュビロ磐田へと移籍。2016年から再び神戸でプレーしていた。 J1リーグ通算243試合出場4得点、J2リーグ通算57試合出場2得点を記録。世代別の日本代表を経験し、2006年からはA代表でもプレー。2014年のブラジル・ワールドカップのメンバーにも選ばれていた。伊野波はクラブを通じてコメントしている。 「まずはじめに、自分を獲得してくれた横浜FCというクラブ、関係者の皆様に感謝いたします。最大の目標である昇格に向けて、これまでの経験や自分の持っている全てをかけて真摯にプレーいたします」 「昨シーズン、横浜FCの試合を映像で拝見しましたが、サポーターの皆様が作り出す最高の雰囲気のスタジアムでプレー出来ると思うと今から楽しみです。個人的には尊敬する三浦選手、松井選手から日々学びながら、これまでの自分の経験も若い選手たちに伝えていけたらと思います。シーズンの最後に皆さんと一緒に笑えるように、持っている全てを出し尽くしますので、サポートを宜しくお願いいたします」 なお、伊野波は19日(火)のトレーニングよりチームに合流する。 2019.02.18 11:50 Mon
twitterfacebook
thumb

千葉が3年ぶりのちばぎんカップ優勝 柏相手に新戦力躍動《Jリーグプレシーズンマッチ》

第24回ちばぎんカップが17日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ジェフユナイテッド千葉がPK戦で柏レイソルを破り、3年ぶりの優勝を成し遂げた。 9年ぶりのJ2参戦となる柏は今シーズンからネルシーニョ監督が5年ぶりに復帰。守護神を中村が務めたスタメンに最終ラインの右から小池、染谷、古賀、高木を並べ、3センターに手塚、ヒシャルジソン、小泉を置き、最前線に入ったクリスティアーノの両脇にガブリエル、瀬川を起用した。 一方、昨年J2で過去最低14位に終わった千葉は今年でフアン・エスナイデル体制3年目。佐藤を最後尾に起用した先発に最終ラインの右からゲリア、増嶋、エベルト、下平を置き、2列目に堀米、熊谷アンドリュー、矢田、茶島を並べ、2トップにアラン・ピニェイロと船山をチョイスした。 試合は16分に動く。左サイドでプレーする瀬川がバイタルエリア左でボールを受けると、ワンテンポ置いて左足を振り抜く。これが対面の増嶋に当たって相手GKの逆を突き、ゴール左下に吸い込まれ、ホームの柏が先制に成功する。 だが、千葉もすかさず反撃。19分、左CKを獲得すると、キッカーの堀米が左足でクロスを供給する。これに反応したエベルトがファーサイドからニアサイドにポジションを移しながらヘッド。千葉が試合を降り出しに戻してみせる。 後半の頭から小泉に代わり、ピッチに立ったオルンガが1stタッチで決定機。左足で放ったグラウンダーのシュートでゴールを狙うが、惜しくも左ポストの外側を叩いてしまい、柏の勝ち越しとはならない。 すると、55分、千葉のセットプレーが再び炸裂。右CKから堀米が左足でゴール前にクロスを供給する。これにゴール前で反応したアラン・ピニェイロが相手DFとの駆け引きを制して頭で合わせ、千葉が形勢を逆転する。 リードした千葉の攻勢に遭い、なかなか攻め手を見いだせない柏は60分に高木を下げて菊池、66分にガブリエルに代えて村田を投入。対する千葉は67分にアラン・ピニェイロから元セレソンのクレーベをピッチに送り込む。 その後も互いに交代カードを駆使しながらゲームを進めた試合は87分、ボックス右に侵攻した小池が右足で低い弾道のクロス。これが相手GKのファンブルを誘ったところをクリスティアーノが詰めて、柏が同点に追いついた。 結局、試合はPK戦にもつれ込み、柏6人目のキッカーを務めた古賀のシュートをGK佐藤が冷静にストップ。千葉が3年ぶりの優勝を果たした。 柏レイソル 2-2(PK5-6) ジェフユナイテッド千葉 【柏レイソル】 瀬川祐輔(前16) クリスティアーノ(後42) 【ジェフユナイテッド千葉】 エベルト(前19) アラン・ピニェイロ(後10) 2019.02.17 15:15 Sun
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース